乙女ゲーの世界で『ウェイクアップ』と叫んだ男   作:R1zA

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受験終わったぁぁぁー!!

俺も終わったぁぁぁー!!



ep.Ⅳ「邂逅の時は来た」

 

 

 エルブレイブ家本邸に、先程王宮より一つの書状が届いた。

 確かに俺の予想通り、それはロストアイテムの功績による叙爵の通達だったのだが……

 

 

「男爵、だと……!?」

 

 

 どうやら空賊討伐の功績が、悲しいことに俺のロストアイテムが大変有用であることを示してしまった。

 故に学園卒業後には俺個人に男爵位を与えるのだとか。

 

 

 動揺で声が震える。

 突然想定外の事実を突きつけられたが故か、心臓は激しく波打ち、背筋に冷たい汗が流れる。

 そんな俺を何とも言えない神妙な面持ちで見ていた親父が居たが、そんなことは些事である。

 

 

「ま、まあお前の功績が評価されたという事だ。良かったじゃないか」

「……今度入る王都の学園では?」

「当然―――上級クラスだろう」

「嫌だ」

 

 

 兄貴の見つけてきた婚約者のクラス言ってみろよ。

 それが全てを物語ってるんだよ。

 そう思っていた俺に、親父が一つ切り出した。

 

 

「―――何、必ずしも婚約者を同じ階級の者から取る必要は無い」

「はあ?何言って―――」

「『貴族ならば、相応しい行いを成し、相応しい者と付き合うべし』。これは言わば暗黙の了解であり、故に―――今更私達がどうこうしようが問題あるまい」

 

 

 そう愉快そうに笑みを浮かべる親父を見て、俺は天啓を得たような感覚に陥った。

 この忌々しい書状をくしゃくしゃにして右手で握りしめ、紙くずとなったソレをゴミ箱へボッシュート。

 

「それだあぁぁぁぁぁっっっ!!」

「!?」

 

 ……そうだ。

 そもそもあの風潮は後の社会で生きづらくなるからであって、既に失うものは何もない我が家には関係ないじゃないか。

 

 

 義務とまで言われる茶会の技術も親父に仕込まれたのでどこに出しても恥ずかしくない程度にはある。

 あるにはあるのだが………どうせ学園では色々難癖つけられるのは目に見えている。ソースは兄。

 

 

 童貞が童貞なりに楽しみにしていた学園生活をこんなことで無駄にしてたまるものか。

 だから俺は焦る必要も無いし、いい人が居なければ卒業後に―――旅に出よう。

 

 

 後ろ指を刺されない環境でアテもなく各地を彷徨って、この世界を見て、そのついでに相手を探せば良い。

 むしろ俺はこっちの生活の方が自然なのではとまで思える。

 

 

 ……爵位?知らない子ですね。

 俺の領地自体そもそも無いのだから、本家の寄子となった上で国に多額の出資をすれば見逃してくれるだろう。

 むしろこんな不穏な家の息子の一人、喜んで追い出してくれるに違いない。というかそう思いたい。

 

 

「……そ、そうか。何を思ったかは知らんが、お前の意志を尊重しよう。それが私に出来る唯一のことだ」

「ありがとう……。では、いつか―――」

「―――何だ」

 

 

 そう言って親父は俺がごみ箱に投げ捨てた書状を回収して、腰裏に両腕を回すと、自身の部屋の机の後ろにある日差しが差し込んでくる窓へと口角を緩めて向き直る。

 対して俺は何かが吹っ切れたようにそんな親父と反対の方向を向いて扉を開ける。

 そして部屋を離れる瞬間、俺はぽとりと雫のように呟いた。

 

 

 

「―――いつか、同じ夢の話をしよう」

「……そうだな」

 

 

 ……まあ、脊髄反射で言いたくなってしまっただけなので、俺が親父の願う世界平和のような夢を抱くことになるとは微塵も思っていないが、それはそれ、これはこれである。

 親子で長い間一緒にいられることは、ソレを当たり前だと自分達が思っている以上に恵まれていて、幸せなことなのだから。

 

