最初に出会ったスター団のしたっぱがネモによく効く向上心の塊でものすごいアホだった 作:うみじゃけ
●パルデア最高峰
夜に訪れた『パルデア最高峰』の看板の隣でしたっぱ!がピクニックをしていますが、彼の隣にはルカリオがおり、話しかけると思慮深く頷きながら鳴いてくれます。
したっぱ!に話しかけるとそのままバトルが始まるので予め準備しましょう。
したっぱ!
「おう(主人公)、偶然だなこんな夜中に……いいのか俺と一緒に居て。カシオペアの奴からやめとけって言われてたろ?」
偶然です!
○『会いたかったので!』を選んだ場合
したっぱ!
「ならしゃあねえな! ダチと会いてえって気持ちは俺にも痛いほど分かる……せっかくだし飯食ってけよ」
○『偶然です!』を選んだ場合
したっぱ!
「偶然ならしゃあねえな! ならその偶然に感謝してスペシャルサンドイッチをくれてやりまスター!」
以下は同様の返事になります。
したっぱ!
「ネモにもらった茶葉がちょうど無くなりそうでな。このお返しになんかプレゼントしたいんだけど……何がいいと思う?」
アクセサリー!
バトル!
○『お菓子!』を選んだ場合
したっぱ!
「お菓子か! でもネモの好みとか知らねえし、今度シャレたカフェにでも誘ってみるか!」
○『アクセサリー』を選んだ場合
したっぱ!
「アクセサリーかあ。俺、そういうの分かんねえからなあ……サプライズとかの方がいいんだろうけど、本人に選んでもらおうかな」
○『バトル!』を選んだ場合
したっぱ!
「バトルだあ? そんなんいつもやってることじゃねえか……いや、待てよ? フリッジジムのダブルバトルでライムさんにセンスがいいって言われたからな……趣向を変えてダブルバトルで挑んでやるか!」
以下は同様の返事になります。
したっぱ!
「……そうだ、カシオペアって結局なんなんだ? 話したくなければ話さなくていいけどよ?」
話さない
○『話す』を選んだ場合
したっぱ!
「マジか! ありがとうございまスター! そんなら教えてくれだぜーっ!」
○『話さない』を選んだ場合
したっぱ!
「わかった! 言いたくねえんならそれで構わねえぜ。そっちにも約束はあるだろうからな……お湯沸かすから待ってろ!」
画面が暗転して手持ちのポケモンたちを回復してくれるのに加えて、夏服を着ていても30分の間だけ寒さで震えるモーションが無くなります。
したっぱ!
「ごちそうさまでスター! ……それにしても、雪山のてっぺんで星空を眺めながら飯を食うなんてとっておきの体験をしちまったぜ! これ一個でも『宝探し』のレポートが書けちまうくらいだ……!」
先ほどの選択肢によって次のセリフも変わってきます。
○『話す』を選んでいた場合
したっぱ!
「それにしても驚いたぜ。『スターダスト大作戦』……まさか(主人公)がスター団をぶっ潰してるっていうカチコミ野郎だったとはな! ダチからそんな奴がいるとは聞いてたが、それが(主人公)だったとは!」
したっぱ!が「…」と反応しながら腕を組んで悩みます。
したっぱ!
「そしてカシオペアは(主人公)にとっても正体不明だったんだな。なんの目的でスター団を……まさかっ! カシオペアはネオ⭐︎スター団を立ち上げて裏からパルデアを支配する気なんじゃ!? ……なんだよその顔、まだ違うと決まったわけじゃねえだろ? マジボスの正体だってそいつも分かんねえって言ってたじゃねえか」
続けてしたっぱ!が得意げに笑います。
したっぱ!
「ちなみにダチ同士でマジボス像を色々話してたが、一番の有力候補は俺の案である大企業の社長だ! ガラル地方のマクロコスモスぐらいデカい企業のな! もしかしたらその子どもやも……? まあ考察はほどほどにして、だ……」
したっぱ!にカメラがズームして集中線マシマシで力説しはじめます。
したっぱ!
「スター団にカチコんでるとなりゃ当然っ、俺も敵になることは知ってるだろうな! この『パルデア最高峰』の地でお前を倒し、ついでにカシオペアも……そしてマジボスをも超えて! 俺がパルデアの頂点になってやりまスター!! そこまで強くなりゃネモにも勝てるようになるだろうしな! うっひょー! 今からワクワクしてきたぜーっ!」
○『話さない』を選んでいた場合
したっぱ!
「この『パルデア最高峰』には一度来てみたかったんだ。見ろよ、夜空に煌めく満天の星! 俺もいつかスター団のボスになって、そしてマジボスをも超えて! このパルデアでいっちばん眩しい一番星になってやるんだ!」
したっぱ!が話していると画面が星空を映し、Aボタンを押すと再び画面が戻ります。
したっぱ!
