姫の護衛は地底人《ケガレビト》 真・女神転生オタクくんサマナー外伝 作:気力♪
そこは、先日己たちが大立ち回りした異界。シェルターを引っ掛ける前は曲がり角がたくさんあっただけの異界で、特に名付けられる事はなく『あの辺の』とかで呼ばれていた。
異界に対して雑では? と思うかもしれないが、毎日出ては消されて入れ替わりが激しすぎるこのレベル帯の異界に、いちいち名前をつけることはあまりないらしい。この
しかし、そんな名もない異界に名前がつけられるケースがある。それは、同じポイントに何度も異界が発生する場合だ。
セプテントリオンや高レベル同士の激闘などが原因で、龍脈の流れが澱みやすいポイントに変化していた場合、その原因を解消するまでの間異界頻出エリアとして認定され、区別のために名前が付けれられるようになる。
そう、己たちのシェルターを引っ掛けたあの異界は、異界頻出エリアの異界になってしまったのだ!
「……何にせよまずは調査からだよー。安価立てようとしてるジエンくん、ようつべでナートゥヘビロテしてるフジワラちゃん」
「……安価は、ダメなのか?」
「安価に投げるネタ拾ってから、安全な所でね」
「……問題ありません。周辺警戒に抜けはないので」
「うん、我欲が出てきてお姉さん嬉しいかな。けど出すタイミングは考えようねー」
しぶしぶ、ちょびっと新型ガントレットの空間投影ディスプレイを閉じる。通信装置をアップグレードした事によりインターネット通信速度が上がった気がするのが新型要素だ。
フジワラはよほど見た映画の感動が脳裏を離れていないようである。己も見てみようと調べてみれば、もうレイトショーのみの公開になってしまっているのだった。己の年齢では入れないそうなので、変装、変身系の術などを拾えたのなら見に行こう。
「なんか不安になってきたからもっかい言うけど、今回はあくまで偵察が目的だからね。深入りはしないし、戦闘も可能な限り回避する」
「うむ! 基本はバッドステータスからの会話対処にして、ダメそうならアナライズを抜きつつ退避だな」
「敵へのアナライズ中は周辺警戒に割いているリソースが削れます。奇襲の可能性は考慮しておいて下さい」
「あと、アナライズトラップ警戒もね。対抗術式として仕込んでる程度ならダメージで済むけど、セプテン連中クラスの奴だと即廃人コースらしいから」
改めての周知となるが、アナライズトラップとかいう恐ろしい罠の存在が己たちバスターに与える影響は大きい。
フジワラが加入するまでは能動的アナライズを行える人員はいなかったし、いたとしてもCOMPの追加機構としてのモノだったので主軸にするには弱かった。
しかし、フジワラのサポートは次元が違う。先日慣れないデモニカを使っての戦闘であれほどまで自由に動けたのは、ピントを合わせた時に見える詳細なデータが故のこと。アレを前提にするのであれば先手は必ずアナライズになるし、アナライズ環境下での戦闘に慣れていく事になる。
その前提を崩すというのだから、アナライズトラップが初めて発見された時はさぞ驚かれた事だろう。使い捨てカートリッジでのダメージの肩代わりや、最強クラスの人間が気合いで耐える方法など対処法があるとはいえ、そんなものを戦いの最中で思いつくのは難しい筈だ。
「私はギボアイズの共有と索敵をメインに。強敵だからとアナライズは急がない」
「おっけー。じゃあ、作戦は『いのちをだいじに』で。じっくり行くよー」
そうして、慎重になりながら己たちは踏み込むのだった。『奈落』とよんで然るべき、深き穴へと続く道に。
「うわ、ひっどいねこりゃ」
「戦闘痕だな。この焦げ方は電撃系と見る」
「周辺エリアに敵性悪魔反応はありません。念の為待ち伏せに注意を」
異界の境界を抜けて一つフロアを抜けていく。するとそこにあったのは悪魔の死体たち。先に口にした通り、電撃系の技にてやられているようだ。
倒されている悪魔は『死神ペルセポネー』己の手持ちの中で仲魔歴最も長い悪魔と同種だ。まぁ、ペルセポネーが1番長いのは彼女以外の全部を合体に使い捨てたからなのだけれども。
「ペルセポネー、念の為交代だ」
「サマナー、私は御霊合体によって電撃無効を獲得しています」
「氷結、呪殺が通らない悪魔の可能性を見ている。死んでいるのはペルセポネー二体にマッドガッサーが3体だ。悪化*1のコンボは使えただろうからな」
「なるほど、トドメが刺せなかったと」
「うむ。まぁ先手で仕留められただけという可能性はあるがな」
