アンケートの結果について及び再度アンケートのお知らせ
先週からアンケートをしていた将和の新旗艦についてですが……。
航空指揮戦艦
13票
改『春藍』級艦隊旗艦級
16票
これにより将和の新旗艦は改『春藍』級艦隊旗艦級となります。
投票して下さった29人の読者の皆様
作品へのアドバイスを提供してもらった3人の皆様
作品への罵倒しかなかった6人の皆様
大変にありがとうございます。まさか改『春藍』が巻き返すとは……。自分もどちらを出すか、当初は迷っていたのでアンケートを出しましたが……今は改『春藍』で良かったかなと思います。
というのもこの作品は『宇宙戦艦ヤマト』ではありますが『宇宙戦艦ヤマト』では無いんですよね。意味分からないでしょ?
じゃあ何故『ヤマト』じゃないのか?それはこの作品の元が『さらば』を元にしてるからですね。
原点回帰ですけど、『さらば』で『ヤマト』は永遠の旅に旅立ちました。後に残ったのは残存の『ヤマト』クルーと地球だけです。なので主人公は『ヤマト』から地球と地球防衛軍になるわけです。その為主軸は地球防衛軍……じゃあ↑の将和の新旗艦とどう繋がるんだという事ですけど、航空指揮戦艦は活躍によっては所謂劣化『ヤマト』になります。別に『ヤマト』を再びというわけではないですが個艦主義になるので地球防衛軍が活躍する場所が狭くなるのかなと………。
まぁなので改『春藍』に決まってホッとしてるかなと思います。
でも航空指揮戦艦はどっかで出したいのは出したいですねぇ。
改『春藍』級艦隊旗艦級宇宙戦艦『三笠』
基準排水量 138,000t(他は128,000)
全長 480m(他は460m)
全幅 56m
全高 150m
乗員 850名
機関 主機 03式HWVED型大型次元波動エンジン×1基
03式HWVED型中型次元波動エンジン×2基
補助機 ケルビンインパルスエンジン×4基
兵装
超大型次元波動爆縮放射器(500サンチ口径。集束・拡散・拡大可能)×1基
50口径56サンチ三連装陽電子衝撃砲×4基(上部3基、艦底1基。ただし『三笠』のみであり他は50口径51サンチ)
50口径30.5サンチ三連装陽電子衝撃砲×5基(前後部2、側面2 艦底1)
速射魚雷発射管×12門(艦首・艦尾合わせて)
側面短魚雷発射管×24門
艦底ミサイル発射管×12門
四連装対艦グレネード投射機×2基
12.7サンチ四連装対空パルスレーザー砲塔×12基
8.8サンチ連装対空パルスレーザー砲塔×8基
7.5サンチ三連装対空パルスレーザー砲塔×8基
7.5サンチ連装対空パルスレーザー砲塔×20基
司令塔防護ショックフィールド砲×3基
近接戦闘用六連装側方光線投射砲×2基
航空機
コスモタイガー2×34機(『三笠』のみ。他は18機)
コスモタイガー3乙×2機
100式空間偵察機×2機
コスモシーガル×2機
同型(諸外国)
『フッド』『Iowa』『ウォースパイト』『三笠』以下8隻
【概要】
地球連邦防衛軍が設計建造配備した艦隊旗艦級の宇宙戦艦である。2203年に一番艦『三笠』が就役してから現在(2220年)まで幾度の改装が施されながらも現役を続けている。
当初、これが防衛軍の中で上がったのは白色彗星戦役時に建造が開始された『春藍』級の建造であった。
「『春藍』級のコストが高すぎる」
『春藍』級は『アンドロメダ』級以上の総旗艦を目指して建造が開始されたが51サンチ四連装陽電子衝撃砲や三連装艦首波動砲は財務省に言わせたら高コストの塊であった。財務省の友人からも苦言を言われた防衛軍司令長官の三好正信もさてどうするかと悩んでいた時、一人の造船中佐が正信の下を訪れた。
「『春藍』級のコストを下げた量産型の生産は可能です」
男の名は将和の同期である牧野滋造船中佐だった。牧野中佐はかつて『ヤマト』『アンドロメダ』等の設計に携わっており『春藍』級の設計も彼がしていたのだ。
牧野が新たに提示したのは確かに『春藍』級の量産を意識した戦艦であった。主砲は四連装から三連装に戻し艦首波動砲も三連装から単装に戻していた。
「それで肝心のコストは?」
「『春藍』級より21%の削減です」
それだけでも財務省は削減出来た事に一安心だったが、牧野の話はそれだけではない。
