趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話 作:AZAZEL
ENのビジュが良過ぎるので初投稿です
勿論JPもいいんだけど、ENはまた毛色が違うからそれがE
あと設定のスケールがデカすぎるっピ、ジジ・ムリンのガントレットすこ…それインフィニティなやつじゃないよね
ではほんへどうぞ
「言った筈よ、彼を巻き込まないでくれるかしら」
「しかし彼女らを直接引き取ったのは彼なのでしょう、ならば本人を確かめなければ意味は無いわ」
何の話ですか?遅れてきたから全然読めないんですが…
確認ってまた闘えば良いんですかね、ワイとしては全然それで良いんですけども
ヤダもうビジュが素敵、ENってこうだから精神に悪いのよ(白目)
「貴方ももう話の内容は分かるでしょう」
「すまねぇ、(内容は)さっぱりだ」
「コウスケ…はぁ、まあそうよね」
「今の溜息はなんですかねカリオペさん、今来たばっかりの人間に酷やしませんかねぇ」
状況説明よろしく頼むよ^〜
どうやらカリオペはプールの時からこの方の気配を感じていたらしく、それで忙しなく動いていたらしい
「詰まるところ、フワワやモココ達を追い掛けて来てみれば…変なのに保護されてたって訳か」
「……そこまでは言ってないけれど、大方そうね」
「それで、俺に本当に彼女らを抑え込む力があるか…それが知りたいと」
「現状、この街で大きな事件は起きていない様ね…それもいつまで続くか、貴方にそれが止められるのか…見定めなければならないの」
「だから言っているでしょ、あの子達はもう私達の家族よ…余計な真似はしないでくれる」
「私も引けないの…正義を掲げる身として、この事態を放置しておく訳にもね」
大変ですなぁ『組織』ってのは(他人事)
そんな事より闘わない?(玄人)
だから戦闘狂じゃなくてさ、ワイ自身の成長を求めてだね……そんな雰囲気じゃない?知るかそんなの(暴君)
「まあ要は俺が力を示せば良いんだろう?なら得意分野だぞ」
「はぁ……絶対言うと思ったわ、だから嫌だったのよ…」
「…随分と乗り気なのね」
「だって君、強いんだろ…ならば望むところ」
「……変な人ね」
「本当、程々にしなさいよその癖…」
いちホロリスである以前に、ワイは生粋の
地面から炎と共に槍の柄が飛び出す…それを引き抜き、左手に炎を宿す
エリザ…長いからERBで、彼女も大剣を地面から引き抜き…炎を纏いながら構える
「折角だから同じ属性でやろうか…まあその炎が唯の火だとは思えないが」
「貴方のも普通そうじゃないわよ…それに、もう一つ…悍ましい物を持ってるわね」
「……ああ、そっちか…それは使う気はないから」
狂い火の方まで見抜かれてたのか…(感嘆)
え、でも狂い火を直で感じて発狂しないって……心が強ぇアイドルなのか…?
とんでもない精神力してますねクォレハ
「それじゃあ早速…『メスメルの火球』」
「っ…!?いきなりね…!」
左手に火球を作り出し、飛び上がって強襲…火球を地面に押付け、爆発させる
そのまま槍を振るい、ERBの大剣とカチ合う…お互いの炎が舞い上がってなんか芸術的、言ってる場合じゃないね(冷静)
左手を振り、炎を撒く…バックステップしたERBに炎を纏わせた槍での突きをお見舞い
「くっ…!中々やるわ……」
「君もそんなもんじゃ無いだろう?」
「……そうね、このままだと一方的になりそうだわ」
胸の炎がより深く燃えだす…炎を纏った大剣を振り上げ、一気に振り下ろす……すると前方一直線を巨大な炎の斬撃が飛ぶ
冒涜の聖剣みたいな攻撃だな…折角だから、正面から受けよう(提案)
馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前(天下無敵)