 

 

 なおこの後夕飯で普通に顔を合わせて、ちょっと微妙な雰囲気になるのは完全に余談である。

 

 

 

 

◆◇◆◇◆

 

 

 

 

「……何でこう、上手く行かないのか」

 

 

 無意識にそんな声が漏れた。

 先日の一件を思い出してのことだが、流石に死にたくなって来るので忘れようと首を振る。

 

 

 今は王都の学園に入学するために、家の飛行船に兄と乗って港に向かっている所である。

 その兄はと言えば、つい最近出来たばかりだという婚約者……その人がどんな人なのか乗船直後に聞いた際、話し始めた直後に鼻血を出して倒れたので休まされている。

 

 

 要約すると他の女子には無かった母性―――バブみを感じた事だけは理解できたのだが、一つ言いたい。

 ―――うちの地域には変人しか居らんのか。

 

 

「海――サイッコー」

 

 

 例えば、このバイトなのになんか船長の風格があることでちょっとした知名度のあるカイジさんとか。

 今も膝を曲げて甲板にすらりと立っている。

 

 

 バイトなのに。

 

 

 そんな事を考えて一瞬視線を走らせると、それに気付いたカイジさんがこちらに振り向いてくる。

 ……それ気付くものなのか。少し鳥肌立ったぞ。

 

 

「カイジ思うんだけど……この空って―――海の一部何じゃないかって。船が進むのは海。だからこの空も海だって思うの。って事は何?この空も―――カイジの海?」

「はぁ」

 

 何というか全く理解出来ない。

 頭の中で疑問符が乱立し、小宇宙(コスモ)を感じた。

 学園に向かう途中だが、正直もう既に帰りたい。

 まるで泥濘に入り込んでしまったかのような、重々しい憂鬱さが頭を襲う。

 が、ここで無視して船にいる間構われるのも面倒なので、程々に話を聞き流すのが安牌だろう。

 

 

「……まあ、アンタがそう思うならそうなんじゃないか?それじゃあ俺はこの辺で―――」

「カイジいつもそう。何か事起こすと敵作る。色んな町でもそうだった――」

 

 

 瞬間、心頭で一瞬の間をおいた後に察した。

 ……話聞いてねえわ、この人。

 ますます何で今更自分がこんな話のために時間を取られているのか分からなくなってきたが、そんな俺を捨て置きカイジさんは話を続ける。

 

 

「――殴られ、蹴られ、罵られた。でもさぁ、舐められた事だけはない。何故なら必ず殴り返したから。それがカイジ、カイジのやり方」

「はい」

 

 

 話の内容に尾ひれがついていないかとも思ったが、それに対し適当に相槌を打つ。

 そして終始笑みを浮かべていたカイジさんは直後、俺の瞳をのぞき込むように念を押した。

 

 

 

「カイジからアドバイス。突き落とされても沈められても、もがいた奴だけが生き残る。それ、カイジのポリシー。きっとボーイも似てると思った。だからもがけ、最後まで。アーユーオーケー?」

「………?」

 

 

 そう意味ありげに語るカイジさんに対し、俺はその言葉に込められた意図を測りかねて宇宙猫と化していた。

 要は微塵も理解出来ない。

 理解出来ないのだが……言葉の主旨ではなくとも大雑把にならば汲み取ることが出来た。

 

 

 要は俺が学園で災難に見舞われるということだろう。

 何でそんなことが分かるのかと言われれば疑問だが、どうせその場のノリでそれっぽいことを言っているだけだろう、と頭の中で結論づける。

 

 

「……何があろうと、何処までも足掻く。言われずともソレが俺のやり方だよ」

「フッ…ボーイ、その目だ。どうあろうと折れない不屈の魂……流石と言おうか。忘れるなよ。ボーイ、バイ」

 

