TS娘の俺が戦隊モノのピンクをやっているのは、どう考えてもおかしい   作:戦隊モノエアプ

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『襲来』

 

 

「どうした……? もう御仕舞いか?」

「……つ、強すぎる」

 

 

 ボロボロの私達五人に対して、私達を見下ろすような眼の女——否、怪人か——は余裕綽々と言わんばかりの笑みを浮かべる。

 

どうしてこんな事になっているのか。

 

 

 あれは、そう……。

 

 

◆◆◆

 

 

 緊急の招集を得て、怪人の発生地に集った我々、青春戦隊純情カレンジャー。

 

 ごつごつとした岩山に、抉れた地面。夜の生温い風が纏わりついて、嫌な汗が吹き出す。やけに澄んだ視界は、満月の充分な光源のためなのか、戦うのなら今日がベストコンディションという環境を作り出していた。

 

 

「ふんっ……漸く来たか、純情カレンジャー。」

 

 

 月光を背に、岩山の上に人影が一つ。

 

 女性にしては中性的な魅力を持ち合わせた声が、私達を呼び付ける。靡く衣服の隙間からは、退屈を表したかのような組んだ腕が垣間見えた。

 

 

「怪人反応は、此の場所で間違いない。……ということは、奴が怪人ってことか……」

「噂の人型怪人かよ……やりヅレぇな」

 

 

 千輝先輩が状況を整理するように言葉を発すれば、コウガくんが反応し、顔を歪ませる。

 

 そうだ。目の前の彼女はドゥンケルハイト・何某かと同じ、人間の言葉を操り、外見すら人と見分けのつかない人型怪人だ。ドゥンケルハイト以外にも同じ存在が居たという事実は、私達に重くのしかかった。

 

 

「抜け。初めの一発、二発はくれてやる。」

 

 

 此方を見定めるかのように、怪人は私達に向かって指示する。

 

 コイツは本気だ。本気で私達なんかの攻撃の一つや二つ大したことではないと考えている。それは余裕でも、慢心でもない、自身を強者とする故の——自信だった。

 

 

「せめて、降りて来てから言ってもらえるかにゃ?」

「……むっ?」

 

 

 ネコが相手を挑発するかのように、声を向ける。未だ、はっきりとした姿が捉えられないが、怪人の瞳が一瞬揺らいだように見えた。

 

 上手いと思った。さすが我が親友だ。言葉が通じるからこそ、挑発が通じる。他の生物型怪人では、こうはいかない。

 そして、彼女の反応からすると、安い挑発ですら効くタイプの脳筋と見えた。攻略の糸口は其処にあると思われる。

 

 

「成る程……それも、そうだな……」

 

 

 何事かを納得した怪人は、私達などに合わせる必要性など皆無だというのに、頷いた。

 

 

「————覇ッ!!」

 

 

 一瞬、何が起きたのか判らなかった。

 

 目の前には、三メートルはありそうな太刀を手にした女。月面のクレーターのようになった地面は、彼女の衝撃を一身に受け止めたからだろうか。

 

 刹那にして降り立った怪人は、握られた太刀の鞘を抜き取ると、その刀身を露わにする。月桂に照らされた刀は、全てを断ち切ってしまえるような恐ろしさを醸し出していた。

 

 

「御望み通り、私の方から来てやったぞ。——さぁ、死合おうではないか」

 

 

 好戦的な瞳をかっ開き、目の前の怪人——否、女か——が不敵に微笑む。

 

 風に吹かれる銀色の頭髪に、褐色の肌。所々ツンツンと跳ねる毛髪達は、獅子の立て髪のようであり、その強さが具現化したかのようだ。頭頂部で結われ、ポニーテールに纏められた、長く多い髪の毛は、獅子の尾のようだった。

 煽られた軍服のような衣服の隙間からは、鋼のように研鑽され、極限まで鍛え抜かれた筋肉が主張していた。

 

 そもそも、この女、大き過ぎる……!?

