おやすみ世界、おはよう新世界   作:あるいはニート

1 / 1
初めて書くので初投稿です。


おはよう こんちは こんばんは

 

「久しぶりに飲みすぎた」

 

 

いくら今日が休みだからって昨日は遊びすぎたな。

 

そういいながら目を覚ますと

 

「どこやここ…?」

 

知らない天井…

誰かの家に泊めてもらったんかな?

昨日飲みすぎたせいか記憶が途中からないせいで何もわからん。

そんなことを考えながら周りを見いていると

 

 

「流石にそろそろ起きてよ!」

 

と誰かが部屋に入ってきた。

突然のことに焦りながら声の方を向くと

 

「おかん!?」

 

なんかおかんがいた。

え、どういうこと?なんもわからん。

訳が分からん過ぎて脳がフリーズする。

 

「なんでそんなに驚いとるん?てか起きとるんなら言ってよ。」

おかんはそんなことを言いながら扉を閉めていった。

 

「ごめん、ごめん。」

正直何もわかってないけど取り敢えず背中に向けて謝っとく。

 

色々考えようと思ったけど、とりあえず二度寝した。

 

 

 

 

 

 

一週間後

 

目が覚めて夢じゃないことを実感する。

あの日二度寝した後に色々と調べて分かったことがあった。

それを改めて確認して以降と思う。

 

今の俺、田村佑大は15歳らしい。ちな中3な

鏡で確認したら昔懐かしい自分の顔があった。

そんな時期に戻ってるものだから実家に住んでるんはずなんだけど

前の実家とは違っていて全然わからんかった。

 

そしてここが一番の問題点なんだが、

なんかこの世界男が少ないらしい!

あと男女の価値観みたいなのが逆になってるらしい!

詳しいことはよく知らない。調べたけど難しかった…

それをしった時には貞操観念逆転世界じゃん!

なんて喜んだもんだけど、折角ならイケメンにしてほしかったな。

 

まぁないものをねだっても仕方がない。

 

前世では男子校だったから今度こそは共学で青春を送りたい…

ちなみに今は高校入学前の休みらしい。

 

来週から一人暮らしらしいし、これなんてエロゲ?的な感じ!

 

色々とわかんないことはあるけどどうにかなるやろ…

 

 

なんやかんや色々あって引っ越しは終わった。

この世界の男子学生は一人暮らしは危険ということであんまりしてる人はいないらしい。

 

なんだけど、うちの両親は前世と変わらずに放任主義らしい。

ついでに姉貴も前世とあんまり変わってない。

 

俺が読んでた小説では両親は過保護で、姉貴や妹はブラコンみたいになっているイメージがあったんだけど全然変わってなかった。

まぁ急にそんな急に変わっても気持ちが悪いからむしろ助かる。

 

あと例に漏れず、やたらと綺麗な人が多い。

っていうか言い方が悪いけど不細工な女性がいない。

なんならおばちゃんとかも前世基準なら美魔女ばっかり。

 

こんなに綺麗な人ばっかりだと

自分の方から速攻で惚れてしまいそうや…

 

「これからどうなるんやろ。」

今日はもう寝るか!

 

 

 




標準語わからん。
だれか助けて。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。