FGO第一部RTA:DLC実績《禍福は糾える縄の如し》取得   作:禍禍冴月

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失踪してないので初投稿です。


特異点F その3

 

人理継続保証機関フィニス・カルデア。

地球環境モデル『カルデアス』を観測することによって未来の人類社会の存続を世界に保障する、人類の未来を語る資料館。

地球を、人類をより安全に存続させる為の世界機関。

現状、彼らの置かれている状況は最悪にも等しいものであった。

 

カルデアスの異常により、突如2016年より先の人類の未来が保証されず、人類の滅亡が示される事件が発生。

それを解決するべく、世界各地より選抜した計48名のマスター候補者達による『ファースト・オーダー』の発令。

過去2000年の時間をカルデアスで観測する事により発見された複数の特異点。人類滅亡の原因と仮定された其処へ介入し、破壊する為の大規模なミッションは、始まる前から大いに挫かれる事となる。

 

何者かの策略により、ミッション開始直前に大規模な爆破がカルデアを襲う。

カルデアのスタッフ、及び招集されたマスター候補者を含めた大多数が巻き込まれ、瀕死の重症。

 

更にはカルデアスの光が消え、カルデアを除いた地球全域が焼却されたという事実を映し出した、人理焼却事件の発生。

 

そして唯一生き残ったマスター候補者である藤丸立香と、カルデア局員のマシュ・キリエライト、カルデア所長のオルガマリー・アニムスフィア。計3名がレイシフトにより特異点へと飛ばされ、窮地の自体に陥っているという状態。

しかし、敵性エネミーと交戦していた所を現地のサーヴァントに救助、後に協力を取り付けたという。

 

最低最悪を極め、万策は尽きたかに見える風前の灯火の如き困窮した状況。地球全域の一大事に対し対処できる者は自分達のみ、不幸中の幸いにも特異点を解決する為の人員は最低限送り込めている。

だがその遥か先に、けれど確かにある一筋の希望の光すら掻き消していくような報告が告げられる。

 

《……うん、報告ありがとう、マシュ。そちらの状況は把握できたけれど……とんでもない事になっちゃったなぁコレ!?》

 

宙に浮いたディスプレイの中、薄橙の髪を後ろに括った男、ロマニ・アーキマンが努めて冷静であろうとしたものの、却ってパニックめいた声色で言葉を零す。

 

皆が皆、極限状態にある為に、司令官代理を勤める自分こそ冷静で居なくてはならない、という戒めすら働かないほどに、特異点から送られてきた報告は恐ろしいものであった。

 

《一応再確認するけど、『()()()()』が現れたっていうのは本当なのかい!?信者とか模倣した誰かじゃなくて!?》

 

「……はい、間違いはないと思われます。黒い巫女服、黒髪、赤い瞳……いずれも伝承や神話の中に現れたあの黒い巫女と特徴が合致します」

 

「そいつは俺も保証する。あいつの魔力は間違えようもねぇしな。何故かは知らんが多少は抑えてたみてぇだが……」

 

《そ、そんなぁ……なんて事だ……》

 

『黒の巫女』。

 

黒い巫女服を纏い、垂らした深い黒髪から覗く赤色の双眸を携えた風貌。

 

かつて地上に神秘と真エーテルが溢れていた神話の時代、西暦以前からその姿を現していた記録が残されている、人の形を模した何者か。

 

何処からともなく世界に現れ、大地と空、海、生命に死と厄災を振り撒き、世界を侵していく癌。

 

生命が宿す負の感情を糧とし、生命が在り続ける限り消えぬ、命喰らいの化物。

 

ある時は英雄を屠る災厄として。

ある時は英雄に退けられる闇として。

ある時は人を貪る嵐として。

英雄と神、人が遺した神話、伝承、伝説、民話、物語。

世界各地に刻まれた其れ等にその存在が記された、人類史において拭い去ることの出来ない黒い滲み。

 

 