ペルセポネーを下げて、コウモクテンを召喚する。電撃無効は変わらないが、ペルセポネー対策のジオダインを持ち、マッドガッサー対策の身体状態異常無効化を所持している良い仲魔だ。……リソースがないのでまだ衝撃弱点を埋めれていないが。
「死体の解析結果出たよ。マッドガッサーはレベル52、ペルセポネーはレベル62」
「む? という事は、物理通しで四色無効のマッドガッサーか?」
「うん。けどスキルは別物だと思う。『マハポイズマ*2なんてちょい珍しめのスキル持ってたっぽい」
「死体からの情報収集の精度に関しては、やはりリオのCOMPの方が優秀なのですね」
「得手不得手の違いってだけだよ。多分ね」
サクサクと、次の小部屋へと続く道を行く。小部屋と小部屋を繋げる道は曲がりくねっているし、視界も悪い。けれども待ち伏せをしている悪魔というのは少なく、たまに居たとしても
何が何でも敵を排除するという場ではなく、むしろ奥へ奥へと誘い込んでいるような雰囲気すらある。
「ッ! 敵悪魔接近! 上方から奇襲です! 3時の方向より後詰めも確認!」
「コウモクテン!」
「ハッ!」
上方に目を向けると、『凶鳥アンズー』が4体現れる。レベルは60とアンズーにしては妙に高い。
「速いが、それだけだ!」
奇襲を読んだ分、こちらの手の方が先手である。
| 百麻痺針 | 物理スキル | 敵複数体に銃撃属性小ダメージ。確率で緊縛を付与する |
ヒット数は2で緊縛は無し。若干の下振れだ。
しかし、銃撃は弱点でヒット。編隊飛行を見せていたアンズーたちの戦闘2体が怯んだ事で勢いが削がれ、こちらが半手動ける隙が生まれる。
「コウモクテン!」
| ジャベリンレイン | 物理スキル | 敵全体に物理属性中ダメージ |
浮いた手番で物理属性の耐性チェック。全員等倍でヒット。ついでに一体にクリティカルに入った。
……いや、入ってないらしい。麻痺針で崩れた姿勢の死角から槍が入ったと思ったが、勘がいいのか致命的なポイントからは逸らされている。
「ならば、疾風はどうでしょうか? マハガルーラ*3!」
マスターテリオンがアンズーへの有効属性としてメジャーである衝撃の類似属性、疾風魔法を解き放つ。
しかし、4体のうちの2体に回避されてしまった。その上、通った内の一体は耐性で受けている。
マスターテリオンは
「……アナライズします! 耐性のアンズーを!」
「こいつら、全員微妙に違うアンズーだよ! 耐性も軸も同じだから、スキルで差が生まれてる!」
「まず数を減らしてくれ!」
「簡単に言うねぇ! やるけどさ!」
| 霞駆け | 物理スキル | 敵複数体に物理属性中ダメージ2~4回、めまいを付与 |
リオの突撃からの連打が入る。全員物理耐性はないのを確認はしているので、ダメージは等倍で入る。ヒット数は3回。コウモクテンと己の与えたダメージが響いていたようで、二発ヒットした一体はその頭蓋を砕かれて地に落ちた。
「追撃を重ねようか!」
| 百麻痺針 | 物理スキル | 敵複数体に銃撃属性小ダメージ。確率で緊縛を付与する |
そして、最後はコウモクテンが行動する。最も弱っているアンズーに対して『怪力乱心*5』を叩き込む。これで、2体撃破に1体無力化だ。
「支援です、サマナー」
「有難い!」
そして、敵の手番。
ちょうど敵増援がやってきたようだ。
内訳は、『地霊ゴグマゴク』が2体、『鬼神ショウキ』が3体物理がマシマシな連中だ。
| タルカオート | 自動効果スキル | 1ターン目開始時にタルカジャが発動する |
| ラクカオート | 自動効果スキル | 1ターン目開始時にラクカジャが発動する |
そして、増援に現れたショウキ3体が発動するタルカオートの3連打。どのカジャなのか? と見ようとすると、フジワラからの情報が視界に入る。3ターン経過で消え、1段階20%の強化しかないタイプのようだ。2倍とかの狂った倍率にならなくてホッとしたが、タルカジャがかかっているのはホッとするべき場面ではない、反省だ。
| 凶鳥 | アンズー | LV60 | 2体 |
| 地霊 | ゴグマゴク | LV55 | 2体 |
| 鬼神 | ショウキ | LV61 | 3体 |
「時間差でカジャが入るの怖い感じ!」
「全員に動かれると死人が出るぞ! 躱すか捌くかで勢いを削ぐ!」
「ルーチンで動いてよ、頼むから!」
まず、緊縛の入っているアンズーが動こうとして、手番が潰れる。残り6手
生きているアンズーが『雄叫び*7を放つ。嫌な動きだ!
