『三好inヤマト』改三リメイク   作:零戦

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ステルス兄貴様、イラスト本当にありがとうございますm(_ _)m


各種設定
人物及び兵器設定その1


 

 

 

 

 

 

三好将和

 

 

 ヤマトの世界に転移した将和君。冥王星沖海戦では巡洋艦戦隊を率いておりガミラス艦を多数撃沈する戦果を挙げている。また艦長職の前には戦闘機パイロットで名を挙げており350機以上のガミラス機を撃墜している。

白色彗星戦役では物語が『さらばヤマト』に気付きヤマトを自分の艦隊である第十三艦隊旗艦にして『ヤマト2』の道筋にしようとしたがその前にヤマトが脱走したので計画が水の泡となる。

その後は地球艦隊の一個艦隊司令官として白色彗星に立ち向かい全艦無傷にて彗星を滑る形で遁走に成功しヤマトと共に再度波動砲にて彗星のガスを吹き飛ばす。

決死隊が動力部の破壊に成功し超巨大戦艦にヤマトがテレサと共に体当たりをするのを目撃する。

白色彗星戦役後は地球連邦軍を建て直すため少将に昇進して第一艦隊司令官に就任する。

山南中将が第一艦隊司令長官に就任するまで太陽系内に残存する敵白色彗星艦隊を相手取る。

山南中将が↑に就任すると自身は新設されたばかりの第五艦隊司令官に就任し旗艦を改『春藍』級艦隊旗艦級『三笠』(ミカサ)とする。

なお、女運に関してはーーー。

モチーフに関しては旧作銀英伝のワルター・フォン・シェーンコップ

 

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新見薫

 

 

 

こにゃにゃちわーではないがそうである。(意味分からん)宇宙防衛大学校からメ号作戦までは古代守と原作同様に恋人関係だったが同期である将和の事も気になっていた模様。白色彗星戦役では第十三艦隊情報参謀として赴任しヤマトの最期を目撃する。

真田戦死後、暫くは荒れていたが何か将和と寝た事で復帰した模様。その後は将和の情報参謀として第五艦隊に異動する。将和の恋人1の位置付けになる。

 

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山本玲

 

 

グデーリアンは言った……ではないが元『ヤマト』乗組パイロットである。『ヤマト』乗組前(ガミラス戦役)の時に将和が飛行教官として赴任した時の練習生の一人であった。その後、『ヤマト』に乗艦し帰還後は月基地航空隊飛行隊長をしていた。乗機はコスモタイガー1であったが白色彗星戦役後はコスモタイガー2に乗り換えている。

白色彗星戦役後は第五艦隊に異動し『ミカサ』飛行隊長となっている。

ちなみに2202では将和に空戦勝負を挑んだが完膚なきまでに叩き落とされ一時は自信喪失したが今は持ち直している。

なお、その過程でチャッカリと将和と寝ていたりする。将和の恋人2の位置付けになる。

 

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大山トチロー

 

 

 

真田や将和らの同期。技術技官ではあるが変人なため白色彗星戦役時には第十三艦隊技術参謀として着任。『ヤマト』の最期を見届ける。

将和の良き相談役でもあり将和が「二人(新見と山本)と寝ちまった」と相談すると「年貢の納め時だな」と返すのである。なお、もう一人と寝たと報告を受けた時は笑うしか無かった模様である。

 

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チュン・ウー・チャン

 

 

 

元は宇宙士官学校の教授であったがガミラス戦役時に現役復帰を命じられ将和の第33護衛隊参謀に就任する。なお、第二次内惑星戦争では火星宇宙軍に対しその知能を活かして活躍したが国連宇宙軍の火星に対するその後の対応に嫌気が差していた。

だが将和がチュンの案を悉く採用するので「面白い人だ」とやる気を見せたりする。

またよくパン系を食しているので将和から「パン屋の二代目」という渾名を頂いている。

元ネタは勿論銀英伝のチュン・ウーチェン。

 

 

 

 

土方竜

 

