最初に出会ったスター団のしたっぱがネモによく効く向上心の塊でものすごいアホだった 作:うみじゃけ
●キャニオンエリアのどこか
キャニオンエリアのどこかにいる生徒に話しかけるとセリフが回収できます。
生徒
「ここの空飛ぶタクシーはエアームドだけどパルデアじゃイキリンコなんだね。スター団さんが誇らしげに言ってたけど、あの人のイキリンコもタクシーのポケモンなのかな?」
●キャニオンエリア 休憩所
休憩所近くのブロックにガラルヤドキングがいます。話しかけると画角が変わってイベントが始まります。
したっぱ!
「へーっ、そんなことが!」
主人公がガラルヤドキングを不思議に思っていると、したっぱ!の声に「!」と反応してそちらに振り向きます。そこではしたっぱ!と空飛ぶタクシーの運転手が話で盛り上がっている様子。
運転手
「だろう? 長いこと生きてきたけど、そんな体験初めてで……生徒さんには悪いけどむしろ勉強になったからありがとうって言いたいくらいだよ」
したっぱ!
「さっすがタクシーのおっちゃん! 懐が深いぜ……実は俺の親父も空飛ぶタクシーの運転手で、しかもパルデアの大穴……超が付くほどの危険な場所に子どもを助けに行ったらしいんスよ! 俺もいつか、世界中どこにでも駆け付けてやれるようなドライバーになりたいんです!」
運転手
「そいつは良い夢だな! 応援してるぞ留学生! ……っとと、お客さんかな?」
そこで運転手が主人公に気づき、したっぱ!も「!」と反応してこちらに向き直ります。
したっぱ!
「おおっ、おはようございまスター(主人公)! タクシーに用か? だったら邪魔したな!」
違います
どちらを選んでも同様の返事になります。
したっぱ!
「俺にか? ならおっちゃん、話聞いてくれてありがとうございました!」
運転手
「良いんだよ! こちらこそ話し相手になってくれてありがとうな!」
運転手が笑いながら去っていくのを、したっぱ!が手を振って見送ります。
したっぱ!
「休憩中の運転手さんにちょっと話を聞いててな。俺、将来は空飛ぶタクシーの運転手になるんだ!」
応援してます
どちらを選んでも同様の返事になります。
したっぱ!
「お前にそう言ってもらえるとやる気がドンドン湧いてくるぜーっ! タクシーが呼ばれるところは街はもちろんとして、救助要請も多いんだ。故に強いトレーナーであることは必須……うっひょー! (主人公)やネモに勝てば夢への近道でスター!」
ゴウカザル♀ Lv.77 (ほのおテラス)
こだわりスカーフ
【もうか】
すりかえ
なげつける
はたきおとす
オーバーヒート
イキリンコ♂ Lv.77
きあいのタスキ
【いかく】
すてゼリフ
ちょうはつ
ブレイブバード
でんこうせっか
ガラルヤドキング♂ Lv.77
オボンのみ
【きみょうなくすり】
アシッドボム
さむいギャグ
ぶきみなじゅもん
ヘドロばくだん
ミロカロス♀ Lv.77
かえんだま
【ふしぎなうろこ】
だくりゅう
ふぶき
じこさいせい
ドレインキッス
(テラスタル)
したっぱ!
「燃える思いでテラスタル! 勝てば栄光は俺たちのモノだ!!」
(テラスタル初回行動時セリフ)
したっぱ!
「盛大に驚かせてやる! 全力全開でぶっ放しまスター!!」
(勝利)
「ガス欠でスター……」
したっぱ!
「空飛ぶタクシーの勉強を活かしてネリネさんとこの四天王チャレンジをクリアするべくボーマンダに乗ったはいいけど、コイルの電撃食らったりしてヒドイ目に遭ったぜ……だが最後は上手くいったからなっ! 嬉しさついでに分けてやるぜーっ!」
したっぱ!から500BP受け取ります。
したっぱ!
「それとイキリンコには使ったけど、ボーマンダの特性は今のままがいいと思ったんでな。余ったからくれてやるぜ! お前なら有効活用してくれるだろうからな!」
したっぱ!からとくせいカプセルを受け取ります。
したっぱ!
「アカデミーの『宝探し』はもう見つかったと思ったんだがな……やはり頂点を目指す俺、欲しい宝がザクザク生まれてくる! うっひょー! その全部を俺の手中に収めてやるからな! お疲れ様でスター!」
したっぱ!がスター団ポーズを披露すると、画面が暗転して姿を消してしまいます。
●ポーラエリアのどこか
ポーラエリアのどこかにいる生徒に話しかけるとセリフが回収できます。
生徒
「スター団……もうちょっとだけアカデミーに居れば、転校なんてせずに楽しいスクールライフを過ごせたのかな」
●ポーラエリア 休憩所
休憩所近くのブロックにメテノがいます。話しかけると画角が変わってイベントが始まります。
メテノ
「テノ」
メテノがふわふわ浮かんでどこかに行ってしまうので、追いかけるとしたっぱ!がアローラキュウコンを繰り出して嬉しそうな男子生徒と和気あいあいと話し合っています。
男子生徒
「わあ……! この子って僕が渡したロコンだよね!? こんなに立派になって……!」
したっぱ!
