この鎮守府が超酷い鎮守府だったので再興します。   作:kou2073

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お..おまたせぇ。忙しくてなかなか手につけられん...さて新キャラが出てきます。どんなひとかな?
※誰が喋っているのかわかりやすくしました。括弧の上に名前書いてます。



第五話

食堂に向かう途中あることを思い出した

 

(あっそうだ青葉のこと忘れてた)

 

提督

「すまん、3人とも先に行っててくれ」

 

大淀

「どうかしましたか?」

 

提督

「なに、ちょっとした忘れ事を思い出しただけ」

 

大淀

「そうですか、それじゃあ先に行きますね」

 

執務室

 

大和

「あら提督じゃないですか、どうしました?」

 

提督

「青葉見なかった?」

 

大和

「いや見てないですよ?」

 

提督

「そうか、わかった」

 

青葉

「お待たせしました〜どうでしょうか」

 

提督

「ちょうどいいところに来てくれた、見せてくれ」

 

内容は提督について、今後どうなるか、会議から決まった担当表などが書いてあった。

 

提督

「うむ、よかろう。新聞記事を配っておいで。許可したことも付け加えときな」

 

青葉

「ありがとうございます!」

 

よしこれでOK、食堂に向かおう。

 

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食堂

 

提督

「着いたけど...酷いオイル臭だな」

 

大淀

「あっ提督。お待ちしてました」

 

提督

「おう、とりあえず換気しない?」

 

大淀

「そうですね、換気しましょう」

 

なんかさっきから換気すること多くないか?

 

提督

「厨房にはドラム缶しか並んでないな」

 

間宮

「そうですね、どうします?」

 

提督

「倉庫に持っていこう。俺も持っていく」

 

間宮

「重たいですよ!私達3人で大丈夫ですから」

 

提督

「さっきの会議見てた?倍の力を持つ艦娘を止めたのに?」

 

間宮

「あ...わかりました..だけど気をつけてくださいね?」

 

伊良湖

「私も手伝います!」

 

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倉庫に運んでいると、たちまち大和達と合った

 

長門

「提督じゃないか。ドラム缶をよく運んでるな、重いだろう?」

 

提督

「いやどうとでもないよ?」

 

武蔵

「力があるな提督は、そっちは順調に進んでいるか?」

 

提督

「あぁ、進んでいるよ。そっちの方は進んでいるか?」

 

武蔵

「順調に進んでいる、今のとこ問題は無い。」

 

大和

「変なところは無いから何かあったら大淀に報告するわ」

 

提督

「わかった、頼んだぞ」

 

夕張

「提督!さっき運ばれたものを詳しく調べたんだけど...」

 

明石

「ベットの裏になんか鍵が着いてたよ、何でしょうかこれ?」チャリン

 

提督

「時間があったら調べてみる、ありがとう」

 

提督

(なんだこれ?普通の鍵だな。どこかで使うなこれ。なにせ、ベットの裏についてたからな)

 

提督

「引き続き運んでくれ、頼んだぞ」

 

夕張

「わかったわ」

 

そしてドラム缶を運び終わり、海岸沿いに座って一休みした

 

提督

「はぁ〜、こんなに酷いことになってて知らなかった。てか城山はなんか知ってるはずだろ?芦塚提督についての集会なんかしたはずだ。なんで事前に知らせなかったんだ?裏になんかあったのか?」

 

城山は大本営にて人事課をしている。俺が陸軍をしてる時はいなかったが俺が陸軍を辞めてから入ったらしい。それなりの仕事はしてるが評判は悪い。俺もあいつの気に食わないところがある。

 

提督

「陸から海な〜、家族や町の人達を守るから、艦娘というのがいて気になったから海軍になったのに、ドーユーコトォ」

 

 

城山にあったら情報搾り取ろうかな。芦塚も何があったのか気になるし。期待してたのにガッカリさせたさせた罰

 

提督

「家族は元気にしてるかなぁ〜姉妹や弟はどうしてるかな〜」

 

実は姉妹と弟がいる。俺が一番上、それから姉、妹、弟の順。自慢できる子達だが少々性格が気がかりなんだよな...

