最初に出会ったスター団のしたっぱがネモによく効く向上心の塊でものすごいアホだった 作:うみじゃけ
長くなったので2部構成。
「こんにちは。面接官のチリです。今日はよろしくお願いします」
「はいっ! よろしくお願いします!(うっわ、すっげえ良い顔のあんちゃん。こういうのがモテるんだろうな〜)」
「良いお返事ですね。では、お掛けください」
「はい、失礼しますっ」
「それではまずバッジの確認から——ほう、8個ですか!」
「へへへ〜っ」
「結構。それでは最初の質問を——本日はどのようにしてお越しくださったんですか?」
「モトトカゲに乗ってきました。しかしアカデミーの寮から意外と近かったので驚きましたね」
「はは、そうでしょう。それでは次に、貴方の通っている学校の名前をお答えください」
「私の所属はアップルアカデミーです。緑色が基調でリンゴのマークが描かれてます」
「ご丁寧にありがとうございます。では次に、本日はポケモンリーグまで何をしに来られたんですか?」
「もちろん、チャンピオンになるためです!」
「ええ、そうでしょうね。では——チャンピオンになってどうなさるおつもりですか?」
「チャンピオンになって……——そうっ、みんなにちやほやされたいです!」
「…………正直な答えですね」
「ええ、みんなにちやほやされて……そうすれば、少なくとも——私の周りで寂しいって思う人はいないと思うので!」
「……なるほど。それでは、次の質問です——」
——チャンピオンになれば……もっと上に居れば、何かが変わるかもしれない。
そう思い始めたのはアカデミーに入ってからだった。
イレギアの家庭はそれなりに裕福であった。
父は高給取りで知られる空飛ぶタクシーの運転手で、母は先祖からの高名なポケモンつかい——実に自慢のできる両親であった。
そして2人は実に子ども思いの親であった。
彼の好奇心や向上心を受け入れ、気になったことはすぐに答えた。それ加えて分からないことは分からないと、言えないことは言えないと正直に告げるなどもした。
彼はそんな両親を誇りに思い、そしてこの恩を返したいと常日頃から思うようになった。
やがて5歳下の弟にも恵まれ、裕福で、しかし決して贅沢はしない……『理想的な普通の少年』として育っていくのだった。
「つまりだ弟よ……みんながプリンアメを買い、おれがその包み紙をあつめる。そうしてあつめた紙をおっちゃんに売る……どういう意味かわかるか?」
「…………あにきがもうかる!」
「そうだぜダイセーカイ! グミやる」
そのような生活の故か、彼はとても賢く育った。
「へっへっへっ……これこそ世界にうごめいているケーザイってヤツだ! かーっ、おれってば天才すぎねえかあ〜っ!?」
「あにきてんさい! さいきょー!」
「ワハハハハハハハハ!! そんなことありまくるのがこまるよなあ〜っ!?」
愚かにも思えてくる向上心と、周囲を巻き込むカリスマ性は当時からも表れていた。
「……なるほどな。必修とかない代わりに一定の単位を取らないと進級できない仕組みか…………つまり1年生のうちに全部取れば残りの学校生活ウハウハじゃね?」
「ウハウハー!」
「おおっ、イキリンコもそう思うよなあ〜っ!」
「グルル〜……!」
「痛ってえバカこの野郎!! やるかコラァ————ッッッ!!」
あれから8年経過しても彼は賢く愚かであった。
「グ〜……♪」
