極力ストーリーのネタバレは入れないように心がけていますが、たまに入り込んでいることがあります。ネタバレが嫌な人は飛ばしてください。
主人公設定(ネタバレ極力なしVer)
●プロフィール
名前 アンジェラ・フーディルハイン
種族 人間(?)
性別 女
出身 不明
誕生日 不明
血液型 不明
身長 140センチ
出身校 アンリーゼ大学 語学部 語学史学科
体重 (この先はビリビリに破られている)
特技 歌、走る事、読書
趣味 遺跡巡り、エッグマンの野望潰し(暇潰し)、DJ
好きなもの ソニックや仲間達、チリドッグ、走る事、自由
嫌いなもの 束縛
性格 どことなくサイコパス
戦闘スタイル 近接スピード系寄りの万能型
●人物
ソニックとシャドウの義理の妹。第一章から数えておよそ七年前にボロボロな上に記憶喪失になった状態でソニックに拾われ、そのまま彼に育てられた。実質的にソニックが育ての親のようなものだが、関係性はあくまでも兄妹。
一人称は「オレ」で男口調で話すが、ソニックに拾われたばかりの頃の一人称は「僕」だった。彼女の素の自称は「僕」なのかもしれない。
●容姿
腰まで届く空色のロングヘアーとトパーズ色の瞳を持つ。第八章までは髪を黒い古ぼけたリボンでポニーテールにしていたが、第九章からはリボンを解いてストレートにしている。
低い身長に見合わないほどのバストを持つトランジスタグラマー体型。(カップ数は「F」。なお、カップ数は身長比で算出されるものである)そこらのモデルが裸足で逃げ出すレベルの美貌の持ち主でもある。例えるならビスクドール。肌も病気を疑うレベルに白い。
なお、低身長なことを結構気にしており、そこに茶々を入れると怒る。
●性格
男勝りでフリーダム。人を引っ張っていく器ではないが、いつの間にか人を惹き付け輪を形成している不思議な魅力の持ち主。知らない場所でもそつなく交友関係を広げられる。
素直ではない方だが、かなりのブラコンであることは認めている。兄妹に関わらず基本的に執着心がかなり強い。
友達想いだが例え友達が相手でも違うと思ったことはズバッと切り捨てる。ある意味メリハリがついている。また、かなり頑固な部分があり、中々自分の考えを曲げないことがある。世間一般とは違う価値観や考え方の持ち主であり本人もそのことは自覚しているが、それはそれでこれはこれ、というスタンス。
基本的には同年代の子供よりも大人びた視点からものを見ているが、根っこの部分がかなり不安定。執着心の強さもそれに起因するもの。言動や普段の行動のせいで精神的に強く見られがちだが、実際は人一倍胆力があるだけで寧ろ精神的に脆い部類に入る。
記憶喪失だったこともあり、普通の失敗や後悔はあまり引きずらないものの、大きな後悔はかなり引きずるタイプ。しかし、それを決して表に出そうとはしない。猫かぶりではないものの、仮面を被ることは得意。
自分が抱いている感情の全てを誰かに曝け出したことはない。
●趣向
度を越した辛党。特に好きなのはチリドッグ。とはいえ、甘いものが嫌いなわけではないが、甘すぎるものは嫌い。そしてかなりの大食い。成人男性以上の1日分の量をぺろりと平らげる。運動量も常人とは比べ物にならないほどに多いので今まで太ったりした試しはない。辛いもの以外で好きな食べ物は、ハチミツ入りのヨーグルト。
基本的にアウトドア気質で特にエッグマンと遊ぶことと遺跡巡りを趣味としている。音楽も好きで歌とDJを嗜んでいる。読書家でもあり、雨の日はもっぱら家で本を読んでいる。
●能力
ソニックよりも多少劣る程度の身体能力の持ち主。つまりは素でやべーやつ。最高速度はマッハを軽く超える。独学で蹴り技主体のマーシャルアーツを習得しており、並大抵の相手であれば格闘だけで沈められる。本人の戦闘スタイル自体はゴリッゴリのインファイター。ただし、素の力はそこまで強くない。スピードと技量と後述の「魔法」で力不足を補っている。
カオスエメラルドの力を扱うことができる。カオスコントロールも使えるが、何故か対象を巻き戻すことに特化している。
第一章最終盤で事故って双方が意図せぬままオールマイトからワン・フォー・オールを継承したが、訳あって第八章の終盤に消失している。
●魔法
宇宙の何処かに存在する技術。「魔力」を用いて超常的な力を発揮させることができる。一人で出来ることが多い代わりに“個性”よりも発動までのプロセスが多い。
魔力量はかなり多い方だが独学ゆえに魔力の無駄が多い。単純な砲撃や射撃などの魔法を得意としており、逆に風以外の属性系の魔法が苦手。魔法に関しては結構脳筋。
唄うことで急速な精神の摩耗と引き換えに強大な力を発揮することができる「唄の魔法」が使えるが、むやみに使うと発狂するのでよほどのことが無い限り使わない。
●アイテム
・ソルフェジオ
アンジェラの相棒でもある魔法の杖。「ミラーソード」というアーティファクトに後付けで魔導演算用人工知能が搭載されたもの。様々な武器に変形するが、基本形態は杖。
アンジェラがソニックに拾われた時に既に所持していたもので、人工知能もその時点で搭載されていたがアンジェラが自身の力に気付くまでは訳あって沈黙を保っていた。
・ケテル
正確にはアイテムではないものの、便宜上ここに記載。
序章の「カラーズ編」にて地球にやって来てアンジェラと出会い、そのままアンジェラに着いてきた金色猫耳のウィスプ。カラーパワーは「マジック・ブースト」という魔法の威力を強化するもの。また、ケテル本人も簡単な魔法が使える。殺傷性はほぼ皆無。
・リミッター
シャドウが使っているリミッターと同じもの。両手両足に一つずつ着けており、アンジェラの膨大な魔力を抑制している。リミッターを外した状態だと目眩や頭痛などの症状が出る。第九章以降はリミッターの数が一つ減った。
・幻夢の書
アンジェラが手に入れた古ぼけた魔導書を改造して作られた新たな魔導書。これを用いてしか発動できない魔法もある。しかし、アンジェラの戦闘スタイルとは根本的に相性が悪く、第十一章にてもっと有効に使えるであろうとある人物に譲渡された。
・
第五章で手に入れた特殊な笛。アンジェラ自身が自分に向かってその音色を奏でることで、魔法を扱うことに特化した姿に変身することができる。いわゆる変身アイテム。
■以下、キャラ制作裏話的なやつ
アンジェラさんの元ネタは大きく分けて四つあります。
うち一つは言わずもがなソニックさん。これに関しては説明不要ですね。
うち一つはメイドインアビスのファプタ。イメージCVもファプタの人です。詳しいことはネタバレに直結するのでネタバレありバージョンで語りますが、設定を詳しく練る時に元ネタにさせていただきました。丁度烈日の黄金郷やってたんよな。そす。
うち一つは言及すること自体がストーリーのネタバレに繋がりかねないのでネタバレありバージョンで語らせていただくとして、最後の一つはLobotomyCorporationのアンジェラさんです。L社の秘書AIのあの人。
この人に関しては容姿は思いっきり元にしたんですが、実は名前に関しては偶然の一致だったりします。自分用の設定を書いた後で気が付いて「あ」ってなりました。直すのめんどくさいし語感気に入ってたしアンジェラ自体はありふれた文字列だし別にいっか、ってなってそのまま採用しました。ごめんよ館長様。