マギアレコード 危機契約modプレイ(その他modも添えて)   作:さめ箱

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よし、マギレコ二次作品をぶちこんでやるぜ!
え?マネモブ掲示板?その話はするなワシは今滅茶苦茶機嫌が悪いんや


マギアレコード 危機契約modプレイ(その他modも添えて)

原作レ○プ!modまみれと化した神浜 な実況プレイは~じま~るよ

 

数々のRTA走者を生み出し、また多くの失踪者を生み出したことでホモな皆さまからお墨付きを頂いているこのpc番(迫真)マギアレコードをこれからゆっくり料理してやるからなぁ!?と言うわけなんですが……まず簡単にこのゲームについてお話させていただきます。 

このマギアレコードはアプリ版を元に作られていて尚且つその他外伝作品も数多くのアップ・デートにより盛り込まれているため初心者兄貴姉貴達にもおすすめできる作品となっております。

 

 原作通りいろはちゃんを操作したり、その他魔法少女…やちよネキやみふゆ、ほむら、まさかのアリナを使えたり色々な楽しみ方があります。華々莉として鈴音を操り人形にして滅茶苦茶なことをしたり織莉子の命令をこなしていくキリカや、ソウルジェムをひたすら狩りまくる双樹姉妹の外道プレイなどもたんまりとあります。

良心感じるんですよね?(義のゆうさく)

いや全然、全然大丈夫(悪人先輩)

 

 

その中でも目玉なのが……このクリエイトモードです。 オリジナル魔法少女を作成して地獄を見るいつもの例のアレです。

ホモの皆さんは親の顔よりも見ていると思われるためこれの説明は省きます。 詳しく知りたい方は他のRTAを見てくれよな~ 一番のおすすめはメロンネキのあの方のRTAです。(露骨な宣伝) 

 

このままでも面白いゲームなんですがpcゲームということで あの仕様は何? 稲荷が入ってないやん! サウナ何処…ココ? アカン(高難易度で)死ぬぅ!! mod…mod頂戴♥️ という皆さんのためにホモ職人が作ったmodをぶちこんでやるぜぇ!!とすることができます。こいつはたんまりとありますよ 

 

有名所さん!?でいくとモブ魔法少女強化modや集団戦mod、イベント発生率上昇mod、ステ上限突破&経験値上昇mod、スキル追加mod、魔法少女作成mod、神浜市外追加mod、イベント追加mod……仮RIMやステラなリス並に上げたらきりがないほどたくさんあります。

 

ネタ枠としてもシャークネード発生mod、神浜市民マネモブ化mod、GTAのあのカオスモード再現mod、巴マミ平凡な日常mod、えろはちゃん化mod、彼岸島mod、異世界転生mod……ect様々ありますよ

 

中にはホモの皆さんが作った真夏の夜の婬夢追加(迫真)mod、クッキー☆mod、ニ○○コ動画mod、睡眠薬サーッ(迫真)mod、語録追加mod、野獣先輩魔法少女説mod、メリイ(婬夢)追加mod、婬夢厨化mod、迫真サウナ部mod、ホモの欲張り詰め合わせmod、拓也県mod、ホモイルカmod、RTA補助mod、生放送ようつべ君エロBAN対策modなどいつもの例のアレなmodもあります。 いったいどうしてこ ん なmodが作られてしまったんでしょうかねぇ~(すっとぼけ)

 

なんと我らRTAの父である○iim兄貴もおホモ達の皆さんの助けありでRTA動画を出されましたがあまりにも不適切な発言(迫真)の多さと汚い(汚い)内容になってしまい先ほどのエロBAN対策modありでも数時間で削除されるという伝説を作られました。やっぱり運営は敵だってハッキリわかんだね その一週間後に報復としてこの動画の無修正無編集動画を上げられましたが何故か削除されませんでした。ああん?なんで?(レ)

 

ちなみにオウマー兄貴による宗教テロRTAは何故か削除されませんでした。 ウッソだろお前!?www そんなんだからオウマー(迫真)modなんか作られるんだろいい加減にしろ!

 

 

……まあ長々語りましたが今回はそのmodの中から投稿者が適当にいれたヤツとメインであるこの危機契約modで遊んでいきます。 危機契約と聞いてファッ!?ウーン…と理性0になるドクターの皆さまがいらっしゃるとお思いですが、このmodは縛りプレイをしていく方ではなく組織としての危機契約に重点を置いています。まず組織としての危機契約ってなんぞやという方はアークナイツイベント「ウォルモンドの薄暮」を見るとわかります。とっても面白いイベントですよ!!(ニコニコ) 

 

このmodが作られた経緯はあんなにも魔法少女が好き勝手しているのに大人や国が黙っているのって可笑しい…可笑しくない?という発想の元その魔法少女がやらかした、やらかす問題の尻拭いやその他の問題を解決する組織がいないと既に世界壊れちゃ~うのでその組織を作ろう!と言うわけでこれが作られました。

 

内容としてはよくある組織追加型modのひとつであり出身不問、種族不問、善悪不問。 ―――全ては、より多くの命を救うために。と言うように「より多くのモノを救う」組織に特化してあり一般魔法少女を含み、なんとただの一般人ニキネキ(TDNは一般人だった……?)も参加しています。

 

仕事内容によっては罪無き一般人、魔法少女を殺したり、幼い幼女姉貴(矛盾)を仕事達成のためきゅうべぇに無理やり契約させたり催眠、洗脳魔法で操ったり、魔女を利用したり、あんさつ(直球)したり自分の死を厭わなかったりします。全ては「より多くのモノを救う」ためです。 

 

その結果魔女、魔法少女による大量虐殺や重要人物、大切な人が死んだり、自分の家族が魔法少女になったり、ある魔法少女が魔女化したり、サイコパスやクズが生き延びたり、ひとつの市、県、国が滅ぼうともより多くのモノを救えるなら手段を選びません。 

 

ぶっちゃけ"死んだ人"なんかどうでもいいんだ 何よりも"より多くのモノ"を救ったんだからなぁという数しか見ていないロクでもない組織を追加するmodです。 

 

そんな訳で今回はこの危機契約に参加してマギアレコード1章におけるマギウスの翼の無力化、ワルプルギスの夜の"消滅"を目指してプレイしていきます。 ちなみにRTAではないです

R(リアルに)T(楽しく)A(遊ぶ)んだよ 当たり前だよなぁ?

 

他の追加modでは基本的に役立つmod、クトゥルフ神話TRPGmod、モブ魔法少女強化mod、過激派魔法少女増加mod、魔法少女団体mod、神浜市外mod、治安悪化mod、ほむほむループ回数mod、因果修正mod、マネモブmod、尊鷹バキバキmod、コモドドラゴンmod、シャークネードmod、彼岸島mod、trick効果音mod、いろんな婬夢mod……………

………………modなどぶちこんであります。 クラッシュしないようにするのが大変だった……(小並感) これもうわかんねえな

 

 

では早速キャラクリエイトしていきます。 普通ならばある程度設定したらランダムによる数値や友人、家族関係、履歴が生まれます。これより多くのRTA走者がリセット&ロード地獄とガバを生み出しましたが……そんなことは不要ら!

