DIOとジョジョラーの奇妙なVR冒険記 作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ
NEW WOLRD ONLAIN
「やっっっったーー!!」
何を喜んでいる?
「この世界の原作時刻に入ったんだ!」
ほう?ではあのげーむとやらもできるのか?
「ああ、出来る。そして俺はすでにそれの抽選に当たっている」
なにをした?
「抽選会場に忍び込んでクラフトワークでルーレット止めた」
奴らは?
「もちろんあいつら分も当ててやったよ」
そうか。
「お前が他人に気をかけるとはなぁ」
お前との十数年で変わったのだよ
「じゃあログインするか!」
早いな。
「大丈夫だ、問題ない」「ちなみに名前はDIOにする予定だから」
いいだろう。このDIOから変わらないために隠してきたのだからな
〘こんにちは、AIのノヴァです。〙〘この枠のすべてを埋めてください〙
「えーっと?名前と住所と必須ではない課金用クレカの番号か。」
〘YES。早く埋めてください〙
「わかってるって、名前はDIO。住所は○○○○○○ー○○○○だな」
〘完了しました。キャラクタークリエイトをしてください〙
髪を私と同じ程度まで短くしろ
「わかってる。髪長い理由はこっちでDIOの顔を使うためだもんな」
分かってるならばいい
「オオー!結構生かしてるじゃあねえぁよお!」
、、、、あの時の私より少し若い程度だな
「変わんねーって」
〘お次はステータスです〙
「AGIに全振りでいいよ」
〘全振りは難しいですがよろしいですか?〙
「いいぜ」
いいのか?攻撃は?
「そりゃスタンド一筋だよ」
そうだ、、気兼ねなくスタンドが使えるのだったな、、
〘では、NEW WORLD ONLAINをどうぞ、お楽しみください〙
「入れたな」
そうだな。これからどうするのだ?
「とりあえずスタンドが使えるかの確認と探索だな」
あいつらは?
「今日はまだ入れないとよ」
そうか。
「なんだ?すきにでもなったか?」
そんなわけなかろう?
「ジョーダンジョーダン」
フンッ、、
「なあDIO,このダンジョンってβ情報あったっけ」
ないはずだぞ?それよりもスタンドだ。
「そうだった!、、ふう、【
出てきたな。次は能力だ。
「止まれぃ!時よぉ!」
ブウウゥゥゥンンン チック チック チック
止められたな。
「まあプログラム組むときに入り込めるように自分でしたし」
そういえばそうだったな
「スタンドの確認も済んだしダインジョンに行くか」
分かった
そしてダンジョンへと向かっていく、、
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疲れました。連続二話書くのはつらかった