先程カルデアが一瞬ばかりの遭遇を果たした『黒の巫女』は、概ね世界からこの様な認識をされていた。

 

「いやぁ本当に居たんだね黒巫女さん。昔話の中だけの存在かと思ってたけど」

 

《呑気だなぁ立香ちゃん!?実は結構な大物かい!?》

 

「結構じゃないくらいビビってましたって!見つめられた時は死ぬかと……」

 

「見つめられたぁ!?大変だ、邪眼の呪いを受けてたら……!」

 

「あーあー、平気だって。幸い受けたのは軽い呪い程度だ。もう解呪は済ませたからそう喚くんじゃねぇ」

 

それより今後の方針だ、とドルイドの衣装を着込んだキャスターのサーヴァント、黒の巫女と接触したカルデアの一行を撤退させた立役者、クーフーリンが手に持った杖で軽く床を叩き、その場に居る者の気を引かせる。

 

「あいつが出てきたってんならうだうだしてる暇はねぇ。さっさとこの特異点の原因を潰していかねぇとな」

 

《えーと、その特異点が発生した原因っていうのが、君が先ほど話してくれた……》

 

「そうだ、セイバーと聖杯。そいつをどうにかすりゃ、この狂った聖杯戦争とはおさらばって訳だ」

 

聖杯戦争。

凡ゆる願いを叶える万能の願望器たる聖杯を巡り行われる、魔術師達による争い。

過去に輝かしい功績や戦績を残し、逸話を世界に刻まれた英雄の影法師を自らの使い魔、サーヴァントとして喚び出し、戦い合わせる魔術的儀式。

 

既に燃え盛る廃墟と化した街、特異点となったこの冬木と呼ばれる地域で五度目の聖杯戦争が執り行われた。

 

しかし聖杯戦争の最中、突如サーヴァントの一騎であるセイバーが暴走。セイバーに撃破されたサーヴァントが黒い靄を纏ったシャドウサーヴァントとして蘇り、街に居た人々が消え去ってしまうなどの異常事態も発生。そしてついにはセイバーが特異点を形成、維持してしまっているという。生き残ったキャスター・クーフーリンは息を潜め、打開策を探していたという。

 

「……待って。黒の巫女は、この特異点形成に関係が無いってこと?」

 

改めてキャスターによる特異点の説明を聞いていたその一人、部屋の隅の方で膝を抱えて俯いていたオルガマリーが弾かれたように声を上げた。

 

「お、聞いてたのか。何時までも隅っこで震えてるつもりならケツを引っ叩いてた所だがな」

 

「はっ、はぁ!?引っ叩……だ、誰が震えてたですって!?」

 

カルデアの一行が黒の巫女から逃れ、その途中に襲いかかってきた敵性エネミーを撃破し、一旦の休息地として踏み入れた学校らしき廃墟、其処のまだ部屋としての形を保った一角に入った途端、オルガマリーはそこの隅に座り込み静かになってしまっていた。

 

黒の巫女の発していた魔力を間近で当てられた影響か、特異点に来てから張り詰めていた気が一息付ける場所で一気に弛んだためか、先程まで立香達がいくら呼び掛けても応答も無く蹲っていたのだった。

 

その事を挙げられ声を荒らげるオルガマリーに、そんだけ吠えられんなら問題ねぇだろ、と軽く流したキャスターは話題を戻した。

 

「確かにこんな地獄絵図を作るのは奴の十八番だがな。今回ばかりは関わってねぇよ、実際聖杯戦争中に奴の魔力なんざこれっぽちも感じ取れなかったんでな」

 

「……キャスターのサーヴァントがそう言うのなら本当なのでしょうね。いいわ、信じましょう」

 

使い魔(サーヴァント)とはいえ魔術に関しては上手であり、果てはキャスタークラスである相手の言葉を無下にはできない。オルガマリーはヒステリックな声を抑え、しかし不承不承といった具合に引き下がった。

