この鎮守府が超酷い鎮守府だったので再興します。   作:kou2073

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HAHAHA……お ま た せ
いや長らくお待たせしてしまいました……
そのせいでブラウザ版とアーケード版がイベントやってるし
(そういえば小笠原終わってたわ)
GWも突入したし。
しかもしかも……艦これ10周年になったーー!!
なんで10周年オマケ用意してます。
それではどうぞ



第八話 伊号潜水艦4人の面談

コンコン

 

伊19

「イクたち4人そろったの。入っていい?」

 

提督

「入ってくれ」

 

ガチャ

 

伊58

「……」ガタガタ

 

提督

(ん〜まだ不安げだな。どうしようか)

 

提督

「とりあえずそこの席に座ってくれるかい」

 

・・・・・・・・・

 

提督

「君たちは無理やり資源集めをされたらしいな」

 

伊58

「……うん」

 

提督

「とても辛かっただろう」

 

全員

「……」

 

提督

(空気が重すぎるゥ……)

 

提督

「多く集めさせてこの有り余った資源は何に使うか予想はつくが、念の為聞いておきたい。芦塚提督はこの資源で何をしようとしたか知らないか?」

 

伊8

「……」

 

伊19

「……」

 

伊58

「……」

 

伊168

「……聞いたことある……かもしれない(小声)」

 

提督

「ん、なんか言ったか?」

 

伊168

「いや何も……」

 

提督

「頼む。大事なことなんだ」

 

伊168

「大事なこと……どれだけ大事なの?」

 

提督

「俺と君たちの今後にかかるほど。わかるか?」

 

伊168

「……」

 

提督

「どうか頼む」

 

伊168

「……わかった。提督、まず資材は建造とか開発、ドックとかに使うのは知っているよね?」

 

提督

「まぁ、そうだな」

 

伊168

「ほとんどそれにしか使わないけど、私は芦塚提督がそれ以外に使っているのを聞いたの。何を作るかは聞けてないけど……」

 

提督

(それ以外のものに資材を費やすとしたら、こんな量一体何に使うんだ?)

 

提督

「わかった、情報提供してくれてありがとう。俺からの質問は以上だ。そういえば大淀が伊号たちの呼び方あるらしいけど、なんて言うの?今後その呼び名で言うから教えてくれ」

 

伊8

「私は、はち(・・)でもはっちゃん(・・・・・)でもいいよ」

 

伊19

「イクっていうの」

 

伊58

「ゴーヤでいいでち」

 

伊168

「イムヤでいいわよ」

 

提督

「わかった。俺は石橋昊と言う。提督でもいいし名前で言っても構わない。君たちと街を安全にするために一生懸命やるつもりだから、今後ともよろしく頼む」

 

全員

「「「「よろしくお願いします」」」」

 

提督

「さて、俺からは以上だが、そちららから質問はないか?」

 

伊8

「外国語喋れるって聞いたけど本当?」

 

提督

「ま、まぁな。ハチは外国語喋れるのかい?」

 

伊8

「ドイツ語が喋れるよ。ドイツに行ったり来たりしてたから」

 

提督

「そうか、俺もほぼハチと同じ理由かな。自然と身についたものだから。さて、他になんかあるか?」

 

伊19

「私たち今後どう使われるの?」ビクビク

 

提督

「使われるって……だが安心しろ。前のクソみたいな提督のようにはしないから。それと要望があったらいつでも言っていいぞ」

 

伊58

「要望?」

 

提督

「例えば昨日の面談をしていたんだが、前に間宮さんの甘味処*1があったのは知ってるか?」

 

伊19

「確かにあったの」

 

伊168

「でも前の提督が使用禁止にして取り壊されたから。みんな甘味処好きだったのに……」

 

提督

「……あれ再建設することにした」

 

全員

「???」

 

提督

「つまりもう1回甘味処を立て直して、また営業再開するようにした。そんでまたあの頃の甘いパフェが食べれるようになったってワケだ」

 

 

伊58

「え?それじゃまたあれを食べれるってこと?」

 

伊19

「や、やったのね!間宮さんのパフェまた食べれるのね!!」

 

伊8

「やった!待ちに待った甘味処!」

 

伊168

「提督、本当にありがとう!そこまでしてくれるなんて思っていなかった……」

 

全員

((((この人なら安心出来る!))))

