最初に出会ったスター団のしたっぱがネモによく効く向上心の塊でものすごいアホだった   作:うみじゃけ

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さすがにメロエッタがワザップすぎるのでアホに補足してもらいます。


28、センタースクエア+α

←キャニオンエリア・ポーラエリア

 

 

 

 

 

●センタースクエア

 

 

 

 リーグ部の格好をした男子生徒のひとりがしたっぱ!について言及しています。

 

 

 

男子生徒

「スグリ君に出ていけって言われたときはひやひやしたけど、なんとかリーグ部に居させてもらえることができたよ。そうじゃないと、君と同じようにアカデミーから来た留学生の人にスター団とやらに勧誘されっぱなしになっただろうからね」

 

 

 

 シンクロミが主人公にシンクロマシンについて説明していると、陰からルカリオが元気な鳴き声と一緒に現れます。

 

 

 

シンクロミ

「あら、あのポケモンは確かスター団さんの?」

 

ルカリオ

「クワワヌワン!」

 

 

 

 ルカリオが勢いよくスター団ポーズを披露します。

 

 

 

シンクロミ

「実はあの人にも手伝ってもらってまして。すぐに使いこなしてくれてわたしとしてもありがたかったです。それではあなたも、レッツシンクロ!」

 

 

 

 

 

●サバンナエリア 第一休憩所

 

 

 

 したっぱ!が立っているので話しかけると以下のセリフを回収できます。

 

 

 

したっぱ!

「うーむ……風と歌声か……」

 

 

 

 したっぱ!が近づいてきた主人公に気づき、「!」と反応してこちらに向き合ってくれます。

 

 

 

したっぱ!

「よう(主人公)! 早速だがバトルでスター!」

 

 

 

→はい     

いいえ    

 

 

 

○『いいえ』を選んだ場合

 

 

 

したっぱ!

「ポケモン回復してなかったか? それならここで休ませておくんだな!」

 

 

 

 もう一度話しかけて『はい』を選ぶとイベントが進行します。

 

 

 

○『はい』を選んだ場合

 

 

 

したっぱ!

「うっひょー! 俺は仲間を増やして更に強くなったんだ! 下剋上させてもらいまスター!」

 

 

 

 

スター団の したっぱ!が 勝負を しかけてきた!

 

 

—BGM 戦闘!スター団—

 

 

したっぱ!●●●●●●

 

 

 

ドリュウズ♀ Lv.77

さらさらいわ

【すなかき】

すなあらし

アイアンヘッド

ドリルライナー

つのドリル

 

 

ラグラージ♀ Lv.77

リンドのみ

【げきりゅう】

ステルスロック

かわらわり

クイックターン

はたきおとす

 

 

メテノ Lv.77

パワフルハーブ

【リミットシールド】

からをやぶる

メテオビーム

だいちのちから

マジカルシャイン

 

 

アローラベトベトン♀ Lv.77

とつげきチョッキ

【かがくのちから】

バークアウト

どくどくのキバ

ドレインパンチ

れいとうパンチ

 

 

ガラルヤドキング♂ Lv.77

オボンのみ

【きみょうなくすり】

アシッドボム

さむいギャグ

ぶきみなじゅもん

ハイドロポンプ

 

 

ゴリランダー♂ Lv.77 (くさテラス)

グラスシード

【グラスメイカー】

ねこだまし

グラススライダー

アクロバット

10まんばりき

 

 

 

 

(テラスタル)

 

したっぱ!

「カチドキだぜテラスタル! 勝てば栄光は俺らのモノだ!!」

 

 

 

(テラスタル初回行動時)

 

したっぱ!

「イッキカセイでシップウドトウ! ノリに乗って攻めて行こうぜ!!」

 

 

 

(勝利)

 

したっぱ!

「ドトウって何も見ずに書けるか?」

 

 

 

 

 

したっぱ!

「ブルベリ組勢ぞろいで気を引き締めたんだが……やっぱり強いぜ(主人公)! だが絶対勝ってやるからな! ブルベリーグだけじゃねえ……パルデアでも頂点を勝ち取ってやるんだぜーっ! これはそんときに俺へのプレゼント代として取っとけ。自由に使ってくれても構わねえけどなっ!」

 

 

 

 したっぱ!から500BP受け取ります。

 

 

 

したっぱ!

「ところで(主人公)、ブルーベリー学園での生活はどうだ?」

 

 

 

→楽しいです!    

いい感じです!   