槍に炎を纏わせ…正面から横に斬り裂く
「……こ、ここまで…とは、ね…」
「コウスケ、また強くなったんじゃないかしら?」
「『成長』は何をおいても素晴らしいものだ…俺はそれを体現しているに過ぎん」
「……本当に人間よね?」
「人間ですけど」
「コウスケ、嘘は良くないわよ」
何ですかカリオペさん、それ前にぬいぬいにも言われたんすよ
じゃあ何すか、黄金律宿したワイが悪いって言うんですか
ERBも若干引くの止めてもらっていいですか、何してもワイにとってはご褒美にしかならないゾ
「さて、続きをしようじゃあないか」
「そうね…私も久し振りにのびのび戦えて嬉しいわ」
「それは良好、ここは一つ…俺も大技と行こうか」
飛び上がり、一回転しながら炎と共に槍で薙ぎ払う…背後に回り、さみだれ突き
更に上昇し…急降下で地面へ槍を突き刺す、小さく周囲が爆発したのをERBが飛んで避ける
槍を更に地面へと押し込むと……周囲から無数の槍が飛び出す
「くっ…!?これはっ…!」
「『メスメルの強襲』…遺物でもここまでの事が出来るんだよ、君の持ってるその遺物以上の何かも気になるが」
「……私の武器は『組織』によって作られた物、遺物とはまた違うわ」
「だと思ったよ……それでどうする、まだやるかい」
ERBは大剣を炎と共に消し、臨戦態勢を解いた……そうなればワイも武器を持つ理由がない
槍を炎へ変えて消す…いや〜、良き闘争でした
「貴方の強さは分かったわ…それに、これ以上は私に見定める力量がなさそうに見えるわ」
「そうか?まだまだ行けそうに見えるが、まあそう言うのならば仕方あるまい」
「……二人共、満足したかしら?」
「ああ、大満足…久方振りの『強敵』ってのはやっぱ痺れるねぇ」
カリオペに頭をはたかれる、ありがとうございます(迫真)
そして間髪入れずにワイの身体を確認する、そんな怪我なんてしてないですよー
したとしてもすぐに回復するしへーきへーき
「怪我はないみたいね…良かったわ」
「心配してくれるだけ有難いと思っておくよ……君はどうするんだ、お仲間も来ているんだろう」
「そうね、各々好きな様に動いているみたい…暫くは監視という形に留めておくわ」
「迷いがあるなら別にやらなくても良いんじゃないか?」
「……何の話かしら、私は私の掲げる正義を疑った事はないわ」
「へぇ…君の正義がどうであれ、大元に疑問を抱いているのなら……それは迷いなんじゃないのか?」
押し黙るERB……闘っている時から思っていたが、全体的に迷いが滲み出ている
ワイを攻撃する時も、ふわもこ達を追跡している事にさえも……そんなんじゃワイは倒せんZOY
「俺は万全な君ともう一度闘いたい、そうでなければ意味が無い」
「……なら私はどうするべきなの、私は正義を世に知らしめる者…『組織』の為に、こうして動いているのよ」
「正義って言葉に振り回され過ぎだろう…それ、そんなに万能な言葉じゃないぞ……かく言う俺は嫌いだし」
正義なんてものは存在しない、在るのは『
それはいつぞや馬鹿なテロリストを掃除した時にも語った事
この世界に正義と悪が在るのならば、『闘争』なんてものは起こらない…在るのは全部『粛清』だ
「この世界に悪も正義も在りはしない、自身の思い描く『
「なら…!なら私の今までは何だったの…!?私は!私の…正義を……もう、どうすればいいの…」
「だからいいじゃないか、もう
「……そんな、それじゃあ…私は何の為に…」
「君は何をするのが好きだ、趣味でも得意な事でもなんでもいい」
「私の、好きな事……歌、かしら」
何かデジャヴ……ネリッサの時もこんな感じじゃなかったかな
これはまたとんでもないアイドルの卵を発掘してしまったのでは?