 

modの力により細かく決めていきます。 追加された特性や、スキル、魔法、履歴の作成、カスタムパーツ…隠しステなど自分の好きに弄り回していきますよ~イくイく

 

消費時間がマッハで休日壊れちゃ~う と言うわけでカットしよ! したものがこちらです

 

 

今回調教した魔法少女はこちらっ 名前は偉大なる親から取り山田 美井夢……びーむちゃんです キラキラネームとはたまげたなぁ……親の名付けはどうなってんだよ名付けは!(ワッカ)と言うなんとも地雷臭い名前になってしまいました お兄さんユルシテ…… 

年齢は13才、両親は2人とも生存。姉と弟がいる、しかし拠点はなし……放浪魔法少女としています。 危機契約に入るあたりびーむちゃんの家族の記憶はびーむちゃん関連だけ組織の魔法少女によって抹消されています。 なんてことを……(この設定を作った本人)

出身は見滝原にしておこうかな(適当)

 

肝心のステータスですがまず性格と魔法により力、魔力、速さの基本的なパラを重点的に高めにしました。 魔法少女の因果率は…んにゃぴ…よくわからなかったので36……普通だな!義悪値…いわゆるカルマ値は中立より少し下のちょい悪メスガキにしております。 この値が下…外道先輩である程どんなに悪いことをしてもソウルジェムが濁りません。 さつじんしたり昏睡レ○プしても全く濁らなくなります。 人間の屑がこの野郎…… 

 

次にこの隠しパラのサイコ値は頭の可笑しさ(直球)を示しています。 アリナや、華々莉、遊狩ミユリなどはこの値が露骨に高くなっています。 地味にいろはちゃんも高いんだよなぁ あと帆奈ちゃんは根が真面目なため思ったよりは高くありません。 このパラも少し高めにしておきます。 危機契約なんかまともなヤツは入らないからね 

 

あとクトゥルフ神話イベント発生のためSAN値56/74 、幸運(ガバ対策)80pt、目星85pt、オカルト70pt、クトゥルフ神話(技能)15pt、???80pt(modのお楽しみ技能)を振っておきます。インキュベーターに咥えさらに異星人(邪神、旧支配者)が来るなんてヤバ過ぎィ!! 目を覚ませ地球が何者かに狙らわれているぞ!(GRIDMAN並感)

 

 

性格ですが……楽観的、面倒臭がり、自己中心的、明るいにしております。 なんともまた地雷臭いですがこれでいきます。

あと他の設定として婬夢厨、マネモブ、ニコ厨、ゲーム中毒者、ゲーム配信者、レズ寄りのバイ、非処女(迫真)、オカルト好き、探索者(クトゥルフ神話)をぶちこんでいます。 まさに典型的人間の屑の鏡だなえーーーッ

 

 

では肝心の願いですが……「自分を増やしたい」で、能力はそのまま自己増殖、分裂?みたいなものです。 変身衣装はニンジャ…なんちゃってくノ一みたいなものですね この辺がセクシー…エロいっ そして武器はオマケ程度に付いているナイフですね 今回のプレイでは何よりも「数」が重要なのでこの分身魔法を酷使していきます。 多勢に無勢だいっけぇ

 

 この魔法は文字通り自身を増やし数の暴力で圧倒していくという脳筋な魔法…と思いきや情報収集や友達作り、罠の仕込みなど色々できるのでかなり器用な魔法となっております。しかしその分戦闘スキルはショボいのしかないですし、変身してもステータスはモブ魔法少女並みの貧弱貧弱ぅ!数値であります。ボス魔女やウワサ、ネームド魔法少女相手によってはかなりの対策が必要となったりしてクセの強い魔法です。 結局上手くやっていくには仲間の魔法少女の協力がいります。 自分一人の力では限界があるんやなって……

 

友人関係は適当なモブ(mod増し増し)魔法少女、組織関係者、セフレ♀️(直球)、オカルト関係、ほむら、いろはちゃんにしておきます。 歪ですがまあこんなものだろう(殿下)

 

 

では本人の履歴ですが……11才で魔法少女として契約、小学校の修学旅行でニャルによる事件に巻き込まれた経験がありその時に危機契約関係者と会った ニャル事件後オカルトにはまった 魔法少女契約後に自分だけの自由な時間が欲しいのと給料に釣られて危機契約に登録。 願いの経緯は自分が複数いれば学校に行っている間でもゲームをしたり、睡眠したりバイトや動画編集、自分のしたいことができるのでは?と言う理由 ゲームや漫画好きなオタク女子、生放送やゲーム動画を投稿している一般ニコニコユーザーとしておきます。カオスなことになっていますがあとはAI君が面白おかしく辻褄を合わせてくれるので問題無いな…確認ヨシッ!(現場ネコ)  

 

 

スタート地点は危機契約の拠点のひとつである神浜のアパートからにしておきしょう。 これを設定しておかないとハンナちゃん、華々莉、野生のキチ魔法少女のトリプル洗脳コンボを食らって廃人になってなりアリナにアートにされている途中っだったりマギウスやモブ魔法少女グループやみかづき荘に既に入っていて自由に動けなかったりしますので変なガバはヤメロッテ!という人はしっかり決めておきましょう。

 

それでは申し訳程度のタイマーをセット(これいる?)してやっとスタートします。待ちきれないよ早く出してくれ! お前(始めるのが)遅せーんだよぉ! と思いのホモの皆さまもうちょっと…もうちょっとだけまってね

 

最後に持ち物を決めます。 グリフシード複数、携帯、ゲーム機、ノートpc、エアガン(違法改造)、なんかの魔導書、メモ帳にします。

魔導書はクトゥルフ関連のヤツでまだ具体的な名前はわかっていません。クォレハガバの匂いがプンプンしますね……それでは 

 

 

お  ま  た  せ

 

 

クソみたいなゲーム実況だけどいいかな?

 

でははいよーいスタート(棒読み)

modまみれと化したマギアレコード実況イクゾオオオオ おえっ(嘔吐)

 

 

あっオープニングから始まりますので黙ってますね

 

 

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

・じゃあまず名前、年齢を教えてくれるかな?(謎のインタビュアー)

 

! 山田 美井夢 (やまだ びいむ) 13才です

 

 

・13才?なんかやってんの?

 

魔法少女です

 

 

・魔法少女…あっ ふ~ん(察し) 身長・体重はどれぐらいあんの?

 

身長が155cm、体重が53kgです

 

 

・今なんか趣味とかあんの?

 

ゲーム実況ォ……くらいですかね あとオカルトに少しはまってます

 

 

・へぇ~あ、ゲーム実況ってなに見る方やる方どっちやってるの?

 

両方ですね しゅ~2日位生放送とか動画投稿もやってます 視聴者数はそこそこですね(曖昧な表現)

 

 

・ふ~ん結構、なに、昔からそういうガッチリ…ゲームが好きだった感じなの?

 

そーですねぇ…けっこう頻繁にはやってましたねぇ やり過ぎて親から叱られる程度はやってました(苦笑い) 今でも暇な時はほぼゲームやってます

 

 

・彼氏とかいる?今

 

今はいないです

 

 

・今はいない?いつまでいたの?

 

彼氏じゃ無いですけど彼女がいました こ…去年ですね

 

 

・彼女?じゃあどう?こういうレズ物とかってのは、別に嫌いではない?

 

いけますねぇ!(明るい声) 可愛い子は好きですねぇ!

