最初に出会ったスター団のしたっぱがネモによく効く向上心の塊でものすごいアホだった   作:うみじゃけ

6 / 75
“スターダスト★ストリート”にて、5つあるボスのうちどれか1つを攻略していれば解放されます。

ジムリーダーのレベル的にナッペの手から行った方が良さそう感はあるけども。


6、ビシャビシャの斜塔

←列柱洞

 

 

 

 

 

●ビシャビシャの斜塔

 

 

 

 『ビシャビシャの斜塔』の看板の前でしたっぱ!とネルケが談笑しています。

 

 したっぱ!の足元にはコモルーがいますが、話しかけると何やら怒っている様子で鳴いてくれます。一方ネルケの足元には主人公とネモに選ばれなかった御三家の2進化(ニャローテ、アチゲータ、ウェルカモ)がおり、話しかけると笑って鳴いてくれます。

 

 したっぱ!かネルケに話しかけるとそのままバトルが始まるので予め準備しましょう。

 

 話しかけると場面が変わり、したっぱ!と話していたネルケが目を丸くするところに切り替わります。

 

 

 

ネルケ

「なんと……その着崩し方には規則性があったのか……!」

 

したっぱ!

「そうだぜネルケ! ちょっと間違えると……*1よう(主人公)! 紹介するぜ、こいつはネルケ! さっきそこで知り合ってよーっ、なんでもスター団について教えてくれってんで色々話してたんだぜ!」

 

 

 

→ネルケ?  

校長?   

 

 

 

◯『ネルケ?』を選んだ場合

 

 

 

したっぱ!

「おおっ、(主人公)も知り合いだったのか! ま、こんなイカした野郎だ。見かけたらダチになりてえって思うよな!」

 

 

 

◯『校長?』を選んだ場合

 

 

 

したっぱ!

「はーっ? (主人公)、お前よく見ろよ! こいつのイカした髪型! 自分用に改造した服装っ! どっからどう見ても校長なわけねえだろ!! てかネルケに失礼だろ!!」

 

 

 

 

 以下は同様の返事になります。

 

 

 

ネルケ

「まさか(主人公)とこんなところで会うとはな……オレはちょいと用があってベイクタウンに来てたんだが、そこでこのしたっぱ君を見かけてな。オレとしてもスター団については知っておきたかったからここらで話しかけたんだが……色々と為になったぜ」

 

したっぱ!

「スター団に入るってんならいつでも言えよ! 入団届とか書いてもらったり、ヘルメットとゴーグルの費用も払ってもらわなくちゃだからな……あっ、全額じゃねえぜ? 7割は俺が負担しまスター!」

 

ネルケ

「過去は知れなかったが現状はそれなりに知れた。授業に出ずに何をしているのか心配だったのですが……勉強自体はしており、専門的な学習に取り組んでいたりしてホッと致しました」

 

したっぱ!

「そういやネルケはバトルも強くってな。さっき話をする前に挑んだんだがまさかの敗北……新たにネルケという壁も出来ちまったぜ。ネモへの勝利は厳しいでスター」

 

 

 

 ネルケが「!」と反応して再びしたっぱ!に向き直ります。

 

 

 

ネルケ

「ネモさん……ですか?」

 

したっぱ!

「意外と礼儀正しいな。おうよ! 俺のスクールカーストの上昇を阻む壁であり良きライバルでスター!!」

 

ネルケ

「ライバル……そうですか」

 

 

 

 ネルケはクラベルの時のような優しい笑みを浮かべます。

 

 

 

したっぱ!

「実はネルケと会う前にもネモに挑んだんだけど、それも負けちまったんだ……だがっ! それでも俺は挫けねえ……いつか絶対あいつに勝ってアカデミーの頂点をつかみ取る!!」

 

 

 

 画角が変わってネルケのリーゼントで顔が見れなくなります。

 

 

 

ネルケ

「……ネモさん。良い人と巡り合われましたね」

 

したっぱ!

*2そして次は校長を倒してスクールカーストの真の頂きに辿り着くんでスター!!」

 

ネルケ

「それは……校長はスクールカーストとやらには関係ないのでは?」

 

したっぱ!

「なにっ!? マジでスター!?」

 

 

 

→マジです    

マジじゃないです

 

 

 

○『マジです』を選んだ場合

 

 

 

したっぱ!

