無職転生二次小説「鬼の目にも……?」   作:(店`ω´)@てんちょっぷ

4 / 5



~前回のあらすじ~



ルーデウスは旅立った!


死神と出会った!


男三人ぶらり旅への誘い!


死神は交換条件を出した!


ピコーン!ルーデウスは閃いた!



解説で一話が終わってしまった!






第四話「歓迎のルーデウス」

 

 

 

 

 

 

 ───皿、皿、さら。

 

 

 

 目の前のテーブルには、一面の皿。

 皿の上には、色とりどりの肉片が乗っていた。

 

 薄く切り分けた、魚の切り身。

 つまり「SASHIMI」だよ。タンポポ(笑)は乗ってないけど。

 

 ジャパニーズ・ソリッド・スラッシュ・スタイル。

 略してJSSS。うーん、イマイチ、ゴロが悪いな。

 アサシンだと、ASS ASS IN って感じで、ウホッとなるんだが(錯乱)。

 

 

「どうですか、この中に、思い出の味はありましたか?」

 

 

 俺は無言で刺身を食べているオルステッドに声をかける。

 

 なんだろう、この光景。

 眉間に皺を寄せて、一心不乱にムシャムシャする世界最強。

 

 傍目から見たら、いつちゃぶ台返しするかわからない雰囲気だ。

 しかし、別に彼は機嫌が悪い訳ではない。

 単に、数千年前の味を思い出そうと、四苦八苦してるだけなのだろう。

 いくつかの切り身を食べると、目を閉じ、唸り声を上げる。

 

 

「――違う。この味では無い、……と、思う」

 

 

 自信無さそうだ。

 無理も無い。その時のループでは、食べた直後に毒殺されたらしいから。

 

 ……ん? 刺身を食べて、毒で死ぬ?なんだかよく聞く話だな。

 俺がその言葉にひっかかりを覚えた時、後ろから野太い声がした。

 正確に言うと、俺の頭上から、だが。

 

 

「あんれま、おめさんら、随分と、とっちらかしてよぉ」

 

 

 それは、魔神語訛りの共通語だった。

 

 仰ぎ見るように振り向けば、俺の遥か上に厳つい顔が見えた。

 角の生えた、いかにもな顔。口元からは二本の牙。

「鬼族」と呼ばれる魔族である。

 

 そして、彼は新たな「鬼神」の継承者だ。

 先代の鬼神マルタの死により、急遽一族の統率を引き継いだ人物である。

 まだ若く、体格もマルタより一回りは小さい。

 とはいえ、人族よりも遥かに巨体であるが。

 

 名前はなんだっけか。イワベだっけ?

 とりあえず、二代目と呼称しておこう。

 

 

 新鮮な魚を求めて、俺たち三人は「鬼ヶ島」に渡ってきた。

 そこで出会ったこの二代目鬼神に事情を話し、協力をしてもらっているのだ。

 見た目に反して、彼ら鬼族は心優しく、誠実な部族のようだ。

 言葉も、俺は魔神語がわかると言っても、共通語で話してくれる気の使いようだ。

 

 

「あ、すいません、汚しちゃって。でも、あとでスタッフが美味しく頂きますので」

 

 

 俺は慌てて謝罪する。

 確かに、あてがわれた部屋は、非常に見苦しい様相を呈していたと思う。(驚いた事に、オルステッドは呪い封じのヘルメットを神速で装備していた!)

 

 二代目はじっと俺を見ていたが、

 

 

「ん、嘘はついてねな。食いもん、粗末にしたら、罰当たる」

 

 

 厳めしい顔でうんうんと頷いた。ホッ、機嫌を損ねてはいないらしい。

 

 

「んでな、そろそろ、網さ引く、獲れた魚、また、くれてやる」

 

 

 それだけ言うと、二代目は地響きを立てて部屋から出ていった。

 どうやら、仕掛けておいた地引網を回収するらしい。

 よしよし、新しい食材が入手できそうだ。

 

 

「ランドルフさーん。とりあえず、魚を捌くのはそこまででお願いします」

 

 

 俺は厨房の方へ声をかける。

 しかし、返事はない。……まさか、ただの屍に!? 