「こっちこそ立派に育てさせてくれてありがとうな! おかげで俺の素晴らしさをこうして披露できたんだからなぁ?」
男子生徒
「ふふっ、君は変わらないなあ……でもそっか。スター団、なんてものがアカデミーにできたんだ」
したっぱ!
「おうともよ! 泣く子も笑うスター団! ……こっちでの学校生活はどうだ?」
男子生徒
「楽しくやれてるよ。バトル学ばっかだなって思うけど、いじめがないだけでどれだけ救いになってるか……あっ、もうひとりの留学生さん?」
メテノが連れてきた主人公に男子生徒、そしてしたっぱ!が気が付きます。
したっぱ!
「おーっす(主人公)。ここで会ったが……っとと、メテノが連れてきてくれたんだな! ありがとう! 散歩も終わったみたいだし戻っとけ!」
したっぱ!がメテノを戻す横で男子生徒が主人公に話しかけます。
男子生徒
「ねねっ、君も……スター団なの?」
後輩でスター
どちらを選んでも同様の返事になります。
男子生徒
「……良かった、イレギアが孤立してないみたいで」
したっぱ!
「おうおうなんの話だ?」
男子生徒
「ううん、なんでも。それじゃあ2人とも引き続き頑張ってね!」
したっぱ!
「お前もあんま気ィ使い過ぎんなよーっ!」
笑顔で男子生徒が走り去っていくのを、したっぱ!が手を振って、アローラキュウコンが嬉しそうな鳴き声で見送ります。
したっぱ!
「1年前、アカデミーに通ってたダチだ。ブルーベリー学園に来てたんだな。俺もここで出会ってびっくりしたぜ! あいつだけじゃねえぜ? いろんなダチにまた会えて嬉しかった!」
したっぱ!が「…」と思案しながら腕を組みます。
したっぱ!
「……言いたいことはあるだろうが、言わずに胸の内に秘めててくれよ? それをしないための『スター大作戦』だろうからな」
主人公が頷くと、したっぱ!が笑顔で腕を解きます。
したっぱ!
「恩に着るぜ(主人公)! さーて……これからはアカデミーの生徒じゃなくトレーナーの時間だぜ! もう目と目が合ってるな? それならっ、いやでも俺と勝負でスター!」
メテノ Lv.77
しろいハーブ
【リミットシールド】
からをやぶる
いわなだれ
アクロバット
だいちのちから
アローラキュウコン♂ Lv.77
ひかりのねんど
【ゆきふらし】
オーロラベール
アンコール
ふぶき
マジカルシャイン
マルマイン Lv.77
ひかりのこな
【ぼうおん】
エレキネット
てだすけ
きんぞくおん
ひかりのかべ
ジャラランガ♀ Lv.77 (かくとうテラス)
のどスプレー
【ぼうだん】
ばくおんぱ
ラスターカノン
はどうだん
ソウルビート
(テラスタル)
したっぱ!
「ド派手に決めるぜテラスタル! 勝てば栄光は俺たちのモノだ!!」
(テラスタル初回行動時セリフ)
したっぱ!
「鳴り響け轟音! 世界中に存在をアピールだぜ!!」
(勝利)
「印象には残ったろ?」
したっぱ!
「リーグ部もとい学園でもカキツバタの名前は良くも……というか大体悪い方で広まってるな。実家のデカさにかまけてサボってるとかなんとか。話しててまあサボってるなってのは分かるが、なんか違う……理由があってやる気になれないとかじゃないかって思ってるぜ。まあ頭の隅には置いといてくれよ? 俺からの忠告ついでにご褒美だぜ!」
したっぱ!から500BP受け取ります。
したっぱ!
「それと、アローラキュウコンがねだってくるんであげたけど、余ったヤツがあるんでくれてやるぜ! 別に変えたい特性があるヤツはもういないからなっ!」
したっぱ!からとくせいパッチを受け取ります。
したっぱ!
「それでもっと強くなってくれよ? そうすりゃあお前を倒した俺の評価はシビルドン登りだからな! うっひょー! この勢いのままブルーベリー学園にもスター団の名を轟かせてやるんだぜーっ! お疲れ様でスター!」
したっぱ!がスター団ポーズを披露すると、画面が暗転して姿を消してしまいます。