| アースクエイク | 物理スキル | 敵全体に威力150の物理攻撃 *8 |
| アースクエイク | 物理スキル | 敵全体に威力150の物理攻撃 |
そして、ゴグマゴクが全体物理の二連打を解き放つ。全体に範囲のある物理スキルだが、やけに精度が高く思えた。弱体、強化がないのに避けられる感じが薄い。大体スクカジャ一回分程度の精度向上があるのだろう。
「やっばいわね!」
「あと3つ! 気合いで回すぞ!」
精神論を言いたくなるくらいには厄介な盤面であり、己に関しては二発目で死んだので『食いしばり*9』を使わされている。
初手にアンズー4体という弱い集団だったのは、安全に後続のゴグマゴク達を戦線に出すための囮の意味もあったのだろう。単純にスピードの差というのもあったのだろうが、今この瞬間の致命的な盤面を見るに計算されていると考えた方がいい。
そうして、全員があと一撃で落ちるレベルに弱った今で、ショウキの攻撃が始まる。
| 鬼神楽 | 物理スキル | 敵単体に物理属性威力135のダメージ。クリティカル率30% |
「……そこぉ!」
| ヘビーカウンタ | 自動効果スキル | 物理攻撃を受けた時、高確率で反射し相手にダメージを与える |
そんな時、リオがギリギリで攻撃を受け流し反撃をする。敵の攻撃の重さをそのまま返す拳がクリティカルに入り、敵集団の「これで詰められる」という確信が崩れていった。
「勝機!」
そしてその瞬間、疾風を耐性で受けたアンズーのデータがフジワラから送られる。
| 凶鳥 | アンズー | LV49+11 | 防魔 |
| 銃撃弱点、電撃無効→反射 衝撃弱点→耐性 | |||
| ジオダイン、雄叫び、天命の雷光、電撃反射、衝撃耐性、疾風耐性 | |||
| 天命の雷光 | 自動効果スキル | 2ターン毎の自分のターン開始時、次の連動効果を発動。 |
| 敵全体に電撃属性の魔法型ダメージを威力120で与える。攻撃に成功した場合、2ターンの間、敵全体の回避と命中を20%減少させる。 | ||
「アンズー排除を優先!
