この鎮守府が超酷い鎮守府だったので再興します。   作:kou2073

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おまたせしましタァァァ。今回は主に面談です。おかしいところあるかもしれんから指摘してくれぇー。最近ブラウザ版とアーケード版でイベントやってるけどアーケード派でplayしていてじゃんじゃんレア艦当たるから嬉しいと思ってる俺です。(する余裕あるなら小説書けよって話だよ馬鹿か俺)


第七話 間宮・伊良湖の面談

 

 

ガラガラ

 

シーン

 

提督

「よし..いないな」

 

風呂に入るとは言えど、入る時は注意して入らなければ。扉に付いてあった「提督使用中」の看板付けて艦娘には入らせない、そして中に誰かいないか確認を取れたら着替える。だってさ艦娘という兵器というか人間で言っても女の子だからさ...あとあまり相手のことを知らないで風呂に入ってるとあれだし、てゆうか駆逐艦とか海防艦とか幼い子もいるし、男である俺がいても色んな意味で危ねーよ。

 

・・・・・・・・・

 

カポーン

 

提督

「いやーいい湯だな。てか人間である俺は入っていいのか?艦娘は特殊だし入ったら傷治るし...いややめとこう。こんなこと考えたら変な方向に行きそうだ。少し考えすぎたな」

 

提督

「にしても広いな...何だこのバケツ?高速修復材?うわ、トロッてしてるし液体が緑色......」

 

提督

(これがいわゆる艦娘の傷が悪くても一瞬で治るってやつ?士官学校で見たがこんな感じか。でもここには高速修復材がどんぐらいあるだろうか?後で確認しよう)

 

提督

「よしもういいかな。上がろう」

 

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ガチャ

 

提督

「いやぁ、とてもいい湯だったよ」

 

大淀

「そうでしたか」ニコ

 

提督

「時間は00:10(まるまるひとまる)か、明日の日程を考えてから寝ようかな。大淀は寝てていいよ。だいぶ疲れているだろう、なんせ俺が着任してから大忙しだったからな」

 

大淀

「大丈夫ですよ。資料の片付けや仕事をしないといけませんし夜中でも深海棲艦が来ないかソナーを使って監視をして提督に知らせないといけません。これ以上迷惑を...」

 

提督

「大丈夫だって、俺がいいっつったらいいんだよ。もう違う提督なんだからさ、芦塚提督の基本日常にとらわれるな。無理してでもやろうとしてるのはわかってるからな。わかったか大淀、もう寝なさい」

 

大淀

「...ありがとうございます。お言葉に甘えて」

 

提督

「あー待て。ただ深海棲艦の監視というか、警戒はしておけよ。万が一に備えて編成しないといけないからな」

 

大淀

「了解です。では失礼しました」ガチャ

 

提督

「...ちょっと日程考えるか。よっこらしょっと」ズシ

 

提督

「明日は基地の見回りと面談にしようかな。証拠が少ないからもうちょっと探ってみたいところだ。そういえば資料をいくつか見てなかったな、しっかり見ていないと」

 

通信記録

 

ペラ

 

ペラ

 

提督

「あれ、白紙だと?通信した人の所に聞き込み調査しようと思ったが証拠にならないなこれ。他はどうなんだ?」

 

戦闘記録

 

ペラ

 

〇〇海域 〇〇〇作〇 〇〇〇〇〇〇

〇一艦隊 旗艦大和 艦隊 長門・アークロイヤル・ビスマルク・金剛・加賀

 

提督

「これだけ??てか海域とか作戦がかすれすぎて分からないしそれから下破けて分からない。証拠にはならないが一つわかったことがある。この編成とりあえずゴリ押しのような状態であることだ。ほぼ力任せで行っているなこれは。出来たら明日演習をするように頭に入れた置こう。そういえば演習記録はどうなってんだ?」

 

演習記録

 

ペラ

 

ペラ

 

提督

「...白紙。 芦塚の野郎、証拠隠滅して行ったかこれ?あまりにも証拠になりそうなものが無さすぎる。困ったなこれは。あと一つは装備状態記録らしいけど証拠にならなさそう。だが一応確認しておくか」

 

装備状態記録

 

ペラ

 

艦上戦闘機

 

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紫電*1改二 86機

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震電*2改 72機

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F4U-4*3 88機

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ペラ

 

小口径主砲

 

ペラ

 

大口径主砲

 

ペラ

 

提督

「結構あるんだな、これだけ残ってるなら戦闘に困らないだろう。しかし聞いたことのある機体や兵器があるな。興味が湧いてきた」

 

提督

「もうないか、よし。明日は起きて朝食の後に面談、艦娘は多いいから艦娘の型式で集団面接にしてみようかな。昼時にご飯食ったら演習させて、その間に少し鎮守府を見回ろう。そんで見回りと演習が終わったらまた夜まで面談再開して1日終了でいいかな。よし、決まり!」カキカキ

 

提督

「さて寝るか。ソファがふかふかで助かる。ふわぁ〜」ゴロ

 

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???