 

伊58

「じゃ、じゃあ休みとか作ってくれるでち?」

 

提督

「休みィ?作るってか誰しも休みはあるわッ」

 

伊58

「えっ、いいの?」

 

提督

「逆になかったらブラック鎮守府……いや元からブラックやったわ。ともかく絶対に休み作るつもりだから」

 

伊58

「うぅ……やっとゆっくり出来るでち」ポロポロ

 

提督

「おぉぉ大丈夫か?」アセアセ

 

伊19

「私たちろくに休めていないから、だって5年間もなの」

 

提督

「う、確かに5年間は死にそう……でもよく耐えたな。ここから楽園が待っているぞ」

 

伊8

「良かった……」

 

提督

「さて、他に質問はあるか?」

 

伊58

「もうないでち」

 

提督

「そうか、なら面談はここで終わりとする。スケジュールはしばらく休みとするから5年間の疲れを十分取りなさい。それじゃあ改めてよろしくな」

 

全員

「よろしくお願いします(なの)(でち)!!」

 

伊号潜水艦の4人は気が楽になったのか、楽しくワクワクしながら戻って行った。正直面談ではしっかり話せるか不安だったが、ちゃんと話せて面談もきちんと終わらせることが出来たので安心した。だが潜水艦はまだ何人かいるし、それ以外にも何人かいる。いや、何百人いる。まだまだ鎮守府の再興への道のりは長い。大変かもしれないがこの街を守る以上は責任を持って頑張らなければいけないのだ。

 

・・・・・・・・・

 

提督

「時間はまだあるし、演習もまだだな」

 

大淀

「どうされますか?」

 

提督

「面談は少し時間を空けておきたいし……少し鎮守府を回ってくる。まだ場所慣れてないし。大淀はここに居てくれ」

 

大淀

「わかりました」

 

 

・・・・・・・・・

 

弓道場(以後、静和亭)

 

提督

「ここは静和亭(せいわてい)でいう弓道場か。俺もしてたなぁ〜弓道、確か空母の中で弓を放つ艦娘が使ってるんだっけ?でも誰かいる雰囲気が無いな……」

提督

「……」チラチラ

 

((( _( _・ω・)_ コソコソ

 

提督

「これは誰の弓かな?まぁいい、少し借りますよ〜」

 

???

(……ん、誰?)

 

提督

「久しぶりにやるな……」ググググググ

 

 

???

(え?!ちょっとなにやってんのあの人!)

 

瑞鶴

(瑞鶴の弓を勝手に!!)

 

瑞鶴

「ちょと君「グイグイ」え?赤城さん、加賀さん!?(小声)」

 

赤城

「ちょっと待って、提督の射抜くところ見てみたい(小声)」

 

瑞鶴

「でも!(小声)」

 

加賀

「いいから黙って見てなさい(小声)」

 

スイー(打起し)

 

グイー(引き分け)

 

ググググ(会)

 

ビュン!(離れ)

 

パン!(的中)

 

瑞鶴

「え、上手い……って翔鶴姉!?(小声)」

 

翔鶴

「上手いですね、石橋提督さん(小声)」

 

瑞鶴

「てか他の空母達全員、集まってるじゃない(小声)」

 

グイー

 

パン!

 

祥鳳

「なんて上手なの……(小声)」

 

雲龍

「とても上手いですね(小声)」

 

グイー

 

パン!

 

龍驤

「ごっつい上手いんやんあの人!?(小声)

 

サラトガ

「どんだけ上手いの!?(小声)」

 

飛龍

「す、すごい……(小声)」

 

蒼龍

「私よりも上手いような……(小声)」

 

鳳翔

「これひょっとしたら……(小声)」

 

ググググ

 

ビュン!

 

パァン!

 

空母全員

「|д゚)(°д°)( д )[°□°](゜д゜)( °◊° )」

 

外国空母達

「all hit!?」

 

瑞鶴

「うそ…でしょ(小声)」

 

翔鶴

「……皆中ですね(小声)」

 

アーク・ロイヤル

「只者じゃない……アドミラルは(小声)」

 

隼鷹

「お、恐ろしい」ガタガタ

 

赤城

(射法八節*2が美しい……)

 

加賀

(皆中の上、ほぼ全部真ん中。一体何者なの?)