 

 

「スゥ~~ ナニコレ?」

「インタビュー…ですかね(すっとぼけ)」

「どう見てもAVの導入だろ いい加減にしろ!中学生がAVは不味いですよ!」

「あっ待ってくださいよ~本当にこれTDNインタビューなんだって 危機契約っての組織に入る時に撮ったヤツなんだって」

「ええ…(困惑)」

 

私は山田 美井夢 どこにでもいる一般魔法少女です

危機契約っていうなんか人の為になる組織に入って仕事やってます いつの日か世界を救うと信じて(ノムリッシュ)

 

 

 

 

 

嘘です 金!金!金!っていう感じで入りました(レズは嘘つき)

 

 

今回はね~神浜って所でマギウスの翼ってのがヤバいから潰してきて(要約)ってことでアパートを借りて相棒の魔法少女の栞奈(カンナ)といっしょに神浜にやってきたんですよ

 

 

「で、今回の仕事は何なの マギウスの翼ってのを何とかするって聞いたんだけど」

「そうなんですよ なんか神浜の魔女の数がイスギィ!ということで調べたらなんかその組織がキチゲェじみたことしているからバラしてきてってことなんですよ あと何故かこの神浜の周辺だけ魔女化しないからそれも調べてこいって」

「魔女化しない、ねぇ…またイカれ魔法少女の仕業だろうが、前のような面倒なことじゃなければいいなぁ」

「迷宮の魔女は強敵でしたね……まさかあんなことになるとは」

 

あっそうだ(唐突) 栞奈ちゃんは半年前ぐらいにあった迷宮の魔女の対処に当たった時に知りあったんだ そこから腐れ縁みたいな感じで今では相棒のような……そんな感じです(曖昧)

ちなみに元カノです…(小声)

 

 

迷宮の魔女ってのはねぇ頭のイカれた魔法少女グループ達がグリフシードを永久的に確保してぇなあ~と思ってじゃあ自分達の都合のいい魔女を作ってやるぜ!となったんですよ そんなに都合よく魔女の作成なんかできるわけないだろいい加減にしろ! → 出来ました  

ファッ!?やったぜ。 となったんですが……上層部のエロい人が将来的に人類に牙を向くから排除してこいってなったんですよ 

 

迷宮の魔女はその名前の通り迷宮の魔女(文字通り)で馬鹿デカくて魔女の体内が迷宮になっていてその中に入って行くんですよ。 モロチン魔女の使い魔が出てくるんですが……なんとそいつらからグリフシードを落とすんだ。 だから別に奥に入らなくても手前の所でウロウロじゅうべぇウォークしてたらかなりのグリフシードを手に入れることが可能で周辺の魔法少女達には救世主のようなものだったんだ。 その魔女もただじっとしていてなんか悪さをしてこなかったしね 

だけど良い話で終わる訳がないだルルォ!?

 

案の定魔女くんが暴走して使い魔が全部魔女に大変身! さらに魔女(元使い魔くん)が迷宮の魔女の結界外に出ていこうとしとるやん!アカンこのままじゃ人類が死ぬぅ! となったので迷宮の魔女のRTAは~じま~るよ となったんだ その道中で栞奈ちゃんと知り合いましたとさ。 え?迷宮の魔女はどうしたって? その説明をする前に今の魔法少女界の状況を理解する必要がある 少し長くなるぞ(誤魔化し)

 

 

「まあ今回はその問題の解決の鍵となる推定主人公ちゃんと一緒にいれば流れで何とかなるらしいからまま、そう焦んないで」

「…その主人公ちゃんってのが今お前の一人が付いているといういろはっていうやつか」

「そうだよ(肯定) 神浜に入る前に然り気無く神浜に用があるんスよ一緒にどう?と誘って今行動しとるんや」

「ふーん で、ウチらは何で神浜におらなダメなんだ?」

「なんかねぇ普通は山あり谷ありの感動的な話がありハッピーエンドとなるんだけど何故か不安定要素が多いもんでそれの対処しに行けって感じらしい」

「つまり今回はそのいろはってやつの護衛みたいなもんか」

「あとその解決のキーになる人物の守りとフラグ管理だね チャート通りちゃーんと動かないと死亡フラグが立ってヤバいことになるんだって」

「なるほど……つまり今はまだ何もしなくていいってわけか?」

「ウン 他の地区は私が分身して調べているから様子見ってとこかな」

 

 

今言っている通り私の分身の魔法で自分を増やして神浜の至るところを調べているんだ ウワサとかマギウスの翼とか色々情報が出てますねぇ! まだ上層部のチャート通りになっているから大丈夫そうかな? しかしこの神浜ってところの東と西の争いって何だよ 魔法少女同士仲良く、しよう!(提案)

西のリーダーのやちよって奴もなんかつめてーしよー びーむちゃんとの楽しい会話がすぐ終わっちゃったぜ 東のリーダーは読心術持ちで会っちゃたら あ~ダメダメ情報が漏れてチャートが壊れちゃ~うのでなんもできないし 調整屋のみたまって奴の料理が えっ何これは…(困惑) ちょっと分身ちゃんそんな汚物(直球)食べないで!アッ ………ヴォエッ!(迫真)

 

 

「ヴォエッ(迫真)」 

「えっおいどうした急に」

「何でもないです(半ギレ)」

「いやでも…」

「何でもないです(半ギレ)」

 

ちなみに分身ちゃんとは視覚や感覚、情報などは共感できます。 だからさっきの様なことが起らないように普段は感覚は切っておこうね!

 

「あ~とりあえず今はいろはちゃんの所に集中するから」

「お、おうわかった」

「じゃあ私達はサウナにでも行って…ゆっくりしようや……」

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

はい、クソ長op君が終わりました

いきなりインタビュー先輩とはたまげたなぁ……

 

今はいろはちゃんの近くの分身君を操作していますね

あ、ちなみにこの分身君には本体という概念はなく、全員死なないとびーむちゃんは消えません。 つまり気軽に死に放題ってわけだな! まあ死をみた近くの初見の人にはそんなことは知らないわけですが

ただリーダー的な存在はいてそこから細かく指令を出している感じですね 今のリーダー格はモブ魔法少女ちゃんの近くにいる奴みたいですね サウナに行くってうらやましいなぁおい

 

さて今いろはちゃんとなにをしているかというと……

 

 

 

「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ライダー助けて!」

「うっ この魔女強い…!」

 

 

最初の魔女ごときでてこずってんじゃねーよバーカ!

分身魔法の存在はまだこの時点で知られると不都合なためとある戦法はまだ使えません!

かと言ってもこの時はまだいろはちゃんもクソ雑魚なので頼りになりません! 

アカンこのままじゃいろはちゃん共々一緒に死ぬゥ!

やちよさんHELP! HELP!

……って言っている場合じゃないですね ここはプレイスキルのごり押しで何とか倒します

 

よし!いろはちゃん適当に撃って妨害しといてくれ!

「わかりました! 気をつけてください!」

 

よーし魔女よ暴れんな…(コンッ)暴れんなよ……  魔力を込めたBB玉をばら撒きながら節制して……細かく動きながら、急所に突くぅ~ よし!上手くいきました! いろはちゃん大丈夫か!

 

「ふぅ 大丈夫です 何とか魔女を倒せましたね」

 

ソウルジェムの濁りは…まだ余裕がありますね では魔女が落としたグリフシードをいろはちゃんにあげます

 

「え いいんですか?私、役に立ってなかったのに……」

 

遠慮せずにホラまだストックはあるから というかこんな所でドッペルを出されても困るので頼むよ~

 

「…わかりました ありがとうございます」

 

よし 無事に魔女を倒せました そしてこの後に……

 

 

「山田さん……あなたまだ帰ってなかったの?」

やちよ姉貴オッスオッス!見てたなら助けてくださいよ~

 

 

「大丈夫だというから様子見してたのよ だけど……正直言ってかなり不安ね そこのあなたもよ」

 

「うっごめんなさい…」

 

ヌッ いろはちゃんにも飛び火しましたね

 

 

「先ほど山田さんにはもう言ったけど神浜の魔女は他の所よりも強いのが多いの 今の魔女だって本当は弱いほうなのよ」

「えっそうなんですか?(……先ほど?)」

 

 

「本当なら直ぐにでも帰ってほしいのだけれど……」

「ごめんなさい 私、神浜に用事があってきているんです まだ帰る訳にはいきません…!」

「はあ……山田さんと言い、外から来る魔法少女は頑固な人しかいないのかしら…… まだ神浜にいると言うならせめて調整屋に行ってちょうだい 今より多少良くなるはずだから」

 

ここからは元の展開と似てるので道中はカットしよ!