「飯食わせたらマジで落ち着いたぜ。トンだ暴れん坊だな。仲良くしてやれよイキリンコ」
「マカセロ!」
「頼もしいぜ——それによお〜っ? 学校なら『勉強教えてくださいイベント』が絶対的に発生するはずだぜ。おいおい、そこで天才の俺が現れたらどうなる?」
「キィー?」
「ずばりっ、総取りだ! そうすりゃあ俺はクラスの、いやいや学校の人気者だぜ! 無論ッ、彼女もできる!!」
「デキル!」
そして年頃からかモテたかったらしい。
「へっへっへっ……! 待ってろよアップルアカデミー! そして楽しすぎる学園生活っ!」
どこまでも根明で上昇志向——しかしながら彼の根は真面目で要領がすこぶる良いため、かなり優秀な生徒として周囲に知れ渡った。
「えっ……マジで入れる時間に全部の授業入れてんのかよ……」
「そーよ! 勉強に困ったら俺が教えてやるぜ〜?」
「本当? ならちょーっと言いづらいんだけど……おねがいっ、数学のノート見せて!」
「そんなのお安い御用だぜ! なんなら解説もしてやろうとも!」
「勉強もできるってマジで無敵じゃね?」
「トーゼン! 俺はこのアカデミーのてっぺんを取る男だからなっ!!」
「……でも生徒会長には選ばれなかったと」
「しゃーねーだろ!? 対抗馬が教師に推薦されてんだからさあ〜!」
「それで決まっちゃうのもどうかと思うけどね」
「おいキミたち! 校内での動画鑑賞は校則違反だぞ! 没収させてもらうっ!!」
「やっべえ生徒会長! 逃げろ逃げろ〜!」
「ニゲロー!」
「うんめえっ! なんだこれっ……俺が今まで食ってきたサンドイッチはなんだったんだよ……!」
「ボウボウ!」
「ふふっ、ボウジロウも嬉しそう。おいしっ……」
「良いでござるか……プッシュするでござるよっ……!」
「いけっ……いけっ……!」
「おおレインボーにフラッシュ! 確定でござるよっ!」
「どうよオレのピアノは。これがアンタら庶民とオレとの違いだ」
「ふぇ〜……普通にピアノ上手くてスタンディングオベーション級なんだけど」
「なっ、なんか癪に障る言い方だな……!」
「へいへいへいへい〜! どうした特待生さんよお〜っ? オレのドリブルについてこれ——」
「よっと」
「……全然走るの邪魔されずにボールだけ抜き取られた」
「よう、ペパーっつったか? なんか困ってることあったらこのオレが手を貸してやっても——」
「…………ふん」
「おいちょっ……あらら。ヤングースに飯食わせてくれた礼がしたかったんだがな〜」
「宝探しかあ……とりあえず『パルデア十景』を巡ってみるか! 野生のポケモンとのバトルもあるだろう……いや待てよ? 空飛ぶタクシーの免許取れば戦う必要なくね? むしろ免許あればダチとどこでも行けんじゃね?」
「マジ俺ってば天才! あと数ヶ月で宝探し……更なる人気を目指して頑張るぞー!」
「知ってっか? ヤドンの尻尾の糖度って生クリームと一緒なんだって」
「うっわ、すっげえどうでもいいやつー」
授業のグループワーク中……友人といつものように駄弁っていたその時、離れたところから机を思い切り叩く音が響き渡る。
振り返れば、1人の女子生徒が教師に詰め寄られていた。
「あのさあ……グループワークって何するか分かってる? 1人で人の話聞いてたって何も始まらないよ?」
「えっ、あっ、あのっ……」
内気な子なのだろう。カッコいいところを見せようと彼が不敵な笑みで席を立とうとした時——バシンッ!