 

提督

「いやー体が覚えていて良かったーε-(´∀`;)ホッ」

 

( )))))ゴソゴソ

 

 

提督

「ん?」

 

空母全員

「……」

 

提督

「あ、すまない!勝手に的前に立ってしまって」

 

加賀

「まぁいいわ。それよりもあなた、弓を扱っていた事はあるのかしら」

 

提督

「前に弓道をやっていてな、他も武道系全部やっていたんだよ」

 

翔鶴

「どうりで。こんなに上手い提督見かけませんから」

 

提督

「やるかやらないかは個人によるものだろう。俺はこの街を守るために武道を習ったから。もしも自分が危ういことがあっても、瞬時に対応できるようにならないといけないからな」

 

加賀

「あらそうなのね」

 

瑞鶴

「それより私の弓返してくれないかな」イラー

 

提督

「あぁ、すまんすまん」

 

瑞鶴

「はぁ……なんで私よりも提督が上手いのよ」ボソッ

 

提督

「それなら1回的前立ってみてよ」

 

瑞鶴

「えっ別にいい「1回立て。俺が指導してやるよ」……わかった」

 

提督

「こうゆう自信の無さから何かあると思うんだよ。ちゃんと修正点あげるからさ。じゃあ始めてみて」

 

グイー

 

ググググ

 

提督

「……」

 

ピュン

 

パス

 

瑞鶴

「外れた……」

 

提督

「まず離れがおかしいな。引きながら離すんじゃなくパッと離せ。あと早気*3だからもうちょい保ってくれれば狙いやすくはなると思うぞ」

 

瑞鶴

「うんわかった」

 

提督

「あとな、ちょっと後ろ失礼」

 

瑞鶴

「わぁ!?」

 

提督

「ここの引き分け真っ直ぐじゃないから、こうしっかりピンとして……」グイグイ

 

瑞鶴

(ちょっと待ってよ!!まだお互い知らないないのに後ろから抱かれてるし。そういえばこの人普通に超イケメンだし……///)

 

提督

「てことだ。わかったか?」

 

瑞鶴

「う、うんわかった」

 

提督

「よし、じゃあやってみろ」

 

瑞鶴

(言われた通りやってるけど……)グイー

 

瑞鶴

(以前と違ってやりやすい!)グググググ

 

ビュン

 

パァン!

 

翔鶴・加賀・赤城

「!!!」

 

瑞鶴

「すごい……真ん中だ……」

 

提督

「ゆったろ?まぁ実戦ではあんま関係ないが、弓を扱う一環としては身に覚えといた方がいいだろう」

 

加賀

「やはり見所のある提督のようね」

 

提督

「そりゃどーも。そういえば君たち練習しにここに来たのか?」

 

加賀

「演習の準備をしていたところよ」

 

提督

「そうか、それじゃあ俺は矢を取ってから執務室に戻るから準備を進めていてくれ。……あっそうだ加賀」

 

加賀

「何かしら」

 

提督

「次の面談、一、二、五航戦の6人にしようかと思っているから準備が出来次第、執務室に来てくれるか?」

 

加賀

「わかったわ」

 

・・・・・・・・・

 

とある廊下

 

提督

「ん?あれは妙高姉妹だな」

 

妙高

「あの石橋提督っていう人は大丈夫なんでしょうか……」

 

提督

(む、俺の噂話してる。ちょっと盗み聞きしよっと)

 

足柄

「どうも何も、まだ信用出来るわけじゃないから」

 

羽黒

「でもベットや食料などを支給してくれましたね」

 

那智

「確かにそうだが、まともな提督はそうはいないと聞く。虐待したり、わいせつをしたり、人身売買をしたりなんかするやつがいるからな。もしもあの提督もそのようなことをしたらぶん殴って追い出すだけだ!」

 

妙高

「はぁ……とにかく様子見ですね」

 