 

 そう言ってカイジさんは、人差し指と中指をクロスさせた右手を示してニヒルに笑い去っていった。

 ……あの人、さっさとクビか大出世させた方が良いんじゃないかな。

 

 

 そんな事を考えながら、なんとも言えない虚無的な疲れを感じていた俺は船内の自室へと戻るのだった。

 

 

 

 

 

◆◇◆◇◆

 

 

 

 ホルファート王国の王都は大陸中央に位置している。

 その場所には昔からダンジョンが存在しており、多くのモンスターが湧き出ていた。

 だが、同時にダンジョンは無尽蔵に魔石が発生することから魔石の宝庫でもある。

 

 

 それらが王国の財源や資源となり、王国を強国へと押し上げる要因の一つとなった。

 大陸は非常に大きく、エルブレイブ家同様海から海水を汲み上げている箇所も一ヶ所や二ヶ所ではない。

 何ヶ所からも水を引き上げており、大陸は豊かだった。

 

 

 浮島は海水を汲み上げ、大地全体に行き渡らせている。

 どうやって海水をろ過しているのかは定かではないが、この世界のことを知っている人物達ならば「まあふわっとした世界観だし」の一言で片付ける事だろう。

 

 

 王都は都市としての規模も大きく、人口は100万を超えているだけではなく、水や電気などのインフラも高水準で整備されている。

 そんな場所に例の学園は存在していた。

 

 

 生徒達は飛行船の港になっている近くの浮島へと移動し、そこに実家の飛行船を漂着させる。

 うちの飛行船【ルクススペイ】は200メートル級の大型で、通常の飛行船のような気球型ではなく、宇宙戦艦のような見た目でトリコロールカラーに塗装された船だ。

 

 

 ―――多分これ、エルドラⅤを運用する為の船だよな。

 搭乗前に見たときにはそんな感想を抱いたが、エルドラⅤは公的には封印された事になっている。

 あの後も数十年ぶりに整備した基地に再度格納された以上、本来の役割を果たせずに持て余していたのだろう。

 

 

「兄貴は今三年生だったよな……俺達、寮も同じになるのか?」

「……どうだろうな、寮は爵位別に別れていた筈だ。順当に行けばお前は男爵や騎士爵の寮に入ることになるが、実家の事が優先されれば変わってくるだろう」

「ほーん……。―――で、何で居るんだ?爺さん」

「何だ、つれないのう。……ガオードは事後処理で今手が話せないからな。王宮――ローランドの奴から空賊討伐の件で呼び出しだ。あとは、こっちに居る知り合いに偶には会いに行こうと思ってな」

 

 

 鼻血ダバーから復活した兄と―――何故か付いてきた祖父と共に港に降り立った俺は、軽く談笑を交わしながら旅行鞄を持ち他の荷物の用意をする。

 国王を敬称無しで名前呼びしているのには疑問がひらっとしたが、祖父の人間関係などぶっちゃけどうでもいいので気にしない。

 

 

 そうして着々と荷物整理をしていると、丁度港に別の家も来ていることに気が付いた。

 50メートル級の飛行船に……、黒髪の男子二人に茶髪の女子が一人、女子の方は亜人の専属奴隷をつけているな。

 同じ黒髪ということで、男子の方には親近感を覚えていると、兄が女子の方――正確には女子に付き従う使用人を見て眉を顰めていた。

 

 

「知り合いか?」

「いや知らん。ただ、やはり専属奴隷を当然のように連れ回しているのは不明朗な関係だと思ってな。所詮彼らは金の契約の下に成り立っているに過ぎない」

「お、おう……。なら他の二人はどうだ?家名とか知らんのか?」

 

 

 そう問いかけると兄は溜め息を吐き、少し呆れたかのような、何とも言えないような視線でこちらを見てくる。

 反応を見るに心当たりはあるようだ。

 対して俺が知らないのは世間に疎いからだろう。

 

