道場での稽古を終えて一息をついていたルディアは、フィリップからの遣いを名乗る使用人から一通の文書を手渡されていた。
不思議に思いながら内容に目を通すと、ううんと唸りながら眉根を寄せた。
「ルディア、なにかあったのか?」
「ああいえ、これなんですけど……」
使用人は近付いてきたエリオットに一礼すると去っていく。それを胡乱げに見送って、エリオットはルディアの手の文書を受け取った。
「ノトスが……?」
「なんだか私、帰れなくなっちゃったみたいです」
文書には、ノトスがルディアの存在について探りを入れてきたこと、そして見張りがついている可能性があることが示唆されていた。
ノトスにとってルディアの存在は都合が悪い。
確証は得られていないだろうが、万が一という可能性を鑑みて、ロアにひと足先に帰るか、あるいは滞在する屋敷を移すべしというのがフィリップからの要請であった。
「ていうか私の顔って割れてるんですかね? 写真があるわけでもないのに」
「写真……?」
「ああえっと、似顔絵とか人相描きです」
「長く勤めている使用人なら、ルディアからパウロの面影を察することもできるかもしれん」
「ギレーヌ、私そんなに父様に似てますかね」
「……まあ、髪と目は奴譲りだが」
ともかく、ボレアスの別宅にルディアが帰ることは出来なくなった。
不便だが、王都に来るにあたってフィリップからまとまった
「どうしましょうか。適当に宿をとってもいいんですけど」
「子供一人では動きにくかろう。あたしも同行する」
「ギレーヌだと目立つんじゃないのか」
「あのう、すみません」
澄んだ声に振り返ると、イゾルテが申し訳なさそうな顔で続けた。
「盗み聞きするつもりはなかったんですが……あの、ルディアちゃんの泊まる場所がなくて困っているんですよね?」
「まあ、はい。困っているってほどじゃないんですけど」
「でしたら、うちに泊まったらどうでしょう」
イゾルテの提案に、ルディアとエリオットは顔を見合わせたが、ギレーヌだけはなるほどと頷いていた。
「剣の聖地でも道場で寝泊まりしている門弟は何人かいたな。あたしもそうだった」
「私の家は道場の隣にあるので、人目を気にするならうってつけなんじゃないでしょうか」
「それは……願ってもないことなんですが……」
今後なるべく人目を忍んで動きたいルディアにとって、その提案は願ってもないことである。
だが、付き合いを始めて日が浅いにも関わらず、ここまで厚情に甘えてしまっても良いものか少しばかり躊躇した。
いいんですか? と躊躇いまじりに聞くと、イゾルテは笑顔とともに頷いた。
「もちろんですよ! でしたら明日からは早朝の稽古に参加してはどうですか? おばあちゃんも反対しないし……あ! 兄さんにも伝えてこなきゃ!」
テンションを上げて捲し立てるイゾルテの顔は、上気して輝いていた。
この少女は線が細く清楚でおとなしめな印象を与える容姿をしているが、見た目に反してずっと饒舌で、稽古の合間にはルディアやエリオットと談笑しにすすすと寄ってくる。しかし口数の多さの割にうるさい印象はなく、言葉遣いは丁寧で話していてストレスはない。
ルディアはイゾルテのいつもの勢いに苦笑して、その申し出をありがたく受けることにした。
「それでは客間の準備をしますね。エリオットも泊まってくれてもいいんですけど……そういうわけにはいかないですよね」
「それは……難しいな」
まだ推論の段階ではあるが、ノトスがルディアの存在に気付き始めているということを鑑みれば、エリオットが別宅ではなく水神流道場に居座るのもそれはそれで目立つのだ。
ともかく視線を避けるなら、努めていつも通りを演じるべきではある。