 

 男性の平均さえ裕に超え得る身長は、目測してみても百九十センチ以上はありそうだ。いや、眼前にして初めて実感する。身長の何倍もの体長のように感じさせる、圧倒的な気迫。人間を超越した存在の、獲物を見る眼光。

 

 

「——まだ名乗っていなかったな。我が名は、朧・A(アーデルハイト)・シュヴァルツリヒト。覚える必要は無い。すぐに、その身に刻むこととなるからだ」

 

 

 饒舌で、中二病チックな言葉は続く。

 

 

「——敗北という屈辱と共に、なッ!!」

 

 

 決まった、と言わんばかりに目を伏せて笑う朧。しかし、確かに彼女の戦闘力は本物であり、一人で私達五人を相手取れることだろう。

 

 

「……チッ。舐めやがって。デケェ面すんなら、俺の攻撃を味わってからにしやがれッ!」

 

 

 地を蹴り、朧の懐にまで潜り込むコウガくん。

 

 俺の攻撃を味わってからにしやがれッ!、嵐にしやがれ。なんて、言ってる暇ではない。どう考えても無謀すぎる行動だった。逸る気持ちはわかるが、一人で勝てる相手ではないのは明らかだった。

 

 

「——その程度か?」

 

 

 ばっちん、と乾いた音が鳴り響いた。それは、コウガくんの拳が朧に与えた攻撃によって発した音であり、開戦の狼煙でもあったのだ。

 

 全てを穿って来たコウガくんの打撃であったが、朧の前にしてみれば、それも虚しく終わる。彼女は吹き飛ぶこともなく、衝撃を受け流し、地に足をつけ、ただ突っ立っているだけだった。

 

 効いている様子はない。その事実が、コウガくんを更に囃し立てる。

 

 

「クソ、がッ!!」

 

 

 武器であるガントレットによる連打を以ってしても、朧の玉鋼の肉体に傷一つ付けられていない。

 

 

「他の奴らも構わんのだぞ?」

 

 

 朧の冷酷な瞳が此方を見下すように射抜く。もはや、飽きてしまったと言いたげな顔をする彼女に、またもコウガくんの感情が逆撫でされる。

 

 これは不味いと見兼ねたレッドくんが加勢するが、一足遅かった。朧は羽虫でも払うかの如く、構えてみせた。

 

 

「……いい加減鬱陶しいぞ。——アインスッ!!」

「——かはっ!」

 

 

 振り抜かれた朧による攻撃は、刀の逆側、柄による突き。刃を使われなかったの幸いだろうか。しかし、鳩尾に撃たれた芸術的とも言える突きは、コウガくんを再起不能にするには容易いものだった。

 

 胸を抑え、呼吸がままならず苦しむ彼に、私は駆け寄る。

 

 

「こ、コウガくん!!」

「……だ、だいじょっ……だいじょ、う……ふだ」

「喋んなくていいって!?」

 

 

 私が焦りまくってしまっているものだから、彼は無理して宥めようとしてくれる。玉みたいな汗を浮かべて、顔を歪める彼に、私は何も出来ない。

 

 そして、此処は戦場の真っ只中。

 

 朧は、次なる一手を繰り出していた。

 

 

「——モモッ!!」

「ほう……?」

 

 

 朧に背を向けてしまっていた私の間に入り、千輝(チギラ)先輩が攻撃を受け止めてくれた。

 

 刀と刀による鍔迫り合い。しかし、実際には「これはどうだ? これならどうだ?」と強める朧の力に、千輝先輩は翻弄されている。どんどんと増す重みに、もう押し返すことが出来ないかと思われた時、横槍が入る。

 

 

「俺を……忘れんなよッ!!」

「見てるだけは、もう終わりだ!!」

 

 

 あれ程の攻撃を食らって、何処に起き上がる気力があるのか、コウガくんは先程までよりも闘志をぎんぎんとギラつかせる。

 そして、助太刀に入ったレッドくん。これで三対一。いや、私を入れて四対一。未だ様子を見ているネコが参戦すれば、総動員といったところだ。

 