「スター団ってのは俺の青春そのものなんだ。一年ちょっと前にダチのほとんどが学校を辞めて、パルデアからも出ていっちまった奴もいた。中には……いや、これはいいや。みんながみんな良い奴ばっかじゃなかったけどな、それでもいなくなっちまえば寂しくって……だがそれとほぼ同時にスター団に出会えた! 引きこもってたダチをなんとか説得して入れてもらえてよーっ、今は楽しく学校生活を送れてるんだ!」
続けてしたっぱ!が得意げに笑います。
したっぱ!
「そんであんとき(主人公)と出会った日も、寂しそうな想いのありそうな奴を見つけては勧誘してたんだ。自分が自分の心に正直に、心から楽しめる場所がありゃそんなこと思わねえだろ? だから俺はそんなスター団で成り上がる! スクールカースト爆上げさせてみんなが笑顔になれるようにアカデミー全体をスター団に……いやっ、ネオ⭐︎スター団に染め上げてやるんだ! そして(主人公)っ、お前はそれの足掛かりになる! 今の頂点であるネモを討つためのな……うっひょー! 俺のサクセスストーリーを特等席で見せてやりまスター!!」
以下は同様に、距離を取ってからバトルが始まります。
イキリンコ♂ Lv.47
でんこうせっか
はねやすみ
からげんき
ブレイブバード
ギャラドス♂ Lv.47
たきのぼり
かみくだく
こおりのキバ
りゅうのまい
シビルドン♀ Lv.47
でんじほう
とぐろをまく
あばれる
かみくだく
マルマイン Lv.47
ひかりのかべ
ほうでん
かいでんぱ
だいばくはつ
コモルー♂ Lv.47
しねんのずつき
かみくだく
ドラゴンクロー
きあいだめ
ルカリオ♂ Lv.47 (かくとうテラス)
はどうだん
ふるいたてる
ボーンラッシュ
しんくうは
ルカリオにテラスタルを使ってきます。シビルドンが『とぐろをまく』からの『でんじほう』、マルマインが『ひかりのかべ』や『かいでんぱ』による特殊受けを仕掛けてくるので油断せずに戦いましょう。
(初回行動時セリフ)
したっぱ!
「始めようぜ……寒さなんて感じねえくらいの熱いバトル!!」
(テラスタル)
したっぱ!
「絆の力でテラスタル! 勝てば栄光は俺たちのモノだ!!」
(テラスタル初回行動時セリフ)
したっぱ!
「呼吸を合わせろルカリオ! そこだっ、ぶちかましまスター!!」
(勝利)
したっぱ!
「そっちの絆が強かったーっ!!」
したっぱ!
「ちっくしょー! 最高のコンディションだったってのに負けちまったぜーっ!? (主人公)の強さも留まることを知らねえみてえだ……そんならいつものご褒美でスター! ありがたく受け取れよ?」
勝利後は報酬や努力値は貰えないものの、戦闘後にコレクレーのコイン×50とランダムなタイプのテラスピース×50を受け取れます。
したっぱ!
「……ここまで来れたのは『宝探し』だから、なんて理由だけじゃねえ。(主人公)がいたからこそここまでやってやるぜって思えたんだ! これからも俺は上を目指して頑張るからよ、ダチの証としてこれを授ける……!」
したっぱ!の次の行動の気配を察知して、マルマインが飛び出してから画面が暗転します。
したっぱ!
「お疲れ様でスター!」
爆発音もバイブレーションもせず、明転するとスター団ポーズがモーションのひとつに追加されます。
●アカデミー グラウンド
グラウンドのしたっぱ!にスター団ポーズを披露すると笑顔になってくれます。
アカデミーのグラウンドでしたっぱが連れているポケモンにリオルの代わりにルカリオが追加されます。
(ルカリオについて)
したっぱ!
「進化ってこんな早くできるモンだったっけ……? まさかっ、俺のトレーナーとしてのカリスマ性がふんか並みにあふれ出ていたのか!?」
次の場所のヒントです。
したっぱ!
「滝ってのはやっぱ壮大だよなあ。デッカいのもいいけど2つに分かれてるのも不思議な感じで乙でスター!」
次のイベントを回収したいのであれば北2番エリアの中央を目指すことをオススメします。
今更ですが、これらのイベントは“スターダスト★ストリート”をクリアしていないことが解放される条件になっています。クラベル戦まで攻略しきっている場合はその時点でグラウンドでしか出会えなくなります。
……条件キツすぎませんかねえ?