「削減はしましたが有事にはそれは必要ありません」
「ではどうすると?」
「主砲や波動砲は提示したそのままでその代わり、防御力に重点を絞ります。つまりは不沈艦とするのです」
確かに『春藍』級に比べたら砲火力は多少は下がっただろう。だが牧野は『アンドロメダ』の最期を見ていた。政府の命令とは言え、自動化し過ぎたのは牧野の痛恨のミスであった。その為、乗員を増やしてその分の防御力を高めたのある。
以下は説明である。武装は三連装51サンチ陽電子衝撃砲を4基にしているがターレットは拡張しやすいように大きめにされていた。その為各艦は2218年の改装で50口径56サンチ三連装陽電子衝撃砲を搭載していたのである。ただし、『三笠』は試作という形ではあるが就役当初から56サンチ陽電子衝撃砲を搭載していた。
副砲は新型巡洋艦(『アラスカ』級)の主砲である30.5サンチ陽電子衝撃砲を採用しており更には対空射撃も可能であった。
最大の武装と言えば艦首波動砲であるがこの波動砲、口径は『ヤマト』の200サンチより倍の500サンチを採用していた。
三連装と比べたら……どっちもどっちだが財務関係者に言わせたら一門のがコスト削減と思うので結果オーライである。
そして波動砲だが集束・拡散の他にも試験的に『三笠』には拡大型も搭載していた。これは拡大型の発展型であり後の『バイエルン』級主力戦艦にも搭載される。
話を戻す。エンジンは波動エンジンだが三つ搭載している。それが『春藍』級で採用されたのが大型次元波動エンジン一つと後に新型巡洋艦(『アラスカ』級)で採用される中型次元波動エンジン二つである。
これは『春藍』級が大型次元波動エンジン二つ搭載したのに対しコスト削減で大型のは一つとし左右に中型エンジンの炉心を取り付けた形である。その為噴射口は一つだけである。だが、中型エンジンを二つ取り付けているので機動力の低下は僅かに済み、波動砲を撃っても中型エンジンからのエネルギーで供給すれば問題なかったのである。
防御力については『三笠』は防衛軍の中で二番目の堅牢性能である。一番は後にドイツ宇宙軍が建造配備した『ビスマルク』級である。(ドイツ宇宙軍はこれを4隻も建造する)装甲は通常のと、装甲に帯磁性特殊加工をしたモノ。ガトランティス戦役で終盤に発生した超巨大戦艦による砲撃で津波が発生して損傷した記念艦『出雲』『加賀』『三笠』トラック諸島で戦没した『武蔵』の一部解体した資源をも使用した三重装甲としており更にはそこに波動防壁も加わるので実質的に四重装甲でもある。
この装甲をした事によりちょっとやそっとでの航行不能や大破はしなくなったのである。特にディンギル戦役時にはディンギル軍が使用するハイパー放射ミサイルを五発命中しても重要部分の装甲は破壊されず放射能汚染だけで済み(直ぐにコスモクリーナーDで除去)尚且つ戦闘から離脱する事は無かったのである。
なお、諸外国でも同級クラスの建造を開始し北米では『Iowa』『モンタナ』、欧州では『フッド』『ウォースパイト』『マッケンゼン』『ソビエスキー・ソユーズ』、極東では『三笠』『長門』の8隻が建造され各艦隊旗艦に配備されるのである。
また、当初は8隻だったが太陽危機では更に『リットリオ』『リシュリュー』、ディンギル戦役時では『陸奥』『ミズーリ』が建造配備される事になる。
(取り敢えず56サンチに手直しました)
再度アンケートのお知らせについて
今度は何のアンケートやねんって思いですけども……まぁヒロインの事なんですね。
リメイク前に管理局の魔王(N氏)をヒロインの一人にしていたんですが……まぁリメイク前、最後の話で敵を殺すような描写をさせてから批判が続出したのでそのまま御蔵入りしたんですが………やっぱ出したい気持ちはあるんですよね。
でもそうなると折角ボツして復活したプレシアが枠を無くしそうで……あ、ドゥーウェは別ヒロイン枠になったので。
てなわけでアンケートになります。
・N氏のヒロイン枠復活
・N氏ではなくF氏のヒロイン枠昇格
・N氏、F氏ではなくH氏のヒロイン枠昇格
・無しで
一先ずはこの形でアンケートします。(本来はね、年増のR氏だったのよね。でもCVが被るからボツになった)
御意見や御感想等お待ちしていますm(_ _)m