 

 

 

 どちらを選んでも同様の返事になります。

 

 

 

したっぱ!

「なによりでスター! 俺もダチとブルレクしてBP集めて、ポケモンも俺も鍛えまくってるぜーっ! ただ、ブルレクにある『背後からポケモンを捕まえろ』ってやつがどうにも上手くできねえんだよな……後ろから『うおおゲットだぜーっ!』って捕まえてもクリアになんねえんだよ」

 

 

 

→どうしてなんでしょう?

ええと……      

 

 

 

○『どうしてなんでしょう?』を選んだ場合

 

 

 

したっぱ!

「だよなあ? ダチに聞いたら『そうしてくれた方がこっちは助かる』ってんで変にぼかされちまったぜ。あっちはちゃんとできてるんだけどな……」

 

 

 

○『ええと……』を選んだ場合

 

 

 

したっぱ!

「えっ、俺が騒ぎすぎて気づかれてる? な、なるほどな……だからダチも『そうしてくれた方がこっちは助かる』ってぼかしたのか……ちっくしょーっ! 他人のクリアに貢献しちまったぜーっ!?」

 

 

 

 以下は同様の返事になります。

 

 

 

したっぱ!

「まっ、ダチとブルレクやってる分にはBPゲットは共有されるからいいかもだがな。おっと、この情報は大事だからちゃんと覚えとけよーっ!」

 

 

 

 そこでしたっぱ!が「…」と腕を組んで思案してから語り始めますが、26、27、までのイベントを回収してるかしていないかでセリフが変動します。

 

 

 

○回収していない場合

 

 

 

したっぱ!

「あと、これについてはあんまし確証がないから伝えるか迷ったんだがな。実はこのテラリウムドームのどこかに幻のポケモンがいるらしいんだ。それをゲットできたら間違いなく人気者確定だろ!? だから色々情報を集めてるんだが……それがどんなポケモンがいるとかも分かってねえんだ。噂によりゃあキレイな歌声を持つポケモンらしい……なんか別の情報が見つかったらお前にも話してやるよ! 俺が先に見つけたら悔しがって羨ましがるんだな! そんじゃあお疲れ様でスター!」

 

 

 

 したっぱ!がスター団ポーズを披露すると、画面が暗転して姿を消してしまいます。

 

 

 

 すべてのイベントを回収した時点でしたっぱ!が話を続けてきます。

 

 

 

したっぱ!

「そうだ(主人公)。前言ってた幻のポケモン覚えてるか? 実はコレかもって情報をたんまり入手できたんだ! せっかくだからお前にも手伝わせてやりまスター!」

 

 

 

○回収している場合

 

 

 

したっぱ!

「そうだ……ついでに手伝ってほしいことがあってな。実はこのテラリウムドームのどこかに幻のポケモンがいるらしいんだ。それをゲットできたら間違いなく人気者確定だろ!? だから色々情報を集めてたんだが……ようやくコレってヤツを入手したんだぜーっ! なんでもキレイな歌声を持つポケモンらしい……うっひょー! 今から楽しみだ! だから(主人公)に俺がゲットする瞬間を見せ、悔しがらせ羨ましがらせてやりまスター!」

 

 

 

 以下は同様の返事になります。

 

 

 

→手伝います!   

ちょっと待って  

 

 

 

○『ちょっと待って』を選んだ場合

 

 

 

したっぱ!

「カメラの準備でもしてくれんのか? そのくらいは待ってやるぜ!」

 

 

 

 もう一度話しかけて『手伝います!』を選ぶとイベントが進行します。

 

 

 

○『手伝います!』を選んだ場合

 

 

 

したっぱ!

「よっしゃー! そんなら一緒に行きまスター!」

 

 

 

 

 

●コーストエリア 野外教室近く

 

 

 

 したっぱ!が主人公と風の吹く場所を歩いています。

 

 

 

したっぱ!

「良い風吹いてるな。情報によるとこの辺で風が渦巻いている場所があるらしい……あそこか!?」

 

 

 

 したっぱ!が「!」と反応して風の発生源に駆け寄ります。

 

 

したっぱ!

「ここだな。そんでこの風がもっと吹いた時に……待ってらんねえぜ! うおおおおお!!」

 

 

 

 したっぱ!が風の中心で時計回りに回転すると風が強く吹き始めます。

 

 

 

したっぱ!

