趣味に没頭していたらいつの間にか囲まれてたって話 作:AZAZEL
二周年なので初投稿です
全然、何も考えてなかったんですが…いつの間にかバレンタインの時期が来て、そうなると私の小説もに二周年になる訳でして
それに気が付いたのが一昨日な訳で、普通にバレンタインに間に合いませんでした…お兄さん許し亭
そんな訳で、二周年を迎えましたがこれからも宜しくお願いいたします。
ではほんへどうぞ
さあやって参りましたバレンタイン、生き残れるか(迫真)
まあ発狂しないし出来レースではあるけども…結局、発狂寸止めされるからそっちの方が余っ程辛いってそれ一番言われてるから
オタクいたぶって楽しいかオォン?(フルスロット)
「こーうちゃーん!」
「相変わらず速いなすいちゃん……」
「一番は幼馴染のすいちゃんのものだからね、ハッピーバレンタイン」
「毎年ありがとう」
でもそんなに抱き着かなくても良いんですゾ、チョコ渡すだけのイベントじゃないんですかバレンタインって(真顔)
覚えてないけどすいちゃんは毎年チョコをくれてた記憶が薄らある、あとカリオペも
「じゃ、後はこうちゃんがどれくらいチョコ貰うか観察しとくから」
「何か怖いんすけどそれ」
「何で?チョコ貰うだけなのに何かいやらしい事でもあるの?」
「いや全然(王者の風格)」
ガンギマった目で詰めて来ないで、それでもかわいいよ(脳死)
さて、すいちゃん達から逃れ…ああ、途中からそらちゃんも参戦しましてね……それはもう色々と色々ですわ^〜(白目)
「あ〜!こうくんやっと見つけた〜!」
「……沙花叉だけか、風真が一緒じゃないとは珍しいな」
「むー、ちょっとこうくん?私がいるのに女の子の名前出すなんてデリカシーな〜い!」
「だって大体一緒に居るやん…それで、俺に用事があったんじゃないのか」
「も〜とぼけちゃって、今日が何の日か知ってるでしょ〜?」
さあ、なんの日なんすかね(すっとぼけ)
ワイわかんな^〜い、て言うかそのあざとボイスやめて精神にクる…あと近い、最近流行病が再流行してるんだからディスタンス(迫真)
「去年みたいに食べさせて欲しい〜?」
「いや全然(精神防衛)」
「なんでよー!!こうくんだってさかまたに食べさせて欲しいでしょ〜!!」
「普通に渡してくれて良いんですけど」
「それじゃ面白くないじゃん、こうくんの印象に残るようにさかまただって工夫してるんですけど〜」
「誰から貰おうとちゃんと覚えてるだろ普通、誰かが作ってくれた物を忘れるとか人としてどうかと」
「こうくんの急なそう言う真面目なところ、さかまた好きだよ」
何とか手渡しでチョコを受け取る、去年のワイとは一味違うのだよ……でも手渡しする時に手をニギニギするのは違うと思うんすわ(吐血)
これだからシャチィは……
「やはりモテモテだねぇ、Mr.航輔」
「ああ、お前か…そういうお前も随分と溜め込んでるみたいだな」
「アタシは一応女なんだが、毎年やたらとチョコを貰うんだよ…友チョコってやつかな?」
「さあ、俺の知った範疇じゃないから」
まあ竜胆、多分だが女子から見てもカッコよく見えんだろうよ(適当)
真哉もイケメンだし、この日はさぞモテるんやろうなぁ……ブーメラン乙とかうるせえぶっ飛ばすゾ(殺意の波動)
「ああそうだ、叔母とアタシの分を合わせて君に渡しておかなければな」
「えぇ……君らから貰うとは思ってもなかったけど」
「おや?叔母は去年も渡したと言っていたと思ったんだがね」
「……ああ、そう言えばそうだったわ」
帰ってカリオペ達のチョコを貰った後、郵送物があるとかでワイの部屋に置いたとカリオペから聞いたんだった
開けてみたらまあ凄いのよ、どこぞの高級チョコの詰め合わせが2箱くらい入っててまぁ……何なんアイツ(辛辣)
一応お返しはしたけど、ジャック経由で渡した……ちなワイのスペックをフル活用した刺繍の入ったハンカチを送った(中指)
「高い物はお気に召さなかったと珍しくヘコんでいたよ」
「そういう問題じゃないんだよなぁ……」
「だから今回は手作りらしいよ、アタシのもそうだけど」
「はいはい、どうも」
ビリヤード球のチョコレートって……しかもナインボールだし
ちょっとナインボールって聞くとフロムラーとして反応してしまう、デデデデストローイ…掘り起こされるみんなのトラウマ
まあカッコイイからヨシッ(ガバ猫)
「ほら君、あっちで君目当ての子が覗いてるみたいだよ」
「……うーん、そっすね…」