 

 ――と訝しんでいたら、戸口から屍が顔をヌッと現した。

 いや、屍みたいな顔の、死神さんでした。ややこしいな。

 

 

「……魚の捌き方に、何か、問題でも? やはり、私には才能が無いと? 失格と?」

 

 

 悲しみを湛えた目で、俺を見つめてくる。

 やめて!そんな目で俺を見ないでくれ!

 

 

「あ、いやいや、ランドルフさんの包丁捌きは流石です。さすが元料理人!」

 

 

 俺は必死にそうヨイショした。

 死神はその隻眼で俺をつま先から頭の頂辺まで値踏むように眺め回し、それからニタァ~と笑った。

 

「ンフフフフ。刃物の扱いには慣れておりますれば。えぇ、それはもう」

 

 

 陰気な顔に、張り付いたような笑みを浮かべ、クルクルと包丁を手元で回転させる。

 怖い。まるで死体解剖が趣味の、狂った医学者のようだ。

 

 機嫌は直ったようだが、すぐに傷つく美しい心の持ち主だ。油断できない。

 それに異常に頭の回る人だ。俺の取り繕った言葉も見透かしているだろう。

 

 と、とりあえず俺は地引網のことを話し、部屋を片付けてから出かけることにした。

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 浜辺では、大勢の鬼族がいた。

 老若男女、大きいのから、大きいの、さらに大きいのまで。

 男はみんな鬼顔だが、女性は美人が多い。いや、どうでもいい情報だが。

 

 地引網は、一族総出で引っ張るもののようだ。俺ら三人も参加する。

 

 

「おぅ、来たな客人!」

 

「さ、こっちさ引っ張れ!」

 

「ほ~れ、けっぱれ~!」

 

 

 俺たちが参加したのは、これで三回目。

 

 一緒に何かするのは、連帯感も強くなるようで、もうすっかり顔なじみだ。

 ガチムチな大男や、俺と背丈の変わらない子どもたちからも笑顔で迎えられる。

 ワッショイ、ワッショイと声を張り上げて、みんなで太い綱を引っ張った。

 

 なんだか運動会のようだ。スゲー楽しい。

 俺の学生生活はロクなもんじゃ無かったから、大勢で何かをすることがこんなに楽しいものだというのを、今まで忘れていた。それだけでも、この旅は大成功と言える。

 オルステッドも、悪くないって言ってたしな。死神はニタァッって笑うばっかりだった。

 

 綱を引き終えると、網の中には沢山の魚が溢れかえっていた。

 大きな笊を持って、老人たちや子どもがそこに群がる。選別しているようだ。

 稚魚などは海に返している。キャッチ&リリースだな。マナーが出来ている。

 

 魚を笊に入れ、子供たちが次々と俺に見せに来る。みんな超笑顔だ。

 鯛に似た魚、鯵に似た魚。色んな魚がピチピチ跳ねている。

 

 

「これ、ンめーぞ! 食え食え!」

 

「オラの、魚も、食ってけろ! ンめーぞ!」

 

 

 グイグイと笊を押し付けるようにしてくる。

 こいつらホント親切だな。魚臭いけど! 

 

 ランドルフと俺で魚を選ぶ。

 とはいえ、俺の知識ではどの魚がどんな味かはわからない。

 とりあえず、さっき選ばなかった魚を中心に貰っていく事にする。

 

 ふと、離れたところで妙な行動をしている連中がいた。

 ずんぐりとした魚を、棒で引っぱたいてから海に投げ捨てている。

 

 

「アレは、何をしてるんですか?」

 

 

 俺は近くにいた老鬼に聞いてみた。

 

 

「んぁ? あー、ありゃ、ネゴマダギだぁ」

 

「ネゴマダギ?」

 

「ん。ネゴも食わね、魚、ぶったたいて、捨てる」

 

 

 ……ネゴ、あぁ、猫のことかな?