「うおおおおおおおおお!! (主人公)っ、ここでカメラを起動してくれ!」

 

 

 

 主人公が頷くので言われた通りにカメラが起動しましょう。

 

 したっぱ!に話しかけると上記のセリフを話します。観察せずさっさと起動しましょう。

 

 

 

したっぱ!

「そしたらカメラのフィルターをセピアにしろ!」

 

 

 

 戻ることができないのでそのままセピアにしていると、どこからともなく『いにしえのうた』が聞こえてきます。そのまま後ろを振り向くと、メロエッタとその隣に疲れ切ったしたっぱ!が立っています。

 

 カメラを停止させるとしたっぱ!が「!」と反応してメロエッタからたじろぎます。

 

 

 

したっぱ!

「ホントに現れた……! よおしゲット……ぜえ、ぜえ…………ううっ、周り過ぎて頭いてえ……しゃあねえっ、(主人公)……代わりに捕まえてくれてもいいぞ…………」

 

 

 

 メロエッタに話しかけるとそのまま戦闘に入ります。オシャボでも用意しときましょう。

 

 

 

○逃がす、倒した場合

 

 

 

したっぱ!

「逃げられちまったみたいだな……だがっ、お前と2人で出会えてよかったぜ! またおんなじようにすりゃあ出てくるかもしんねえ……機を伺ってもう一度チャレンジだな! お疲れ様でスター!」

 

 

 

 したっぱ!がスター団ポーズを披露すると、画面が暗転して姿を消してしまいます。

 

 

 

 一日後、再び同じ場所でしたっぱ!が言ったようにするとメロエッタが現れます。次こそは捕まえましょう。ただしここで捕まえないと以下のイベントを回収できなくなります。

 

 

 

○捕まえた場合

 

 

 

したっぱ!

「捕まえたのか? 俺もようやく落ち着けたからな……なっ、ななっ! ちょっと見せてくんねえ!?」

 

 

 

 このイベント前でもメロエッタは捕まえられます。既に捕まえているとサバンナエリアの第一休憩所で以下のセリフを回収できます。

 

 

 

したっぱ!

「……って、なにーっ!? もう捕まえてるじゃねえかよーっ!? なっ、ななっ! ちょっと見せてくんねえ!?」

 

 

 

 以下は同様にイベントが進行していきます。

 

 

 

 したっぱ!の言う通りに主人公がメロエッタを繰り出します。

 

 

 

メロエッタ

「エッタ」

 

したっぱ!

「おおお……見たことあるぜメロエッタ! かわいいしうつくしいぜ! そうだ、良かったらだけど一曲歌ってくんねえか? お礼にきのみとか、欲しいモンやるからさ!」

 

メロエッタ

「ロエッタ♪」

 

 

 

 したっぱ!のお願いにメロエッタが嬉しそうに答えてふわりと浮かぶと、そよ風も止んだ背景で『いにしえのうた』を歌い始めます。

 

 歌っている途中、テラリウムドーム内の野生のポケモンたちが自然に過ごしている風景がサバンナ、コースト、キャニオン、ポーラの順に様々映し出されて行きます。

 

 歌い終えるとメロエッタがゆるりと舞い降りますが、したっぱ!は歌の余韻に浸っています。

 

 

 

したっぱ!

「……凄かった。俺は今まで生きてきた人生を短いなんて思ったことは無いがよ、それをあの歌が一気に全部思い出させてくれたぜ。喜び、怒り、悲しみ、楽しさ……ノスタルジーってのかな。昨日のことすらそう思えちまうくらいの懐かしさに浸らせてもらったぜ。改めてありがとうメロエッタ」

 

メロエッタ

「タロメ♪」

 

 

 

 メロエッタが返事すると自分からボールに戻っていきます。

 

 

 

したっぱ!

「去り際まで完璧だな。そんならお礼だ! 後でメロエッタに渡しといてくれ。珍しいきのみ見つけたからプレゼントでスターっ!」

 

 

 

 したっぱ!からスターのみ、サンのみ、ナゾのみを受け取れます。

 

 

 

したっぱ!

「歌声には感動させてもらったが、それで終わる俺じゃねえぜ! 俺だって幻のポケモンとか伝説のポケモンとか欲しい! 捕まえてみんなを驚かせてやるんだ! 今に見てろよっ、お疲れ様でスター!」

 

 

 

 したっぱ!がスター団ポーズを披露すると、画面が暗転して姿を消してしまいます。

 

 

 

 

 

→チャンピオンへの挑戦




次回は皆さんお待ちかね、アホとのマジバトル
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