最初に出会ったスター団のしたっぱがネモによく効く向上心の塊でものすごいアホだった 作:うみじゃけ
●サバンナエリアのどこか
サバンナエリアのどこかにいる生徒に話しかけるとセリフが回収できます。
生徒
「星型のゴーグルにヘルメットのあのマーク……もしかしてパルデアではああいうブランドのが流行ってるの?」
●サバンナエリア 第二休憩所
休憩所近くのブロックにアローラベトベトンがいます。話しかけると画角が変わってイベントが始まります。
アローラベトベトンが何かを食べている様子。気になって近づくとしたっぱ!が横から姿を現します。
したっぱ!
「ウマイかーベトベトン。おっと(主人公)、おはようございまスター!」
何食べてるんですか?
どちらを選んでも同様の返事になります。
したっぱ!
「実は今、アカマツから料理をごちそうしてもらってな! ただ俺には激辛すぎて食えなくて……そこでこのベトベトンが生粋の辛党でな! 代わりに食ってもらってるアンドおやつの時間だったんだ。なにせブルレクでもサンドイッチを作るってのもあるからな」
ここでアローラベトベトンがしたっぱ!の方を向いて笑顔で鳴いてくれます。
したっぱ!
「おおっ、食い終わったか。そんなら……腹ごなしにバトルだぜーっ!」
主人公が「!」と反応しますがしたっぱ!はむしろ前屈みになって意欲的に話を続けます。
したっぱ!
「ふいうち食らった顔してるな! 油断は禁物だぜ……何故ならっ! トレーナー同士、目と目が合ったらポケモンバトル! いやでも俺と勝負でスター!」
ガラルマタドガス♂ Lv.77
くろいヘドロ
【かがくへんかガス】
クリアスモッグ
おにび
いたみわけ
まもる
アローラベトベトン♀ Lv.77
とつげきチョッキ
【かがくのちから】
はたきおとす
ダストシュート
ドレインパンチ
れいとうパンチ
ギャラドス♂ Lv.77
とくせいガード
【いかく】
やけっぱち
たきのぼり
ワイドブレイカー
にらみつける
ルカリオ♂ Lv.77 (ノーマルテラス)
ちからのハチマキ
【せいしんりょく】
いやしのはどう
しねんのずつき
かみくだく
しんそく
(テラスタル)
したっぱ!
「速度上げてこうぜテラスタル! 勝てば栄光は俺たちのモノだ!!」
(テラスタル初回行動時セリフ)
したっぱ!
「走れルカリオ! お前の本気には誰もついてこれねえぜ!!」
(勝利)
「現実はもっと
したっぱ!
「流石に強いな(主人公)。それでこそ倒しがいがあるってもんだぜ! そんならご褒美の……ここならおこづかいよかこっちの方がいっか!」
したっぱ!から500BP受け取ります。
したっぱ!
「アカマツは趣味で料理を振る舞ってくれたりするし、学生食堂でもご褒美飯は食えるけど、やっぱり自炊しないとだな。辛かったり栄養が偏ったりするからその辺は自分でなんとかしなくっちゃだし。さーて、腹ごなしも終わったところで引き続きブルレクしてくるぜ! お疲れ様でスター!」
したっぱ!がスター団ポーズを披露すると、画面が暗転して姿を消してしまいます。
●コーストエリアのどこか
コーストエリアのどこかにいる生徒に話しかけるとセリフが回収できます。
生徒
「スター団のカッコしてるヤツが来た時はひやひやしたな……ボクたちを追ってきたものかと。イレギアで良かったよ。アホだから色々誤魔化しが効くからね」
●コーストエリア 休憩所
休憩所近くのブロックにラグラージがいます。話しかけると画角が変わってイベントが始まります。
ラグラージが主人公に気づいて振り返って元気よく挨拶してきます。
先輩はどこに?