「あ……すみません無茶を言って。大丈夫です。兄の伴侶も貴族の方なので、そういった事情があるのはわかります」
「そうなのか?」
イゾルテは曖昧に頷いた。
「その結婚相手は貴族ということもあって剣術に理解がなくて……あまりうまくいっていないんです」
それはイゾルテの兄タントリスが、水神流のための政略結婚を甘んじて受け入れたこともあるのだろう。
一度エリオットとルディアはタントリスと会ったことがあるが、柔和な面持ちで常に丁寧な物腰を崩さない好青年であった。が、それは相手によっては増長させる態度とも言えるかもしれない。
「ま、まあほとんど別居状態なので、ルディアちゃん一人が来るくらい問題はありませんし」
「じゃあ、お言葉に甘えて……」
「はい、甘えられます」
クルーエル家の家庭環境に首を突っ込んだところで益はない。それよりも、一人で宿を取るよりは見知った相手の家に泊まれる安心感の方が強い。
それじゃあ、と別宅へと帰るエリオットとギレーヌの背中を見送ると、イゾルテは嬉しそうにルディアの手を引いた。
「イゾルテさん、そんなに急がなくても──」
「そうと決まれば、すぐにでも! 水浴びをして、今夜は一緒に寝ましょうね! 私ルディアちゃんに聞きたいことがまだまだあるんですよ」
弾むような足取りで、イゾルテはルディアを引っ張っていく。口ごもりながらもルディアの表情は水浴びや同衾といった単語にだらしなく歪められていたが、イゾルテがそれを目にすることはなかった。
×××
ピレモン・ノトス・グレイラットは苦悩していた。
事の発端は、ピレモンがボレアス家の次男の誕生パーティに赴いたときのことだ。
ボレアス家の影響力をその目で見定めようと参加したピレモンは、ロアの屋敷で一人の少女を見咎めたのだ。年端もいかぬ、ただ見目麗しいだけの少女。それだけであれば、ピレモンとて一顧だにしなかっただろう。
だがその少女の面差しは、ピレモンの胸の奥に封じ込めた忌まわしい記憶を呼び起こした。
胸騒ぎに従って、ピレモンはその少女の情報を集めた。為政者として決して敏腕ではないピレモンが政界で生き残れた理由の一つがこれだった。
待遇に不満を持っていたボレアスの使用人を懐柔し、ピレモンはその少女の出自を突き止めた。
少女の名はルディア・グレイラット。その父親は、憎く呪わしいピレモンの兄、パウロであった。
その事実は、ピレモンを大いに悩ませた。
ピレモンにとって、パウロ・グレイラットとは憎悪と嫉妬、そして恐怖の対象であった。
幼い頃ピレモンは、パウロと母バレンティナの愛を独占しようといがみ合う仲だった。その確執は母の死を経て大きくなり、ピレモンの画策によって父アマラントとの関係も悪化させていたパウロは、口論の末にノトス家を出奔した。
その事に内心で快哉を叫んだピレモンだったが、それも長くは続かなかった。
父は嫡男の出奔に泡を喰って追っ手を差し向けたが、既に剣士として頭角を現しはじめていたパウロは、そのことごとくから逃れた。
時が経つにつれ、父はパウロを惜しみ、懐かしむようになった。
小狡い策略や顔色を伺う手管に長じていたピレモンに反し、パウロは決断力に優れ、人を率いる才に秀でていた。
兄の影は、ピレモンの生涯に呪いのように付き纏ってきた。
パウロ、パウロ、パウロ。
父が兄の名を口にするたび、ピレモンの卑屈さと劣等感は肥大化していった。叔父のサウロスも、パウロと比べ、ピレモンを『豆粒のようだ』と詰った。
今際の際でさえ、父は目の前のピレモンでなく、兄の名を呼んだ。
長年ノトス家に仕えてきた家臣達でさえ、パウロを懐かしんだ。小狡い手管でパウロの立場を悪化させたピレモンの所業は、家臣達の知るところであったからだ。