「そ、そうなのか……ってことはネモを倒せばいいんだな! やることは変わんねえ……うっひょー! 燃えてきまスター!!」

 

ネルケ

「ほっ……」

 

 

 

 

○『マジじゃないです』を選んだ場合

 

 

 

したっぱ!

「やっぱりそうなんだな! うっひょー! 待ってろ校長っ、ぜってえ倒してやるからなーっ!!」

 

ネルケ

「(主人公)さん……」

 

 

 

 以下は同様の返事になります。

 

 

 

ネルケ

「……ではオレはこの辺で失礼するぜ」

 

したっぱ!

「もう行くのか? 今からサンドイッチ作るからネルケも食ってけよ!」

 

ネルケ

「いや、遠慮するぜ。オレはこれでも忙しいんでな……ここらでおさらばさせてもらう」

 

したっぱ!

「そっか! ならしゃあねえ! いつも通り奢るぜ(主人公)!」

 

 

 

 したっぱ!がピクニックの準備をするべく2人から離れたところ、別れ際にネルケに話しかけられます。

 

 

 

ネルケ

「(主人公)さん……これからもネモさんと、仲良くしてくださいね」

 

 

 

→ネルケ……  

校長……   

 

 

 

○『校長……』を選んだ場合

 

 

 

ネルケ

「おっと、オレの正体についてはお口チャックで頼むぜ」

 

 

 

 以下は同様の返事になります。

 

 

 

ネルケ

「じゃあな。次の『スターダスト大作戦』でまた会おう」

 

 

 

 ネルケが歩いていくと、したっぱ!が近づいてきます。

 

 

 

したっぱ!

「話し終わったか? 今日はスイーツ風を目指して作ったぜーっ! たんと味わってくれよ!」

 

 

 

 画面が暗転して手持ちのポケモンたちを回復してくれます。

 

 

 

したっぱ!

「うーむ……やっぱペパーのサンドイッチ食った後だとどうにも味気ねえぜ。(主人公)もそう思うだろ?」

 

 

 

→そう思います    

そうは思いません  

 

 

 

○『そう思います』を選んだ場合

 

 

 

したっぱ!

「だよなーっ。(主人公)は何度も食べられてて羨ましいぜ。ペパー的に言えば仲良しちゃんだな」

 

 

 

○『そうは思いません』を選んだ場合

 

 

 

したっぱ!

「そうかーっ? ま、誉め言葉として受け取ってやるぜ! ありがとうな!」

 

 

 

 以下は同様の返事になります。

 

 

 

したっぱ!

「ペパーもそうだが、ネルケとも(主人公)はダチだったんだな。俺は浅い仲だったけどお前の方は結構深い縁だったっぽくてなんだか羨ましいぜ。ネモにも勝ててるらしくってな」

 

 

 

 一瞬だけ悔しそうな表情になるも、カメラがズームして歯をむき出しにして笑顔になります。

 

 

 

したっぱ!

「故にっ! (主人公)に勝てりゃ打倒ネモの近道になる! さあ構えろ(主人公)……いやでも俺と勝負でスター!!」

 

 

 

 

スター団の したっぱ!が 勝負を しかけてきた!

 

 

—BGM 戦闘!スター団—

 

 

したっぱ!●●●●●○

 

 

 

 

 

マルマイン Lv.41 (でんきテラス)

でんじふゆう

ボルトチェンジ

スピードスター

じばく

 

 

ギャラドス♂ Lv.41

たきのぼり

ハイドロポンプ

ひやみず

りゅうのまい

 

 

シビビール♀ Lv.41

かみくだく

でんじは

ようかいえき

ほうでん

 

 

イキリンコ♂ Lv.41

いばる

まねっこ

からげんき

そらをとぶ

 

 

コモルー♂ Lv.41

しねんのずつき

かみくだく

ドラゴンクロー

まもる

 

 

 

 初手で繰り出してくるマルマインにテラスタルを使ってきます。こちらがじめんタイプで無ければ『ボルトチェンジ』で交代してシビビールの後に再び繰り出してきます。『じばく』の後に繰り出してくるイキリンコが『まねっこ』で『じばく』をコピーしてくることもあるので注意しましょう。

 

 

 

(テラスタル)

 

したっぱ!