 日本でも昔、マグロをそう呼んでたとか聞いたことあるな。

 

 腐るのが早い魚は猫も食べないから、跨いでしまうとか。

 ムツ○ロウさんのエッセイにも、卵に毒のある魚は犬も食べなかったってあったな。

 あの魚も、それ系なんだろうか。まぁ、そんなのは放っておこう。

 

 俺たちが魚を選んでいると、二代目が近寄ってきた。

 

 

「おぅ。たんと、獲れたな。ええもん、あったか?」

 

 

 豊漁だったようで、ご機嫌だ。岩みたいな顔が、笑顔でほころんでいる。

 

 

「沢山あるんで、選ぶのが大変ですね。どれも美味しそうですし」

 

 

 俺がそう言うと、二代目は満足そうに頷いた。

 

 

「んだば、また、酒、飲む。みんなで、食うか」

 

 

 そう言って、盃をクイッと傾ける仕草をする。

 

 ――うっは、また宴会かよ。これで二度目だ。

 

 俺たちが鬼ヶ島に来た日、彼らは歓迎の宴を開いてくれた。

 丁度地引網を引いたところだったので、豊漁の宴も兼ねて。

 盛大な宴だった。まぁ、お陰でうっかり一日が潰れてしまったが。

 

 宴会では「男相撲」というのをやらされた。バーディもやったらしい。

 オルステッドやランドルフは、技で鬼たちを転がしていたが、俺はあいつらみたいな化物じゃない。あちらさんも、さすがに察してくれたのか、俺の相手は鬼族の子どもだった。

 

 しかし、子どもといえども、人族の大人並の体格と筋力。勝負はアッサリとついた。

 勿論、俺の負けである。魔導鎧が無いと、中の人はこんなもんです。

 

 少し悔しいが、楽しそうに笑う周囲を見てると、どうでも良くなってきた。

 段々、サービス精神が湧いてくる。

 

 俺は火魔術を操って、夜空に花火(みたいなもの)を何発も打ち上げた。

 それを見て、彼らは大喜びだった。特に子ども達や若い女性は大はしゃぎ。

 大勢に囲まれて、もみくちゃにされる。喜んで貰えてこっちも嬉しいね。

 

 二代目も上機嫌で、俺に酒を勧めてくれた。俺はそれを拒まなかった。

 滅茶苦茶強い酒だったが、俺は必死で飲んだ。

 それが、誠意ってもんだ。

 

 みんなが仲良くすれば、それだけ世界が平和になる。

 そんな日が、早く来るといいな、と思いながら。

 思いながら――

 

 ――俺は、酔いが回って、昏倒してしまった。

 

 翌日、俺は痛む頭に治癒と解毒魔術をかけ、鬼族の村を巡ってみた。

 鬼ヶ島は、鄙びた漁村だった。日本の昔の漁村と大差ないだろう。

 鬼族は、見た目やその屈強さに比べ、質素に暮らしているらしい。

 そこらへんは、日本出身の俺と気質が合うかも知れない。

 

 村人は俺の姿を見ると、笑顔で声をかけてくれるようになった。

 花火が余程、楽しかったようだ。道すがら、子供たちからまたせがまれた。

 ポンッと一発打ち上げると、手を叩いて喜んでくれた。お安い御用だ。

 

 二日目から、ランドルフと一緒に魚を選び、捌いては試食を繰り返した。

 しかし、どれも美味しいが、これというのに巡り合わない。

 オルステッドも、首を縦に振らない。

 死ぬほど美味しい白身の魚。本当にあるんだろうか。記憶の美化じゃあるまいな。

 

