雷速少女のヒーローアカデミア   作:K鶏

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設定3:捏造設定・技

あまり細かいものはスルーしますが、大きな改変要素をまとめました。

これらについては、参考程度にどうぞ。

 

 

■入試について


アニメでは筆記試験について。自己採点の結果以外の描写がありません。

原作コミックの記述を見ると筆記と実技は別日程と明記されていました。

本作は書き始め時点ではアニメの情報のみで記載していたため、以下の形式に捏造しています。

 

・ヒーロー科の筆記はセンター受験方式で一次の筆記試験は全国共通

・雄英に関しては全学科、上記センター受験方式。併願可。

・受験者は志望校へ願書を送付し、以降は学校ごとに異なる。

 

 

■全寮化以前の地方出身者の寮について


存在するがヒーロー科の入寮は非推奨。本作における理由は第2話参照。

基本的にヒーロー科の地方出身者はアパート等での一人暮らしです。

 

 

■雄英1-A寮ハイツアライアンス


女オリ主が2階に入るのはお約束。深い意味はありません。

設備面での改変を以下のとおり行ってます。

 

・各フロアに共用ミニキッチン追加。

・空き部屋に置かれていた家具類はなし。冷蔵庫を含めて原則持ち込み。

・購入希望者には上記を販売。

・食事は注文制の仕出し(雄英白書によればランチラッシュ提供。本作ではランチラッシュ監修の一般企業想定)

・八百万が隣接する空き部屋も借りて壁破壊。ベッドの置き場と動線確保。

 

なお、部屋の広さはアニメ版基準です。原作コミックは現実的な狭さだけど、異形対応を考えるとちょっと狭い感じなので。アニメも作画の都合で狭くなったりもしてますけどねw

 

 

■ヒーロー仮免許試験「特別育成対象」


大人の事情を差し込みたくて捏造。詳細は第51話を参照のこと。

毎回存在する枠ではないが、本人の評価、ブランド性などを加味し、一発合格をさせておきたい受験者へサクラを差し向けたりもする。もちろんそれでも落ちるようなボンクラはそこまで。

 

 

■原作キャラの捏造技(登場順に記載)


□上鳴電気

捏造技:サンダー・ブレイカー

設定その1を参照の事。

 

 

□緑谷出久

捏造技:フルフォルム

第28話で登場。

OFAのエネルギーでいわばアバターを作り、それを纏うことで全身を保護、成長を促すとともに肉体許容限度以上のパワーによる怪我を防ぐ。

雑に言ってしまえば、全身フルガントレットに成長効果を加えたぶっ壊れ。

これにより成長速度が大幅に早くなり、本作では第一次決戦で100%の利用に到達しています(フルカウルでは80%前後)

オールマイトのマッスルフォーム、単に力んだでああなるのは流石に、と思ったので似た技をオールマイトも使っていた、と言うことにw

 

原作通りに第2次決戦ルートへ行った場合の保険的な意味合いでの強化プランを兼ねた設定。

原作ルートに行った場合、どうにかして歴代後継者のアバターを作り出して独立させてPlus Ultra Smash×9をやってたと思います。

オールライダーキック?その通りですが何か?

 

第96話のオールマイトフォームは使わずじまいだった上記設定の回収です。

 

□爆豪勝己

捏造技:足での爆破

目指せ鉄腕〇トム

提案は第30話、実現が第48話。

何でやらないの?と思って追加。原作では最終的に全身で爆破可能になっているので、ある意味早期取得の類です。

 

 

□芦戸三奈

捏造技:アシッドグミ(技名は未登場)

第32話で登場。

生成する酸の水分濃度、粘度の調整により、峰田のもぎもぎと同等レベルの吸着力と反発力を実現した移動技。自身もくっつくので反発を得たらタイミングを計って新しい酸を出さないとギャグマンガみたいなコケ方をするリスクもあり、芦戸の運動神経あっての技です。

 

 

□通形ミリオ

捏造技:反射

第63話で登場。ぼかしていますが提案は第54話。

「透過を解除した際に物質は重ならない」という性質を防御に使ったカウンター技。体内からはじき出される方向と角度はその時の姿勢と部位次第となります。

 

 

□耳郎響香

捏造技:ハートビート・サラウンド・タイプオルカ

提案は第67話。実現が第78話。

片方のスピーカーに遅延回路付きのジャックを追加して、意図的に音波を歪める技。単純な音圧は落ちるが、眩暈などを誘発させる事が出来ます。

ギャングオルカが行う超音波攻撃のリスペクト技。

「威力が足らん!」と言いつつかなり喜んだ。

装備依存技になるが、基本、イヤホン=ジャックの必殺技は全部装備必須なので、本人も許容すべきデメリットとしています。

 

 

□砂藤力道

捏造技:オーバードープ

第78話で登場。捏造技の中で唯一、オリ主が一切関与していません。

B組に行ったのがオリ主に押し出された形ですが、ブラドキングの方が血を武器にする関係上、砂藤の弱点改善には有効な教師との判断もあります。

 

シュガードープによって低下する血糖値を回復させるための同名のサポートアイテム「オーバードープ」からの糖分点滴を、過剰に実施することでより多くのパワーを引き出す技。ただし、理性が吹き飛んで暴走するリスクがある。

名前のイメージ通り使いすぎは健康にも良くない。

なお、砂藤の個性「シュガードープ」のデメリットは原作と変わりませんが、血糖値の低下については明確な表記がありませんので、一応、本作の捏造設定としておきます。

 

 

□葉隠透

捏造技:(未定)

鍋パ回(本作では第90話)で鍋を光の屈折で隠していた技ですね。

対人格闘で使えばエグイから、ちゃんと技にしなさいw

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