 

「知らなかったのか……、噂によれば家名は【バルトファルト】。辺境の男爵家であり、お前と同い年の三男はロストアイテムと多くの財宝を手にし、お前以上に冒険者として成功した逸材、という話だ」

「へぇ……?」

 

 

 あ、今その仮称:三男君と目があった。

 同じ上級クラスらしいし仲良くしたいなぁ……と思って軽く会釈すると、そそくさと視線を逸らされてしまった。

 俺まだ何もしてないのに。

 

 

 それには心理的に軽いショックを受けたが、学園に入学した後にいくらでも関わる機会はあるだろうと考えて、先程の一幕を頭の中から削ぎ落とす。

 そう、だから―――

 

 

 

 ―――背後に突き刺さる、驚愕と困惑の混じった視線は気の所為だと信じたい。

 

 

 

 

◇◆◇◆◇

 

 

 

 時は少し遡る。

 彼【リオン・フォウ・バルトファルト】は、二歳年上の次兄【ニックス】と一歳年上の次女【ジェナ】と共に、実家……というよりリオンの金で購入した飛行船に乗って港へと漂着していた。

 

 姉の自分勝手な言動に兄弟二人は辟易しながらも、王都への定期便の乗り場へと向かおうとした際に、ソレは訪れた。

 

 

「――ん?何だあの船。やけにデカイし派手だな……」

「ああ、ホントだな……。多分裕福な子爵家じゃないか?伯爵家の人達は専用の港があるらしいし」

「へえ……。金のある貴族様ってのは羨ましいねぇ」

 

 

 二百メートル級で、王国最新型の潜水艦に近い外見をしたトリコロールカラーの飛行船。

 その見た目に、戦隊モノの船かよと突っ込みを入れそうになったリオンだったが、何とか堪えた。

 そしてその直後、先程まで一切興味を示していなかったジェナが、飛行船から出てきた人影を目にして顔を顰めた。

 

 

「……げ」

「何だ姉貴、あいつ等知ってんのか?」

「知ってるも何も、あの家って学園では良くも悪くも有名なのよ。『エルブレイブ子爵家』は」

「……と言いますと?」

 

 

 もっと詳しく、と目線で訴えるリオンに対してため息をつきながらも「実はね」 と、本論に入った。

 

 

「―――あの家、領地もあるし財力も結構あるし、学園にいる嫡男の実力はあるし顔は良いしで、結構な優良物件に見えるじゃない。でも行動や女子の好みが変というか、アウトローと言うか……」

「ど、どんな娘が……?」

「これは先輩から聞いたんだけど、あの男、私達上級クラスの女子からの誘いを差し置いて、普通クラスの女子と婚約したらしいのよ!?信じられない!」

「何がおかしいんだよ極めて正常じゃねえか!!」

 

 

 寧ろリオンとしては、今すぐにでもその人に心の底からの感謝をしたい所であった。

 何としても上級クラスの女子と結婚しなくてはならないと考えていた矢先、上級クラスの男子が普通クラスの女子と婚約したという‘‘前例’’が出来たのだ。

 心のなかでの婚活のハードルが下がった瞬間である。

 

 

 そう叫んだリオンを睨みつけるジェナであったが、まだ話には続きがあるので話し続ける。

 

 

「しかも噂では、父親やお爺さんも同じ様にしてきたみたいよ?ま、そのせいで今はあの家、殆どの家との関わりが無い村八分状態になってるみたいだけど。この調子じゃ今年入ってくる次男は絶望的ね」

「あ、そいつの話なら少し前に俺も聞いたぞ。何でもリオンと同じくロストアイテムを発見し、数週間後には殆ど一人で空賊討伐を成し遂げたって」

「え、待って何それ俺知らない」

「お前がそういうのに疎いのが悪いんだろ……」

 

 

 そう自身が身の回りのこと以外をあまり気にかけないことをニックスに咎められるリオンだったが、それらの情報を聞いて、頭の中で一つの疑念が浮かぶ。

 