 俺は段々焦れてきた。

 ペルギウスとの勝負の刻限は、徐々に迫ってきている。

 薄れた記憶の魚よりも、別の料理を持っていったほうがマシなんじゃないか。

 そう思い始めてもいた。

 そもそも、魚にこだわらなくても……。

 しかし、賽は投げられた。ルビコン川を渡ったのだ。

 

 ペルギウスは、奴はTKGを認めなかった。

 素材のみのシンプルな味を、愚弄したのだ。

 和食の極みは素の食材の旨みを生かす事。

 俺は、日本男児として、素の味を奴に認めさせたいのだ! 

 

 

「ん~、そろそろ、白身魚のネタも尽きてきましたねぇ」

 

 

 陰気な声が、俺を思考の淵から呼び戻す。

 死神の声だ。あ、なんか不吉な言い回し。

 彼はテキパキと笊の魚を選り分けている。その慣れた手つきは料理人のそれだ。

 

 

「ランドルフさんは、魚に詳しいんですか?」

 

 

 俺は今更な質問をした。

 

 

「遠い昔ですが、随分と捌きましたからねぇ。それなりには」

 

 

 彼は視線を魚から逸らさず、それに答えてくれた。

 

 

「そもそも、魚の切り身を生で食べる、なんて食べ方は、この辺りくらいですからぁ。

 普通は焼くか煮るか、ですし……っと」

 

 

 選別を終えたランドルフは、自分の笊に魚を移し、抱え上げた。

 

 

「さて……どうやらまた宴会のようですな。私もひとつ、腕を振るいましょうかね」

 

 

 クスクスケタケタと小刻みに笑いだした。どうみても毒殺しようって顔だ。

 

 ……毒殺。

 

 どうにも、引っかかる言葉だ。

 オルステッドなら、毒はあんまり効かなそうだし、解毒魔法だって使える。

 なぜ、毒と気づいた時に解毒をしなかったのか。うーん。

 俺は悩みつつも、網の後始末を手伝ったり、子鬼たちと遊んだりして過ごした。

 

 

 ――夕暮れ近くなって。

 

 村の広場で宴会が始まった。篝火を盛大に焚き、太鼓やら歌やらで大騒ぎだ。

 酒や料理もふんだんに出た。もっとも、食材は魚ばっかりだけどな。

 とはいえ、随分久方ぶりの海の幸だ。堪能しなくちゃ。

 

 ちょっと驚いたのは、鍋料理である。磯鍋ってやつだ。

 これの味付けは、なんと味噌だった。

 こちらでは「豆腐」と呼ばれている調味料。実のところは味噌。

 若干、風味が違うものの、ひっさびさの味噌汁だ。俺は泣いた。

 

 

「おめ、なに、泣いてる? どっか、痛いか?」

 

 

 若い鬼女(って言っていいのか?)が、俺を不思議そうに見ていた。

 

 

「違うんや。懐かしゅうて懐かしゅうて、泣けてきたんや」

 

 

 鼻水をすすりつつ、俺は熱々の海鮮味噌汁をすすった。

 素材はおそらく、交易には使わないような雑魚だろう。しかし、味わいが深い。

 海藻類や、ネギなんかの香味野菜も入っている。少し辛いが、蕩ける様に美味かった。

 

 他には、ランドルフの手による魚の活け造り。

 こんな感じと、ちょっと説明しただけで器用にやってのけた。

 ホント、腕は確かなのにどうして店を潰したんだろうか。

 

 醤油風調味料「鬼水」に刺身を一切れ浸し、パクリ。うーん、ウマイ。

 新鮮だから、臭みも無いし、舌触りも抜群だ。脂のノリもいい。

 キュッと酒を飲む。うわ、これ凄い合うな。

 

 

「客人、これ、ウマイ。食え、食え」

 

 

