架空VRMMORPGゲーム【ホロライブワールド】について 作:天野空
【バーチャル】
ビルやコンクリートの建物等、リアルに近い街並みをしている。
その為に、施設もリアルよりに作られている。
NPCは人が多い。
ギルドはあるが内装はハ◯ーワークに似せて作られている。
基本【バーチャル】はモンスターは出現しないが、街の外の廃墟や地下空洞には出現する。
【始まりの街】
ゲーム開始時に【バーチャル】を選んだ場合に行く場所。
初期なので、街近くの廃墟にはスライムや壊れた家具(ゴースト系)の弱いモンスターが出現する。
経験値はハ◯ーワークでクエストを受けても得られるので、無理に戦闘をする必要もなく、他の世界の始まりの街よりクエストも豊富。
交番にたまに警察をしているスバルに会う事ができる。
【第2の街】
【学園】のある街。
【バーチャル】で活動しているプレイヤーが多く拠点にする場所。
【バーチャル】全体から見るとほぼ中心に位置する場所でもある。
お店も豊富にありイベントも多数存在する。
【学園】
第2の街にあるイベント用エリア。
初期は入学するのにかなりの条件が必要で、卒業するのにもかなりの条件が必要だった。
今は緩和されており、入学しなくても体験入学で中に入る事は可能。
ただ、入学には今でもかなり条件がきついところがある。
【近未来都市】
第2の街から広大な砂漠地帯を通って行ける都市。
広大な砂漠にはキングワームと呼ばれる巨大な肉食ミミズが多数存在しており、そこを抜けるのにはかなりのレベルと装備、そして熟練のパーティーで挑む必要がある。
【近未来都市】は近未来的な建物が多く、街を移動するのに円盤形の一人用の乗り物に乗り移動する。
中央には巨大な建物があり、そこにあらゆる装備の研究所が存在する。
ロボ子さんはその建物の主であり、この都市の総括を任されている。
近代兵器やロボット等を購入できるのはここだけ。
(異例としてガチャで手に入るが狙ったものを手に入れるには莫大な資金がいる)
【流砂の墓場】
【近未来都市】に行く時に通る広大な砂漠の地下にあると言われる隠しエリア。
通常はある草原に条件を満たすと現れる門を通って行く事が出来るが、稀に砂漠の蟻地獄を落ちた時に行けるらしい。
モンスターや環境生物のいないエリアとなっており、稀に見つかる鉱石がかなりの値打ちものだったり、特殊な魔法が込められた石だったりする。
【廃墟】
【バーチャル】の世界の至るところに存在する崩れた街並み。
時間がだいぶたっているのか、苔や草が建物を覆っている。
【バーチャル】の世界でモンスターが現れる数少ないエリアの1つ。
廃墟を探索していると遺物が発見できる事もあり、それ目当てに廃墟ハンターも少なからず存在する。
【廃墟の摩天楼】
【廃墟】である条件を満たすと開く門を通って行く隠しエリアの1つ。
エリア内は霧に包まれており、一本道の道路の先に巨大なビルが立っている。
その巨大なビルには【誘う者】と呼ばれるボスエネミーが存在しており、倒すと豪華な報酬がゲットできる。
ただ、隠しエリアの為に挑戦する者も少なく、建物内での戦闘の為に大人数での力押しも出来ない為、まだ討伐報告は上がっていない。
【地下鉄跡】
【廃墟】にある地下へと続く階段を下りた先にある空洞。
多くは階段途中で崩れていて先に進めないが、何ヵ所かはこの【地下鉄跡】に続いている。
ただし、1度出入りした階段は崩れて同じ場所から入れない。
その場合、新たな入り口がまた別の場所に現れる。
地上では考えられない強さのモンスターが徘徊しており、未だに全容が解明されていない。
裏世界【樹海】
高レベル帯のプレイヤー向けのコンテンツエリア。
入るには【バーチャル】にある森の中にある神殿で、スリースターズの石像騎士を倒す必要がある。
1度入る事ができれば、いつでも神殿に行けば入る事が可能。
【樹海】に入るとレベルは1になり入る前のスキル、アイテム、装備が使えなくなる。(特殊なイベントは例外)
スキルに【解体】と【調理】がもらえて、最低限の装備(ナイフ、銃)がもらえる。
そこからサバイバル生活をするエリア。
【樹海】のモンスターを狩って食料にしたり素材を換金して新しいアイテムを購入する。
レベルの概念はこのエリアではないので、武器や自らの腕を頼りにしないといけない。
自分の技量をあげようとするプレイヤーは、よく挑戦している。
【樹海】の奥にはレアなアイテム、装備が眠っており、運良く手にいれれば持ち帰ることも可能。
エリアを出ると元のレベルに戻りスキル、アイテム、装備も戻る。
よく、獅白ぼたんがいるとかいないとか。
【バーチャル】の説明です。
判明した事があれば、また追記していきます。