 

 

将和の良き理解者の一人でもある。『ヤマト』発進後は日本宇宙軍連合艦隊司令長官に就任し『ヤマト』が帰還するまで太陽系を防衛する。

だが、頑固一徹過ぎる性格が祟ってしまうのか白色彗星戦役時には冥王星外周の第11パトロール艦隊司令官に左遷されてしまう。後に白色彗星艦隊が襲ってきた時には脱走した『ヤマト』に乗艦、後に二代目『ヤマト』艦長に就任し白色彗星相手に奮闘するも艦橋被弾の時に致命傷を負い古代に艦長を任命、通信してきた将和に「残存地球艦隊司令長官」を任命し戦死した。

 

 

 

 

芹沢虎徹

 

 

将和の理解者の一人。ガミラスとの開戦を主張しているがこれは第二次内惑星戦争後に回収した異星文明の艦艇(イスカンダル)に恐怖し三好正信総理と共に波動エンジン搭載を強く主導したからである。

白色彗星戦役時には地球連邦軍総参謀長に就任し『波動砲艦隊』を白色彗星艦隊に当てるが壊滅してしまい意気消沈するも負けじと地球のためにと獅子奮迅する。

 

 

 

藤堂平九郎

 

 

極東管区行政長官兼日本国副総理

元は三好正信の下で行政について学んだ文官であり何かと『ヤマト』側の人間である。

 

 

 

三好正信

 

 

 

日本国総理大臣→地球連邦防衛軍統括司令長官。将和の父であり多忙であるが将和の事を何かと気に掛けている。

総理から統括司令長官に格下げとするも元々は宇宙軍軍人であるがため気にしてはいない。

元ネタは銀英伝のアレクサンドル・ビュコック

 

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メルダ・ディッツ

 

 

元はガミラス軍の銀河方面軍に所属していたが今はイスカンダル星王室付き近侍武官として、スターシャとユリ―シャに仕えていたが本国からの要請で地球の派遣武官となる。

 

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ジェイル・スカリエッティ

 

元は『リリなの』の人物。ふと思い立った脱獄に娘共々成功し逃げ出すも星間クルーザーの機関故障によるランダム転移により太陽系外縁部であるエッジワース・カイパーベルトに転移してしまう。そこへ将和の第十三艦隊が救助した事でそのまま『ヤマト』世界にお世話になる。

白色彗星戦役時には第十三艦隊に民間人として乗り込み(この時点では)大山、クアットロと共に波動ミサイルの開発や波動三式弾(後に波動カートリッジ弾に改良)を開発したりと役に立つ展開をし正信公認で特務少佐となる。

『新たなる旅立ち』の時にも『伊勢』に乗艦している。

意外と父親の面を見せる時もあるがクアットロと共にマッドなのは言うまでもない。

 渾名はスカさん。(将和命名)

 

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ウーノ

 

 

元は『リリなの』の人物。白兵戦はそれ程出来ないがスカリエッティの秘書としてこの世界でも活躍する。

当初は将和を魔法関係者と疑っていたが将和からの告白もあり白色彗星戦役時ではトーレ達の裏方でサポートしていた。

『新たなる旅立ち』では特務大尉として引き続き第十三艦隊に乗艦する。

 

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トーレ

 

 

元は『リリなの』の人物。白色彗星戦役時には『ヤマト』らの突撃隊と共に突撃、古代らを動力部まで導く。その後はセッテと共に生還している。脳筋と思いきやスイーツが好きだったり案外乙女な一面もある。

固有武装は無いもののコスモタイガー2を操縦して興味がある。またよく将和と組手をしているが将和に食われた模様。なお、スカリエッティにその事を報告をした時にスカリエッティが突撃銃で将和のところに行こうとしたとか行かないとか。

『新たなる旅立ち』では特務中尉として引き続き第十三艦隊に乗艦する。

 

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クアットロ

 

 

