最初に出会ったスター団のしたっぱがネモによく効く向上心の塊でものすごいアホだった 作:うみじゃけ
0.登場人物
●イレギア(オダマキの別称『アクイレギア』から。花言葉は『断固として勝つ』『愚か』)
ボタンをマジボスと知らずにスター団に引き入れようとしたしたっぱ。したっぱBの方。一人称は俺。その理由としては『勧誘ってスター団っぽいから』というとてつもなくバカみたいなもの。このようにアホでその場の空気を読まずに突き進む。スター団になったのはスクールカースト上位になるためなので、ネモやアオイ(主人公)やらを倒せばもっと上位になれると考えるなど向上心の塊。しかしネモたちに何度も勝負を仕掛けては玉砕していく。アップルアカデミーに通わせてくれる親のために授業も欠かさず出席するなど根はとても真面目で頭も良く、その特徴から同級生などから『ウェーニバル』と呼ばれている。宝探しは『学校の人気者になる』こと。本人は知らないが、彼の父親はエリアゼロにてペパーを救ったタクシードライバーである。
原案(スレ民たちが考えたしたっぱB)
・姿はデフォルトのスター団したっぱ
・髪型はイキリンコに寄せてほしい
・BGMはしたっぱ戦
・アホ
・バカ
・空気読めない
・無敵
・なんかやらかそうとする
・タケシのグレッグルみたいにイキリンコに諌められる
・バトルとは別のところで才能が発揮される(モトトカゲの運転や空飛ぶタクシーの運転など)
・スター団の掟はノリで『こんなもんだろ』と考えている
・スター団の活動を純粋に楽しんでいる
・特定のアジトに篭らず転々としている
・モトトカゲをコラミラ風に改造する
・スターモービルの動力として学校の電気ひいてきそう
・根は真面目で教師陣からの覚えもいい
・陰で『ウェーニバル』とか呼ばれてそう
・こうなった原因はハッサク先生?
・向上心の塊
・めげない、へこたれない
・類い稀な反骨精神と上昇志向から元貴族説
・スクールカースト上位を狙っている
・元々はネモの曇りスレだったのにこいつのせいで晴れになった
・晴れの方が星は見える
・ネモによく効くバトル精神
・ネモがスター団イベントに絡まなくなった要因
・ペパーやボタンからの好感度は低そう
・こいつだけ目と目があったらポケモンバトル
・エンカウントしたと思ったら遥か彼方から接近してくる
・組ボス後のアジトで主人公に敵討ち
・主人公がチャンピオンになったら後方先輩面しそう
・負けるたびに役に立つ情報とかスター団なりきりセットとかくれる
・ヌシにも何か絡みそう
・ナンジャモの配信に映りこみたがる(見切れてたり校長がジョーイさんになってる隣でフレンドリーショップの店員になってる)
・競りで散財して後悔しそう
・ライムのライブを観客席で盛り上がってそう
・ネルケと仲良くなってくれ
・ネルケの真似して髪をかきあげる仕種しそう
・何故か勝手にエリアゼロまでついてくる
・将来はタクシードライバー
・アホネモ尊くなれ
○手持ち
・ヤングース→デカグース ♂
とくせい:【がんじょうあご】
せいかく:〔やんちゃ〕
こせい:食べるのが好き
本編でも使ってたポケモン。アップルアカデミーに入学するときに学校から受け取った。出会ったときはやんちゃがすぎて凶暴で、手当たり次第に噛みついていたほどだが、イレギアが本気の殴り合いで迎え撃ったことで友情に昇華される。食い意地がすごく、噛みつき癖があるのでボールから出すと十中八九噛み付いてきた。しかしデカグースになってからは治った(治らなかった場合、イレギアの腕が持ってかれる)が、その分だけ食いしん坊になった。
・イキリンコ(緑フェザー) ♂
とくせい:【はりきり】
せいかく:〔ようき〕
こせい:ちょっぴりみえっぱり
動画のサムネにもいたため採用。幼い頃の誕生日に父親のツテで入手する。幼少期を共に過ごしたため一番仲が良くノリも良いが、イレギアの行き過ぎたバカに対しては目を見張るものがあるのか毎度『でんこうせっか』でツッコミを入れている。彼の手持ちのリーダー格であり、手持ち内での衝突を避けて円滑に関係を結んでいる陰の功労者でもある。
・コイキング→ギャラドス ♂
とくせい:【すいすい】→【いかく】
せいかく:〔わんぱく〕
こせい:体が丈夫
『鯉の滝登り』という点から。驚異的な『はねる』が気に入られてゲットされる。イレギアが初めて捕まえた野生のポケモンでもある。困ったときのオチに便利。強力なギャラドスに進化した後でも元の性格は変わらないため、『はねる』の勢いのまま暴れ散らかしてしまう。しかし『はねる』が意外と有用なため忘れさせずに覚えさせている。
・タツベイ→コモルー→ボーマンダ ♂