「ねぇ昊くん、私、君のことが好きなの。だから付き合ってくれますか?......本当!?大好き!!」ダキ

 

???

「私この海の景色が好きなの、まぁ私にも関係ある名がついてるもんね...ん?昊くんは空の景色が好きなの?そうなんだ!あなたも昊って名前とほぼ同じ意味だもんね。ふふっ」ニコ

 

???

「もう一緒に寝るのって恥ずかしい///。でも好きだから無問題!抱いて寝たーい。ギューッ」ギュゥゥ

 

???

「ここの遊園地面白い!ジェットコースター早く乗ろ!」

 

???

「ねぇ...結婚したいと思ったことある///?あれ?考えてない?もー昊ったらー」ニコ

 

???

「この花何?綺麗だね!うんうん。へ〜マリーゴールドって言うんだ……え、わたしにくれるの?ありがとう!頭に飾ってって?いいよ!一生大切にするね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???

「ごめんね急に引っ越すことになって...でも楽しかったよ!離ればなれになってしまうけど、どこにいても心の中は一緒だよ!また会えたらいいね...あっ、大きくなったらわからなくなっちゃうことがあるかもしれないから、合言葉を作ろ」

 

 

 

 

〇〇

「『私たちの恋は空を超えるほど世界一』絶対忘れないでよ!約束だからね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石橋くんのこと大大大大大好き!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

速報です。海軍が訓練用の船と間違えて客船に砲撃した模様です。そして客船は爆発を起こし、数時間たった現在、捜索していますが、乗船していた人全員が未だ行方不明です。その時の訓練を指揮していた提督にいくつか質問しました。なぜ間違えて客船に砲撃したか、艦娘という個性がある人間らしい兵器ですが艦娘は訓練用の船だと把握できていたか質問させていただきましたがすべて無回答でした。提督の無回答に疑問が深まります。この事件に大本営は緊急会議を立て配慮をするとのことです。次に〰〰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘だ。

 

そんなわけない!

 

夢だ

 

じゃなきゃ......

 

嫌だ

 

信じたくない!

 

嫌だ嫌だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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提督

「はっ!?」バッ

 

提督

「......きっと夢だ」

 

コンコン

 

大淀

「提督、起きていますか?起こしに来ました。時刻は06:00(マルロクマルマル)ですよ」

 

提督

「あぁー今起きた、用意するから待っててくれ」

 

提督

(...どこにいるんだろうかあの子は)

 

・・・・・・・・・

 

提督

「おまたせ大淀」

 

大淀

「提督?なんか顔色悪いですよ?」

 

提督

「本当か?別に疲れてる訳では無いが」

 

大淀

「そうですか。ただお体には気をつけてくださいね?昨日のこともありますし」

 

提督

「あぁ、気をつけておくよ」

 

大淀

「そういえば朝食の用意ができてるらしいですよ。早速食べに行きませんか?」

 

提督

「そうだな。食堂に行こうか」

 

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食堂

 

ザワザワ

 

提督

(ほとんどが集まっているな、せっかくだし今日の日程を言おうかな)

 

提督

「皆の者!その場で聞いて欲しい。今日の日程を言うぞ。今日は朝と夕方に面談をし、昼は昼食をとってから君たちの性能を1度確認するために演習をする。ちなみ面談はこちらから呼び出す。あまりにも人数が多いから艦娘の型式で呼び出し集団面接とする。演習では間宮と伊良湖以外、全員する。以上だ。後に大和型、長門型、赤城、加賀、香取型、明石、夕張は朝食後、執務室に来てくれ。朝食中に失礼したな」

 

ザワザワ

 

提督

「おっと忘れてた。皆、面談でしっかり信頼を取れたら首輪を必ず外すから安心しろよ。それじゃ」

 

コツコツ

 

提督

「んー朝は和風料理だな。間宮、朝食も執務室で食べることにするよ」

 

間宮

「そうですか。美味しく召し上がってくださいね」ニコ

 

提督

「おう。よく味わって食べるよ」

 

提督

「大淀も食べてから執務室に来てくれ」

 

大淀

「了解です」

 

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執務室

 

提督

「うむ、まじ美味しかった。間宮さんに感謝だな。さてもうそろそろだろう」

 

コンコン

 

大和

「大和と呼ばれた艦娘が揃いました。入ってよろしいでしょうか」

 

提督

「どうぞ」

 

