最初に出会ったスター団のしたっぱがネモによく効く向上心の塊でものすごいアホだった 作:うみじゃけ
バトル後のシーンの一部を修正しました。
●列柱洞
『列柱洞』の看板の前でしたっぱ!とペパーが何やら言い合っています。
したっぱ!の足元にはビリリダマがいますが、話しかけると鳴きながら点滅を開始します。主人公が驚いたモーションを行うと満足そうに鳴いて点滅を止めてくれます。
したっぱ!かペパーに話しかけるとそのままバトルが始まるので予め準備しましょう。
話しかけると場面が変わり、両手を握りしめて食って掛かるしたっぱ!にカメラがズームします。
したっぱ!
「いいじゃねーかよペパー!」
次に腕を組んで取り合わないペパーにカメラが切り替わります。
ペパー
「嫌なモンは嫌だ」
したっぱ!
「なんでだよー! クラスメイトのよしみだろー?」
ペパー
「クラスメイトっつーけど、オレはオマエのことなんてしらねー」
ペパー!?
どちらを選んでも同様の返事になります。
ペパーが「!」と反応して主人公の方を向き、目を見開いて驚いたあと笑顔でこちらに近づいてきます。
ペパー
「(主人公)! グッドタイミングちゃんだぜ。ちょっと助けてくれねえか?」
したっぱ!
「おはようございまスター(主人公)! そんでこいつは前言ってためちゃくちゃウメェ飯作れる知り合いのペパーだ!」
ペパー
「勝手に紹介すんな……てか、まさかオマエが言ってたダチって……?」
したっぱ!
「おう! (主人公)にペパーの飯食わせてみたくってな。ついでに俺もまた食いたくなったからな!」
ペパー
「後ろの方が本音だろ」
おいしいちゃんでした!
したっぱ!
「なにぃっ!? まさかの展開でスター!!」
ペパー
「そういうワケだ。無駄足だったな。そんなら俺はこれで…………な、なんだよ(主人公)?」
…………
ペパー
「……あーあーわかったよ! 食わせてやるから2人とも待ってろ!」
したっぱ!
「マジか!? 助かったぜ(主人公)! うっひょー! 今から楽しみでスター!!」
画面が暗転して手持ちのポケモンたちを回復してくれます。
したっぱ!
「ごちそうさん! めっちゃ美味かったでスター!!」
ありがとう!
ペパー
「ふぃ~。はいはい、そりゃよかったな……なあ(主人公)、コイツの名前とか知ってるか? オレ全然面識ねえんだけど……」
主人公が悩んだ仕草をしていると、したっぱ!が両手を強く握り締めはじめます。
したっぱ!
「食い終わったばっかでも食べ始めた瞬間の感動を思い出せるくらい、かみなりに打たれたような衝撃だったぜ……トースト、野菜、肉の層はパッチールの模様のような多種多様な歯ごたえを作り出し、奴等のフラフラダンスを見ているような幸せな心地にさせる……!」
したっぱ!にカメラズームしていきます。
したっぱ!
「そして噛み締めるたびにあふれ出るのは、焙られた肉の旨味と野菜の瑞々しくも爽やかな香り! それらが互いをサポートしながらも互いの個性を際立たせている! その相性の良さはまるでプラスルに対するマイナン!」
したっぱ!に集中線が迸ります。
したっぱ!
「そしてそれらをまとめるのはオーロラソースの染み渡ったよく焼きのトースト! 特にソースはマヨネーズとケチャップだけじゃねえ……ビネガーやバター、他にも俺の舌だけじゃ味わい切れない奥深さがあるぜ! トーストが味にメリハリをつけて後味を整え、次の食感を初めての時よりも鮮烈に煌めかせてくれる……! こいつはホウエン神話でグラードンとカイオーガを諫めたという、レックウザ並みの存在感を放ってるぜ! 今思い出してもンまかったなあ~っ!!」
カメラが引いて驚く主人公と腕を組んで目を閉じるペパーが映し出されます。
ペパー
「…………」
ペパーがひとしきり悩むと「!」と反応して笑顔になります。
ペパー
「あー! いたなオマエ! *1博士の息子だってクラスメイトによく避けられてたんだけど、コイツはヤケに絡んできてよ。調理実習で一緒になった時にゃ、さっきみたいにすごい食レポが出てきたもんで驚きちゃんだったのをよく覚えてるぜ。そうか、オマエだったのか……ちょっと悪いことしちまってたな、昔もさっきも」
したっぱ!
「なあに言ってやがる! ダチはよお、ちょっと悪いかもってぐらいの押し付けがちょうどいいんだ! こっちこそ最近学校で見かけないから心配だったけど、『宝探し』か? 元気にやってるならなによりでスター! ……さて」
ペパーとしたっぱ!を映していた画面が動いて主人公の後ろ姿が現れます。
したっぱ!
「やりたかったことも済ませたからな! 恒例のバトルの時間でスター!」
ペパー
「オレは遠慮させてもらうぜ。ポケモンを戦わせるのは…………あんま好きじゃねえからな」
したっぱ!
「おう、そうか! そんなら(主人公)、位置につけ……いやでも挑ませてもらいまスター!!」
ペパーが看板の前に立ち、頷いた主人公と一緒にしたっぱ!が離れていってからバトルが始まります。
シビシラス♂ Lv.29
たいあたり
でんじは
スパーク
チャージビーム
ビリリダマ Lv.29
いやなおと
ボルトチェンジ
スピードスター
じばく
イキリンコ♂ Lv.29
さわぐ
まねっこ
みだれづき
つばめがえし
ギャラドス♂ Lv.29
たきのぼり
かみくだく
こおりのキバ
あまごい
タツベイ♂ Lv.29 (ドラゴンテラス)
ずつき
かみくだく
りゅうのいぶき
ひのこ
背景ではペパーが2人を応援しています。声を上げて応援、腕を組んで思案、身を引いて驚くなどのモーションを見せてくれます。
タツベイの特性は夢特性の【ちからずく】となっています。覚えている全てのわざが適応内なので不意の高火力に気を付けましょう。
(初回行動時セリフ)
したっぱ!