「何でちょっと嫌そうな顔してるんだ…珍しいねそんな顔をするなんて」
「食べる系の遺物を使った事あるか」
「二度と御免だね」
「まだ何も言ってないけど……まあその食べる遺物で料理をする変わり者が居ましてね」
「そ、それはまた……凄い、子だね」
竜胆が珍しく変な顔してるな……食べる遺物は竜胆ですら嫌なんだな、あれ本当にはヤバいんだなぁ
竜胆はどこかへ避難し、向こうからはあちゃまが来た……料理長(蒼白)
「あ、っと…その、しがこう…いま平気?」
「ああ、どうした料理長」
「その…私の料理をいつも食べてくれるし、ちゃんと感想もしてくれるから……い、いつものお礼よ」
「それは有難いが、今度はなんの遺物だ?」
「今回は遺物じゃなくて、その…ふ、普通の材料で作ってあるの……その、美味しいか分かんないけど…」
「……ほう、それは楽しみだな…食べてみてもいいか?」
「も、もちろん!」
はあちゃまがクッキングしてない……だと?(困惑)
いや流石にそれは失礼か、はあちゃまだって普通に料理長する事くらいあるよな…うん
それはそうとして、チョコの出来栄え的にそれなりにいい感じには見えるが……さてお味はどうかな
「……おっ(驚愕)」
「ど、どう?」
「これ、何が入ってるんだ?」
「体にいい物を入れてみたんだけど…スッポンとか、エナドリとか」
「チョコにか?」
「う、うん……変だった?」
「……いや、これはこれでいけるのでOKです」
不思議な味がしました(白状)
アリかナシでいえばナシ寄りのナシ、やっぱりこれは人に食べさせるものじゃないですわ^〜
はぁ……とは言え、はあちゃまが心を込めて作ってくれたチョコ…それを不味いとは言えないでしょ、ファンとして(鑑)
「ありがとう、残りは家で食べるよ」
「うん、ありがとうしがこう…それじゃまた遺物科でね!」
「ああ、予定が合えばその内な」
さて、久しい気配がするな……またテラスかぁ、あそこは何かと避難しようとすると裏目に出る場所なんだよね
今回はもう居ると分かって行くからまだ良いか…良くはないけど、精神摩耗の覚悟は出来ている
「……珍しい組み合わせだな、どう言う風の吹き回しだ」
「コウスケ…!」
「久し振りね、コウスケ」
「ああ、久しいな…エリザベス」
「リズかローズでいいわよ」
ERBじゃないか、まあ気配で分かってたけども…それはいいとして、何でネリッサと一緒にいるんだか
脱獄囚と追手の関係だけど…ERBの迷いは断ち切れたのかな、それはもうワイが気にする様な事でもないけど
後はERBが決めることだからね
「それよりコウスケ!これ私からのバレンタインです」
「ああ、ありがとう…去年もそうだったが、凄いクオリティだな」
「これは私も負けてられませんね、それでは私からもどうぞ」
「まさか君からも貰えるとはね、ありがとう」
ちょちょちょネリッサさん近い近い、あ^~削れる音^~(精神)
ERBは何か余裕そうな感じを醸し出してるけど……まあそれは良いや、それより今はネリッサの方があ”~いけませんお客様~いけませんあ^~(発狂)
「と、取り合えずチョコは家で食べるから…それで、何で二人で居るんだ」
「知りません、この人が勝手に現れただけです」
「そんなに邪険にしなくても良いではありませんか、今はもう貴女方を追わないと言った筈ですよ?」
「フン、どうだか…今まで組織の犬として駆け回ってた猟犬が、今更私達と仲良くでもしようと?信じろと言う方が難しいでしょ」
「まあまあ、そこまで言わなくても…と、俺が言っていいのか分らんが」
「……はぁ、ここはコウスケの顔に免じて勘弁してあげる」
「流石はコウスケですね、あのネリッサに慕われているんですね」
何この空間……ネリッサの事を手の焼ける小型犬みたいに見てるERBと、それに毛を逆立てて威嚇してるネリッサ……
んぎゃわ(吐血)
て言うかネリッサって音の魔人、詰まり
『
「その目、腹立つのよね何故か……それより、何故貴女までコウスケにチョコを渡すのよ」
「私はコウスケに感謝してるの…私の在るべき方向を示し、重責を軽くしてくれたのだからその御礼よ」
「……へぇ、そうなの」
「そんな大層なことを言ったつもりはないんだがね…まあ、それで少しでも軽くなったのなら俺としては万々歳だが」
「私にとっては貴方の言葉で救われたの、寧ろこれだけじゃ足りないくらいね」
ネリッサさんさぁ、なしてそんな近いんすか…ERBが近付いてくる度にワイの腕に抱き着くの止めてもらっていいですか?