ガチャ

 

長門

「失礼する。それで要はなんだ?」

 

提督

「今から昼の演習内容を言う。まず大和型と長門型はは演習の指揮をしてくれ。それで加賀と赤城は空母系の人達を指揮してくれ。香取方は演習の記録を頼む。明石と夕張は装備の担当を頼む」

 

香取

「質問ですが演習はどのようなやり方をするのですか?」

 

提督

「そうだな...そういえば戦う時って主に砲撃戦か雷撃戦なんだっけ?」

 

鹿島

「そうですね。他には砲雷撃戦や空中戦、稀に上陸戦とかありますよ」

 

提督

「そうか。なら主砲が搭載できる者は砲撃戦演習。雷撃ができる者は雷撃戦演習。戦闘機や水上機など、飛ばせる機体を搭載できる者は空中戦演習というやり方で行う。今はそうしよう。後に変わったやり方も考えとく」

 

香取

「わかりました、ありがとうございます」

 

提督

「あぁ、そういえば終わったあとの記録は大淀に提出してくれ。さてあとは頼んだ。以上で話を終わる。解散」

 

ゾロゾロ

 

大和

「失礼しました」

 

ガチャン

 

提督

「練度は高いから予想はできるが、一応しておかないと、おかしい点が出てくらかもしれないからな。さて面談の準備でもしますかね」

 

大淀

「私も手伝いましょうか?」

 

提督

「あー頼む」

 

大淀も手伝ってもらって、とりあえず面談の準備が整った

 

提督

「まずは間宮と伊良湖からかな。大淀、2人を呼んでくれ」

 

大淀

「わかりました。面談の時は私は退室しておきましょうか?」

 

提督

「そうしてくれ」

 

・・・・・・・・・

 

間宮と伊良湖はいつもみんなの為に美味しい料理を振舞ってくれる素敵な2人。提督に対しても美味しいご飯を作ってくれるので鎮守府にとってとても助かる存在だ。でも芦塚提督によって料理をすることが出来なくなったあの2人は……

 

コンコン

 

間宮

「ただいま参りました」

 

提督

「入れ」

 

ガチャ

 

間宮・伊良湖

「失礼します」

 

2人を席に座るように伝えてから話題を話し始める。

 

提督

「早速だが君たち2人は給糧艦だからいつも料理を作ってあげてるのかな?」

 

間宮

「そうですね。いつも伊良湖と一緒に美味しい料理を作ってみんなを元気にしています」

 

伊良湖

「ただ5年間も燃料を艦娘にあげるだけで料理を作れずにいましたし、とても心苦しいかったです」

 

提督

「夕張と大淀は言っていたが、5年はさすがにつらかっただろう。でも安心しろ、また料理を作れるんだからさ」

 

間宮

「......でも5年間も作らずにいましたが、あなたが来てから作れるようになったのは嬉しいです。ですがいざとなると美味しいのか味は大丈夫なのかなって今後が不安なんです」

 

提督

「最初に作ったカレーは美味しかったぞ?朝の和風料理も。それでも不安か?」

 

間宮

「少し不安です......」

 

提督

「わかった、こうしよう。青葉に協力して食後にアンケートをとってもらおう。期間は1週間でみんなの反応を見て2人の不安がなくなったり納得が出来たらアンケートを終わる。出来なかったらその間続けてもいい。どうだ?これでみんなの反応が見れるし改善にも繋がるから悪くないだろう」

 

間宮

「確かに良いですね!」

 

伊良湖

「何か改善案が書いてあったらそれを参考にしていけばより発美味しくなると思いますし、賛成ですね!」

 

提督

「OKやろうじゃないか。ならお願いってか決まってはいるがこれから料理を作ってみんなを元気にしてくれるか?」

 

間宮・伊良湖

「「はい!頑張ります!」」

 

提督

「その威勢があれば大丈夫だろう。それであと一つだが芦塚提督とは何かされたか言ってくれないか?」

 

間宮

「……5年間料理をさせなかったことしか」

 

提督

「伊良湖は?」

 

伊良湖

「……間宮さんと同じです」

 

提督

「はぁ…嘘だな2人とも」

 

間宮

「…なぜですか」

 

提督

「確かに5年間料理を作らせてくれないことがあったのもある。だがそれだけで無いはずだ、昨日は目立っていたんだよ」

 

間宮

「どこが「傷だよ」

 

提督

「大淀から聞いたんだ。伊良湖もらしいが……刺されたり殴られたりしたってな」

 

間宮・伊良湖

「「……」」

 

提督

「それで戦力にならず役立たずだって言われていたらしいな……」

 

間宮

「……そうです」

 

伊良湖

「……」

 