父が夭折し、誰に望まれることもなく、ピレモンは家督を継いだ。
そして今、愚鈍と詰られ、風見鶏と謗られてなお足掻くピレモンの前に、ルディアが現れた。
ノトス家の先代当主の嫡男、その長女であるルディアの扱いは非常に難しい。さらに母親はアスラに次ぐ大国である、ミリス神聖国の伯爵令嬢である。
実のところ、所謂高貴な血といった意味ではルディア以上は王族くらいしか存在しない。その血統による価値は計り知れない。
そしてボレアスの庇護下にルディアがいることは、ピレモンにとって極めて都合が悪かった。
ただでさえ家臣や領民から支持を得られていないピレモンにとって、兄の子という存在は当主の座を揺るがす鬼子である。
それが他家に担ぎ上げられたとしたら、抗争の大義名分としてはこれ以上ない。
エウロス家とゼピュロス家はボレアスが力をつけ過ぎることに反発するだろうが、だからといってノトスを助ける義理はない。行動を起こすのは、ノトスが力を削がれピレモンが当主を追われるのを座視したあとだ。
ピレモンは焦った。
ノトスの当主の座を望めば、手が届く位置にルディアはいる。ボレアスの庇護があれば、ピレモンを追い落とすことは不可能ではない。
実際にするかどうかはこの際問題ではない。それができるということが問題なのだ。
どうにかして排除しなければならない。
その結論に至るまで時間はかからなかった。ピレモンにとっては過去が追いついてきたも同然だった。
いよいよともなれば命を奪ってでも排さなければ、ピレモンは一生を兄の影に怯えたまま過ごすことになるだろう。
慄然とするピレモンに光明が差した。
ダリウス・シルバ・ガニウス上級大臣が、ルディア・グレイラットの身を欲したのである。誕生パーティの席でたまたま見かけたルディアをいたく気に入ったらしいダリウスは、パープルホース家の次女を手に入れただけでは飽き足らず、新たな獲物に食指を伸ばしたのだ。
ルディアを排したいピレモンと、ルディアを手に入れたいダリウス。二人の利害は一致していた。
第二王女を擁立しながらも第一王子派として寝返る目も残しておきたいという、蝙蝠めいたピレモンの性質を、ダリウスがよく理解していたというのもあった。
ダリウスはピレモンに王都で使える私兵を貸し与えた。野盗崩れではあったが、腕は確かだという。聞くに、ダリウスが下級大臣だったころからの繋がりらしい。
どちらにせよ、ルディアが王都にいるうちに事を成しおおせるしかない。ロアに帰られたら手出しはしづらくなる。
フィリップをノトスの屋敷に招けば、剣王ギレーヌも護衛としてついてくるだろう。狙うべきは、そのタイミングだ。
すでに密偵を数人放っている。あとは機を窺うだけだ。
×××
一週間に亘る滞在を、イゾルテの兄タントリスは何ら迷惑に思う事なく受け入れてくれた。
イゾルテ達の家は敷地の広さこそあったが、名高き水神の住まいというには些か質素に見えた。だが、ボレアスの屋敷の贅を凝らした暮らしを三年間飽くほどに味わってきたルディアにとっては、むしろ安心感すら抱く生活だった。
他人の家とはいえ肩肘張らずに生活できた分、精神的にはずっと楽な生活だったといえる。とはいえ、早朝稽古に付き合わされるようになったルディアの生活サイクルは、非常に規則正しくなってしまった。性格的にも体質的にも惰眠を貪ることが好きなルディアにとっては、強いて言えばそれだけが不満であった。
「明日は一週間ぶりに朝ゆっくり寝ることにします」
「なら、ロアに帰る準備は今夜中にしとけよ」
「朝寝惚けてたらエリオットが起こしてくださいね」
護衛を一人伴って、水神流道場までエリオットがルディアを迎えにきた。