とくせい:【いしあたま】→【いかく】
せいかく:〔いじっぱり〕
こせい:血の気が多い
空に飛び立つ夢を持つ点から。空から落ちてきたところ、イレギアの脳天に直撃する鮮烈な出会いを祝してゲットされる。その際にイレギアは一騎打ちを申し込んだ。その石頭は折り紙つきで、生半可な攻撃ではびくともしない。身体に衝撃はくるけども。先に空を飛んだギャラドスを尊敬している。ボーマンダに進化したことで喜びが爆発。ギャラドスが空を泳ぐ性質に対して彼は長距離飛行が可能となったものの、進化直後だったために着地が下手だった。しかし何度も練習しているうちに上手くなり、今ではパルデアの大穴にすらも安全に運べるようになった。
・シビシラス→シビビール→シビルドン ♀
とくせい:【ふゆう】
せいかく:〔れいせい〕
こせい:抜け目がない
『鰻登り』という点から。シビルドン登りという言葉を多用していたことからずっとイレギアが目をつけていたものあって、マリナードタウン近くの海岸から泳いでゲットした。当初は逃げられっぱなしだったため、ヤケになってボールを投げたところ偶然当たってゲットされることとなる。攻撃を予想の倍溜めて失敗するのだが、それが逆に良い方向に転がることが多い。そのため『計算ずくだった』とでも言いたそうな顔をする。シビルドンになってからは技範囲から真の器用さを手に入れ、リーグ戦では最も活躍したとイレギア直々に褒められている。しかし詰めが甘いこともしばしば。
・モトトカゲ ♂
とくせい:【だっぴ】
せいかく:〔むじゃき〕
こせい:駆けっこが好き
手持ちではないものの、ライドポケモンとしてリーグから借りている。リーグ曰く「1番良い個体」とのこと。イレギアがコライドンを気に入ったのでインディアン風に改造されているが、当人もコライドンを気に入っているためそれに近くなれるのは嬉しいのだとか。
・コレクレー→サーフゴー ‐
とくせい:【びびり】→【おうごんのからだ】
せいかく:〔おくびょう〕
こせい:物音に敏感
元来のビビりに加えて臆病ながらもイレギアの根明な部分に惹かれることとなった。モトトカゲは時々怖いものの、イキリンコからはイレギアやその仲間について色々教わっている模様。現役時代のグルーシャのスノーボードを見て彼に憧れるようになった。引退してることを知っているかは不明。サーフゴーに進化する直前、コインに込められた人々の怨念に呑まれそうになり拒絶していたが、エリアゼロにてイレギアたちの危機を救出するために進化を決意した。かつて過ごしていた麻袋を宝箱の代わりに腰に巻いている。
他の採用候補ポケモン(スレ民とコメント欄で見かけたポケモン)
・マルマイン 『爆上げ』という点から。
・ドドゲザン 『成り上がり』という点から。
・ストリンダー(ハイの姿) ビリリダマと同じく『爆上げ』という点から。『だいばくはつ』を覚えるあちら側が有利か。
・アノホラクサ 『駆けまわる』という点から。
・ルカリオ なつき進化から。
・カラミンゴ 『絡んでくる』という点から。
・ドレディアorキマワリ 『花開く』という点から。
・サザンドラ 最終進化が最も遅いため努力を欠かさないことが必要な点から。ボーマンダと600族で被るから怪しそう。
・ウルガモス 『太陽のように照らす』という点から。
●アヤセ(フリージアの別名『アヤメスイセン』から。花言葉は『無邪気』『あどけなさ』『憧れ』)
イレギアの後輩にして同じくスター団したっぱ。したっぱAの方。一人称はあたし。いい感じの学園生活を模索した結果、イレギアにスター団に勧誘されることになる。特にやりたいこともなかったのでそのまま立派な不良になった。子どもっぽい性格でめんどくさがりだが案外ノリはいい。宝探しは『まだ未定』ことらしい。イッシュ地方を拠点とするパンクバンド「ザ・ドガース」の大ファンであり、タチワキジムのジムリーダーであるホミカに会ったら死んでもいいと豪語するほど。
○手持ち
・シルシュルー→タギングル ♀
とくせい:【かるわざ】
せいかく:〔さみしがり〕
こせい:逃げるのが早い
憧れのホミカがどくタイプ使いであることから捕まえたという。ただスター団どく組「チーム・シー」の所属ではない。
・ウパー→ドオー ♂
とくせい:【ちょすい】
せいかく:〔のんき〕
こせい:打たれ強い
●ネモ
ほとんど本編同様の戦闘狂。語尾にトランプの記号がついてたりはしない。
●アオイ
本編の主人公。だいたいツッコミ役になると思う。
●ペパー
同級生。イレギアが入学当初から絡んでいたがすげなく無視されてしまう。彼の父親がエリアゼロから救ってくれたことを後々知ることになる。
●ボタン
マジボスとは知らずに勧誘される。