提督

(ん〜確かに周りの提督はおかしい人が何人かいるらしいし、そもそも海軍って何故か変な人が集まるらしいからな……ここはちゃんと行動で見せないといけないな!)(๑•̀Δ•́)و

 

㌧㌧

 

提督

「ん?」

 

那智

「貴様、ここで何している?」

 

提督

「うぉ!?いつの間に!」

 

妙高

「盗み聞きとは関心しませんね」

 

提督

「す、すまない」

 

足柄

「ほんっとに大丈夫かしらこの人」

 

提督

「たまたま君たちが話してるのを見かけたからどんな話をしてるのか聞きたくてつい……」

 

羽黒

「でも、なんでここにいるんですか」

 

提督

「まぁ面接を終えて休憩している時に、時間があるから場所に慣れようとあちこちに行って、そっから執務室に戻ろうとしたところに君たちと会ったわけだ」

 

妙高

「そうですか」

 

提督

「ところで君たち、海防艦と駆逐艦の教育をさせてるのか?」

 

妙高

「そうです。他にも2人いますが」

 

提督

「どうだ?教育は上手くいっているのか?」

 

妙高

「上手くいってると私たちは思いますが、前の提督の戦術が良くないので意味が無いんですよ」

 

提督

「安心しな。俺がキッチリやっていくさ!」(。`・ω・)9"

 

那智

「いや提督になってばっかって聞いたから指揮はまだよくないと思うが?」

 

提督

「いや指揮能力はある方だと自分は思います」(^-^)

 

足柄

「じゃあなんか実績あるの?」

 

提督

「利根達から聞いてないのか?(小声)まぁ実績もあるが俺は元陸軍元帥だぞ?」

 

妙高姉妹

「「「「……?」」」」

 

提督

「あれ、聞こえた?」

 

羽黒

「も、もう一度聞いてもよろしいですか」アセアセ

 

足柄

「き、気のせいよね」

 

提督

「いやだから俺は元陸軍元帥」

 

妙高

「……え」

 

那智

「待て待て待て!?何故に海軍にいるんだ!」

 

提督

「やめたんだよね1回」

 

那智

「やめた?」

 

提督

「あのね、敵が来ることが無くなったのよ」

 

足柄

「相手の陸軍が?」

 

提督

「そうなる。どうも原因が俺らしくてね、俺から相手の陣地に行こうとしたら逆に相手が離れていく一方なんだよ。いや平和なのはいい事よ?でも暇になってさ、他に危険な状況下にある軍はどこなんやろと思ったら海軍だったから陸軍辞めて、海軍になった」

 

足柄

「いやあなた何者よ」

 

提督

「提督ですが何か」

 

妙高

「こんなにすごい人がここに来るなんて思いもしませんでした」

 

足柄

「そこまで才能がある人なら今後に期待ね」

 

提督

「では俺は戻る。邪魔したな」コツコツ

 

妙高姉妹

((((あの人すごいな〜……))))

 

・・・・・・・・・

 

執務室

 

提督

「さてあと1組面接できるかな」

 

大淀

「次はどの人達と面談しますか?」

 

提督

「次は一、二、五航戦の6人と面談する。今準備してるらしいから、出来次第来るのを待ってようか」

 

大淀

「了解しました」

 

提督

「空母か……あの頃を思い出すな」

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

10周年オマケ①

 

吹雪

「ついに……ついに10周年を迎えました!!!本当に、本当にありがとうございます!!!」

 

提督

「艦娘達!10周年ほんっとにおめでとう!!心から祝福するよ!!」

 

ワーイワーイ

ガヤガヤ

 

提督

「にしても10周年か……ここまで続けれるとは凄いなこりゃ」

 

金剛

「テーーートクゥーーー!!私の特製紅茶を飲みませんカ〜〜」

 

提督

「後で飲むよ〜待ってて呉〜」

 

時雨

「いつも私たちのことを大切にしてくれてありがとう。ところで提督とは別のトレーナーと言う仕事をやっていてさ、なんかウマ娘っていう可愛い子達とイチャイチャしてたらしいね?ボクそういうの許せないと思うんだ。どう説明してくれるのかな?」ハイライトoff

 

提督

「いやそれどこ情報だよ」

 

春雨

「私です」ハイライトoff

 