 これで勝つる!……これで勝てるほど楽ではない。

 

 

「いいぞ……イイぞ!! 純情カレンジャー!!」

 

 

 血湧き肉躍るといった具合の笑みを浮かべる朧。彼女の内から漏れ出した闘気が場を支配した。

 

 それは、赤く、紅く、燃え滾るような灯火。

 それは、青く、蒼く、凍えるような銀世界。

 

 今この瞬間だけは、確かに彼女が世界の支配者のようだった。

 

 

「……だが、緩い。」

 

 

 コウガくんの一心不乱の連撃も、レッドくんの勇猛果敢な一撃も、千輝先輩の気魄一閃の一太刀も、何れも全て避けて受け流す朧。

 

 三人の攻撃の前では、私の玩具銃の入り込む余地はない。後ろから少しでもと撃ちまくるよりも、仲間に被弾した場合の邪魔の方が気掛かりだった。

 

 

「クソ野郎がッ!!」

 

 

 今持てる最大限の力を、その一撃に乗せたコウガくん。振り抜いた拳は、確かに朧の隙を突き、捉えたと思われた。

 

 だがしかし……。

 

 

「……ふっ。——アインス!!」

「——こふっ」

 

 

 朧の右眼に、青白い焔が灯る。すると、彼女はより一層力を増したようだった。

 

 コウガくんの拳は、リミッターを外した朧に届かず、彼女の攻撃の方が一歩先を行っていた。朧の衝撃は、音速を越え、コウガくんを襲う。

 

 私達が目で追うよりも速く、コウガくんは岩山に飛ばされていた。項垂れた彼は、既に戦闘不能。

 

 朧は二撃にして、私達のメインアタッカーさえ討ち取ってみせたのだ。

 

「こ、コウガくん……?」

「なにっ!?」

「こ、金剛……!? よくも!!」

 

 

 あまりの衝撃に、皆一様に驚くしかなかった。

 

 だが、レッドくんは違った。彼も男なのだ。仲間思いのリーダーであるレッドくんは、血が昇ったのか、コウガくんの敵討ちを急いだ。

 

 けれど、彼一人で倒せるような相手ではなかったのだ。

 

 

「————ツヴァイ!!」

「——ぐはっ」

 

 

 彼女の刀はフェイクだったのだ。向けられた朧の刀に気を取られたレッドくんは、それを受けようとして隙が生まれてしまった。隙を突いて放たれた膝蹴りが炸裂し、打ち上げられる。

 

 

「れ、レッドくん!!」

 

 

 そして地上まで落ちて来たレッドを、私は既の所で受け止めることが出来た。このまま地面にぶつかっていたら、ただでは済まなかったはずだ。

 

 間に合ったことに安堵して、ホッと息を吐く。

 

 

「も……モモ……。もう……逃げろ……」

「れ、レッドくん……?」

 

 

 彼らしくない言葉を最後に、気を失ってしまう。

 逃げろだなんて……。誰が逃げる?私が?彼らを敵地に残して逃げるというのか?

 

 それこそ馬鹿げていた。

 

 

「レッドの言っていることも一理ある、か……。なぁ、()()()()()。私が時間を稼ぐよ。その間に、ネコと逃げてしまえ」

 

 

 数秒、空を見上げた千輝先輩は、覚悟を決めたような顔をして私に向き直る。ふっと笑った彼女が、そう語ると、刀を握る力を強めた。

 

 

「ま、待って……()()()()()()!!」

 

 

 姉弟揃って似ている。

 

 どうして私などを庇うのか。

 どうして私などを守るのか。

 

 引き止めようと伸ばした手は、何も掴めない。誰も守れなかった傷一つない腕が視界に入って罪悪感さえ覚えるほどだ。

 

 

「……仲間を逃すか。青春戦隊純情カレンジャー、なかなかに面白い奴らだ。」

「怪人の君には、わからないだろうさ……」

 

 

 睨み合う両者。決して踏み込まない武芸者のみに許された間合い。これが、これこそが真剣(しんけん)真剣(マジ)の打つかり合い。

 