「知らないスキルだが、死んでいれば意味はない! 『ブラストアロー*10』!」
いい加減ウィスパースキルの更新をしたい『ブラストアロー+9』を放つ。ギボアイズ*11によるとショウキにもゴグマゴクにも無効化されないので、有効打。
残りのアンズー2体にトドメを刺しながら、ショウキとゴグマゴクにダメージを与える
「優先するのは、こっち!」
リオがゴグマゴクに対して疾風撃*12で弱点を突く。全体物理で高威力攻撃をしてくるゴグマゴクを一体でも落とせればだいぶ楽になるのだから。
しかし、そこには罠があったらしい。
| 最後の敵対者 | 自動効果スキル | 自身が弱点をつかれたとき、つぎの連動効果が発動する。 |
| 自身のHPを15%回復させ、会心状態にし、つぎにおこなう打撃型攻撃を必ずクリティカルにする | ||
リオの与えたダメージは、殆ど無傷なレベルに抑えられてしまっている。
「コイツ、
「ならば、バステで潰すまで! コウモクテン!」
「ええ!」
リンケージ L-テンタラフー*13
「よっし、上振れ!」
「気をつけろ! ゴグマゴクから耐性の感覚があった! 二体目もバステで止めるのは無理筋だ!」
「コイツこのタフさに物理反射でバステ対策もしてんの⁉︎」
このゴグマゴクは正直に言って恐ろしい悪魔だ。恐らく活泉持ちの超体力、高命中の全体物理攻撃、弱点を受けた時の連動回復能力。
しかし、所詮物理しか撃たない敵だ。
「マスターテリオン、チェンジだ」
「ええ、頼みましたよカマソッソ」
「キキキキキ! 殺スノハ、俺ダァ!」
マスターテリオンがカマソッソと
そして、己は『フォッグブレス*15を使用。サポートのクイーンメイブにメディアラハンを使わせて、体勢を整える。
そして、敵の
敵の混乱しているゴグマゴグがぼーっとして手番を飛ばし、元気な方がアースクエイクを解き放つ。
それを、カマソッソは『反射』した。
「反射持ちに反射をしてもダメージはない。しかし、これまで通じていた技が止まるのはさぞ驚いたようだな!」
そう良い感じに言っているが、会心状態のゴグマゴグの放った一撃は己にはまぁまぁの致命傷となっている。あとアギラオ一発で落ちるダメージレベルだった。
「ゴグマゴグ、詳細アナライズです」
フジワラの声と共に、敵の詳細情報が見えるようになる。
| 地霊 | ゴグマゴグ | LV55 | 防魔 |
| 物理耐性→反射、火炎弱点、氷結反射、電撃無効、衝撃弱点、呪殺弱点 | |||
| アースクエイク、3分の活泉、最後の敵対者、物理反射、鋭気の権化 | |||
| 鋭気の権化 | 自動効果スキル | 物理命中率を15%増加し、状態異常になる確率が45%減少する |
「呪殺弱点か。攻め方はこっちだったな」
リオとアイコンタクトで役割分担。リオは弱点にて即死効果の『黒龍撃*16』をゴグマゴグに連打。己はバインドボイスなどでショウキを無力化してから、ダメージを重ねて始末していく。
流れさえ取ってしまえば、あとはどうにでもなるのだった。
「うん、後の事故はなかったね」
「リオが黒龍撃の即死を外しまくった結果長引きはしたがな」
「それいうならジエンくんがケチったからじゃん。蠱毒皿とか」
「ショウキの始末が先になるとは、割と本気で思っていなかったぞ。まぁ、おかげで収穫はあったのだがな。
「こんなろりしょたちーむはわたしがまもらなくては」
ちょっと変わった言語の崩れ方をしているのは、地霊ゴグマゴグ。命乞いによって己の仲魔になってくれたのだった。
正直ゴグマゴグ相手は大分ダルかったので、会話対処できるようになったのはとてもありがたい。
少し会話に難があるが、それもまた愛嬌というやつだろう。
「敵のレベルは50後半から60前半。共喰いでレベルが上がってる連中がかなり多いわね」
「ただ、その分敵は少数です。一度の戦闘が激戦になりますが、連戦にはなりにくいようですね」
「マップ埋めは1フロア目の6割。本格戦闘用に衝撃使い持ってきたいし、一旦戻る?」
「そうだな。この異界は数フロア以上はあるだろう。今の戦力で無駄な無理をする必要もあるまい」
そんなわけで今回は撤退。なんだか妙に強い悪魔だらけの異界であるが、レベル自体は高くない。丁寧に詰めていこう。
68:名無しのハンター@レベル上げ中
第一次先行調査から、無事帰還したぞー!
69:名無しさん@レベル上げ中
あ、野生児くんおかえりー
70:名無しのハンター@レベル上げ中
ただいまだ!
というか、その呼称で呼ばれるのならコテハンを野生児とかに変えるべきだろうか?
71:名無しさん@レベル上げ中
適当でいいんじゃね?名乗っていても匿名にしててもアウトな発言してなければ
75:名無しさん@レベル上げ中
常に礼儀正しく生きていればスキャンダルにはならない!というヒカキンさんの防御スタイル好きよ。
79:名無しさん@レベル上げ中
ただ、野生児くん狙いの悪い奴らがコテハンから情報を集めやすくなるってのも注意な。掲示板の書き込み内容から現在地を把握して狙撃とかは実際によくあるし。
81:名無しのハンター@レベル上げ中
なるほど、危険が危ないのだな!