あ"あ"あ"あ"あ"あ"(魂の咆哮)
取り敢えず冷静さを取り戻せたな(適当)
「……そろそろ時間ね、また会いましょう…コウスケ」
「…コウスケ、あまりあの人と二人きりで会わない方が良いです」
「え、ああ……そうか?」
「はい、何をしでかすか分かったものじゃありません」
一先ずネリッサと別れて食堂へと向かう、ERBも話せば悪い子じゃないと思うんだが……まあネリッサ達は色々と接してた期間が長いもんな
何かと因縁があるみたいだが、成る可くワイを巻き込まなないでたも……精神削れるんじゃ(意気消沈)
「アニキやっと見つけたで!」
「やっぱ航輔くんはここに居ったな」
「ああ、2人共…どうした」
「どうしたって、今日なんの日か分かってるっちゃ?」
「アニキ!うちからのバレンタインだで!」
「まあそう言うこっちゃ…ま、まあ…私からも」
「ありがとう」
番長とJFTからもバレンタイン……JFTなんか恥ずかしがりながら渡すのかわいいね(脳死)
……ん?何か、向こうから走ってくる忍者…いや、あれは侍か(すっとぼけ)
「師匠ー!!沙花叉を見たでござるか!?」
「え、ああ…さっき見たけど」
「も、もしかしてもうチョコ貰ったでござるか?」
「貰ったけど…どうした?」
「ぬぅぅぅ!!抜け駆けされたでござる!!」
やっぱいろはすと一緒に渡す予定だったんジャマイカ、まあワイ的には別々に来てもらった方が精神は安定する(切実)
ダブルアタックされるとね、まあね……でも今3人ホロメンが同じ空間に居るんすよね、窒息しそう
「師匠!拙者からのバレンタインでござる!」
「おお、ありがとう…沙花叉と一緒に渡す予定だったのか?」
「そうでござる!沙花叉の方から今年も一緒に渡そうって言ってきたでござるよ!?」
「そうなんだ……ま、まあ良いじゃないか…渡せたんだから」
「おうおう!うちらが渡してるとこに横入りたぁいい度胸だな!」
「うげっ、赤ちゃん番長……」
「赤ちゃんちゃうわい!!」
かわちいね(ねっとり)
言語調整(黄金律)を取ったらJFTしか要約できないからね、しょうがないね……
何かといろはすと番長はぶつかる事が多いね、まあ同じくらいの実力者だし同性だし…仲良くしてくれるとワイの精神が回復する(リスナー)
「別に拙者がどのタイミングで渡そうと勝手でござる」
「今はうちらがアニキと喋ってるんで!邪魔すんなニンジャ!」
「なっ…!忍者じゃないでござる!侍でござる!!」
「はいはい、取り敢えず2人共落ち着いてね…ここ食堂だから」
ただでさえ遺物科生徒ってバフがあるのに、女の子に囲まれて喧嘩が起こってるとか不味いですよ(迫真)
2人の頭を撫でながらクールダウンを促す……削れる精神(倒置)
「やっぱ航輔くんって誑しよな」
「喧しか、好きでやってる訳じゃないんで俺だって」
「そうは見えんけど…」
いろはすは撫でると顔を赤くなるし、番長は顔色が明るくなっていくし…この対比を見る度に精神が痛い
頻繁に頭撫でてるのかって?だって二人が鉢合わせると絶対こうなるから、必然的にワイがこうしないとどんどんヒートアップするから
沈静化に頭を撫でる必要性が何であるんですか?(迫真)
「JFTも撫でてもらいたいん」
「ちちちちゃうわ!!儂は別に撫でて欲しいなんて思ってないわ!!」
「そんなこと言ってうちの頭ずっと見てるやん」
「……え、何…やれって?」
「ほらアニキ、JFTが待っとるで」
そんなチラチラ見られても…噓つけ絶対チラチラ見てたゾ、しょうがねぇなぁ(悟空)
何故かJFTの頭も撫でる事に……ワイの精神が削れる削れる、なんかこんな精神削れるのも久し振りな気がする
ちょっとJFTといろはす二人して赤面されると色々クる、かわわわ(脳死)
番長も頬膨らませないで、自分からJFTの頭撫でてたらって言ったんやん…かわいい(脳死)
もう二年経ったんすね、早いもんですわ
取り合えずリクエストがそれなりに溜まってきてるので、オリキャラ回を消化しつつ進めていこうかなと…思って、おります
今のところかなたん編、天使族にフォーカスを当てた話を考えてます…まだ書いてないですけど
ではでは、またお会いしましょう