 彼女達のみに見えている世界が、確かに其処にある。

 

 

「——はあぁぁぁぁぁぁッ!!」

「……急いたな。——ドライッ!!」

 

 

 一足先に攻撃を仕掛けた千輝先輩に対して、ギリギリまで目をつぶっていた朧が見開く。

 

 そして叩き込まれる強者としての一太刀。居合において、立っていられるのはただ一人だけ。ただ一人勝者だけが地に足をつけている。

 

 

「……はぁ。損な役回りが残っちゃったにゃ」

 

 

 夜の帷から分離したように、気配もなく現れたネコ。今まで傍観していた彼女も、業を煮やしたかのように歩みを進める。

 

 

「このまま戦わないで二人で逃げるのと、勇敢に立ち向かって無謀に時間稼ぎしてみるの、どっちの方が好感度高いかにゃ……」

 

 

 何事かを呟きながら、うーんと唸るネコ。敵の姿は眼中に無いのか、行ったり来たりしている。

 

 朧は、そんなネコの姿を興味深そうに眺めては、御決まりみたいに待っていてくれていた。

 

 

「——ヨシッ! モモちゃん、一人で逃げにゃよ。何奴も此奴も稼げなかった逃亡時間を、ネコが精々稼いでみせるにゃ。」

 

 

 溜め息を吐いたネコは、悪態を吐きながら私と目を合わせる。

 

 珍しく戦闘にやる気の彼女。だけど、その役は私がやるべきだった。私がネコを逃さないと、それが友人として出来る事だったから。

 

 

「ネコまで、何言ってんのさ! 時間稼ぎくらい私だって——」

「——()()()()()。モモちゃんじゃあ、できないよ。だってモモちゃん……一番弱いもん……」

 

 

 へっ、と意地悪そうに笑うネコ。

 

 そうだ。それは事実だった。私は一番弱い。みんなの足手纏いで、その癖斜に構えては卑屈になっているだけだ。

 

 痛い程突き刺さる親友の言葉に、言い返すことは出来なかった。

 

 

「……決まったか?」

 

 

 重苦しい空気の中で、朧が口を開いた。

 

 

「まぁね。」

 

 

 答えたネコは、鉤爪を鳴らす。両者の獣のような眼光が打つかり合い、火花を散らしていた。

 

 

「——さぁ、行って。頑張って逃げてね、モモちゃん」

 

 

 雰囲気を和らげたネコが、私の背を押した。それが、合図だった。私は後ろで何が起きているかも分からない状態で、無我夢中に走り出したのだ。

 

 私の乱れた呼吸と金属の打ち合う音が、静寂を壊し、騒がしくする。

 

 皆が作ってくれた時間を無駄にしないように、逃げ場を求めて疾走した。

 

 

「……フィーアッ!!」

 

 

 朧のドイツ語数字を数える声を受けて、立ち止まってしまう。今まで通りであれば、この声こそが決め手の掛け声ということになる。

 

 つまり、ネコは……。

 

 

「ネコ……。」

 

 

 つまるところ、私は一人残されたのだ。

 

 

「——なんだ、もう逃げないのか?」

 

 

 いつ追いついたのか。朧の声を背に受ける。

 

 鎖を巻き付けられたかのように、動かなくなる我が身。さながら鷹下の雀であり、ネコ達が作ってくれた時間が無駄になってしまった。

 

 

「さぁ……ねっ!!」

 

 

 振り向きざまに、銃を打っ放す。

 

 私一人で倒せるなんて思っているほど驕っていない。それでも、このままやられるほど無様には逝けない。一泡吹かせてやる、一矢報いてやる、その心が募り続ける。

 

 

「往生際が悪いぞ、鏑木モモ」

「やっぱり名前……知ってんだ……」

 

 

 私が言うと、朧は口を閉ざした。やはり彼女は、ドゥンケルハイトちゃんに関係する何かだ。少しでも正体に近づく為に、長く会話をしよう。幸いにも彼女も私を倒さないでいる。私を倒すのなんて赤子の手を捻るより簡単なことであり、呼吸するかのように造作もないことだった。