85:名無しのハンター@レベル上げ中
む?己が書いていないのに書きたいことが書かれているぞ。思考を覗かれてしまったか?
86:名無しさん@レベル上げ中
>>85 すいません81です。こういうなりすましからのヘイト発言があるかもよーってのを言おうとしたんです。思考は覗いてないのでアルミホイル巻いたりとか変な方向には拗れないで!姫さんに殺される!
88:名無しのハンター@レベル上げ中
なるほど、警告感謝する!
90:名無しさん@レベル上げ中
というか、帰還報告だけして詳細を何も語ってない件
92:名無しのハンター@レベル上げ中
その手の情報は己ではなく仲間が行う手筈となっているのだ。今纏めている最中だぞ
96:光のママ活戦士@レベル上げ中
ざっとだけど、情報投げるわよー
99:名無しさん@レベル上げ中
あ、闇のママ活だ。
102:名無しさん@レベル上げ中
野生児くん逃げてーって言いたいけど、野生児くんも大概ヤバいから割れ鍋に綴じ蓋な気がしなくもない。
106:光のママ活戦士@レベル上げ中
【仮称】『奥多摩頻出異界』
【出現悪魔】LV55~LV62まで確認
地霊ゴグマゴグLV55、鬼神ショウキLV50+11、凶鳥アンズー49+11、死神ペルセポネーLV58+3、怪異マッドガッサーLV52
痕跡のみ確認できた悪魔
霊鳥ガルーダ、邪鬼ギリメカラ、魔獣ケルベロス、怪異カシマレイコ、妖樹アールキング
【異界の傾向】
悪魔が同じ種類で数匹固まって、それが2〜3種混ざったチームで動いている。互いのチーム同士ではよく戦いになっているようで、悪魔の死体は多い。その分チーム内の動きは良く、別種の悪魔同士でも歴戦のチームめいたコンビネーションで襲ってくる。
第一フロアにて、異界自体に特別なギミックは確認できず。
107:光のママ活戦士@レベル上げ中
地霊ゴグマゴグ
3分の活泉に加えて、弱点を突かれた時に少量回復するスキル『最後の敵対者』、バステ耐性と命中強化よ複合スキル『鋭気の権化』が厄介。呪殺弱点なので即死で対処したい。
108:光のママ活戦士@レベル上げ中
鬼神ショウキ
後攻の時に発動する自動効果型の『威圧の構え』が地味に厄介。ステータス、スキルは普通で、衝撃弱点のゴグマゴクと合わせて出てくることが多かった。ただ『タルカオート』を持ってるのでまぁまぁのダメージは受ける事になる。
112:光のママ活戦士@レベル上げ中
凶鳥アンズー
めっぽう速い電撃使い。2ターンに一度マハジオンガクラスの攻撃を自動効果で打ってくる自動効果の『天命の雷光』っての持ってるよ。それの追加効果で命中回避が下げられるから2ターン以内に皆殺しにできるなら優先対処、無理だったら他優先。
ガン弱点だから、集団で戦ってたなら普通にカモになると思う。
114:光のママ活戦士@レベル上げ中
死神ペルセポネー
高い魔力から氷結、呪殺を放ってくる魔法型、けどマッドガッサーと基本的に組んでいるので、『悪化』の準即死コンボをバンバン打ってくる。そのうえ『ザクロの制約』っていう場に影響を飛ばす自動効果を持っているから、蘇生してもHP1でしか回復できなくしてくる。しかも、死人が出た時に連動効果で2ターンのタルカジャ、ラクカジャをする。
最優先抹殺対象。電撃弱点だから感電ハメでもOK
116:光のママ活戦士@レベル上げ中
怪異マッドガッサー
物理ガバガバ属性カチカチの面倒な軸のマッドガッサー。ペルセポネーと組んで風邪→悪化を飛ばしてくる。テトラカーンを使ってくるのでペルセポネーを仕留める邪魔になりがち。
マハポイズマなんて妙なスキルを持っているけど、使われた記憶はない。
119:光のママ活戦士@レベル上げ中
以上、情報共有終わり。詳細は現地のバックアッパーに残したので、現地行くって人はよろしく
122:名無しさん@レベル上げ中
なかなかえっぐい悪魔だらけやな
123:名無しさん@レベル上げ中
ペルセポネーの蘇生制限スキル、範囲はどれくらい?