どちらを選んでも同様の返事になります。
ラグラージ
「ラグラ……」
するとラグラージが向いた方向から叫び声が上がります。
女子生徒
「なんてカッコしてんのよ!」
主人公が「!」と反応してそちらを向くと、したっぱ!とブルーベリー学園の制服を着た女子生徒が言い争っている様子が映し出されます。
したっぱ!
「なにって……スター団の格好だが?」
女子生徒
「スター団って……アタシたちを退学に追い込んだ奴らじゃない。そんなのの格好しないでよ、気味悪いわね……」
そこで女子生徒が主人公に気が付きます。
女子生徒
「あ? 何見てんのよあんた。見世物じゃないわよ」
したっぱ!
「おう(主人公)。おはようございまスター!」
主人公が頷くと、女子生徒がたじろぎます。
女子生徒
「あ、あら……? あんたスター団の格好してないわよね? なのにスター団とかと仲いいワケ?」
後輩でスター
どちらを選んでも同様の返事になります。
女子生徒
「う、ウソでしょ……!? スター団がすんなりアカデミーに……分が悪いわね。そ、そそ、それじゃあねイレギア……! アタシはこのへんでお暇させていただくわっ!」
したっぱ!
「そうか! じゃあな、お疲れ様でスター!」
したっぱ!がスター団ポーズを披露すると、女子生徒が引き気味に走り去っていきます。
したっぱ!
「1年前、アカデミーに通ってたダチだ。ブルーベリー学園に来てたんだな。俺もここで出会ってびっくりしたぜ! あいつだけじゃねえぜ? いろんなダチにまた会えて嬉しかった!」
したっぱ!が「…」と思案しながら腕を組みます。
したっぱ!
「……言いたいことはあるだろうが、言わずに胸の内に秘めててくれよ? それをしないための『スター大作戦』だろうからな」
主人公が頷くと、したっぱ!が笑顔で腕を解きます。
したっぱ!
「恩に着るぜ(主人公)! さーて……これからはアカデミーの生徒じゃなくトレーナーの時間だぜ! もう目と目が合ってるな? それならっ、いやでも俺と勝負でスター!」
ボーマンダ♂ Lv.77
ラムのみ
【じしんかじょう】
ドラゴンクロー
ダブルウィング
ほのおのキバ
りゅうのまい
ダーテング♂ Lv.77
おんみつマント
【かぜのり】
おいかぜ
ねこだまし
はやてがえし
ふいうち
ラグラージ♀ Lv.77
リンドのみ
【げきりゅう】
じしん
じならし
だくりゅう
いわなだれ
シビルドン♀ Lv.77 (はがねテラス)
たつじんのおび
【ふゆう】
ほうでん
でんじは
かえんほうしゃ
ラスターカノン
(テラスタル)
したっぱ!
「天にまで登っていこうぜテラスタル! 勝てば栄光は俺たちのモノだ!!」
(テラスタル初回行動時セリフ)
したっぱ!
「はがねの硬さで突き進め! 風は俺らに吹いてるぜーっ!!」
(勝利)
「向かい風だったーっ!?」
したっぱ!
「話は変わるがタロちゃんさんってリーグ部の運営を任されてるらしいんだ。カキツバタがチャンピオンだった頃からスグリの今も、細かいところを放り投げさせられててさ。でもタロちゃんさんはそれでも仕事をこなしちまってる……頼られ慣れてるってのが一番危ういんだ。心配だからお前も、時々でいいからタロちゃんさんを気遣ってやれよ? 俺との約束でスター!」
したっぱ!から500BP受け取ります。
したっぱ!
「そいつは今後も強くなるお前への餞別だぜ! 俺ももっと強くなってこの学園でも人気者になってやる! そうすりゃスター団の存在をここでも知らしめてやれっからな! 応援してくれよー? お疲れ様でスター!」
したっぱ!がスター団ポーズを披露すると、画面が暗転して姿を消してしまいます。