ん^〜オタク魂に火がつきますぞ^(着火)
「ならこうしよう、先ずはネリッサのライブを見に行こう」
「コウスケ、それ自分が見に行きたいだけじゃ…」
「カリオペ、そう言うのは分かってても言わないのがお約束だぞ」
て言うか別にワイが見に行きたいだけな訳じゃないもん、違うもん
いやまあ?ネリッサのライブは見たいですよええ、それは否定しませんよ…これでもワイはオタクなので(告白)
「監獄を抜け出した子達が今どんな事をしているか、それを知るいい機会にもなるだろ」
「はぁ……コウスケがそう思うのなら好きにしなさい」
「次の休みは出掛けるか」
「……いい和菓子屋、見つけたのよね」
「ご指名ならば何なりと」
思いっ切り脛を蹴られた、ありがとうございます(迫真)
ホロメンの機嫌を取りつつ、ホロメンのアフターケアをする…両方しなくちゃあならないのがホロリスの辛いところ
自ら精神を削りに行ってるのはご愛嬌、目の前で精神がやられてるホロメンが居るのにワイの精神なんて省みてられるか(玄人)
「ライブ…?確かネリッサ・レイヴンクロフトは、声に魔力を乗せて人を狂わせる筈……」
「ああ、だから俺の遺物で声に乗る魔力を無くした…そう調節した」
「……は?いや、そんな…今は全盛期の力が出せないとは言え、普通の人間が聞いたら」
「俺の中に宿る狂い火を見れたのに、黄金律の方は分からないのか…仕方ない、ちょっと見てな」
指を鳴らし、久し振りの時間停…EBRの後ろに回り込む
『The Cell』関連ならば、神の使徒も分かるかと思ってクロニーの権能を使ってみた
そんな訳で『時は動き出す』
「い、今のはっ…!?貴様っ!まさか…!!」
「そう早まるなよ、クロニーならウチに居るよ…今、何をしたか分かったか?」
「……確かに今のは時間の典獄が使う権能、でも何故それを貴方が…」
「まあ内容を説明すると長くなるから簡単に言えば…過去に使われた権能を
「言っている意味が分からないわ」
まあそうよね、ワイも正直ここまで簡潔に言っても意味は分からないと思う(真顔)
でも実際そういう事なんすよ、やっぱ黄金律よな(信者感)
「俺の身体には遺物によってとある世界の『
「……し、信じられないわ…そんなの……世界の律?なんでそんな物が…いや、そもそも世界の法則を書き換えてる……?」
「見ろカリオペ、これが普通の反応なんだよ」
「私がおかしいみたいな言い方しないでくれる?元々の元凶はコウスケでしょ」
それはそう(迫真)
でも何か、ワイのご立派黄金律を見ても流される事多くてさ
クロニーはそもそも神の使徒だし、驚きはしてたけど彼女自身も十分におかしいから
カリオペは多分昔からの付き合いで慣れてしまってる節がある
「取り敢えずどうするよ、ネリッサのライブに行くのか行かないのか」
「……分かったわ、これも監視の一環…ライブと言うのに連れて行ってくれるかしら」
「お易い御用で…ちょっとお待ちを……もしもし?」
『まあ、コウスケから電話なんて珍しいですね…どうかしましたか?』
「今度のライブなんだけどさ」
『まさか来れなくなった…なんて言いませんよね?』
何この、凄い怖い……(震え声)
て言うかワイが推しのライブに行かないなんて事、火の雨が降ろうが永眠壺が降ってこようが有り得ない
あと普通にネリッサがイケボ過ぎてつらい、今精神凄いことになってんねん(切実)
「まさか、そんな訳ないだろ…チケットが一枚欲しいんだ」
『ああ、そんな事でしたか…ですがコウスケはもう既に当選しているのではないですか?』
「知り合いが一人、来たいって言っててな」
『ふむ…分かりました、では一枚こちらで確保しますので…後ほど郵送しますね』
「助かるよ」
ワイの分は勿論だが自力で当てた、そうでなくちゃ駄目なんだよ
すいちゃんやそらちゃんからも、よくチケットの斡旋を提案されるが…ワイはホロリス、今も前世も変わりなくそうなのだ
であればライブチケットは自力でもぎ取る物…そうでなくては他の
「取り敢えずライブまでは二日くらいあるから、その間は自由に街を回ってみるといい」
「……分かったわ、そうさせてもらう」
「それじゃあ当日はこの駅まで来てくれ、デカいからすぐに見つかると思うよ」
さて、無事にERBをネリッサのライブへ連れて行く約束を取り付けられたし…今日は帰ろう
「コウスケ、その……ありがとう」
「何が?」
「わざわざ来てくれた事よ、本当は私一人でどうにかしようとしてたけど……」
「ああ、その事…別に気にすることじゃない、同居人が困ってるなら当然だろう」
「……ねえコウスケ、ちょっとこっちに来て」
「何、どうした…」
エ"ン"ッッッッッ(吐血)
カリオペさん、そんな急にハグとかされたらワイしんじゃうよ^〜
いやまあ実際今しにそう、発狂値爆上がり中なんスわ
でも発狂値が溜まりきっても不発だし、再度発狂値が溜まるだけの生き地獄みたいな事になってはいるけど(白目)
「どうしたんだよ急に」
「別に何も無いわよ……」
ほんとぉ?(純粋)
まあカリオペさんがそれで満足ならまあ……やっぱもうそろそろ離れてもらって良いですか?
EN終わったらスバルーナ書こうかしらね
あとはIDもアーニャさんを出しちゃったから、チョロチョロと出していこうかと思ってまする
カエラさん辺りが遺物関連で行けそうな希ガス
ではでは、またお会いしましょう