127:名無しのハンター@レベル上げ中
視界内か視界外かで結構変わるようだ。敵に認識されていればある程度遠くても制限は入れてくるが、壁の向こうとかに居た場合では制限は入らなかった。
128:名無しさん@レベル上げ中
んー、アンズーの2ターン毎の自動雷撃って1ターン目打ってくる?
132:光のママ活戦士@レベル上げ中
打ってこないわね。敵のターンで数えて2ターン毎みたい。
136:名無しさん@レベル上げ中
ゴグマゴグの弱点突かれた時の連動回復ってどのレベル?ディアラマくらい?
138:光のママ活戦士@レベル上げ中
回復量が一定だったから、多分割合回復。20はいってなかったと思うから、15%程度だったと思う。
141:名無しのハンター@レベル上げ中
補足だ
ゴグマゴクは物理耐性が基本なのだが、『防魔』という状態?カテゴリ?の奴は物理反射になっていた。そうなると物理反射氷結無効電撃反射となり、ダメージ破魔と銃撃くらいしか自動回復が発動しない削りにはならぬ。
火炎、衝撃でも回復を込みでダイン二発は耐えそうな体力をしていたぞ。即死でやるのが安定だ。
145:名無しさん@レベル上げ中
まいったなー。メインが電撃だからゴグマゴグ抜けないぞ。蠱毒皿買い込むかなー
149:名無しさん@レベル上げ中
最近流行りの妙に強いスキル持ち多いな。仲魔にいると心強いんだけど、敵だと面倒極まりない奴
152:名無しさん@レベル上げ中
魔界の深いところに接続した悪魔のスキルやな。固有スキルが多くてリスト化しにくいって検証勢が言ってた。
153:名無しさん@レベル上げ中
流石祈り手連中、判断が早い
154:名無しのハンター@レベル上げ中
さて、来て欲しいと報告をしたものの、この異界攻略はそこそこに長引きそうなのだ。この異界と相性が悪いと思ったら他の場所の異界を潰す事を優先してくれるとありがたいぞ。
最良は己達がすぱぱーんと異界破りをする事なのだがな。
158:名無しさん@レベル上げ中
……すぱぱーんってなんぞ?
160:名無しさん@レベル上げ中
ニュアンスは分かるんだけど、音として頭に浮かばんわ。
164:名無しのハンター@レベル上げ中
そうか、すぱぱーんとは言わぬのか……
そうか……
165:光のママ活戦士@レベル上げ中
お前らなにショタっ子を落ち込ませてるんだコラ。首と胴体をすぱぱーんとしてやろうか?
167:名無しさん@レベル上げ中
これは正しく伝わるすぱぱーんですわ。
168:名無しさん@レベル上げ中
すぱーんが沢山ですぱぱーん。わかるわかる。
169:名無しさん@レベル上げ中
姫さんからモンペの匂いがする。おいたわしや野生児くん。
170:光のママ活戦士@レベル上げ中
ぶっころすぞこのやろう
173:名無しさん@レベル上げ中
さぁ、他に質問ある人はいるかなー?なかったら今日は解散だ!
175:光のママ活戦士@レベル上げ中
赤の他人が仕切り初めてて草
まぁ、だらだら続けても意味はないんだけどさ
178:名無しのハンター@レベル上げ中
いいや、やることはあるぞ!安価だ!
異界の名前を安価で決めようと思うのだ!
180:名無しさん@レベル上げ中
>>178 この子の人生ノリノリな所大好き。
184:名無しさん@レベル上げ中
お前ら、野生児くんが名付ける事になってるのを忘れるなよ。えっちいのはダメだ。
187:名無しのハンター@レベル上げ中
と言うわけで、>>200だ!
189:名無しさん@レベル上げ中
割と過疎ってるスレに対して微妙に遠くて草
190:名無しさん@レベル上げ中
けど、読み専してるのもそれなりに居るでしょ。最前線レベルの攻略スレなんだし
193:名無しさん@レベル上げ中
ほかにも、安価に釣られてやってくるやつもいるぞ!