 

あ、ちなみに道案内は途中で会ったももこちゃんに案内してもらってます セールにでも行ったのかな(野暮な想像)

では調整屋からまた始めます

 

「おっす、調整屋~」

「あらぁ、久しぶりね、ももこ 山田さんも先ほどぶりじゃない」

 

みたま姉貴オッスオッスただしこの個体とは初めましてだがなぁ!

 

 

「なんだ?あんたはもうここに来たことがあるのか」

 

そうでもあるしそうとも言えない ここは適当にはぐらかします あ、そんなことよりこのいろはちゃんのことを構ってやれよな~

 

「あら?そちらの子、見ない顔ねぇ?」

「あ、そうだそうだ今日はアタシの用じゃなくて新しい客の紹介だ」

 

ここからはいろはちゃんの会話パートでびーむちゃんは空気と化してうわさの絶交ルールまで流しますね……

次回はこのうわさの絶交ルールから始めていきます。

今回は区切りがいいのでここで終わります。

後視聴アリガットウアリガットウ!

 

 

 

「ウワサについて教えてほしい?」

「ウンそうなんですよ」

 

はあ…また変な魔法少女に絡まれたわね 最近外部からの魔法少女が増えてきて面倒ね……目の前にいる魔法少女も特にね

昨日もアレコレと聞かれたけどこの子大丈夫なのかしら 見た感じかなり弱い子なのだけれど しかも一人だというじゃない 個人的には直ぐに帰ってほしいのだけれど大丈夫と言って言うこと聞いてくれないのよね

 

「……ウワサについてはこんな所かしら」

「情報ありがとナス!」

「…何度も言っているけど神浜の魔女はとても強いのよ 酷い目にあう前に早く帰りなさい」

「大丈夫だって~平気平気安心しろよ~用事が済んだらすぐ帰りますよ」

「………」

 

山田さんは最近神浜に来たのだけれど神浜について色々と調べているみたいね 私のような詳しく知っている魔法少女に話を聞いて回っているみたいなの …けれど正直怪しいのよね 怪しい魔法少女グループを見なかったとかきゅうべぇを見なかったとか…ウワサについてとか……

 

「あと私からこれ以上話せることはないわ ほかのことは東地区にいる和泉 十七夜さんとかに聞いてちょうだい」

「ハイ まあ、気が乗ったら聞いてきます」

 

あと、露骨に十七夜さんとの会話を避けてるように見えるのよね 何故なのかしら…その事について聞こうとしても

 

「ま、多少はね?そろそろイッキーマウスのでほんじゃ次会えることを期待してます」

「あ、ちょっと!」

 

すぐどっかに行ってしまうの 探そうにも何故か私からは見つけれないのよね 隠れるのが上手い魔法でも持っているのかしら

 

「……魔女の反応ね」

 

兎に角今は魔女を倒しましょうか しかし驚いたことにこの先に山田さんがいたのよね 魔法の感知はしなかったのだけれどいつの間にやら知らない魔法少女の子と一緒に戦ってたのよ

 

 

ライダータスケテ!!

 

 

……あの子本当に大丈夫かしら 思った通りかなり弱いわね……

 

 

 

 

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

同時刻 神浜のある所さん!?

 

 

 

「…マギウスの翼ってのがいるのがこの神浜の何処かなのね」

「ウッス! あのワルプルギスの夜が現れるという例の場所っス 細かいところは今も調べ中っス!」

「じゃあ私はまどかともう一人の私を守り、あなたは情報収集をするのね」

「ウッス!ほむら先輩 よろしくオナシャス!」

「あなたが先輩なのよねぇ…(呆れ)」

 

私は暁美 ほむら 危機契約に登録している魔法少女の一人よ

本来ならこんな魔法少女と行動なんかしている場合じゃないのだけれどこれについてはとても深い理由があるの 少し話が長くなるわ(唐突な回想)………

 

 

私は友達の鹿目 まどかを救うべく時を何度も繰り返してあの大型の魔女、ワルプルギスの夜を倒すべく動いていたの だけれどある周回についに倒すことができたのだけれど……その代わりにまどかがとんでもない願いを叶えてしまって存在が消えてしまったの 

本当ならまどかのためにその世界で生き残るべきなのだけれど……私は怖くなってしまっていつもの通りに時間を巻き戻してしまった。 そこから色々とおかしくなってしまったの 

 

魔女の代わりに魔獣というのが現れてたり既にまどかが魔法少女になっていたり、マミなんかがくたびれたOLのような姿を見た時なんか声にもでなかったわ 

 

あとは何故かさやかが巨大なトカゲ…コモドドラゴンをペットにしてたりワルプルギスの夜が現れた時にサメが空を飛んでたり変な魔法少女連中が見滝原に来てその争いに巻き込まれてまどかが死んでしまったりした。 

 

杏子さんが魔法少女にならずに幸せに暮らしている世界もあったし女神のような姿をしたまどかに会ったり、……悪魔のような姿をした私自身もみたことがある。ある途中からの世界からは今の私と前のメガネをかけていた私二人が必ず存在するようになってしまった。 もう前と比べて同じ所がない程世界が歪んでしまい、完全に私だけが異物の存在となってしまった 

 

 

そして途方もなく繰り返してもう何のために願ったのかを忘れかけてただ生きる為だけに時を遡る存在になりかけてしまったのだけれどある周回にあのふざけた存在の魔法少女とあったの

 

 

「オッハー!!(クソデカ声) よう!そこの今にも鬱で死にそうな魔法少女のお姉さん ちょっと私とお話しようよ(オワピ並感)」

「……誰?」

「びいむ・・・ (デケデケデケ)」

 

最初は用もないのにしつこく話しかけてきて鬱陶しい存在だったのだけれど何故か無視できなかったのよね それほど当時は心がまいっていたのね それから何回か話した後でまたいつも通りに時を遡った世界でもまた山田さんと会うことができたのよ 私らしくもなく自分から話しかけて友達になったりして一緒に遊んだりした その次の世界でもまた同じように会うことができて暫くの周回は遊んでの繰り返しだった

 

「この辺にぃ旨いラーメン屋の屋台あるらしいっすよ」

「そう……」

「行きませんか?行きましょうよ」

 

 

 

「サウナって行ったことある?」

「ないわよ」

「なにッ サウナに入らないということは大袈裟に言うと人生の半分を損するということ はやくサウナに入りなさい」

「嫌よ」

「サイレンが鳴った~~スーパー銭湯にGOーーーっ」

「あっちょっと!」

 

 

 

「野獣先輩って知ってるぅ?(HDS)」

「(知ら)ないわよ」

「惚けちゃってぇ(暗黒微笑み)」

「貴方から無理やりクソのような動画を見せつけられれば嫌でも覚えるわよ」

「その割には今も見て楽しんでますよねぇ(ネットリ)」

「……ただの暇潰しよ」

 

 

「私の動画(視聴率)どう出そう?」

「ちょっとネタが古いわね もう少し最近の語録を入れた方がいいんじゃないかしら あとクソデカ音声が多すぎて耳が痛いわ」

「クゥ~ンそうですか ありがとナス!」

 

暫くそうしてたら向こうからこんなことをいってきたのよね

 

「HMRネキってまどかちゃんを助けるために魔法少女になったんだって?」

「……ええそうわよ でも今ではもうよく分かんなくなってしまって…」

「実は…そのまどかちゃんを助けることができるかもしれない可能性を知ってるって言ったら?」

「……なんですって?」

「あのさあ……

 

 

 

 

 

 