日中であればともかく、陽が落ちてしまえばさほど人目を気にする必要はない。護衛にはギレーヌを連れてきたかった気持ちはあったが、フィリップが急遽ピレモンに呼び出されたため、そちらにつくこととなった。
連れてきた護衛は一人だったが、王都の夜はロアの街に劣らず治安は良い。高級住宅街ともなればなおさらだ。なんとなれば衛兵だって巡回をしている。
「水神様にはお別れの挨拶をしそびれちゃいましたね」
「王都にくる機会ならまだあるだろ。来年か、再来年か……」
「そうですね。そしたらまたイゾルテさんにも会えますし」
王都でルディアが最も親交を深めたのは、なんといってもイゾルテである。イゾルテがルディアを妹のように猫可愛がりしていたのがほとんどだが、ルディアも見目麗しい少女と戯れる貴重な機会とばかりに甘んじていたのも理由の一つだ。
王都の夜は昼の喧騒とは打って変わって静かだ。
人の気配はまばらだが、酒場や娼館のある冒険者区では、夜が更けても灯りが絶えないのだろう。
一行は時折すれ違う巡回の衛兵に目礼しながら、夜の帳の下りた王都をそぞろ歩く。
護衛に先導される二人の気は緩みきっていた。
それも無理からぬことである。
貧民街や冒険者区ですらない王都で、犯罪がおこるとすれば、けちなスリや、人目を忍んでの空き巣と相場が決まっている。更に言えば、二人は誘拐や強盗といった犯罪の現場に直面したことはなく、自分たちがそういった輩に狙われるだけの価値があると認識していたにも関わらず、実感が薄かったのだ。
「王都の商店街ももっと回ってみたいところもあったんですけど──えっ?」
エリオットにとって、そしてルディアにとって、それは掛け値なしの奇襲で──一瞬の出来事であった。
くぐもったようなルディアの悲鳴に、慄然となったエリオットが振り返る。
背後から抱きすくめられ、口元を塞がれたルディアは、抵抗する間もなく路地裏へと引き摺り込まれた。
「──ルディアッ!」
追おうと一歩を踏み出したエリオットの視界に、衝撃とともに火花が散った。足をもつれさせたエリオットが、石畳の地面に倒れ込む。
「ぐぁッ……!」
苦悶の呻きを漏らし、再び立ちあがろうとするも、萎えたように足に力が入らない。割れたような鈍痛を響かせる後頭部に触れると、ぬるりとした感触。
見れば手のひらには粘ついた血がべったりとついていた。首だけ巡らせて見ると、先ほどまでエリオットとルディアを先導していた護衛が、鞘に納まったままの剣を肩に担いでいる。
あれで殴られたのか。
睨み上げるエリオットの視線が気に食わなかったのか、護衛は腹に蹴りを叩き込むと、呻き声を上げるばかりとなったエリオットを担ぎ上げた。
「おい、男のガキのほうは殺せって言われてなかったか?」
「ツラは悪くねえし、娼館にでも売るか、最悪鉱山奴隷にでもすりゃいいだろ。殺すのと変わんねえよ」
「ボレアスのガキって話だろ? 足がつくんじゃねえのか」
「どうせあのジジイが揉み消すだろ。小銭稼ぎくらいさせて貰おうぜ」
男に担がれ、茫洋と霞む視界の中、話し声と足音を聞く。
おそらくルディアが攫われた路地裏をこの男たちも同様に通っているのだろう。足音から察するに人数は三人。得物もなしに立ち向かえる人数ではない。
怒りと、焦りがエリオットの脳内を侵食していく。
「……ぅ……ぐ……」
鈍痛が鳩尾と頭に響く中、エリオットは後頭部に手を添えた。
護衛の男は最後尾を走っているのだろう。エリオットの緩慢な動きに気付いた様子はない。エリオットはそのまま手に魔力を集中させる。
「女の方のガキは?」