あ、安価はタマホーム1919で
197:名無しさん@レベル上げ中
完璧で究極のゲッター研究所
198:名無しさん@レベル上げ中
奥多摩プライベートダンジョン
199:名無しさん@レベル上げ中
野獣邸宅(屋上の日焼けサロン完備)
200:名無しさん@レベル上げ中
奥多摩アビス
201:名無しさん@レベル上げ中
東京外れのこの異界の実の住所は埼玉で異界!
202:名無しさん@レベル上げ中
あ、終わってた
205:名無しさん@レベル上げ中
>>199 野生児くんに淫夢ネタを擦る性根の悪さと直接言及しない狡さか気に食わん。なぜもっと弾けなかった!
210:名無しさん@レベル上げ中
>>205 ギリギリで命惜しさに臆したわ。迷えば敗れる。当然だったなー畜生めえ!
213:名無しさん@レベル上げ中
野生児くんは割と笑って許す印象だわ。姫さんは間違いなくお前を殺しに行くだろうけども。
214:名無しさん@レベル上げ中
けど、なんか無難なのに落ち着いたな。なんかきっかけとかあったん?
216:名無しさん@レベル上げ中
>>214 ショタと(外見)ロリが立ち向かう異界ってパーツと目の前のバスから降りて来る検証勢がベストマッチしたねんな。
220:名無しさん@レベル上げ中
……認知が歪んで上昇負荷とかかからんよな?
221:名無しさん@レベル上げ中
てか、野生児くんと姫さんは?
223:名無しさん@レベル上げ中
あ、ヤタガラスのデータベースに奥多摩アビスが載っけられてたわ。有言実行やね。
225:名無しのハンター@レベル上げ中
しまった、出遅れたぞ
ぶっ殺す!よりぶっ殺した!の方が好まれると聞いたので、先に名前を登録した次第だったのだがな。
226:名無しさん@レベル上げ中
プロシュート兄貴!
229:名無しさん@レベル上げ中
年齢的にマンモーニであって欲しい野生児くんからのぶっ殺した!は草なんだわ
233:光のママ活戦士@レベル上げ中
じゃあ、ひとまず情報共有終わりで。
なんか急ぎの質問があるならメッセとか飛ばしてねー。それ以外の書かれたあれこれは拠点戻ってたから考えます。クソみたいな質問とかハンターくんを穢そうとする畜生には相応の報いを与えるからそのつもりでねー
235:名無しさん@レベル上げ中
物騒すぎて草
239:名無しさん@レベル上げ中
流石は暴力から生まれてきたモンスターだぜ……
243:名無しのハンター@レベル上げ中
しかし、暴力などの拠って立つ力が無ければ誰かに優しくする心だとかを持てなくないか?
244:名無しさん@レベル上げ中
それは……そうかも?
247:名無しさん@レベル上げ中
野生児くんの言葉のせいで、言葉の意味が反転……は、してないな。ただの暴れん坊姫将軍だよ。
「この文体……P.U.N.K.使いのアイツね。今度絞める」
「む、これだけの情報からその人物の特定ができるのか!すごいなリオは」
「ジエン、明らかに認めるべきでない技能を誉めています。何でもかんでも褒めるのが正しくはないのですよ」
振り返ってみれば、まぁまぁ平和な1日だった。いや、異界は凄まじい強さだっのだけれども。
white river/しらかわ/ID:155940 様の公開されている『文字化け風フォント』を使用させていただきました。こういうの便利ですよねー。素敵。
第二章はこちらの奥多摩アビスを中心に探索していく感じとなります。伝え聞くところの対人環境が恐ろしすぎるD2のスキルを、システム違いと組み合わせてより凶悪に描いていきたいと思います。
ジエンくん
ウィスパースキル予想図に全然近づけていない系男子。異界拡張の際に資金などを思いっきり使ったものだから、強い銃撃スキル持ち悪魔への合体ルートを構築できていないのである。
異界探索を掲示板に繋ぎながらやろうという結構な狂気を見て真似しようと試みていた。が、音声入力で掲示板とリアルタイムしている人たちは自分の切り札がばれないようにフィルターをかけたり捏造したりしているとの話を聞いて残念がっていた。
フジワラちゃん
参戦して早々に地獄へ招待されたナートゥをご存じな娘。ギボアイズやらアナライズやらの存在に作者が慣れていないので戦闘シーンはそこそこの手直し回数となっている。しかし、バックアップがいると戦闘に幅ができて面白かった。
リオさん
光のママ活戦士(脳死で呪殺物理連打)