 

危機契約って知ってる?」

 

 

「なにそれ」

「私が入っている組織なんだけどね、簡単に言うと人類を滅亡の危機から守ろう!っていう組織なんだ 上から依頼を出されてそれをやっていくんだ 私は金に釣られて入ったから義人って訳じゃないんだけどなブヘヘ というかその組織事態ロクでもない奴らの集まりなんやがね」

「…で、その組織がどうまどかを助ける手がかりになるのよ」

「実はそのまどかちゃんの存在が世界に関わる存在の一人なんだよね ……そうだろう時間逆行者の魔法少女、暁美 ほむら」

「…っ!貴方何故それを!」

「この情報も危機契約からの情報で手に入れたんだよ 組織の中には情報収集に特化している魔法少女がいるんだ そして私の今の依頼も君と会うことなんだよね」

「…ふふっ結局私は貴方にまんまと踊らされていたのね」

「別に騙していたわけじゃない 個人的にも仲良くなりたかったしね で、ここから本題なんだけど……座談会来ない?」

「………宗教には興味ないわよ」

「違う違う違う……私たちは貴方に入ってほしいんだよ とりあえず話だけでも如何かな?」

 

 

ということがあって入る気は微塵もなかったのだけれどどんな奴が私を探しているのかだけ知りたかったから顔を見に行ったのよ そしたら……

 

「所長~~例の魔法少女を連れてきたわよ~」

「お疲れ様です 貴方は下がってなさい」

「ウッス」

 

「あ、貴方は……!」

「はじめましてというより"久しぶり"と言ったほうがいいかしらね 暁美 ほむらさん」

「美国 織莉子……!」

 

そう、まどかを何度も殺しに来たあの忌々しい奴がいたのよ

 

 

「……何の冗談?いつもはまどかを殺そうとしに来るくせに」

「他の世界の私の考えなんか知らないわよ 少なくともこの私は貴方の助けになりたいの」

「白々しい……そう話しておいて油断したところに襲ってくる魂胆な訳?」

「ふふっそう熱くならないで まず話だけでも聞いてちょうだい?」

「今回はまどかを利用してなにをするつもりなの!?」

「確かに利用はするけれど別に殺すつもりはないわ 逆に彼女に死なれると困るのよ」

「……どういうこと」

「聞いてもらえるようになったかしら 貴方、マギウスの翼って知ってる?」

 

 

そう、まどかが死ぬ大半の理由になっているワルプルギスの夜を呼び出そうとしているのがそのマギウスの翼っていう組織でさらにこの世界ならまどかが死なずにワルプルギスの夜を倒せる絶好のチャンスらしいの

 

ニワカに胡散臭いのだけれど……奴が出す情報と証拠で一回は信じてみようと思ったわけなの そして一応仮ではあるけれどその危機契約に登録して山田さんと行動することになったのよ

 

「……本当にまどかが助かるの……?」

「ええ、死んでしまったら逆に私達が死ぬだけだから頑張ってちょうだい もちろん成功したら報酬は出すわ」

「本当に、今回は貴方を信じて大丈夫なのよね?」

「私の名前にかけて、ね ただし貴方の今までのどんな道のりよりも一番困難になると"予想"されるから覚悟してちょうだい」 

「……わかったわ 所でキリカっていう魔法少女はいないのかしら?」

「キリカ……?誰ですのその人は」

「…貴方の狂信者よ 本来は、ね」

 

というわけでこの後に冒頭のやり取りがあるわけなのよ

……正直山田さんのこともまだ詳しく知らないし完全に信用はできないのだけれど今回こそ逃げ出さずにまどかを救ってみせるわ

 

 

「今回こそ……待っててねまどか……」

 

 

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

チラッとみるネタバレ

魔法少女びいむ☆マギカ

 

 

ああっと!絶交階段のウワサの結界内に何故か野生の魔女が紛れこんでいます!おいゴラァ!ウワサの管理ぐらいし"っ"か"り"し"ろ"よ"(KRBS脳)

 

よしクォクォハびーむちゃん一人にまかせろ!

「無茶よ!使い魔一人に精一杯な貴方じゃ!」

 

大丈夫だって安心しろよ~ よし、そろそろやちよ姉貴から不信に思われているのでそれの解消も踏まえてついにびーむちゃんの魔法を披露します! 

それでは目を凝らして見るがよい!

 

これが…幽玄の分身(シュッ)

 

「なっこれは……」

「びーむちゃんが……」

「増えたぁ!しかも沢山いる!」

 

この分身魔法は魔法少女パラメーターが貧弱体質になる代わりに超低燃費で気軽に分身する事ができます

あっおいまてい雑魚が増えた程度で何の意味があるんだゾ(BRRー並感)と思いの皆様…この分身は偽物を出すのではなく本当に"本物の分身"を作れるのです。 つまり……ソウルジェムも同じく作られます。 しかも分身個別で管理できたり、他の分身と消費魔力を共有できて以外と小回りがきく!

 

そして勘のよい皆様ならもうお分かりですね

まず大量の分身ちゃんを魔女に引っ付き纏います。気分はまるでチャッピーに群がるピクミンです

そして……

 

「あなた……まさか! 止めなさい!」

 

離れろーー!コンボイ司令官が爆発するぞ!ふおおおお!!

 

 

……へっ汚ねえ花火だ 見てください魔女が一瞬でミンチになりました あ^~たまらねえぜ やっぱり分身魔法はこの技がキモチイイ…キモチイイ……  

 

これはアニメのまどか☆マギカで杏子ちゃんがさやかちゃん(魔女)に対してやったあの技です たった一度だけの命……なのですが使い捨てのコマが沢山あるならこれを使わない手はないよなあ?

 

しかしいろはちゃん達の空気が完全に死にました

あれ~おかしいねまるで葬式会場みたいだぁ(直喩)

かえでちゃんやいろはちゃんが吐きそうになってますね おっ大丈夫か大丈夫か? ソウルジェムが少し濁ってますね…クォレハ…

 

「お前……」

 

ももこちゃんからは睨まれてますね ヤダコワイ……

 

「……あなたこんな真似はもうよしなさい 見ていてとても不愉快だわ」

 

嫌です……(鋼の意思)

まあ…とりあえずレナちゃんを助けに行こうぜ!

 

「……あなたに後で話があるわ」

「奇遇だな こっちも言いたいことがある」

クゥ~ンこれはガバ確定ですね

 

 

よしウワサの守り人編に入る前にフェリシアちゃんを探しましょう

 

 

お、いましたフェリシアちゃんオッスオッス

 

「なんだお前弱そうな魔法少女だな!もしかしてオレを雇いに来たのか?悪いが先に雇われてるからオレの弟子を紹介するぞ!」

 

何とあのフェリシアちゃんに弟子がいるそうですよ これはフェリシアちゃんと環境が似ていて同年代の強いモブ魔法少女が会った時に確率で起きるイベントですね どんな子か見てみましょう

 

 

「俺は魔法少女のデンジ! フェリシアの…あ~仲間?、子分だ!をやってる フェリシアよりはまだ弱いがそこら辺の奴よりはやるぜ!」

「おい!オレの弟子だと言ってるだろ!」

「あ?別にどっちも同じだろ?」

「弟子のほうがカッコいいだろ!」

「……そうだな!俺はフェリシアの弟子のデンジだ!」

 

デンジちゃん……あっふ~ん(察し) スウ~あの、フェリシアちゃんあなたの雇い主って誰?

 

「もう少しで来るぞ おっ来た来た おーいこっちだ」

「ごめんなさい 少し遅れたわ」

「べつにきにしないぜ オレはえらいからな!」

「お~久しぶりですね

 

 

 

 

 

 

 

マキマさん」

 

 

う あ あ あ あ あ (PC書き文字) 支配の悪魔が神浜を練り歩いている

 

 

え?びーむちゃんこいつも危機契約の魔法少女なのー? もう終わりだぁ!