 

「まぁあいつが出てきたタイミングはお前らが特異点に来た時と重なるがな」

 

「はぁ!?カルデアが黒の巫女と関わってるとでも言いたいわけ!?」

 

「わー、所長!所長!落ち着いてって!」

 

何気無くとばかりにキャスターが零した言葉に、一度は収めていた感情をすぐさま噴出させながら詰め寄るオルガマリーを立香を始めマシュとロマンが必死に宥めすかしつつ、キャスターに話題を戻すように促した。

 

「あー、悪ぃ悪ぃ。んでともかく、俺らは聖杯をどうにかしなくちゃならねぇ。そこで立ち塞がるセイバー……アーサー王を倒す必要がある」

 

「その為に盾の嬢ちゃん、今からお前の宝具を完成させてやる。でなきゃここに居る全員、仲良く皆殺しだろうよ」

 

 


 

 

守護者をコロコロするRTAはぁじまぁるよ〜!

 

はい、前回はシャドウバーサーカー(経験値)をカルデア一行に射出した所で終わってましたね。今は大空洞に向けて徒歩移動中です。

ちょっと待って?(ワープ穴に)入ってないやん!快適な移動を見たかったからRTA見てんの!って人は落ち着いてください。今徒歩で移動してるのは時間調整の為です。

とりあえず目的地まで倍速しつつ説明します。超スピード!?

 

〜〜〜少女早歩中〜〜〜

 

現在カルデア一行はこっちがぶっ飛ばしたバーサーカー君を必死こいて相手してる最中です。それからバーサーカーを倒した後、そのままの流れで聖杯目指して大空洞に移動するんですね。

 

あ、ちなみにマシュの宝具はバーサーカーとの戦闘でちゃーんと解放されるのでチャートの崩壊もありません。本来の流れだとキャスニキと特訓して宝具を会得するんですが、こっちのチャートの方がより経験値も多く入りますし、無駄もありません。なんて完璧なチャートだぁ……(恍惚)。

 

で、大空洞の入口に中ボスのシャドウアーチャーがおりまして、そこで戦闘が始まるんですけどキャスニキが「ここは俺に任せて先に行け!」ムーブをして他メンバーを先行させます。

そしたら何が起こるかって言うと大空洞奥で待ち構えてる強化版セイバーとのクッッッソほど安定しないバトルが始まります。バーサーカーとの戦闘挟まないとマジで勝率五分五分ですから当然こんなチャートは不要ラ!(殿下)

 

なんで今回のチャートではセイバー戦にキャスニキも加わって貰うことにしてます。キャスニキ居るだけでだいぶ安定するんですよこれが。その為に大空洞入口のシャドウアーチャーを禍たんで引き付けてやります。シャドウアーチャーが居なければキャスニキもセイバー戦に最初から参戦するんでね。

 

それならちゃっちゃと早めにシャドウアーチャーの所に行った方が良い……良くない?と思うじゃないっすか。

早めに引き付けて倒してるとキャスニキがセイバー戦に加わらず大空洞入口で待機してやがります。

なんで?(殺意)

 

何度か確認した所、禍たんがセイバー戦を妨害しないように殿を務めてる感じでした。どうして……。

このゲーム、フラグ管理のケツ穴ガバガバな所もあればこんな風にやけに細かい所もあるので油断も隙もありません。

 

つー事で禍たんがシャドウアーチャーをだらだら引き付けてる間にカルデア一行には大空洞に突うずるっこんでもらう必要があります。

徒歩移動のスピードだとカルデア一行が大体バーサーカーを倒して大空洞に向けて移動してる最中になります。

 

 

お、丁度大空洞が見えてきました。この中の洞窟を抜けると大聖杯があります。

穴の中の通路を進んだ先に聖なるモノがあるってことは冬木の膣穴といっても過言では無いと思うんですけど(断定)。

ほんで『空間掌握』使って……ヨシ!カルデア一行が今し方こっちに向かってきてます。イイゾ〜コレ。

 

