この物語は、pixivで投稿している【東方物語記】をベースにしているお話となります……が、こちらを読んでも、あちらを読んでも、ネタバレにはなりません、"知る未来""結末"というのは違いますが"ハジマリ"は全てひとえに同じです
拙い文章で綴っていく物語、貴方様の目にはどう映るのか…
また、この小説をきっかけに、新たに知られるものが得られますように…
ま、どうせご都合主義な小説になるんでしょうけどね!←
まぁそこは置いておいて、どうやらそろそろ開幕の模様ですね………
では、長話もここまでに……
あなたが見る未来は、喜劇なのか、悲劇なのか、はたまた平行世界のひとつの出来事となるのか…
それをどう考えるかは、あなた次第…
ではでは【東方想縁記】開幕でございます。
召喚されし者達
Side ???
白く、広い、ただ広い空間の中、その一角にポツンと白いテーブルに白い椅子に座った者が、紅く装飾の施されたカップを片手にもちながらその広い空間を眺めていた
「さて、そろそろでしょうか…。」
その言葉を呟いた瞬間、光が空間に満ちる…その光を見たその人物は少しニコッと笑えばカップを机の上へと置き、扇子を片手に持ちゆっくりと立ち上がった
数秒たった後、光がゆっくりと収まる…そこには、1人の男性と3人の女性が現れていた
「どこだ、ここは…。」
少し長い金髪に全体的に黒を主としたスーツのような服装に、フィンガーレスグローブを付けており、左右非対称のブーツを履いている、右目が金色で左目が紅色の男性
「先程まで寺子屋で居たはずなんです、が…どこですかここは。」
緑色の服に青色の短パン、黒いニーソに茶色のブーツを履いており、黒髪でロング、青いリボンで後ろ髪を括っている女性
「こ、これは…まさか異世界転生!?」
肩にかかる薄い緑髪を1つ縛りにし、どこかの白黒の魔法使いとは対象的な白い魔女帽子をかぶっており、どこかの寺子屋の先生と同じデザインで上下黒色に着色された服に、レースのついたスカートを履いている女の子
「あら、私はなぜここにいるのでにょうか?」
翡翠色のロングヘアーに白いドレスのような服にニーソにガーターベルト、胸元に翡翠色の宝石をブローチを付け、茶色を主体としている、黒色で円のような模様が描かれているブーツを履いている女性
「お待ちしておりましたよ…"他の幻想郷"からの召喚者様方。」
私は混乱しているであろう4人にそう声をかける、するとその4人は、ピクッと眉毛が動きその言葉に反応を示した…それが狙いなんですけどね
「何者だ?お前…」
「まぁまぁ、落ち着いてくださいな?"魔神カルマ"さん?」
そう言った瞬間、彼の得物である黒い大鎌が彼の手に現れ、そのまま私に斬りかかろうと右上から左下へと振り下ろそうとする…が、その大鎌は途中で何かに阻まれ、止められてしまう
「危ないですね〜…まったく、たかだか名を呼んだだけですよ?」
口元を扇子で隠し、ほんの少しだけ微笑みながら彼を見る、そんな彼の、カルマの顔はとても面倒くさそうだ
「…と、言うより、私がどんな存在かわかっているでしょう?」
「…はあ、まぁな、で、俺達を呼んだ理由はなんだ?」
そんな彼の横から飛びつこうとした女性が1人…まあ、あっさり躱されてますけども
「…一応自己紹介しておきましょうか…私は…そうですね、雫、といいます、よろしくお願いしますね…カルマさん、霙さん、すずめさん、鈴華さん?」
そう言い終えればカルマ以外の3人は目を丸くして驚いている、ま…名を当てられたんですし、当然かと思いますが…
でも、私は彼らを、彼女らをよく知っている
…それは、彼らの"世界"も
「呼び出した理由は簡単です、この幻想郷を救ってくださいな。」
「「「「……………はい?」」」」
今日1番の訳分からないって顔、頂きました
─END─
琉奈:「やっはろ〜、ハロハロ〜?」
鈴華:「…え」
琉奈:「やめてくださいそんな冷たい冷めた目で私を見ないでください………まあ、はい冗談は置いといて…
初めての方は初めまして、私のことを知っている方は良くぞ見つけました、月桜琉奈でありんすよ〜。」
鈴華:「口調が安定してませんね(汗)」
琉奈:「そして、後書きのゲストに
私が小説を書くキッカケになった1人で、霙ちゃん可愛いやったぁぁぁぁぁぁぁってなった私が方の作者様、鈴華様をお呼びしました。え、許可?……寝ろ!←」
鈴華:「私の扱い雑じゃないですかね…」
琉奈:「まぁ口調すら似せてませんからね(多分)」
鈴華:…(汗)
琉奈:「まぁまぁまぁまぁ、改めて、鈴華様、マツタケ様、許可のほど、ありがとうございました!まさか許可得られるなんて思ってなくて、私、ビクビクしてます」
鈴華:「ええ....(困惑)」
琉奈:「まぁ、正直ダメ元で頼みましたしおすし」
鈴華:「そんなんだから駄作者と呼ばれるのでは」
琉奈:「ちょ、それ誰からk」
鈴華:「琉奈さんの所の子からですね」
琉奈:「おぅふ………ま、まぁ、次回!」
【幻想入り?】
琉奈:「ま、いつあげるか分かりませんけどね!」
鈴華:「それはダメなやつでは」
琉奈:「…サラッと鈴華さんとマツタケさんも登場するかも(ボソッ)」
鈴華:「待って今なんか変なこと聞k」
琉奈:「はいではまた次回お会いしましょうううううううううううううう!」
琉奈:…ナンダコレ()