DIOとジョジョラーの奇妙なVR冒険記 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
プロローグ
「あージョジョ面白かった!」「寝よーっと」
その日、俺は寝たときに、、死んだ。
「こんにちは!」「私は神です!」
なんだ?なんのネタ?
「ネタじゃありません!」「あなたもう死んじゃってます!」
はあ、で?異世界にでも行かせてくれるわけ?
「はい!」「そうです!」
なぜ?
「それはですね、今から行くのは防振りの世界なんですが、、」
ですが?
「そこにDIO様を送るので、原作にうまくいい影響を及ぼすようにしてください!」
俺にもスタンドくれない?そしたらいいよ
「分かりました」「どんなのがいいですか?」
とりまクラフトワークとクレイジーダイヤモンドの両方を持ったやつかな?
「分かりました。あなたにはCW・クレイジーダイヤモンドをあげます」
能力は?
「両方出せる。それだけです」
ありがとー。じゃあ行くね。
「わかりました。どうか未来に幸あらんことを」
DIO:SIDE
「てめーの敗因はたった一つだぜ」「たった一つのシンプルな答えだ」
「てめーはおれを怒らせた」
承太郎、俺はもう疲れたのだ。もう、、意識も、、
「それは困りますね」
誰だ、、?
「私はあなたたちのところでいう神、転生神です」
ほう、で、その転生神がこのDIOに何の用だ。
「あなたはジョースターを導くという大変重要な役割を果たしたからです」
そうか、、このDIOの行動は全て神が作ったものなのか、、
「ええ、ですが次は記憶を保持したまま神の意志の無き世界に行ってもらいます」
ふむ、ほかには何かあるか?
「はい、スタンドの保持と停止時間の倍加です」
感謝しよう。それにしてもなぜ貴様はこのDIOにそこまでする。
「それはですね、、えーっと、、」
なんだ?言ってみろ。
「あなたのファンだからです!!」「サインください!」
ファン?このDIOのか?そうか、、サインならやろう。
「わあ!ありがとうございます!」「じゃあ送らせていただきます!」
分かった。では。
「はい!」「あ!そういえば私は最高神ではないので魂がいますが仲良くしてください!」
は?フンッ、まあいいこのDIOが支配すれば問題ないだろう
「そうですね!では!」
ああ、今度こそ行く。
「お前の名前は、、何がいいと思う?」
「あなたの思うようにしたらいいのではない?」
「そうだな、、うん。お前の名は、、
「いいですね。きっとこの子はトップになってくれますよ!」
「それもあるがこの子には自分の道を歩み続けてほしいからな」
「そうですね、、」
ここからDIOとジョジョラーの奇妙な冒険は始まるのであった
To be continued
続く