もう一度、甲高く響き渡る。教室が静まり、音の方へと視線が集まる。
彼は動かなかった。
「さっきから見ても君だけ何もしてないんだよ? コミュニケーションできない人間って社会から見たら欠陥品だからね? そんなの常識なのになんで何もしないなんて……君の家族は何を思ってこんなのを育てたんでしょうね」
「あっ、あっ、うち……」
「ちょっとせんせ——」
「あのねえ!!? 質問してるんだけど……答えられるよね!? 学校に何しに来たの? 教室の端っこで縮こまりに来てるんですか?? どうしてやる気のない授業に出てるんですかっ!??」
「ぇぁ……ひぐっ……あぅ……!」
「あの……——」
「だーかーらー! いい加減にしろっ!! この程度で泣くなんて人としてどうなんだよ! さっさと出ていけ!!」
「ぅぅぅっ……ぁぃぃぁ…………!」
顔を伏せたまま全速力で駆け出す女子生徒——
「っっ……!?」
そして、盛大に転んだ。
彼女が顔から床にぶち当たって数秒後……
「——ぷっ……!」
笑い声が、弾けた。
「ひっぐっ……ゔえっ……ゔええっ……!!」
教室中で弾ける爆笑から一刻も早く逃れるように、女子生徒は手で顔を覆いながら扉に体当たりするように飛び出していった。
「おいちょっとー? 扉も壊そうとするなんてやっぱり社会性がないみたいですね。何しに来たんでしょうか」
再び熱を帯びる嘲笑。
イレギアはただ、理解できず……ひたすらに戸惑っていた。
(あの子……泣いてた。それに……足を引っ掛けられていた)
追いかけるべきだった。それなのに、彼の脳と身体は現状の理解を優先して動こうとしなかった。震えて……喉が乾く。
「なあ、イレギア」
「……どーした?」
彼は友人に己の心情を悟られぬように努めて笑顔を貼り付けて受け応える。
「おれ、次からこの授業でねえわ」
「…………そっか、別のヤツと組まないとかあ~っ」
「……おれも、お前みたいな……アホになりてえ」
「なんだとコラ…………」
「——おう、またお前の部屋行くから覚悟しとけよ〜?」
〈うん…………ねぇ、イレギアは……まだアカデミー行ってるの?〉
「うん」
〈なんの、ために?〉
「そら授業受けにな」
〈…………すごいな〉
「褒めても授業ノート写させるくらいしかできねえぜ? オマケに勉強教えたりするかもだが~?」
〈ふふっ…………イレギアは、イレギアだけは……変わらないでよ〉
「お前らが俺のことを変人って言い始めたんだろ? じゃ、またな〜っ。——……ふぅ」
「どいつもこいつも……なんだかなあ? イキリンコ」
「キィ〜……」
イレギアはため息混じりに頭に留まったイキリンコに呼びかける。
「お前もちょっとは寂しいよなあ? 学校外では会えるってのに……」
彼自身、吐くほど辛かったが相棒にそれを悟らせなくなかった。
友人にも、家族にだってそうだ……彼は誰かを笑顔にさせたい。それを自分がきっかけで更に悲しそうな顔をしてほしくはなかった。
「キキッ!?」
イキリンコが空を見上げ、一目散に逃げ出す。
「そいつのダチに聞いても話逸らされるし——ふごぉっ!?」
イキリンコが羽ばたいた彼の頭上から何かが落ちてきた。
「うごぉ……おいイキリンコてめえっ、俺も連れてけよっ——」
「………っててぇ」
声がする——地面にうつ伏せになったイレギアのちょうど上からだった。
「人が落ちてくるかって…………え、会長?」
「くそぉ……あいつらめっ……!」
生徒会長が立ち上がったので、つられてイレギアも立ち上がる。
生徒会長が睨む方向に視線を移して行くと……3階の窓から数人、こちらを見て嘲笑っていた。
「おいてめえら! 痛ってえじゃねえかこの野郎ッ!」
「わりいわりい〜……はーおもろっ」
「おいおいおいおい、話は終わってねえってのに……大丈夫か会長さん。ったく会長さんが舐められちゃってどーすんですか〜」
「…………あんまりボクに構わないでくれ」
「ほえ〜……生徒会って忙しいのな。なんか相談に乗ってやろうか? 何せ俺は——いねえ!?」
「あれ、ボウジロウ?」
「ボウ〜……」
いつもの彼女がいなかった。
代わりに泣き崩れているカルボウの足元にボロボロに砕け散ったモンスターボールが置かれている。
「あっれ、アイツは? ええと待てよ? この揺らめきは……いや、鳴き声から明らかに悲しんでるな」
「ボウ…………」
「……ちくしょう、こんなことになるんなら連絡先交換しとくんだったぜ——なあボウジロウ、アイツが帰ってくるまでの間……俺んとこで過ごさねえか?」
「……ボウ?」
「不便はさせねえ。ただこんなとこで1匹にいたらアイツ以外にゲットされちまうぞ」
「キィーッ」
「ボウ…………」
「うぇ~い、さっそくこの動画ネットあげよ~」
「なっ……ストップでござる! さすがにそれはっ」
「はーい、いっせーの……——なっ、なんだこのイキリンコ!? わっ、おいテメェ! 画面バキバキじゃねえかよッ!! クッソ、スカンプー! アイツを撃ち落とせッ!!」
「スカー…………」
「なんだよお前……主人に逆らおうってか!? そんなクズはこうして——!」
「やっ、やめるでござる〜〜〜〜!」
彼がスカンプーを庇うように抱きしめるも、いじめっ子の蹴りは容赦なく襲いかかる——
「ほげぇぇぇっ!?」
——しかし空中で旋回したイキリンコが生徒に向けて『でんこうせっか』を命中させた!