元は『リリなの』の人物。白色彗星戦役時にはトチローらと共に武器の開発をしたりしている。また科学者に近い特性なのかよくトチローとつるんでいたりしているがトチローに愛情があるとか無いとか。なお、それを聞いたスカリエッティは将和を飲み会に誘ったとかないとか。

将和曰く「ありゃダメンズだわ」

『新たなる旅立ち』では特務中尉として引き続き第十三艦隊に乗艦する。

 

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セッテ

 

 

元は『リリなの』の人物。無口に近いがスイーツは大好物らしい。白色彗星戦役時にはトーレと共に都市帝国に突撃して無事に生還している。

『新たなる旅立ち』では特務少尉として引き続き第十三艦隊に乗艦する。

 

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サーダ

 

デザリアムの人物。多分出る。

 

 

 

 

 

 

プレシア・テスタロッサ

 

原作ではアリシアを亡くしフェイトを誕生させ「PT事件」を起こすがアリシアと一緒に爆発事故に巻き込まれて世界を跳び将和に拾われた。その後、防衛軍に入隊し技術者として従事している。スカリエッティから事件の話は聞いており「恐らく、私も生きていたらそうなっていたと思うわ」と否定はしなかった。

将和と薫のやり取り後からは急激に将和を意識しだしている。(多分一番甘いんじゃないか……)

 

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アリシア・テスタロッサ

 

原作では爆発事故で亡くなるが、今世界では世界を跳び将和に拾われる。父という人物がいなかったので(プレシアが別れたから)将和を兄と慕っている。

好奇心旺盛であり勝手に船に乗り込んだりしてプレシアを悩ませている。

 

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リニス・テスタロッサ

 

山猫で拾われてテスタロッサ家にいたが爆発事故で死んだ。その後、プレシアが使い魔として生き返らせてその後はプレシア共々防衛軍に入隊し主計長として『伊勢』に乗り込んでいる。

猫だった事もあり魚料理が多く、いつもチャーハン定食を注文する将和に魚料理へすり替えたりしている。

最近のブームは猫マンマ。

 

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艦艇

 

 

 

『ドレッドノート』級宇宙戦艦(通称 主力戦艦)

 

戦艦『伊勢』

 

全長 265m

全幅 65m

全高 100m

主機 次元波動エンジン×1

補機 ケルビンインパルスエンジン×2

武装 次元波動爆縮放射機×1(集束・拡散両モード可能)

   48サンチ三連装陽電子衝撃砲塔×3基

   6連装大型エネルギー砲

   4連装対艦グレネード投射機×2基(前甲板両側)

   亜空間魚雷発射機×4基(艦首両舷)

   小型魚雷発射管×8門(艦首両舷)

   ミサイル発射管×8門(艦底)

   短魚雷発射管×12門(両舷)

   多連装ミサイル発射機×16基(両舷)

   司令塔防護ショックフィールド砲×3基(司令塔前部および基部)

   近接戦闘用六連装側方光線投射砲×2基(司令塔基部)

   対空パルスレーザー砲塔×8基(司令塔および基部)

   拡散型対空パルスレーザー砲塔×3基(司令塔基部後方)

   対空ミサイルランチャー(前甲板)

 

搭載 一式空間戦闘攻撃機『コスモタイガー2』×20機

   内火艇×4

 

 

【概要】

 

第十三艦隊旗艦となる『ドレッドノート』級宇宙戦艦。当初は第十三艦隊に戦艦は無かったが芹沢の配慮により1隻ではあるが戦艦が配備される事になった。『伊勢』はそれまでの『ドレッドノート』級とは異なり波動砲は拡散タイプのみから拡散・集束の両方が使用可能となり主砲も『ヤマト』と同じ陽電子衝撃砲である。

波動エンジンとバイパスが新型に換装され巡航性能、主砲性能等が向上されている。

また、装甲については積層装甲を採用しており防御力も他の『ドレッドノート』級に比べて格段に向上している。

乗艦した将和からは「ゲームの乙型と丙型を交ぜ合わせたような戦艦」と評されている。

 

 

 

 

 




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