時々追加する予定
ローズ・オリアナ(現ローズ・カゲノー)
七陰の八番目『末席』ヌル。
アルファの次に七陰入りしているのに末席(自称)
前世ではシャドウガーデンにおいて先輩であり部下でもあった664、665を失い、アイリス王女に嵌められて拷問の末に死亡
過去の世界ではナンバーズ・フィーア、666と呼ばれていた。
死亡時点ではオリアナ王国の女王となっていた。
この物語の主人公というか一番救済されるであろう人。
糸使いの叡智を授けられている。
アレクシア・ミドガル
姉に比べて剣の才能は恵まれてはいなかった(と思われていた)
シャドウ、ローズと早い段階で出会うことで剣への道が開け、姉を超える才能が開花した。
過去の世界においては、国から見捨てられた姉、アイリス・ミドガルを処断した。
その世界においてなんだかんだ最後まで生きていた人物。
割と過去の世界においても未来の世界においても自分で道を切り拓くのでとにかく暴れまわるキャラクター
イメージとして、タイ捨流とか示現流を使ってるイメージで書いてます。
アイリス・ミドガル
早いうちに心が折れたことで、剣の才能の伸び悩みが発生。
強さ自体は過去の世界と同等なものの、剣の道以外の才能が開花しはじめている。
基本的に妹と同じく脳筋なものの、理知的であろうとしたせいで過去世界では墓穴を掘りまくっていた模様
原作よりもシスコン
過去世界においては、シェリー・バーネットの制作したアーティファクトによって魔人に進化し、元々シャドウガーデンと敵対していたこともあり、664,665に手を掛け、ローズ・オリアナを拉致し、拷問。
最期は自分より強くなったアレクシアに処断されて死亡。
クレア・カゲノー
シスコン&ブラコン姉貴
ローズとシドという自分よりも強い魔剣士を幼少から見てきているため自分の実力評価が低い
シェリー・バーネット
両親が健在だが、ルスランはローズによって後遺症を負わされているため車椅子生活。
母は研究者としての道を諦め、その夢をシェリーに託してルスランの秘書に。
過去の世界においてはアーティファクトを制作し、その成果で魔人に進化して暴れまわった模様
過去の世界においてのラスボス。
書くのが難しすぎて設定書いても書いてもすっ飛ばされる可哀想な子。
シド・カゲノー
なんでもできるせいでなんでも屋と化してる原作主人公
陰の実力者としては原作よりも頑張ってるけど描写がされない
七陰
ローズメインであること、アニメ版においての描写も少ないため活躍が地味になる模様。