 

『―――いやちょっと待てよ?そんな名前の家は()()()()()()()()()()()()()ぞ?モブにしてはこんなに濃い背景設定のある家が理由もなく生えてくるか……?』

 

 

 転生者、という単語が彼の脳裏をかすめた。

 彼の知るこの世界の基には存在しない異端(イレギュラー)

 自分という前例を加味すると、最も有り得そうな線がこれだったが、一つだけ、彼の判断の針を狂わせる理由(アリバイ)があった。

 それは―――

 

 

『……でも、それだとこの世界の常識的におかしいのは一人じゃない。仮にあの中に一人の転生者が居たとしても、そこまで家単位で評価が変動するのはおかしいよな』

 

 

 家としての、貴族としての歴史。

 数百年という時間に裏づけされたソレが、リオンの疑念を確信へと至らせなかった。

 僅かながらに不信感を抱きながらも彼等を見つめていると、偶然片方の男子と目が合う。

 

 

 何となく居た堪れない気分になったリオンは横に視線を逸らすと、その先にいた兄に問を投げる。

 

「―――そ、そういえばその人達の名前って何かなー、なんて……」

「えっと……、確か俺と同じ学年の兄の方が【ウィリアム・フォウ・エルブレイブ】で、お前と同い年のほうが【ヴァン・フォウ・エルブレイブ】だった気がする」

「へえー、ウィリアムとヴァンって言うのかぁ……」

 

 

 

 なら多分安心だァ、アハハハハ、と別におかしくもない笑いがこみ上げてくるリオンだったが―――

 

 

 

 

 

 

「―――ゑ?」

 

 

 改めて目の前の現実を認識した。

 先程目のあった男の服装をよく見てみると、右手に手甲のついた改造制服に、腰には銀色のベルトのように巻き付けられた蛮刀、リングのついたテンガロンハットなど、先程まで何とも思っていなかった服装が途端にヤバい物に見えてくる。

 

 

 そして頭をフル回転させて思考を巡らせた結果、リオンは一つの答えに辿り着く。

 

 

『も、もしかしてこの世界って―――』

 

 

 只の転生者ならば良かった。

 それならば彼にも直ぐに見分けがつくからだ。

 ただ今回は彼の見た目と名前がいけなかった。

 

 

 その結果、リオン・フォウ・バルトファルトは盛大な勘違いをする。

 

 

『あの乙女ゲームの世界じゃ無いの―――!?』

 

 

 尚、三日ほどでこの誤解は無くなる模様。

 ただそんな事は当然知らないリオンは、定期便に彼らと共に乗った後、寮に到着するやいなやルクシオンに彼らの身辺調査を命じたのは言うまでもない。

 

 

 

 

 




実際転生先がクロス世界に変貌してる可能性があったら誰だって焦るよねって話。


リオン:原作主人公にしてある意味で今作の胃痛枠。当然のように王国内でさえバタフライエフェクトの嵐でキレそうになった。

ヴァン:( ᐛ )パァ


それでは、今回高評価してくださった

【☆10】
かんみどころさん、mojo555さん、蝗害鋼鎧沆瀣さん、rowさん
【☆9】
MrxPart2さん、熊鷹さん、ハサミ好きさん、翔悟さん、禍人さん、寂縞さん、跳び箱サイズさん、hakata5427さん、小畑屋さん、有機ELディスプレイさん、嗚呼吽さん、茶臼サンさん、霧沢 白虎さん、ポテトR2さん、ナイルナハトさん、もよもと7号さん、ジェイドランさん、竜牙刀さん、ホーエルさん、勘太郎さん、ロリコンの人さん、ハミガキ子さん、sekiwanさん、中村大助さん、ヒュぺリオンさん、秋刀魚ブレードさん、ランドルフ・カーターさん、紅鬼さん、ω0さん


ありがとうございますm(_ _)m

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