 

 

チェーンソーマン助けて!

 

 

「やあ、こんにちは鈴音君」

「っよくノコノコと出てこれたわね佐藤!遥香たちを殺しておいて!」

「あれぇ?どうして怒っているんだい? いつか君も殺す予定だったんだろ なら先に私が殺しても問題はないんじゃないかな?」

「そういう問題じゃないのよ!これは…私の問題よ! あなたのようなイカれた殺人鬼と一緒にしないで!」

「ああ、ごめんよ君の手で殺したかったのか 我慢できなくて悪かったよ だけどいくら待っても君が殺さないもんだから焦れったくてやってしまったんだ 私は我慢が苦手だからねぇ」

「このっ…!」

「でも君も殺しを楽しんでいるんだろう? だからお詫びとしてゲームを一緒にプレイしないか誘おうと思ったんだけど」

「なにをいっているの…!」

「私はねゲームが好きなんだ 鈴音君はどうかな 私はマリオやダークソウルなんかをよくやっているんだ 私は1人プレイも好きなんだけどね、やっぱりこういうのはみんなで遊ぶほうが一番楽しいと思うんだ」

「は?」

「神浜って都市に近ごろ大きなイベントが起きるんだ そこに大量の魔法少女が集まってくるって聞いていてね、どちらが先に多くの魔法少女を殺すかゲームをしようよ」

「そんな提案に乗る義理はないわ!」

「うーんおかしいな 鈴音君は僕と同じタイプだと思ったんだけどなぁ もしかして他の人と同じノリが悪いタイプ? まあいいや2週間後にゲームスタートするから気が乗ったら来てよ」

「待ちなさい! この……!まずあなたを真っ先に殺してあげるわ!」

「それは頂けないなぁ 最終決戦は過程があってこそ面白くなるじゃないか いきなりラスボスと戦うゲームなんか直ぐ終わってしまうだろ それじゃあ勿体ない でも君の手から逃れながらする縛りプレイも面白そうだな うん、よし鈴音君は私よりも魔法少女を多く殺す、私は鈴音君に殺されないように逃げ回りながら神浜にいる魔法少女を鈴音君より多く殺す これでどうだい鈴音君」

「このクソ野郎……!」

 

「ああ、そうそう鈴音君以外にもプレイヤーはいるから気をつけてね 中には君を狙ってくるプレイヤーもいるかもしれないから 個人的には鈴音君は気に入っているから死なないでくれよ? それじゃ、待ってるよ」

 

 

 

いろは達はまだ気づいてない

佐藤という恐ろしい魔法少女によってとんでもないゲームを始めるための準備が着実とできつつあることを

 

 

 

 

「いやぁしかしまたコンティニュー出来るとは思わなかったよ また見知らぬ誰かがコインを入れてくれたのかな?永井君に気絶させられた後は今度こそゲームオーバーだと覚悟してたんだけど、まさか女の子に生まれ変わるなんて流石の僕もびっくりしたよ いや、この場合はニューゲームかな もしくは今時にいうと異世界転生ってやつか 

 

山田君には感謝しないといけないな。 急に現れた僕に対して戸籍や住居をくれただけでなく最近の新しいゲームや魔法少女というものなんかを教えてくれたんだから 亜人じゃなくなったのは残念だけどこの魔法少女っていう体も悪くないね この世界にも永井君みたいに面白い人はいないかなぁ?」

 

 

はい上からの仕事である少女を魔法少女にしにきました。

○○県 由壁市 にいるある少女です

ではさっくり魔女空間に誘い込んで魔女を認知させます。

そしてここの周辺で起きてる不可思議な事件は全て魔女の仕業だったんだよ!と吹き込みます そして白い生き物のセールストークも合わせてその気にさせます。 どうや?魔法少女になりたいかー!

 

「ああ…こんなやつらなんかこの世に存在してはいけないんだ」

 

ん?なんか顔の絵柄がガビガビしくなってないか?

 

「魔女なんか……一匹残らず駆逐してやる……!」

 

ファ!? やべーぞこいつ頭進撃だ! 上層部本当にいいのかよぉ!

 

○魔法少女 家川 絵怜(いえかわ エレン) 参戦!!

 

 

 

「ああ、お前かマキマ」

「お久しぶりです 神浜では面白い子を見つけました。 デンジという魔法少女です こちらで鍛え上げたら良い戦士の一人となるかと」

「そうか……」

「………」

「お前がまだ人類の味方である内は何もしないでやるよ ただし、害になる行動を見せたら……わかっているな」

「安心して下さい そんなことはおきませんよ なにせその時の対処は貴方が来るんですもの」

「ふん、どうだか お前のような腹の中がわからんやつが一番信用ならないんだ 精々変な考えはするなよ?」

「わかってますよ 戦闘部隊で唯一純粋な人間でありながら部隊一最強の称号をもっている……

 

 

赤松 利刃伊(あかまつ リバイ)隊長」

 

 

 

[……?どうやら夢の中にいるようだ]

おっ魔導書を読んで寝落ちしてたらクトゥルフイベントが起きたようです。

 

おや、誰か倒れていますね 起こしてみましょう

 

「うっここは……?」

 

オッハー! 兎に角情報交換しましょう クトゥルフではNPCからの情報が大事だってそれ一番言われているから

所で貴方の名前は何ですかー?

 

「俺は…珠閒瑠市、七姉妹学園に通っている……周防 達哉だ なぜこんな所にいるんだ? 俺はあそこで罪を償わなきゃいけないのに……」

 

う"あ"あ"あ"あ"あ"ニャルイベントじゃないかたまげたなぁ……

神浜にだけは来ないでください オナシャス!センセンシャル!

 

バチっ

 

「! なんだ」

 

 

[我は汝…、汝は我…、汝、新たなる絆を見いだしたり… 絆は即ち、まことを知る一歩なり。汝、"運命"のペルソナを産み出せし時、我ら更なる力の祝福を与えん…]

 

【周防 達哉は山田 美井夢 とあらたなコミュニティ"運命"をむすんだ!】

 

 

ファーーーwwwwwwww 積みセーブやめろ(迫真)

 

 

 

 

 

はい(半ギレ) 達哉くんと一緒に危機契約の仕事をします。

今度はある有名なオカルト探偵とも一緒にやっていくんだってー その人の名前なんだっけ達哉くん(投げやり)

 

「確か……九条 正宗だったか?」

 

クソ人形案件じゃないか ふざけんな!(ガチギレ)

 

 

「……それであなたが依頼人ですか」

「はい、ユイといいます…」

見た感じ魔法少女適正持ちの幼女ですね、こんなクソガキ相手に何で危機契約が反応したんでしょうか 上の連中願いのストックが欲しいだけなんじゃないのか? …まあ話を聞いてみましょう

 

「夏休みの終わり近くに友達と裏山で花火を見に行ったんです。その帰り道迷子になったんです。 私は何とか無事帰れたんだけど……ハルがまだ帰ってきてないんです……」

「それでその子を探してきて欲しいと」

「はい実は私もうすぐここから引っ越すんです。でもハルが行方不明なままここから離れたくありません…! どうかお願いします!せめて引っ越す前にもう一度ハルと会いたいんです!」

 

うーんこれは……

 

「山田さんこれって普通は警察案件ではないですか?」

 

そうだよ(便乗) こんなのになんでオカルト殺しのこいつが関わるんだよ

 

「実はですね……このユイさんが住んでいる土地には出るんですよ ……怪異が しかもかなりの悪意をもっているものが」

 

なにっ

 

「数年前にこともという少女が行方不明になった姉を探しに町を探してたという話があるんです。 その子は無事姉を見つけることができたんですが……その姉はかなり厄介な怪異に目をつけられていたんです。 こともさんが姉をその怪異から連れ出すことができたのですが……代わりに片眼を持ってかれたんです。今でもその子達は霊障に悩まされているらしいんです」

 

「…そうなんですか」

 

ふ~ん…… これって怪異は怪異でも夜回じゃねーか!作品違いじゃねーかよおい!