「電撃速攻で奇襲テラスタル! 勝てば栄光は俺たちのモノだ!!」

 

 

 

(テラスタル初回行動時セリフ)

 

したっぱ!

「迸れ電撃! テンションも爆上げで行きまスター!!」

 

 

 

(勝利)

 

したっぱ!

「今日は3連敗でスター!?」

 

 

 

 

 

したっぱ!

「まーた負けちまったが、それでも成長は実感できてる! (主人公)も俺を脅威に感じてきたんじゃねえか? しかし俺を恐れてビビっちまったらあっという間に追い抜いてやるからな! リラックスして前を向くことをアドバイスしておくぜ! そしてアドバイスついでにいつものご褒美でスター!」

 

 

 

 勝利後は報酬や努力値は貰えないものの、戦闘後にコレクレーのコイン×50とランダムなタイプのテラピース×50を受け取れます。

 

 

 

したっぱ!

「新たにネルケというライバルの出現……うっひょー! ワクワクが止まらねえぜ!」

 

 

 

 そして前回同様、マルマインが飛び出します。

 

 

 

したっぱ!

「そんならまたな(主人公)! お疲れ様でスター!」

 

 

 

 したっぱ!が迫真のスター団ポーズを披露してから画面が暗転して爆発音が響きます。switchのバイブレーション機能をオンにしてると割とブルブル震えます。

 

 画面が明転するとしたっぱ!がいなくなり、全身で驚きを表現する主人公が取り残されています。

 

 

 

 

●しるしの木立ち スター団どく組アジト

 

 

 

 今更ながらどく組を攻略した後、チーム・シーのアジトの奥にタギングルを連れているしたっぱがいます。話しかけると、以下のセリフを回収できます。

 

 

したっぱA

「あ……どうもー、てかおひさー……あれ、覚えてない? ほら、先輩と一緒に勧誘してた……あ、ピンときた? 改めておひさー」

 

 

 

 画角は変わらず、そのまま文章が流れます。

 

 

 

したっぱA

「先輩どーしてる? あたしは早々にアジトに入り浸って友達と青春謳歌する方にシフトしたけど、元気そう? ……だろーね。機会があったらまた遊んであげよーかなー」

 

 

 

 会話は一度区切られますが、もう一度話しかけると以下のセリフが出てきます。

 

 

 

したっぱA

「スター団に入るまではぶっちゃけ学校生活つまんないって思ってけど……先輩と出会って、友達できて、案外楽しいじゃんって思えてきたかな。てか……先輩が言ってた掟ってだいたい嘘じゃん! 今度会ったら怒鳴り散らしてやる!」

 

 

 

 

 

●アカデミー グラウンド

 

 

 

 アカデミーのグラウンドでしたっぱが連れているポケモンにシビシラスの代わりにシビビール、タツベイの代わりにコモルーが追加されます。

 

 

 

(シビビールについて)

 

したっぱ!

「進化した喜びで電気ばらまいてたら野生のポケモンを怒らせて追われちまってよーっ。意外とポンコツなんだぜーこいつ」

 

 

 

(コモルーについて)

 

したっぱ!

「ギャラドスのたきのぼりだって余裕で耐える全身の殻は、次なる進化に備えて力を蓄えてるらしい……うっひょー! 今から楽しみでスター!!」

 

 

 

 次の場所のヒントです。

 

 

 

したっぱ!

「次はハッサク先生の授業で言ってたパルデア十景……ガッカリスポットとか言われてたけど、とりま行ってみてからガッカリすっか!」

 

 

 

 次のイベントを回収したいのであればナッペ山を目指すことをオススメします。該当する授業に出ていればより場所が分かりやすいでしょう。

 

 

 

 

 

→ナッペの手

*1
「!」と反応して主人公に向かい合います

*2
画角が戻ってしたっぱ!に集中線が迸る




マルマインについては前回のラストで進化することにさせました。感想でLv.30で進化したのかとのご指摘をいただいたので、当初はミスにしたんですが……やっぱりそっちの方が好きだなと変更させてもらいました。度重なる変更、申し訳ございません。

それとシビルドンで検索してたらそのうち『ラブライブ!』にヒットしてかつポンコツ生徒会長に当たりました。このシビビールは♀です。偶然です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。