提督

「すまんこんな空気にさせて。でも確認はとっておきたかったんだ。こんなことはさせないって約束するからな」

 

間宮

「あなたが来てくれて助かります」

 

伊良湖

「ありがとうございます」

 

提督

「俺は芦塚提督の扱い方による違反や色んな違反を起こしてると思う。そこで証拠を集めてあいつを徹底的に追い出すようにしたいんだ。だが証拠が足りなくて困ってるんだ。そこで2人とも、協力してくれないか?」

 

間宮

「わかりました。でも今のところ料理をさせなかったり傷をつけたことしか。提督をやるルール上、人間らしい生活も求められてるらしくて食べ物は人間と同じ物を食べることが義務付けられてるんですけど燃料を食べ……使うのははルール違反だった気がします。」

 

提督

「確かにそうだ。だがらその証言と写真を撮った傷跡を使おうとした。傷跡の証拠はいいとして食べ物としての証拠が少ないんだ。なにか気づいたら俺のところに報告してくれ」

 

間宮

「わかりました」

 

提督

「さて俺からは以上だがそちらから質問はあるか?」

 

間宮

「甘味処を建ててもよろしいでしょうか?」

 

提督

「ん、甘味処か?なぜだ?」

 

間宮

「実は前に甘味処があったのですが芦塚提督によって撤去されてしまいました。それまでは人気で色んな艦娘達がここによく来て元気になっていく姿が見えたのですよ」

 

提督

「そうか……それほどか。美味しそうだな間宮のデザートは」

 

間宮

「今度食べてみてはどうでしょう。まぁ提督の許可が下りればですけどね」ニコ

 

提督

「資材は色々とたっぷりだし艦娘たちの機嫌のこともあるんだ。建てようじゃないか」

 

間宮

「ほんとですか?ありがとうございます!」

 

提督

「しかし忙しくならないか?」

 

間宮

「朝昼晩のご飯を作る時以外甘味処にいますし、のんびりする時はいつでもできますよ」

 

提督

「わかった。伊良湖は何かあるか?」

 

伊良湖

「ないですね。私も同じように間宮さんの甘味処で私オリジナルのデザートを作っていますので」

 

提督

「へ〜伊良湖もか。それじゃあもう質問はないかなないかな?」

 

間宮

「ありませんね」

 

提督

「これで面談を終わる。首輪を外すよ」

 

カチカチ

 

間宮

「提督、本当にありがとうございます!」

 

伊良湖

「これで悪夢とはおさらばです」

 

提督

「いいよ〜。んじゃ戻っていいよ。甘味処は明日建てることにしていいか?」

 

間宮

「いいですよ。待っていますね!失礼しました」

 

提督

「OKありがとう」

 

ガチャン

 

大淀

「お疲れ様です提督。時間はまだありますが休憩しますか?」

 

提督

「いや、このまま続けるよ。人数が多いからちゃちゃっと全員の面談を終わらせたい」

 

大淀

「了解です。次は誰にしますか?」

 

提督

「そうだな……伊8(ハチ)伊19(イク)伊58(ゴーヤ)伊168(イムヤ)を呼ぼう。彼女達の機嫌が心配なんだ。早めに落ち着かせておきたい」

 

大淀

「わかりました。今すぐ呼びますね」

 

今はあの子たちが精神的に危ないんだ。早めに話をしないとならん

 

 

 

 

*1
太平洋戦争期における大日本帝国海軍の局地戦闘機です。二一型から紫電改とも呼ばれています。元々強風という水上戦闘機を陸上戦闘機にし、中翼配置の紫電を低翼に再設計した機体です。紫電の略符号はN1K1-J。紫電改だとN1K2-J。改二は無いけどあるとするならN1K3-Jになるのかな?

*2
第二次世界大戦末期に大日本帝国海軍が試作した局地戦闘機です。前翼型の独特な機体形状を持っていて、そのため「異端の翼」と呼ばれたとか。でも試作だけで終わりを迎える。略符号はJ7W1。ちょっと好きこの機体

*3
F4U コルセアは、アメリカのチャンス・ヴォート社が開発し、第二次世界大戦と朝鮮戦争でアメリカ海軍と海兵隊が運用したレシプロ単発単座戦闘機です。翼が艦上攻撃機の流星とju87と同じ逆ガル翼をしている




石橋提督・・・大変だぞこりゃ

大淀・・・頑張れ〜提督

間宮・・・甘味処再建決定!

伊良湖・・・良かったです〜

初めて特殊機能使ったけどすげ〜っすわ(戦闘機と嫌だァの所)詳しく伝えるられるように頑張りますし頑張って上手くなるよう頑張ります。あと早めに投稿できるよう頑張ります┌(┌^o^)┐
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