ハーレムの一員だが絶対に堕ちないTSっ娘   作:蠍くん

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作者の趣味を詰め合わせた作品です。
拙い文ですが読んでいただけると幸い……
これから文字数増やしていく予定です!
絶対誤字あるよな…


あいつ主人公ポジだよな。

ちょっとした階段の段差でこけて頭を打ち、目を開けたら真っ白な空間で、目の前に神様的な人?がいる。

 

そして特典を貰って気づいたら目の前は森で右往左往しながらも街にたどり着き、主人公らしき人物と出会い一緒に旅をする。

 

今どきではあるあるなのでは無いだろうか?

 

そんな僕もその一人。

ただ3つ違う点があるとすれば移動した場所がファンタジーではなく現代世界であったこと。前世と違い性別が男から女に変わっていたこと。これからどうすればいいかの情報が頭に入って来たこと。

 

この性別が変わっていることに関して僕の特典である。そして容姿ももちろん自分の理想にさせてもらった。

性癖どストライクすぎて毎日鏡に向かって拝み倒すレベルで。

 

それはさておき、この世界は今まで過ごしてきた地球と何ら変わりない。違いがあるとしたら、よくある髪の色カラフルだったり若干身体能力が上がっていたり、もしかすると秘密結社なんかがあったり……するかもしれないし無いかもしれない。

 

そんな世界で僕が女の子に神様的なのに頼んでまで生まれ変わった理由。

それは、僕が!男を誑かし!勘違いさせて!遊びたいからだ!!!

しょうもないと言え!笑え!だがそれが僕のしたかったことだ。

 

だが男で遊びたいだけであって、男とムフフなことをしたい訳では無い。てかしたくない。やるなら女の子、美少女とがいい。

 

そんなわけで始まった僕の…いや、私の新人生。おはよう世界!

 

さて、これから私は学校に行くわけで、よくある私立高校(金は神様が)通うことになっている。だから着替えたわけで。鏡に銀に薄水色を足したような髪を肩ほどまでに伸ばしているクール系美少女が写ってるわけで。

 

いや、いいね。クールで無口。あまり積極的喋らず無表情な貧乳少女。わたしの性癖がつまり過ぎで笑えてくる。

まぁそれを演じるために神様的(ryに感情を表に出す事をセーブできるようにしてもらったし。私の計画に隙はない!

 

という訳で朝ごはんも食べたので家を出ることにする。

私の部屋はマンションの20階。そこそこ上だから不便だが景色が綺麗だ。

そんなことを考えながらエレベーターで降りる。途中で止まり、私と同じく下に降りるであろう人が入って下に降りる頃には5人程に。

 

そのままエレベーターを降り、フロアを出て外へ、道を歩きながら進むこと約20分、そこから電車に乗ること約15分程の距離にある『私立葉一学園』(覚える必要なし)。そこには夢と希望が━━━━━━━━

ではなく、所謂進学校らしい。そこそこ高いお金が居るらしいからそこそこ金は持ってる人が集まるらしい。逆に金があれば頭が悪くても入れる事もある。とかないとか。

 

まぁトラブルとか起きて欲しい私としては好都合。どんどん起きろ!

 

私の場合は神(ryが口座に金を定期的に入れてくれるようにしてくれてる。しかもそこそこの大金。一月贅沢しても無くならないくらい。

 

そんな話はどうでも良くて、その高校は新しいらしく校舎は綺麗らしい。

だがどの学校にも闇があるらしい。この学校でも詳しくは聞いてないがなんか色々あるらしいゾ!是非とも関わりたい。しかもここにはハーレムしてる主人公的な人物もいるらしい。

 

そんな期待に無い胸を膨らませながら校門を歩いていると

 

「ゆうじー!」

 

「うわッ何すんだよ萕。」

 

声のした方へ振り抜くとそこには桃色ショート巨乳の明るい少女がゆうじと呼ばれる茶髪爽やかイケメンに突進してる。そしてイケメンの横には黒髪ストレート胸はそこそこあるの大人しそうな少女。

 

私は確信した。あいつは主人公ポジだ。

でもここで見すぎる訳にはいかない。私は一流なのだ。ジロジロ見ちゃうと怪しまれそう、てか不審者や的なのになりそう。

 

そう考え前を向こうとしたその瞬間主人公君と目が一瞬合った。

あるあるだなぁ、ハーレム物よくこういう意味深的なのあるから。知らんけど。

私はそのまま気にせず歩き出し4階にあるらしい教室へ歩き出した。




短ぇな。

評価ホチィ

主人公はぜったいに堕ちません。
それが作者の趣味だから。

主人公の見た目作った方がいい?

  • いらねーよバカ頭足りねぇんじゃね?
  • ほしい
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