 老鬼が、煮物を俺に勧めてくれた。昼間、俺の質問にアレコレ答えてくれた老人だった。

 甘辛く煮付けたカレイっぽい魚で、トロッとしてて、ご飯が欲しくなる味だ。

 

 そういえば、オルステッドはどうしたかと、周囲を見回す。

 いたいた。二代目鬼神の横に座り、黙々と酒を飲んでいる。

 彼のニューヘルメットは、口元を開けられる構造にしてある。呪いは漏れない安心設計。

 

 二代目は、どうも先代鬼神マルタの思い出を語っているようだ。

「鬼水」を飲み、果てしなく涙を流している。鬼の目にも涙、ってか。

 つーか、醤油飲んで酔っ払うんだろうか。彼らの肝臓はどうなってるんだろう。

 

 ――ん? 肝臓? 

 

 まただ。また、頭のどっかに引っかかるキーワード。

 まとめてみよう。

 

「食べたら死んだ」

「毒殺」

「何故か解毒出来ない」

「肝臓」

 ……あと「猫またぎ」

 

 食べると死ぬ、動物も食べない。うん。そして、肝臓。

 パーツを結びつけるには、閃きが足りない。

 

 なんだろう、コレ。知識としてはあるが、経験が足りないというか。

 ギャルゲーをやり尽くして、リアル女を落とせると思い込んでるニートというか。

 前世の俺か! いや、俺はこの世界に転生して、文字通り生まれ変わったんだ。

 嫁は三人もいるし、色っぽい女友人も複数いる。

 うん、俺はダイジョウブ。リア獣。リア汁。

 

 ……ダメだな。完全に酔いが回ってきた。あはー。

 

 

 ――その後、俺は完全にヘベレケになり。

 

 調子に乗って、夜空に何十発も花火を打ち上げ。

 前後不覚に陥って、鬼どもに担ぎ上げられ、寝床に放り投げられた。

 うーん、頭がぐるぐるしてるおー。

 

 頭の上に、魚が何匹もぐるぐるしている。

 赤い魚、銀色の魚、縞々の魚。長い魚。さかなさかなさかなー。

 

 どれもこれも、美味かった。

 しかし、オルステッドの思い出の魚ではない。

 もう、この際、全部舟盛りにして"ペの字"に出してみるか。

 シルヴァリルに盛り付けたりしてなwwwwwwww

 ……殺されかねないが。

 

 なんて、酔った勢いで投げ出しかかったその時。

 とある光景がフラッシュバックした。

 

 それは、鬼っ子たちが、ずんぐりした魚を棒で叩いて投げ捨てていた光景。

 そういや、あの魚、まだ食ってなかったな。

 

 猫またぎ、っていうくらいだから、食ったら毒なんだろうけど。

 でも、毒が強いものほど旨いとか聞くし。美人ほど棘があるとか言うし。

 

 うーん、あの魚、どっかで見たことあるんだよなぁ。

 ずんぐりしてて、白っぽくて、食べたら毒で、最悪死ぬ。

 オルステッドですら、死ぬんじゃね?

 フハハハハ。傑作だな。あとで食わせてみるか。

 

 

 

 

 

 

 ――あ。

 

 

 

 

 

 

 俺は思い出した。

 あの、ずんぐりした魚の正体を。

 

 そして閃いた。

 オルステッド殺害事件の真相を。

 

 

 あまりの衝撃に、思わず立ち上がり――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おええぇぇぇ」

 

 

 

 ――吐いてしまった。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 そうしてあの日の宣言より、きっかり一週間の後。

 

 俺は、再びペルギウスの待つ、空中城塞ケィオスブレイカーを訪れた。

 

 今度こそ、俺の料理で、奴の舌を痺れさせてやんぜ!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            ーエピローグにつづきますー

 

 

 

 

 

 

 

 

 それでは、また。(店`ω´)ノシ

 

 

 

 

 







(店`ω´)次でエピローグです。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。