提督

「怖ー。いや待てよ?」

 

トレーナー

(あっちにも僕っ子ヤンデレのテ〇オーってやつおらんかったっけ?これあっち行っても絞られるだけじゃん)

 

━━━━

━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━

 

とあるト〇セン学園

 

テ〇オー

「ねぇねぇなんか艦娘っていうことイチャイチャしてるって聞いたよ?トレーナー、どーゆーこと……」ハイライトoff

 

テ〇オー

「ドウシヨッカナ〜監禁シナイトイケナイカナ〜」目の光シャットダウン

 

━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━

━━━━

 

提督+トレーナー

「あ、ダメじゃんこれ、あ艦これじゃん」

 

時雨

「何があかんこれなの?」ハイライトoff

 

山風

「1回沈んでみる?」ハイライトoff

 

提督

「いやいつからいるんだ山風」(⌒-⌒; )

 

時雨

「ドウシヨッカ?監禁シナイトイケナイカモネ」目の光シャットダウン

 

提督

「待て待て待て!!後で10周年記念会を立ち上げる、そん時に3人と遊んでやるから勘弁してれ〜」

 

犬3人

「ジロー」

 

提督

「なんか犬と化してるし」

 

犬3人

「「「わかった。特別に許してあげる」」」

 

提督

「良かった」ε-(´∀`;)ホッ

 

加賀

「あなた?なんか顔色悪いけど?」

 

提督

「すまん悪い夢を一瞬見たような気がしてな」

 

加賀

「悪い夢?まあいいわ」

 

赤城

「記念会あげるってことはもう食べまくっていいんですよね」(`✧∀✧´)キラーン!

 

提督

「い、いいけどめっちゃ食うなよ?」

 

赤城

「大丈夫ですって」

 

提督

「その大丈夫はどこから来てるんだよ」

 

鳳翔・瑞鳳・間宮・伊良湖

「提督!私たちの料理もしっかり食べてくださいね!」

 

伊19

「もう腹ぺこなの!」

 

睦月

「早くだべだーい」

 

川内

「夜に開くから……わぁーい!!夜戦だ夜戦だ!!」

 

アーク・ロイヤル

「ビスマルク、一緒に食べましょう」

 

ビスマルク

「いやちょっと遠慮してお「ゴゴゴゴゴゴゴゴ」なんでなんだァ〜」

 

鈴谷

「私ちょっと提督と恋バナしてよっかなー///」

 

三隈

「恋バナ……いいですね!」

 

愛宕

「私じゃちょっとパンパカパーンになっちゃうからお酒でも飲んでようかしら摩耶はどうする〜?」

 

摩耶

「はぁぁ!?なんでに聞くんだよ。ま、まぁ……恋バナ…………いいかもしれんな……て、天龍はどうなんだよ///」

 

天龍

「いやなんで俺に聞くんだよ。ま、まぁ……その話乗ってやってもいいぜ……///」

 

「なんであんなクソ提督と恋バナなんかするのかしら」プイプイ

 

提督

「うるせぇな周りは。さぁみんな記念会の準備準備!忙しくなるぞ〜これ。」

 

騒がしいなか準備をする提督であった

 

*1
間宮さんの甘味処。間宮と伊良子2人で営業している。ここ、佐世保鎮守府の甘味処はすごく甘くて美味しいメニューがいっぱいなので、艦娘達だけでなく何かの交流イベントでは大人数が来るほど愛されてる。もちろん提督も暇があればちょくちょく行く。

*2
弓道で矢を射る時に動く八つの基本動作。 足踏み、胴造り、弓構え、打起し、引き分け、会、離れ、残心という順で動く。

*3
弓を引いたまま矢の口元を保持するのを「会」と呼び、5秒保持しながら射る。それが保てずに射るのが早気(はやけ)と言う




石橋提督・・・再興の真っ只中

伊号潜水艦達・・・提督最高でち!

空母達・・・弓道上手くて驚愕

妙高姉妹・・・石橋提督って本当に何者?

さて次も面接ですが、演習の話まで入れるかどうか。10周年は今記念会の準備中との事です(提督さん情報)
(誤字とか間違えがあったら指摘してくださーい)

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