『三好inヤマト』改三リメイク   作:零戦

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臨時ニュースを申し上げます。臨時ニュースを申し上げます。大本営陸海軍部より発表。本日未明、我が帝国陸海軍は西太平洋上において敵米英軍と戦闘状態に入れり。繰り返す、本日未明、我が帝国陸海軍は西太平洋上において敵米英軍と戦闘状態に入れり。


人物設定その2

 

 

 

 

 

 

 【注意】

 

 基本的にその1で登場した人物は作者の判断により覚醒後に再度出したり省いたりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 プレシア・テスタロッサ

 

 防衛軍科学庁の勤務だったが暗黒星団帝国戦役時にはパルチザンのメンバーになり後方面でパルチザンを支えていた。戦役後、将和が出した『覚悟を示せ』の答えを将和に出しそのまま将和に抱いてもらう。

 その後は『三笠』副技術長に転出する。

 

 

 

 

 サーダ・スカリエッティ

 

 元々はデザリアム星出身ではなく暗黒星団帝国軍に占領された周辺惑星の奴隷だった。その後はのし上がってスカルダートの側近(妾)になってその知識面から「魔女」とも言われていた。

 殴り込み艦隊がデザリアム星に来た時、親しくしていた護衛艦『ボローニャ』のオペレーターがスカリエッティだと知り驚愕し更にスカリエッティが求婚してきて更に驚きつつもスカリエッティの熱意に押されて結婚を承諾しスカリエッティらと共にデザリアム星を脱出する。

 地球に来訪後は事情を聞いた正信の手回しで戸籍を貰い、更にはスカリエッティから戦闘機人の身体を貰いスカリエッティと新婚生活を送っており友美から料理の手解きをしてもらっている。(将和の実家の隣)

 一応は予備役という形で軍にも過去に在籍したという形になっている。

 

 

【挿絵表示】

 

(戦闘機人前。戦闘機人後はオリジナルサーダ)

 

 

 

 

 

 

 ドゥーエ・スカリエッティ

 

 スカリエッティが生み出した戦闘機人シリーズの次女。原作では騎士ゼストからの攻撃で息絶えたが、咄嗟に身体を捻った事で即死は免れるもほぼ致命傷であり、最後の力を振り絞ってスカリエッティから渡された自爆用の小型高性能爆弾を爆発させてこの世から消えたと思われたが、何の偶然か分からないが地球から16万8000光年も離れた惑星『イスカンダル』に転移した。

 発見したスターシアと古代守の搬送と治療により死を免れ生存ルートになる。イスカンダル表敬艦隊が来るまではリハビリをしておりその後はスカリエッティと合流する。

 その後は『三笠』の保安部長として艦内の取り締まりをしているが専ら戦闘時は負傷者の搬送をしたりしている。

 3相当の序盤では宇宙戦士訓練学校の臨時格闘教官として赴任し学生達をボコボコにするも学生である土門の負けず嫌いな性格を見て土門の面倒をよく見ている。

 

 

 

 

 

 土門竜介

 

 宇宙戦士訓練学校の学生。そのうち出る。

 

 

 

 

 

 スタンフォード・クブルスリー

 

 地球連邦宇宙海軍第三艦隊司令長官。地球連邦軍では珍しい火星出身。内惑星戦争では自身の私情を押し込んで火星自治政府宇宙海軍と戦う。

 ガミラス戦役、白色彗星帝国戦役時は宇宙戦士訓練学校の副校長を務めており校長の山南を支えていた。

 暗黒星団帝国戦役時は首都防衛第二師団長をしており戦闘で瀕死の重傷を負うも後に回復して艦隊司令長官を拝命する。

 

 

 

 

 ミユキ・ホウメイ

 

 地球連邦宇宙海軍土星艦隊司令長官。中華系日系人であり旦那がいる。(主夫)ガミラス戦役時から一貫して輸送艦隊を率いて指揮していたが正信に見出だされて艦隊司令長官に就任する。

 得意料理はパエリア。

 

 

 

 

 

 リューリク・ボロディン

 

 地球連邦宇宙海軍第六艦隊司令長官。内惑星戦争からの猛者であり正信の下で人事局長等を歴任し第六艦隊司令長官となる。艦隊運用はそつなくこなすのが自慢。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アベルト・デスラー

 

 元は大ガミラス帝星の総統だったが『ヤマト』に破れて以降は『ヤマト』に復讐する一途のあまり白色彗星帝国に身を寄せてズォーダー大帝と友情を結んだりしていたが『ヤマト』に敗れ白色彗星の弱点を教えつつ宇宙空間に身を投げるも再び生き返る。

 その後はほぼテレビ版の展開をしつつ銀河系中心部に位置するガルマン星を解放し『ガルマン・ガミラス帝国』を建国し選挙によって総統に選ばれる。周辺の星々を解放しつつボラー連邦と構えている。

 好きな食べ物は『三笠』見学のため乗艦して食堂で食べた『マゼランパフェ』でありコックに『マゼランパフェ』を作るよう指示したとかしないとか。

 

 

 

 

 ガデル・タラン

 

 タラン、何年私の副官をやっている?

 

 元ガミラス軍大本営参謀次長で今はガルマン・ガミラス帝国軍大本営司令部総統付中将となってデスラーを支えている。

 最近は地球の日本産である熱いお茶を飲むのがマイブームになっている。

 

 

 

 

 ガル・ディッツ

 

 元ガミラス軍航宙艦隊司令長官で現ガルマン・ガミラス帝国軍航宙艦隊司令長官をしている。元帥でもある。

 バレル大使から娘メルダと将和の結婚を聞かされた時は3日3晩飲み明け暮れたが4日目には何とか復活し当人同士が良いならと渋々承諾する。将和と初めての会食をした時、素直に正直に話す将和を見て好感を得た事で本格的に二人を認めるのである。

 最近の趣味はキーリングと二人で地球からの文化輸入された囲碁・将棋・チェスをする事。

 

 

 

 

 

 ヴィルへリム・ガイデル

 

 ガルマン・ガミラス軍東部方面軍司令長官で大将。ガルマン星が解放される前からゲリラ活動をしていた程の歴戦の猛者である。ボラー連邦との開戦後も空間機甲師団を率いてボラー連邦と戦っていたがバジウド星系攻略のために新設された東部方面軍の司令長官に就任する。予め地球の事はキーリングから知らされていたので自軍の艦隊が地球圏内に入らないよう配慮しているが内心はヒヤヒヤしている。

 最近のマイブームは地球からの文化輸入されたヘッドスパ。

 

 

 

 

 

 

 

 地球連邦

 

 行政管区

 北米管区 南米管区 欧州管区 アフリカ管区 東アジア管区(日本以外)東南アジア管区 南アジア管区 大洋管区 日本管区(特別枠)

 

 政府機能

 連邦大統領

 連邦首相

 各担当大臣

 

 地球連邦軍

 総司令部

 陸軍

 海軍

 空軍

 宇宙海軍

 空間騎兵連隊

 

 

 

 

 




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