 

提督

「ま、大丈夫やろ。優秀な子達だから。さて食堂に行こう」

 

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━━━

 

提督

「よし終わった〜」

 

大淀

「お疲れ様です、提督」

 

提督

「早速だが、食材を注文するが晩は何がいい間宮、伊良湖?」

 

間宮

「どこからどこまで本当にありがとうございます!」

 

提督

「だから大丈夫だって、それでどうする?」

 

間宮

「そうですね、カレーとかどうでしょう」

 

提督

「うむ、いいね。海軍といったらカレーでしょ!」

 

伊良湖

「カレーは美味しいですからいい案だと思いますよ」

 

提督

「わかった食材のリスト作ってくれるか?大淀と間宮。これを使ってこの後電話する奴と食材センターに届けるからさ」

 

大淀・間宮

「わかりました」

 

・・・・・・

 

大淀

「どうでしょう?」

 

提督

「OKだ、早速連絡してくる」

 

大淀

「わかりました」

 

コツコツ

 

提督

「さて久しぶりにかけるな〜アイツに」

 

プルプルプル

 

ピッ

 

???

「もしもしこちら運送会社の者です」

 

提督

「よっ、久しぶりだなアヒル」

 

???

「その声は...石橋じゃねぇか!どうしたんだ急に?てか俺は阿比留(あびる)だ!」

 

提督

「変わんねぇーなその威勢はw」

 

電話越しにいるのは阿比留(あびる)だ、運送会社に務めていて兵器に関して知り合った同い年の奴だ。ボケとツッコミがすごくてまるで芸人。あった時も面白い奴だったから話してたらすぐ仲良くなった。

 

阿比留

「うっせぇwまぁこうして聞くのも半年ぶりだな」

 

提督

「そうだな〜あん時、戦車運んでくれてありがとな」

 

阿比留

「いいってもんよ、お前も頑張ってんだしな、そんで陸軍のお偉い様だったからな〜。そんで海軍になったって?今度は主砲運ぶんか」

 

提督

「お偉い様てwいや違うんだ。食材とベット注文するからそれを運送して欲しい。」

 

阿比留

「食材?なんでだ?海軍に入った祝いでもすんのか?」

 

提督

「ちげーよ、お前聞いたことないんか、艦娘ってやつ」

 

阿比留

「あー聞いたことあるな、軍艦を擬人化&女体化した感じ?」

 

提督

「とんでもねーがそういう感じだ、鎮守府に着任したのに酷い有様でさ」

 

阿比留

「なんだよ、着任してパーティーとかするかと思った。どのように酷いんだ?」

 

提督

「来る方が早い。今どこだ?」

 

阿比留

「佐世保辺り」

 

提督

「なら近い。佐世保鎮守府に来てくれ。今仕事中か?」

 

阿比留

「今はない。佐世保鎮守府ならすぐ着く、そんで食材センターとベットのやつはどこだ?」

 

提督

「○○センターと○○屋だ、契約書取ったら、そのまんま来てくれ」

 

阿比留

「わかった、取ったらすぐ行く」

 

ピッ

 

提督

「よし急いで食材とベットを注文しよう」

 

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━━━

 

注文して大淀達3人を呼んで阿比留を待つこと20分。

 

キー

 

阿比留

「お ま た せ、てかその服装、変わってるな」

 

石橋

「契約書は?」

 

阿比留

「無視!?まあいいや、っと契約書はこれだ」

 

石橋

「OKありがとう、俺の父に届けてくれ」

 

阿比留

「わかった、...あの子達はなんだ?」

 

提督

「あぁ、噂の艦娘だ」

 

大淀

「秘書艦の大淀です、よろしくお願いします」

 

間宮

「給糧艦の間宮です」

 

伊良湖

「同じく伊良湖です」

 

阿比留

「(゜д゜)」

 

提督

「どうしたんだ?」

 

阿比留

「お前!なんでこんな美人といるんだ!まさかお前...艦娘って全員美人!?俺も提督なればよかったなァァ!」

 

提督

「馬鹿言えw、提督になるのは難しいんだぞ」

 

阿比留

「お前は飛び級だったろアホが、どうせ艦娘といちゃつくんだろ」

 

提督

「あーもどうでもいい、俺には愛しの姉妹がいるモーン」

 

阿比留

「っんだよそれ、とりあえずよろしくな3人とも」

 

大淀・間宮・伊良湖

「よ、よろしくお願いします」ペコ

 

大淀

「あ..あの提督、大和たちの仕事が終わったみたいです」

 

石橋

「そうか、こっちに来て手伝って貰うように連絡してくれないか?」

 

大淀

「わかりました」

 

阿比留

「てか、お前が酷い有様って言ってたのこうゆうことか、あの3人もちょっと酷いぞ?何があった?」

 

石橋

「話すと長くなる。3人はあー見えて大丈夫らしい」

 

大淀

「大丈夫ですよ」

 

阿比留

「そうか、気をつけろよ?石橋、早く治してやってくれよ?」

 