「ペパーの手料理で俺のテンションはシビルドン登り! ギラギラに攻めてやりまスター!!」
(効果はバツグンだ!)
ペパー
「弱点突いたのか! その調子だぜ(主人公)!」
(急所に当たった!)
ペパー
「すげえ効いてる! よくわかんねえけどガンバレ(主人公)!」
(テラスタル)
したっぱ!
「突っ走ろうぜテラスタル! 勝てば栄光は俺たちのモノだ!!」
(テラスタル初回行動時セリフ)
したっぱ!
「ちからずくで押して押して……押しまくるっ!!」
(勝利)
したっぱ!
「そらそっちも食ったんだからおあいこでスター!?」
したっぱ!
「ちっくしょー! 今日こそは勝てると思ったんだがなあーっ!」
ペパー
「お疲れちゃんだぜ(主人公)! しっかし凄いバトルだった……生徒会長ぐらい強いんじゃねえか? やっぱオマエにスパイス探し手伝ってもらって正解だったな!」
したっぱ!
「スパイスだあ? なんの話か分かんねえけどよ。ほれ(主人公)、いつものご褒美でスター! ペパーもいるか? コインにテラピース!」
ペパー
「悪いがそういうのは受け取らない主義なんだ。代わりに(主人公)が貰ってくれていいぞ」
したっぱ!
「おおっ、ペパーも後輩に優しいなあ! そんなら今日のプレゼントは特別に倍でスター!」
勝利後は報酬や努力値は貰えないものの、戦闘後にコレクレーのコイン×100とランダムなタイプのテラピース×50を2種類受け取れます。
したっぱ!
「何度だって言うがよーっ、俺はこんなところじゃ終わらねえ……いつか絶対(主人公)に、そしてネモに勝ってやるからな! そんときゃ祝杯をペパーに上げてもらうとするぜ!」
ペパー
「なんか巻き込まれてるが……いいぜ。生徒会長ってのはチャンピオンっつーヤツでめちゃくちゃ強いちゃんだろうし、ソイツに勝ったとなりゃダチ……クラスメイトとしても嬉しいからな!」
したっぱ!
「サンキューなペパー! 俺たちゃ今からマブダチだぜーっ!」
ペパー
「ま、マブってのは……なんかこそばゆいな……」
ペパーが頭を掻いて気恥ずかしそうにしていると、したっぱ!のマルマインが飛び出します。
ペパー
「あれ、オマエのビリリダマ復活して……てか進化してる!?」
したっぱ!
「おおっ、マジじゃん! さっきのバトルの経験値で進化したのかよ! こいつは幸先良さそうだな!! お前ら2人とも元気でやれよ! お疲れ様でスターっ!!」
したっぱ!が迫真のスター団ポーズを披露してから画面が暗転して爆発音が響きます。switchのバイブレーション機能をオンにしてると割とブルブル震えます。
画面が明転するとしたっぱ!がいなくなり、全身で驚きを表現する主人公とペパーが取り残されています。
ペパー
「ポーズに合わせてじばくした……!? すっげえアイツ、面白すぎちゃんだろ!!」
ペパーが腹を抱えて笑った後、同じく笑う主人公に向かい合ってから「!」と反応します。
ペパー
「しまった、どうせならスパイス探し手伝ってもらえば良かったぜ……ま、今度どっかで会えたら誘ってみるか。それじゃあオレも行くぞ。ヌシの手掛かりを調査してるから、オマエも何かあったら連絡入れろよ!」
お疲れ様でスター!
○『わかった!』を選んだ場合
ペパー
「おう!*2 アイツに会えたらよろしく言って……てか名前聞きそびれたな。これも今度会ったときに聞いてみるか。そんじゃな!」
○『お疲れ様でスター!』を選んだ場合
ペパー
「オマエもあのポーズを……!? オレは絶対あんなダサいのなんてしねえからな! 絶対ちゃんだからな!! ……またな!」
●アカデミー グラウンド
アカデミーのグラウンドでしたっぱが連れているポケモンにビリリダマの代わりにマルマイン、タツベイが追加されます。
(マルマインについて)
したっぱ!
「素早さも爆発力も超爆上げ! どんな瞬間も最高に映えさせてくれる小粋な演出家でスター!」
(タツベイについて)
したっぱ!
「タツベイってのは空を飛ぶのを夢見て高台から落ちて鍛えてるんだと。その落下地点に俺がいてぶつかったんで、こりゃ運命ってビビっと来てゲットしまスター!」
次の場所のヒントです。
したっぱ!
「冒険中に見る塔ってやっぱ芸術って感じするよなあ……それが傾いてるとなると、なんかもっとロマンがあるぜ!」
次のイベントを回収したいのであれば南6番エリアの北方を目指すことをオススメします。
食レポがバチクソ難しくて草テラス。はちゃめちゃ時間経っててワロタ。
流れ的に次はスター団関連なんですけどこの場合、誰を登場させるべきなんでしょうかねえ……候補的にはボタン、ネルケ、カシオペアなんですが、次の次がナッペ山とかいう雪山で前者の2人は出られなそうなのでどちらかでしょうねえ
決まったら投稿します()。