 

 

「グオオオオ!!」

「くそ、不味いぞこのままでは!」

「こいつは…周囲のマグネタイトを吸収して悪魔化しているぞ、しかもかなりの高レベルの悪魔だ! こいつが外に出ると悪魔の対抗手段のないこの世界では打つ手が無くなるぞ!」

「ああっ!ハル!」

 

おう唐突な女神転生要素止めろや そんな化物、魔法少女ごときが勝てるわけないだろ!正宗、何とかしろ(無茶振り)

 

「こいつはハルさんを媒体にこの世界に干渉しようとしている。 だからこの怪異とハルさんの繋がりを断ち切れれば何とかなるかもしれない!」

 

その縁を断ち切るコトワリ様を倒しちゃったんだろうがYO!

 

「くっすまない……ユイを守るため仕方なかったんだ」

 

あ^~クソが ニャルの介入のせいで コトワリ様が暴走したんだよなぁ 仕方ないとはいえどうすんだよこれぇ! 縁を切る方法なんかそんな都合よく……ん? そう言えばユイって魔法少女の適正あったんだよな……不服だがしかたない! おいQB!おるんやろ出てこい!

 

「なにかな美井夢、僕を呼ぶなんて魔法少女候補でもいたのかい?」

 

「なに……この白いネコ…この子もお化け?」

「僕の名前はきゅうべぇ!僕と契約して、魔法少女になってよ!」

「なんだこいつは…!」

ファ!?正宗もこいつ見えるんかい! 気になりますが時間がないので兎に角今は…

よし、ユイ!かくかくしかじかまるまる旨味…ということや!

 

「そんなことが……」

「どうだい?魔法少女になる決心はついたかい?」

「うん…私、魔法少女になる!」

「さあ、君の願いを言ってごらん」

「あのお化けとハルのつながりを……切って!」

「君の願いは凌駕した。 さあ君のソウルジェムだ 受け取ってくれたまえ」

「これが私の……」

 

 

「グギャアアアア!!!」

「よし、奴とハルの縁が切れたぞ!」

 

Fooo!!何とかなりましたね速くハルちゃんを回収して差し上げろ

残りはこの邪神のみですね こんなことをしてタナトス……ただで済むと思ってんのかよ…… もう許さねえからなぁ!?(ホモ特有の一転攻勢)

 

達哉くんやっておしまい!

 

「ああ! ペルソナ・アポロ!! 【ノヴァサイザー】!!!」

 

 

いやぁ、山の怪異は強敵でしたね……なんと正宗君が土壇場で達哉くんとのコミュ経緯でペルソナに覚醒するとは……まさかこんなことになるとは思わなかった 怪異に対して強すぎないか?

では達哉くんを正宗君に押し付けて次の仕事に行きましょうね~

 

 

この神浜近くにぃ野生の過激派魔法少女グループが集まって来てるらしいっすよ栞奈ちゃん

 

「そうか、でもこの神浜には来ないだろう 一般人も強い魔法少女達も多いしな!」

 

そうだよな!ガハハ!!

 

 

 

 

「私たちは真なる魔法少女解放団体、マギア・ムーブメントである!この神浜に魔法少女の解放と嘘偽って非道な行いをしていると聞いてやってきた!この私、多琉蘭(タルラ)が自らの手で貴様らを裁いてくれる! 同胞達よ!マギウスの翼を壊滅せよ!」

 

「「「おおーーっ!!」」」

 

 

 

変なのが来たわ。 帰ってくれ~ いや、マジで帰ってくださいオナシャス!

 

 

 

 

「デンジ!明日一緒に遊ばないか!」

「悪いフェリシア、明日マキマさんと用事があるんだ」

「え~なんだよ 最近いつもそいつと一緒じゃないか!」

「くっくっく 聞いて驚くなよ、実は明日……俺の誕生日なんだ!」

「なんだと!そんなことオレは知らなかったぞ!」

「悪いな!あしたマキマさんの家で祝ってもらうんだ! いや~楽しみだな俺の誕生日を祝ってもらえるなんて生まれて初めてだからな」

「ふ、ふんそうかよ 勝手にしろバーカ!」

 

 

「…というわけで俺もなんかデンジにプレゼントをあげたいんだ助けてくれやちよ!」

「う~んいきなり言われても困ったわね」

「いいじゃないですかやちよさん 今日は用事もないですし皆で一緒に買いにいきましょう」

「いろはは優しいな!よし!一緒に2人で買いにいこうぜ!」

「待ちなさい、別に行かないとは言っていないわ 焦らなくても大丈夫だから少しは落ち着きなさい」

「う~わかったよ……」

「じゃあ皆の確認をとってくるから少し待ってちょうだい」

 

 

ピンポーン

 

「ん?誰だ?」

「あら、お客さんかしらね、ちょっとデンジ君見てきてくれないかしら」

「おお、わかったマキマさん」

 

 

 

「おう、誰だ」

「デ、デンジオレだ」

「フェリシア?どうしてここに」

「い、いいから開けろ!」

「あ~ちょっと待ていま開ける」

 

(デンジ……開けちゃダメだ)

「え?」

 

「お、おいまだか」

(デンジ……扉を絶対に開けちゃダメだ)

「………」

「デンジ君?どうしたの?」

「あ、ああ ちょっとまってくれ 

………まあ、いいか」

 

 

 

ガチャ

 

「なんだ?用でもあったのかフェリシア?」

「き、今日誕生日なんだってな 特別にオレから誕生日プレゼントを持ってきてやったぞ!」

「お、おお!そうか!

ありがとなフェリシ「ばーーーん」……あ?」

 

 

 

「フ、フェリシアちゃん……?」

「え、嘘……」

「あ、あなたなんてことを……!どうしてフェリシアを殺したの!」

「マ、マキマさん……?」

 

 

「デンジ君 これは命令です 私と契約すると言いなさい」

「あ?ああ……け、契約する」

「さらに命令します デンジ君、ここにいる武器の魔女と地獄の悪魔のウワサと合体して、

 

 

 

チェーンソーマンになりなさい」

 

 

 

アラもう聞いた?

誰から聞いた?

地獄の悪魔のそのウワサ

地獄にはなんと悪魔がいるの

ゾンビの悪魔、刀の悪魔、血の悪魔、戦争の悪魔!

人の恐怖が悪魔になるの

だけど怯えすぎには注意して

それを恐く思うほどその悪魔は強くなるの

だけど安心して なんと地獄にヒーローがいるの

その名前はチェーンソーマン!

どんな悪魔も切り裂きバラバラにするの

そして悪魔を食べてしまうの!

何度死んでも生き返る無敵のヒーローチェーンソーマン

だけど安易に助けを呼ぶのはご用心

戦いの余波であなたも一緒にバラバラよ

キャー怖い!

今日も何処かで助けを求める人をまってるの

さあ皆もご一緒にせーの

助けて!チェーンソーマン!