石橋

(そういえば船だと入渠みたいな感じだった気がする。多分艦娘も同じ感じだろう。後で大淀に聞こう)

 

石橋

「わかった、早めに治すようにするよ。」

 

大淀

「ベットもあるんですか?」

 

提督

「あぁ、ついでに発注しておいた、全員分はあると思う」

 

大淀

「そうなんですか、ありがとうございます。これでいい睡眠が取れると思いますよ。」

 

大和

「着いたわ、…その方は?」

 

石橋

「アヒルだ、運送会社をやってて、今俺が注文した食材を届けに来た、これからお世話になるかもしれないから挨拶しときな」

 

阿比留

「( º言º)」

 

大和

「なんか怒ってますけど、だ...大丈夫なんですかこの人」

 

提督

「え?」

 

阿比留

「オォォマァァエェェ八ァァ!」

 

提督

「いやどうしたんだよ?」

 

阿比留

「なんでこんな美人ばっかいるんだァよォォ!てか俺はアヒルじゃなぁぁい」

 

提督

「へ?まだ美人と一緒にいることに根を持ってんのかよ、人前で叫んで恥ずかしくねーの?」

 

阿比留

「おっとすまん...てオイ俺は阿比留だからな」ムカ

 

提督

「こうゆう人やけど、面白い人だから安心しな」

 

武蔵

「だが情緒不安定だな」

 

陸奥

「でも私たちと提督が一緒なんてずるいなんて言ってたわね、私は少し面白くて好きよ」ニコ

 

提督

「フッ」

 

阿比留

「フッ、てなんだよオイ。」

 

石橋

「まぁともかく俺、阿比留、大淀、間宮、伊良湖は食堂に運んでくれ。大和達は、ベットをそれぞれの艦娘達の部屋に運んでくれ。終わり次第食堂に集まってくれ色々とすまないな」

 

大和

「いいの、ここまでしてくれるなら手伝わないと」

 

提督

「そうか..ありがとう。それじゃみんなよろしく頼む!」

 

全員

「了解!」

 

・・・・・・

 

運び出してから何分かしてようやく運び終えた

 

石橋

「みんなありがとう!これで美味しい料理を食べさせられる!」

 

阿比留

「艦娘ってよく重たい荷物持てるよな」

 

石橋

「なんか人の倍は力あるらしいよ?」

 

阿比留

「へぇー驚いた。ウチの会社に欲しいわ」

 

間宮

「皆さんありがとうございます!」

 

石橋

「これでここにいる艦娘達は俺の印象も変わるやろ」

 

阿比留

「実際何人いるんだ?」

 

提督

「確か艦娘には登録されてるもので約285人くらいで、ここにいるのは285人くらい」

 

阿比留

「( (≪●≫) )Д( (≪●≫) )」

 

提督

「怖、お前の目」

 

阿比留

「ずるいぞオメー、The・ハーレムじゃん」

 

提督

「実は外国系の艦娘もいるんだよねぇ〜、前ここにいた提督を恨むんだなw」

 

阿比留

「まじか!クソーw俺も提督になればよかったぜ」

 

提督

「とりあえず終わったけど今後お世話になりそうだ」

 

阿比留

「そうなのか?」

 

提督

「あぁそうなんだ、285人分の食材を発注するんだよ。だから○○センターとお前の社長さんにこれからお世話になると伝えてくれ、あと契約書を持ってきてくれ、印鑑してお前の業績の手柄にさせとくから」

 

阿比留

「うっひょーありがてぇーぜ!わかった、早速戻るわ俺」

 

提督

「OK、またよろしく頼んだぜ!」

 

阿比留

「おう!よろしくな!」

 

そして阿比留は大型トラックに乗って帰った

 

提督

「さて間宮、伊良湖は今から料理を作ってくれ、今夜はカレーだぞ〜」

 

大和

「そうなの?ありがたいわ!」

 

武蔵

「本当にここまでしてくれて感謝する」

 

明石

「いやぁ、ありがたいです!」

 

提督

「いやいいんだよ、俺は提督なんだから当然なことをしたまでだ」

 

長門

「本当にありがたい」

 

陸奥

「前任者と違っていい人だから安心するわ」

 

夕張

「5年間もキツかったけど、ようやくちゃんとしたものが食えるッ」

 

提督

「5年間も...辛かっただろ」

 

大和

「そうですね、芦塚提督は燃料だけしか与えてくれませんでしたから」

 

提督

「あんな人ほっといた方がいいよ」

 

大和

「...石橋さんならどうにかここの街を、艦娘達を守ってくれそうで安心できます」

 

