俺のクリーチャーたちは何故か美女しかいない。 作:気まぐれな富士山
諸君。今日もデュエル、やってるかい?
突然だが、諸君らに想像してほしい。
目の前に、アニメの主人公のような光景が広がっていたら、どうする?
「
「お兄ちゃんは今忙しいの。あんたは2番手よ♪」
「あら、あなたがご主人様の膝の上に座ってるからでしょう?早くそこを退いてくださいまし?ご主人様はこれから私とティータイムですの。」
「んだとテメェこの野郎!兄貴は俺とツーリング行くっつってんだろうが!やんのかゴラァ!」
「みんな!喧嘩は止めるんだ!ストップ!主人が困ってるじゃないか!」
「マスター。命令とあらばすぐにでもこの場を鎮圧して見せましょう。」
6人の美女たちが俺の部屋にいる。
最初は、そんな生活ウハウハじゃないかって思ったけど、かなりめんどくさい。
え?彼女らはなんなのかって?
さぁね。僕のカードたちが勝手にこんな姿になったのさ。
このデュエルシティに住み始めてから、かな?
何はともあれ、今の僕の願いはたった一つ……………
「こんな生活、もう嫌だぁ!!」
主人公:
どこにでもいるデュエマ好きの社会人。やることなすこと中途半端だが、デュエマだけは筋金入りのオタク。誰でも楽しくデュエマができるこの街、デュエルシティに住み着いて数ヶ月経ったある日家に帰ると、持っていた切り札たちが人間になってしまっていた、という謎な事案に悩まされている。仕事は試練の塔のシステム管理を行うエンジニア。仕事の関係上、守護者達とも親交があり、よくデュエマする。筋肉を鍛えたりはしておらず、服やメイクに微塵も興味が無い。
座右の銘:デュエマバカ一代
ヒロイン1:ガイア(ガイアール・カイザー)
天衣無縫、天真爛漫な性格でかつて全サイキック・クリーチャーの中で最強の称号を欲しいままにしたクリーチャー。人間の姿でも身体能力はかなり高く、生身でクリーチャーたちと張り合うことができる。一勝を「主」と呼び、慕っている。普段は笑顔が絶えないが、戦いとなると不敵に笑い、時には真剣に物事を判断する。幼いようにも感じるが、体型はそれなりに大人。チュリンと仲がいい。
座右の銘:天上天下唯我独尊!
ヒロイン2:カイザ(天下統一シャチホコ・カイザー)
どこかメスガキ感が強い性格。かなり計算高く、ヒロイン達を蹴落とさんとする。一勝への愛は本物。大人をバカにした態度をよく取るので、よく勘違いされるが表現が苦手なだけなのだ。しかし、一度スイッチが入るとクリーチャー時代の冷酷で残忍な性格になる。時々力が暴走することもある。一勝のことは「お兄ちゃん」と呼んでおり、からかったり誘ったらしている。胸のサイズが小さいことに悩んでいる。JJのイタズラ仲間。
座右の銘:常に相手は絶体絶命
ヒロイン3:マリア(光器セイント・アヴェ・マリア)
全ての行動に気品と上品さを漂わせるお嬢様。エレガントさを重視するなど、自分の気持ちには正直。お嬢様言葉で、「ですわ」などを上手く使っている。一勝を「ご主人様」と呼んでいる。ヒロイン達の中では常識人な方だが、ツッコミを入れることはほぼ無い。スタイルには自信がある。ルカとよくお茶してる。
座右の銘:常に気高く、美しく。
ヒロイン4:ジーン(紅蓮の怒 鬼龍院 刃)
気性が荒く、昭和の不良のようにツッパるが、実は素直な性格。口が荒く短気でよく何かにキレている。義理人情に熱く、一度言ったことは曲げなかったり、意味が無くても行動するなど、根性論が強い。一勝のことを「兄貴」と呼んで舎弟のように仕えている。時折、乙女の部分を見せることもある。背が高い。素材はかなりよく、胸も大きい。磨けば光る。グレンのことを「兄弟」と呼んでいる。
座右の銘:鬼に金棒、怒りに刃
ヒロイン5:リュー(流星のフォーエバー・カイザー)
しっかり者で困っている人を放っておけない性格。ヒロイン達の中で一番の常識人であり、ツッコミ役。みんなの頼れるお姉さん感が出ており、実際みんなに頼られている。一勝のことを「主人」と呼び、悩みを聞いたり仕事のサポートをしたりしている。語尾に英語がつく。実はヤンデレの素質がある。ヒロインの中で一番スタイルが整っている。エレナさんと仲がいい。
座右の銘:永遠に輝けフォーエバー!
ヒロイン6:アクア(アクア・アタック〈BAGOOON・パンツァー〉)
無表情と無機質な声で感情が無いように見えるが、かなり大胆な性格。機械としての高い計算能力と身体能力がある。一勝のことを「マスター」と呼び、命令に忠実。一勝の側に入れればそれでいいというスタンス。時々変な語録を使ったり、謎知識を披露したりする。
座右の銘:すみません、よくわかりません。
身長(小さい順)
カイザ→ガイア→マリア→リュー→アクア→一勝→ジーン
149cm→152cm→158cm→164cm→168cm→174cm→180cm