 

 

 

 

 

「ちょっとねむ!なに勝手にウワサをつくっているの!しかも私に黙って誰かにあげちゃうし!………ねむ?」

「……全てはマキマ様のために……」

 

 

「ヴァァァアアアッッッ‼クソが!よくもアリナのアートを台無しにしてくれたヨネ!逃げるわヨ!!」

「ア、アリナどういうことー!」

「白羽根、黒羽根全員使い物にならなくなったわけヨ! 外も変な連合が……ぎゃあ!」

「あ、アリナ!?」

 

 

「貴様達がマギウスの頭か マギア・ムーブメントの名にかけて貴様達をこの場で処刑してくれる!」

 

 

 

「コッコゴッ!!キャンキャンコッヒィ!!!!

イヒヒンキャンヒヒィン~!! 」

「おやおやどうやら僕たちは出遅れてしまったようだね」

「ここがマギウスの翼の本拠地ですね~!噂には聞いていたけど初めて来ましたよ! しかしあらまぁなんと荒れ具合でしょう!客人を接待する気がまるでないじゃあないですか!」

「カッカ!生きのいい新鮮な食材が沢山あるじゃないか!これは料理人としての腕がなるよ!」

「この有り様では契約をする暇もなさそうですね」

「血の匂いがしてきたな……」

「あまり肉体を傷付けないでくださいよ 人形を作くるのに必要なんですから」

「神浜の魔法少女は特別強いのが多いと聞いたのだが……こいつらは雑魚ばかりだな」

「アルガリア様、どうします?」

「さて皆を待たせるのは悪いしそろそろやろうか 皆!神浜の皆さんに僕たちの『演奏』を聴かせよう!」

 

 

 

 

「利刃伊さんマギウスの翼で動きがありました」

「マキマがついにやらかしやがったな」

「既に山田さんには作戦は伝えてあります あなたも部隊の準備をお願いします」

「ああ、わかった 行くぞ エレン」

「は、はい!」

 

 

 

 

 

 

 

「ついに始まったわね たのんだわよ山田ちゃん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「さて、そろそろゲームの始まりかワクワクするなぁ山田君」

「おっそうだな」

「事前に招待状は送っているから今神浜にはどのくらいの魔法少女がいるのかな」

「そーですねぇ…今いるグループはマギウスの翼、マギアムーブメント、残音楽団、プレイアデス聖団、銀の黄昏教団、仮面党、ロドスユニオン、時女一族、星の智慧派、二木市からの魔法少女の団体……かなりの団体さんがきてますねぇ」

「おお!これはすごい!想像以上に集まってきているじゃないか!」

「じゃあそろそろやっちゃいますか! やっちゃいましょうよ」

「ああそうだな!プレイヤーの皆も待ちくたびれているだろうから派手な開会式に取りかかろうか」

 

 

「日本の皆さん、私は魔法少女の佐藤と言います!今神浜内ではとんでもないことになっています! この映像をご覧ください! 私たち魔法少女は本来人類の脅威である魔女と戦うために存在しています。

しかし自分のことしか考えていない恐ろしい人達がこの映像内のように沢山いるのが悲しいことですが今の現実です。どうですか!同じ魔法少女だけでなく罪なき一般人にも手にかけているこの光景は!なんと恐ろしい光景でしょう 

 

本当ならこんなことになる前に止めるべきだったのですが……私にはその力がありませんでした……なのでせめて今起きている現実だけでも知らせようと思いこの映像を流しました。いきなりこんな映像を見ても信じない人達もいるでしょう。しかしもし、もし力を貸していただけるなら私がいるこの神浜まで助けに来ていただけませんか!?皆さんの力で神浜を救いましょう!……………

 

 

「よし時間的にも丁度いいかな」

「視聴者数もそれなりに出てきたしテレビやネットでも神浜内の状態が流れでてきましたねぇマアコンナモノダロウ」

「さて、ではゲームスタートの合図をしようか」

 

「あ~あ~皆様おはようございます。 

この飛行機はXXX航空、神浜行き、1919便でございます。

当機の機長は佐藤、私は客室を担当します山田でございます。 間も無く神浜に到着いたします。

シートベルトを腰の低い位置でしっかりとお締めください。

それでは快適な空の旅を最後までお楽しみください。

それでは……」

 

「「プレイボール」」

 

 

 

お、お、おいあれを見ろ

なんだぁ

飛行機だ…飛行機が突っ込んでくるぞ!

なにっ

なんだあっ

う あ あ あ あ あ あ

皆逃げろーー!!!

 

 

「佐藤の奴マジでやりやがった!」

「ヒュ~やるぅ」

「ははっイカれてるぜあいつ!」

「つまりこれは……」

「「「ゲームスタートだ!!!」」」

 

 

「狂っているわ皆……待ってなさい佐藤あなたは私が殺してあげる!」

 

 

 

ドンドン ガチャ

 

「美国 織莉子!これはどういうこと!?どうしてこんなにも死人がでているの!説明してちょうだい!!」

「おや暁美さんどうしたのそんなに慌てて 何を説明して欲しいのかしら」

「何もかもよ! どうしてこんな大量虐殺をしているの!」

「大量虐殺とは酷い言いがかりねえ 勿論、より多くの命を救うためによ」

「救う……?この状況の何処がよ!」

「あなたが見ている通り今神浜に集まっている魔法少女の団体はどれも危険な火種になり得る存在なの だから今回まとめて消すために山田さんと佐藤を使って集めてもらったの そして全部が集まった瞬間にまとめて消えてもらうのよ」

「そんなことをするためにこんなことを……?」

「ええそうよ」

「イカれているわあなた……!」

「ふふっよく言われるわ でも許してちょうだい この方法が一番多くの人を救えるのよ」

「ふざけたことを……!」

「これでも予知していたものよりも遥かに被害が少ないのよ」

「これが……?」

「そう、全て山田さんのおかげよ 彼女の存在が助けになったの あの佐藤を連れてきてくてたのも彼女だし、あそこまでの流れを作ってくれたのも彼女のおかげだし、あなたを誘導してこの世界線に調整したのも彼女のおかげだし、あの迷宮の魔女を被害を最小限で済ませたのも彼女のおかげだし、エレン君やユイちゃんを魔法少女にしてくれたのも彼女のおかげだし、這い寄る混沌を抑えてくれたのも彼女のおかげだし、あの周防 達哉を連れてきてくれたのも彼女のおかげだし………」

「あ、あの……」

「ふふふ彼女は私の光なの いつも絶望してしまう未来を見てしまうのだけれどそのどれもを乗り越えてきたのが山田さんなの 彼女なら、今回もできるわ 私の予想以上の結果を」

「………」

「だからあなたも頑張れば今回でまどかさんを救えるわ」

「こんな状態で何を…!」

「山田さんならできたわよ」

「だから何を……」

「山田さんならできたわよ」

「山田さんならできたわよ」

「山田さんならできたわよ 山田さんならできたわよ 山田さんならできたわよ 山田さんならできたわよ 山田さんならできたわよ 山田さんならできたわよ 山田さんならできたわよ  山田さんならできたわよ 山田さんならできたわよ」

 

 

「……もう見てられないわねあなたのその姿……そうでしょキリカ」

「ああ 織莉子、世界を超えて会いにこれたのは嬉しいけどそんな姿は見たくなかった。せめてここで止めてあげる!」

「ふふふ、あなたたちの輝きをもっと見せてちょうだい!」

 

 

 

 

 

続かない☆




modまみれになってこれ以上手におえない状況を再現してみました
あーもう滅茶苦茶だよ(棒読み)
続きは(絶対に)ないです
こんな状況で風呂敷を畳めるわけないだろいい加減にしろ!

今後の方針を教えろ早く教えろ

  • おらーッ早くマネモブの続き出さんかい!
  • 唐突な新作を投下だあっ
  • 好きに書け 鬼龍のように……
  • マギレコの続きが気になるのォ
  • バキバキ 我が名は尊鷹
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