 

 

「貴女って、ドゥンケルハイトちゃんと関係があるわけ?」

「ドゥンケルハイト……? ……あぁ、奴はそう名乗っているのか。い、いや!そんな奴は知らない!!」

 

 

 質問すると、朧は渋い顔をして外方を向く。その反応が答えだった。

 

 

「——もう、いいだろう。時間稼ぎも過ぎれば醜きかな。もはや貴様も今宵の供物。月光照らす我が太刀の前では何人たりとも敵いはせぬ。覇道の前に立ち塞がりし障害よ、愛刀【朧月】の錆となれ」

 

 

 刀を構える朧。もはや此処までか、と思った瞬間、負けたくないという想いが込み上げた。

 

 やがて、想いは力となり、力は可能性となり、可能性は道を示した。

 

 一瞬の極限状態。自分でも何が起きているのかわからない。それでも、この想いを、力を銃に込める。装填する。そして——引き金を引いた。

 

 

「——なっ!?」

 

 

 朧が一驚する。

 

 彼女に向かって放たれたエネルギー弾は、以前までのモノとは別物で、この力が常時続くのならば怪人討伐など容易いといえる絶大なモノだった。

 

 どうして、こんな力が出せたのかわからない。火事場の馬鹿力だったのかもしれない。

 

 それでも確実に、朧に一矢報いてみせた。

 

 

「どうした……? もう御仕舞いか?」

「……つ、強すぎる」

 

 

 土さえ付けられたものの、傷すら無い朧の躰。対して、私は一発で限界とばかりに疲労困憊状態だった。

 

 敵前で、力なく膝を突き、惨めな姿を晒す私を、彼女は見下ろすような目つきで見ていた。

 

 

「……そろそろ頃合いか。鏑木モモ、お前は聞かされていた以上に面白い奴だった」

 

 

 私にトドメを刺すこともなく、踵を返す朧。彼女はニヒルに笑うと、闇に溶けるように歩き始める。

 

 

「ま、待って……。これで勝ったつもりか……」

 

 

 重くなる瞼に抗い、彼女を呼び止める。見逃されるなど有り得ない。彼女達は何が目的で、こんなことをしているのか問い詰めなければいけなかった。それが、残された私に出来る精一杯の収穫物だったから。

 

 

「また会おう、モモ。その時はもっと強くなっていることを望む。お前を含め、青春戦隊純情カレンジャー全員がな。……今のお前達では弱過ぎる」

 

 

 そう、言い残すと、朧は瞬きさえ許さぬ間に、満月の良夜の中で、姿を消してみせたのだった。

 

 

◆◆◆

 

 

 暫くして、柚乃さん等が救護に駆け付けてくれ、事無きを得たのだが、私達は敗北の苦渋を飲まされたのだ。

 

 更に深まる謎の一方で、確かに何か、私達の知り得ぬ巨大な闇が蠢いているような気がして止まないのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 いつまで経っても、高身長褐色ムキムキ軍服着用爆乳イケメン女とかが好き。みんなも同じ。

 戦闘描写で6000文字も書いちゃった!絶対読みづらいよね。このペースだと一年後も終わってなさそうだったので鞭打ってでも書くことにします。


 久方ぶりにアンケートします。『主人公sideの推しを教えてね(激寒)』人気キャラはメイン回増やそうかと思いますが、不人気を冷遇したりは特にありません。参考とするだけなので気軽に入れてくれると助かります。




推しキャラは?

  • 鏑木 モモ(主人公)
  • 黒澤 音恋(ネコ)
  • 千輝 青葉(アオハちゃん)
  • 千輝 烈斗(レッドくん)
  • 金剛 黄雅(コウガくん)
  • 鏑木 サクラ(妹)
  • 博士
  • 真島 柚乃
  • ドゥンケルハイト・オプスキュリテちゃん
  • その他(草場菜乃花、ネコ母等)
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