「ヤーコフの野郎がさっさと持っていっちまったぞ。あいつはあのくらいのガキじゃねえと勃たねえからな。おい、手ェ出すなってちゃんと言い含めてあるんだろうな」
「流石にあいつもわかってんだろ。先に手を出したって聞いたらジジイがキレるぞ」
「わからねえぞ。あのペド野郎、先週ガキの奴隷潰しちまってたし、ヤクも切れてたからな。あれほどの上玉我慢出来んのか?」
「できなかったらあいつが鉱山奴隷だ。それか俺がブチ殺してやる」
胃液の味に顔をしかめながら、治癒魔術を発動する。
つい数ヶ月前には、エリオットも無詠唱での行使が出来るようになった。適性的に向いていないのもあり、素直に詠唱したほうが速いが。
それでも詠唱を口にしなくて済む利点は大きい。例えば、可能な限り動きを察知されたくないような状況がそうである。
治癒を済ませると、後頭部の痛みが和らぐとともに意識が明瞭になる。
エリオットは担がれたままに手を伸ばし、男の腰の短剣を引き抜くや、背中から心臓に突き立てた。
「がッ──」
既に任務の過半を達成したと思っていた男は、エリオットの動きに反応はおろか、察知することもできなかった。
男は唐突に襲った激痛に短い悲鳴を上げることしかできず、その場に崩れ落ちた。
「なんだァ!?」
「おいッ、どうした!」
冷たい石畳の上に投げ出され、痙攣する男の骸に一瞥もくれることはなく、エリオットは引き抜いた短剣を片手に地を蹴った。
ギレーヌの教えを思い出せ──稽古のとき、彼女はなんと言っていた? 多勢に囲まれたなら、まずはその頭数を減らす。剣神流は後手に回ってはならない。躊躇わず、最短、最速の動きで殺傷せしめるのだ。
「──ふッ!」
残り二人の男のうち片方は既に、腰に帯びた剣に手をかけている。だがもう片方の男は反応が鈍く、仲間が斃されたことに動揺していた。
その男の懐まで瞬く間に詰めたエリオットは、伸び上がるように短剣の一撃を顎下に突き入れた。
脳天から短剣の鈍い刃の切先が飛び出し、即死した男の眼球が上転する。
「──このガキャァ!」
風切り音──エリオットは振り向かず、咄嗟の判断で即死した男の骸を盾に回り込む。
怒号とともに振るわれた鉄剣はエリオットを切り裂く事なく、骸にずぶりと突き立った。
エリオットは盾にした骸を男に向け蹴り飛ばす。ますます深く突き刺さる剣に動きを封じられた男に向かって短剣を手に躍りかかった。
「んなぁっ!?」
「──おおぁッ!」
庇うように差し出された手首を叩き落とし、返す刃が男の喉笛を切り裂く。血が噴出する喉を抑えた男は、ごぼごぼとくぐもった咳を溢しながらその場に崩れ落ちた。
エリオットは油断なく周囲を見回して、増援が来ない事を確認すると大きく息をついた。
瞬く間に三人を斃したエリオットだが、達成感など皆無である。戦いを終えてから、人体を切り裂いた生々しい感触が手に蘇ってくる。初めて人を殺した──命を奪った感覚。
その不快な感覚を振り払い、エリオットはルディアが消えた暗闇へと駆けはじめた。
ピレモン
人生をかけて呪うレベルの兄パウロ、その子供が対立派閥の貴族に囲われていると知ってマジビビリ。だってその気になれば自分を追い落とせる可能性があるんだもの。
なんとしても排除しなきゃ……
ダリウス
好みの美少女発見。
調べてみたらいいとこの子らしいじゃん。ピレモンくんにとっても目障りっぽいね、うちで飼ってあげるから連れてきてよ。
ルディア
いい迷惑。
エリオット
とばっちり。
鞘で殴られてなければ死んでたのである意味運はよかった。
ジェイムズくんはマジで鬱陶しがってるけど今回の件とは無関係。
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