最初に出会ったスター団のしたっぱがネモによく効く向上心の塊でものすごいアホだった   作:うみじゃけ

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ちょーっと短いです。


20、さらばキタカミ姉弟

←オーガポンゲット

 

 

 

 

 

●公民館

 

 

 

 主人公が部屋から出てくるとしたっぱ!が話しかけてきます。

 

 

 

したっぱ!

「おはようございまスター(主人公)! ゼイユがともっこプラザで待ってるから早く来いってよ!」

 

 

 

 伝え終えたしたっぱ!がどこかに行こうとしますが、振り返って話を続けます。

 

 

 

したっぱ!

「それとコレ! ゼイユとスグリにはもう渡したけど、『お面とり戻し隊』の友情の証……もとい! スター団キタカミ支部の証だぜーっ!」

 

 

 

 したっぱ!から『スターキタカミサンガ』を受け取ります。グローブから選択でき、黒、赤、紫、桃、茶色の紐が絡み合ったミサンガになっています。

 

 

 

したっぱ!

「アカデミーのやつらの分も俺が作ったんだぜ。ダチの分も全員作るとなるとさすがの俺もひんしになるからな……ゼイユが教えてくれたまんじゅうをたんまり買うことにしたぜ!」

 

 

 

 伝え終えるとしたっぱ!が去っていきます。

 

 スイリョクタウンにいるしたっぱ!とメガネ男子に話しかけると以下のセリフを回収できます。

 

 

 

したっぱ!

「ゼイユのとこには行ったのか? 言っとくがついていかねえからな?」

 

メガネ男子

「親にブルーベリー学園に行きたいって言おうとしたけど、そういえば僕ってバトル下手だったこと忘れてたや。別の地方に行くのも不安だし、諦めるしかないよね……」

 

 

 

 

 

●ともっこプラザ

 

 

 

 ともっこ像の跡地でゼイユが待っています。したっぱ!はついてきませんが、ゼイユのセリフが一部変わっています。

 

 

 

ゼイユ

「お面とり戻し隊はこれにてお役御免かな。スグは……帰ってからずっと部屋に引きこもってる」

 

 

 

→心配だね     

そうなんだ    

 

 

 

 どちらを選んでも同様の返事になります。

 

 

 

ゼイユ

「うん……あ、(主人公)が責任感じなくていいから。もともとあたしがオーガポンのこと秘密にしよって言ったからだし。スグもさ! 地味~にプライド高いの! ……その点、あのアホがスグを引き込んでくれたおかげで多少はマシになったかもだけど。というかあいつの名前知ってる? 聞く機会なくって、あいつーとか、あんたーとかしか呼んでなかったわ」

 

 

 

 パルデア十景のイベントを『ナッペの手』まで進めているか否かでセリフが分岐します。

 

 

 

○進めていない場合

 

 

 

ゼイユ

「(主人公)も知らないの? スター団のしたっぱなんて名乗るより前に本名ぐらい教えなさいっての」

 

 

 

○進めている場合

 

 

 

ゼイユ

「イレギア……? い、意外といい名前してるわね! ま、せっかく友達になったんだし覚えといてやるわ」

 

 

 

 以下は原作と同様です。

 

 全員のオリエンテーリングが終わったというブライアからの話を聞きに公民館に向かいましょう。

 

 

 

 

 

●公民館

 

 

 

 公民館に到着すると、スグリ以外の全員が待っています。

 

 管理人からキタカミもちセットを受け取ると、ブライアからブルーベリー組が大穴関連で一足先に帰ってしまうことを伝えられます。

 

 

 

ブライア

「引率の先生として同行していたが、君たちはじつに優秀なので私がいなくても大丈夫さ。それどころかオリエンテーリングの参加者のひとりとして楽しめて私も心が躍ったよ。ありがとう、プペー君」

 

 

 

 メガネ男子が画面に映されますが、目元を腕で押さえて俯いてしまっています。

 

 

 

メガネ男子

「こちら、こそ…………その、お元気で……」

 

ブライア

「君も、息災でね。すみませんが以降のお世話は管理人さんにお願いしますよ」

 

管理人

「はいはい、大丈夫ですよ」

 

ブライア

「そして……ゼイユくん。言いたいことがあるんだったかな?」

 

ゼイユ

「……はい。弟は体調悪いんであたしが代表して……」

 

したっぱ!

「ぃよっ、ゼイユの姉御!」

 

ゼイユ

「茶化すなアホ! ……こほん。えーっと、知ってのとおりあたしはこの村の出身です。あたし、あんたたちよそ者が村に来るのいやでした!」

 

アカデミーの3人+したっぱ!

「「「えぇー……」」」

 

ゼイユ

「あたしたちの大切な場所、土足で入ってこられる気がして……けど、一緒に過ごしてみると全然そんなことはなくって。実際みんなと話してみるとおもしろいし、食わず嫌い……よくないなって思いました! だから……楽しかったってこと! みんな、来てくれてありがと!」

 

したっぱ!

「俺たちこそっ、出会ってくれてありがとうなーっ!」

 

 

 

 ゼイユが口を挟んだしたっぱ!に笑いながら主人公の元に歩み出します。

 

 

 

ゼイユ

「……あいつもだけど、特に(主人公)……来てくれたのがあんたでよかった。ま! 今生の別れってわけでもないし! ブルーベリー学園は強いトレーナー多いから今度遊びにきなさいよね!」

 

したっぱ!

「ブルーベリー学園……キタカミに続いてスター団の名を轟かせてやるぜ!」

 

ゼイユ

「あんたは! ゼッタイ! 来させないから! ……あ! あたし荷物整理しないと! それじゃまたね! さよならは言ってあげないから!」

 

 

 

 ゼイユが走り去ってしまい、主人公が手を振る横でしたっぱ!がスター団ポーズで見送ります。

 

 そうして管理人が音頭を取って解散させますが、その際に彼もまたスター団ポーズを披露します。

 

 

 

管理人

「それでは皆様……お疲れ様でスター!」

 

したっぱ!

「お疲れ様でスター! スター団の旗もどっかに立ててやろうかなー!」

 

ブライア

「……この場にゼイユ君がいなくてよかった気がするよ」

 

 

 

 一方のスグリは原作と同様に主人公のような強さに憑りつかれるようになり、ゼロの秘宝前編はここで幕を閉じます。

 

 このイベントを終えるとしたっぱ!がスイリョクタウンから姿を消してしまいます。出会うにはキタカミ六選などのイベントを進めましょう。

 

 

 

 

 

→キタカミ六選




ゼイユやスグリの出番は一旦ここまで。続きなんですが……とりあえずアンケートで手持ちを募ったので登場させるべく、隠しイベントにアホを登場させつつバトルさせます。
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