「キィー!」
「かっ、感謝でござるっ!」
「ああくっそッ……もうあんなポケモンも要らねえよっ!」
「ぼっちゃまっ!? その爪っ……いったいどうしたんですか!?」
「うるせえ……! オレに構うな! どっか行けよお!!」
「くすくす……——ちょっ、なにこのヤングース……!? いたたたたたたたたた!?」
「……っ! まさか——!」
「あの子イジめても楽しくな〜い。そろそろ別の子にしな〜い?」
「何言ってんのよ……もうすぐで心が折れるんだから、これからが楽しみなんじゃんっ」
「そっかー……じゃああんたハブるね」
「俺……いつから1人だっけ?」
「ヒトリ?」
「グーグー!」
「いやお前らはポケモンだし……まあ寂しくはねえけどさぁ?」
彼がいじめに遭うことはなかった。
彼自身、いじめの被害に遭いそうになったことはあっても『嫌だ!』と物凄い良い顔で返すし、元々がアホなためその手合いには相手にされなかった。
そして1番の理由は広く浅い仲を形成し、一定の地位と人気を得たがため、そのような立場になることはまるでなかったことだ。授業にはちゃんと出席するため先生陣からの信頼も好感度もあった。
しかしそれは——決して彼にとって喜ばしいことではなかった。彼の友人の何人かもいじめに加担していたのもある。
「…………あっ」
ふと、気づく。
「俺、いつの間にかアホやってねぇ」
充実した学校生活だった頃は一日中バカやっては怒られ笑われの賑やかな毎日だったというのに、今では彼すらも孤独になってしまった。
(うーん……まあ、単位はもうすぐ取り切れるし、アカデミーじゃなくてもダチ集めて適当に遊んで過ごせばいっか)
楽観的にも、諦観的にも捉えられる思考が彼の脳を占めていたのだ。
(そうだ。少し寂しいけど……それでも、学校に行かせてもらえてる両親のため、は勉強を…………あれ?)
再び気づく。
(何のために勉強を? いやいや今言ったろ、家族のため……いや、本当は違うはずだ。本当はそう……モテるためだ。クラスの人気者になるため……!)
今の俺は、何一つとして達成していない!
そしてなにより彼女が出来てない!! 一大事だぜ!!?
(たったひとりで楽しい学園生活が為せるもんか! 俺だけじゃねえ、みんなが楽しんでいなきゃ本当に楽しいなんて言えるハズがねえ!! ——とはいえ……この状況をどうする……?)