提督

「そうか、信頼して貰えそうだな。」

 

武蔵

「まだ信じてないからな?私たちは」

 

長門

「相手の状況や状態、どう過ごしたいかよく理解すること。姉妹艦もいるからな?前任者みたいなことをせずに大切にしてくれるなら、信頼するだろう」

 

提督

「まぁそこは信頼してくれるように面と向かって話し合うから大丈夫、前任者とは違ってちゃんとしてるから安心してくれ」

 

長門

「そうだな、それなりの期待はしてるぞ」

 

提督

「あ、そうだ妖精さんのこと忘れてた」

 

提督

「間宮、伊良湖。今後そのリストに朝昼晩の食材書いて大淀に提出してくれ。あと晩ご飯は任せた」

 

間宮

「任せてください」

 

伊良湖

「精一杯頑張ります!」

 

提督

「頼んだぞ。明石と夕張と大淀は着いてきてくれ。それ以外は晩ご飯の用意をしてる間宮たちの準備が終わったら食堂に来るよう、待ってる艦娘たちに伝えてくれ。終わったら部屋に戻るように」

 

大和達

「了解しました!」

 

さて妖精さんに執務室へ行こう

 

━━━━━━━━━━━

━━━━━━━

━━━

 

執務室

 

提督

「あれ、綺麗なんだけど執務室」

 

明石

「運び終わって執務室がこのまま汚れてると提督が困るから勝手に改修してしまいました。勝手なことしてすみません」

 

提督

「いやいやいや!?全然いいよ。むしろありがたい!」

 

明石

「そうなんですか?良かったです」

 

夕張

「すみませんでした。ちなみに私室は改修してません。提督の希望をまだ聞いないので」

 

提督

「そうか。今はそれでいい。にしても綺麗だ。今日はここにあるソファーで寝るとするか」

 

妖精さん

『よう!どうだ執務室は?』

 

提督

「いい感じだよ。ありがとうな!」

 

妖精さん

『どうってことないよ』

 

提督

「お礼に金平糖あげるからゆっくり食べな」

 

妖精さん

『本当か!あ...ありがたい。芦塚提督でもこんなお礼しないのに。優しい人が来てくれて嬉しい!』

 

提督

「そうかそうか、でもありがとう!おかげで助かったよ。...もうひとつ頼んでいいか?」

 

妖精さん

『なんだ?言っていいぞ!』

 

提督

「ドックの修理できるか?」

 

妖精さん

『やっとか!私達も気になっていたんだよ』

 

実は倉庫にドラム缶運んでる時ちらっと見たが酷い有様だった

 

提督

「そうか、本当にありがとう!」

 

妖精さん

『早速行って直してくる!』

 

提督

「終わったら食堂に来てくれよー」

 

妖精さん

『わかったー』

 

提督

「よしこれでどうにかなるだろう」

 

明石

「着いてくる必要なかったらしいね」

 

提督

「あーすまんな」

 

明石

「いいですよ」

 

夕張

「別に私たちが勝手に改修してしまいましたし」

 

提督

「わかった、それなら部屋に戻っていいよ、間宮が準備整ったら食堂に行きな」

 

明石・夕張

「了解です」

 

そして2人は部屋に戻った

 

提督

「よし大淀、今からちょっと執務室を整えるぞ」

 

大淀

「あ、はいわかりました」

 

・・・・・・

 

提督

「よしこれでどうにか面談できる形になった」

 

大淀

「そういう事でしたか」

 

提督

「そうそう、このあと面談して行こうと思う。ほんの数人だがな」

 

大淀

「今から私と面談しますか?」

 

提督

「そうだな...今からやるか?」

 

大淀

「しましょう。きちんとお話したいです」

 

提督

「わかった。急に合ってからちゃんとお話してないもんな、行くぞ」

 

提督

(よし、もうちょっと頑張るぞ俺!)

 




石橋提督・・・あひるさんが来て助かる

阿比留・・・あひるじゃないてゴラ

大淀・・・活気が戻ってきてる

青葉・・・新聞記事完成!

大和・・・提督に感謝している

武蔵と長門・・・本当に指揮できるか提督を品定め

陸奥・・・阿比留さん面白いと思った

間宮と伊良湖・・・全力で美味しいカレー料理中。提督にはとても感謝してる

明石と夕張・・・提督を信じてみるのも良さそう

妖精さん・・・提督優しい(´;ω;`)

次話投稿するのも遅くなるかもしれん!どうか待っていてくれ〜。次は面談シーンが多くなりそうです。
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