友人との時間を大切にしてきたがそのほとんどを授業に費やしたために彼らが現在、何をしているのかまったく分からない。
それに近況報告を聞いてもなぜかはぐらかされてしまうのだ。答える者も居たが……半数以上がそれなのだ。疑問にも思う。揺さぶってみようかとも考えたが……嫌な思いをしてほしくなかったので止めた。
(絶対なんか裏がある……! もうしのごの言ってらんねえ。無理矢理にでも何やってんのか問いただして——なんだ? なんか大勢走ってくるけど……)
彼がそんなことを考えていると、ふと廊下の角から慌ただしく走っていく生徒の集団が姿を現した。
「うおっと……!」
「キキィ……?」
「グー?」
廊下に立ちすくんでいた彼と2匹のポケモンは適当な空き教室に転がり込むと、彼のいた場所に生徒達が流れ込んでくる!
「ひえ〜っ!!」
「にっ、逃げろ〜〜〜〜!!」
「スター団なんて知らねえよぉ〜〜〜〜!!」
集団が走り去って沈黙が漂い始めた頃、彼と2匹のポケモンが廊下に再び出てくる。
「…………スター団?」
生徒の1人がそんなことを言っていた。
「確かあっちから来てたよな。ヤングース、臭いでなんとか分かんねえか?」
「ググ……グー!」
この頃になってくるとやんちゃだったヤングースは彼に懐き、彼の言うことを聞くようになっていた。
「こっちか! ありがとなっ!」
ヤングースを追いかけて廊下を駆けていく。イキリンコが彼に並走して飛んでいる。
やがてヤングースが足を止めたのは——
「ここって確か……」
走ったせいか彼の息は荒い。
一度、2匹をモンスターボールに戻して……深呼吸して落ち着かせる。しかし心臓は未だ高鳴ったままだった。
この扉の先に『何か』がある——もしかしたら、何も無いかもしれない。
けれど心に生まれた隙間を埋めてくれるようなものなのかもしれない……そう思った彼が歩みを止めることはなかった。
そうして彼は校庭への扉を開き——目撃する。
「こいつは——…………!」
まず目に入ってくるのは、5つの巨大な改造車——ブロロロームの能力を最大限に活かしたその巨体はさることながら、莫大なエネルギーが車体から溢れている。
そしてその下には徒党を組んだ生徒たち。彼らは同じマークが描かれたヘルメットと星型ゴーグルを装着しており、制服を着崩したような衣装が特徴的だった。
何より目を奪われたのは、改造車に乗っている5人……生徒会長、学友、遊び仲間、御曹司、特待生——彼の学園生活を彩った5人が鮮やかな衣装に身を包んでこちらを……彼を威圧してくる。
「おおおっ……!」
彼の胸の奥が強く叫ぶ——『楽しそう』だと。
「おいアンタたち——!」
「遅れてきたようだけど……これ以上——」
「いや違う! あいつは……」
「——俺を仲間に入れてくれッ!!」
「「「…………は?」」」
彼がスター団に加入したのは、『スター大作戦』が実行された直後だった。
スター団が役目を果たした……全てが終わった後だったのだ。
詳しい描写は省いてますが、イレギアがいなかった場合
・ピーニャ 下半身付随(なんかのドラマの生徒会長がなってたのを参考に。なんやったっけ)
・メロコ ボウジロウがいじめの道具にされる(まあ1年前のアカデミーやし保護されへんかなって。ほのおタイプやし映えそう)
・シュウメイ デジタルタトゥー(顔隠してるしオタクやしやってみっか!ってノリで。でも顔が良いから投稿されてもなあなあで終わりそう)
・オルティガ いじめっ子に制裁無し(いじめの内容は省いたけどたぶん血のマニキュアか剥がれされたか。ピアノやってるしボスの中で1人だけ爪が見えてないのを使いたいなってなったので、まあ壊すかってなった)
以降の2人は手が及ばなかった
・ビワ いじめの対象変化(本人の描写だとイマイチそうだからタナカちゃん目線で)
・ボタン 言わずもがな(もうすこし早くイレギアと出会ってたらこっちルートがあったかもしれん)
そして次回はスター団加入から1話の場面まで駆け抜けていきます。