 

あ、イベント入りまーす。

 

 

「───『赤原猟犬(フルンディング)』」

 

>───前方から鋭い殺気と共に、特大の矢が飛来する。

>お祓い棒を取り出し、振るう。甲高い音を立てながら、矢は叩き落とされた。

>……捻れ曲がった剣のような矢は空中で軌道を変え、再び迫り来る。

 

なんだお前!?(驚愕)

 

>体を刺貫かんとする矢を無理やり掴み取る。

>一つの生き物のように手の中で暴れ回り、刃が掌に食い込む。

 

うざってぇ!

ジッとしてろお前!(魔力注入)

 

>溢れ出る血と共に、私の魔力が矢に注がれる。

>途端に錆びて朽ち落ちたらしく色を失った矢は、崩れて消えた。

>矢の飛んできた方向を見遣ると、大型の弓を構えた浅黒の男が矢を番えていた。

 

「……ふん、忌々しいものだ。こんな身に成り下がっても尚、貴様と出会うとはな。いや、成り下がったからこそか?」

 

「辺り一面、貴様の好む地獄絵図だ。これ以上何を望む?聖杯を手にして、何を願うつもりだ」

 

>番えられた矢が引き絞られ、放たれる。

>空気を裂いて迫る矢を弾き、構え直す。

 

「何であれ、此処を通すつもりは無い。世界の終わりと共に散るがいい……!」

 

>殺意、諦観、憎悪。目の前の相手から様々な負の感情を感じる。

>話し合う余地は無さそうだ。

 

 

はい、シャドウアーチャーと戦闘開始です。

なお、このイベントの後、「人間」状態なら「魔人」状態に移行、自動的に武器であるお祓い棒が装備されます。振ってヨシ刺してヨシ叩いてヨシ守ってヨシの万能武器です。攻撃力も高く破損もしないのでぶっちゃけ全部コレで良いです。

まぁ禍たん以外が装備したら呪い頃されるんやけどなブへへ。

そんでこいつをそぉい!

 

>お祓い棒を裏手に持ち、相手めがけて投げ付ける。

>空気の弾ける音を立て、銃弾のように相手に迫り行く。

 

「っ……甘い!」

 

サイドステップで飛び退かれて避けられましたけどガバエイムじゃありません。

そこにすかさずワープからの追撃だオラッ!

 

>素早く避けた相手の元へ空間を裂いて移動し、飛び掛かる。

>しかし手にした双剣に阻まれ、拳が防がれる。

 

ガードされましたがその上から思い切り蹴りをぶち込んでこの場所からぶっ飛ばします。

サッカーボールキック(ボールは友達)ッ!

 

「っぐぅ……!?」

 

よーしよしよし、結構遠くまで飛ばせました。

そしたら大空洞を背にして接近しときましょう。お祓い棒を手元に呼び戻すのも忘れないように。お祓い棒は手放しても必要に応じて装備欄に出現させられます。便利スギィ!

 

シャドウアーチャー戦は今みたいに接近してから吹っ飛ばし、そっから付かず離れずな距離を保ちつつ戦っていきます。最初は強く当たって後は流れで、みたいな感じ。

そんでちょくちょく『空間掌握』でカルデア側の動向を確認しときます。今だと……お、そろそろ大空洞入りますね。なるべく早く進んでくれよな〜頼むよ〜。

 

まぁとりあえずカルデア一行が全員大空洞に入ったのを確認したんで一安心です。セイバー戦半ばまでアーチャーを引き付けてさっさか倒しましょ。

 

 

I am the born of my sword(我が骨子は捻れ狂う)───!!」

 

(復帰)早いっすね。

偽・螺旋剣(カラドボルグII)』は周りの空間ごと削り取って攻撃してくるんで寸前で弾こうとするとダメージ受けちゃうんで、素直に避けて……いやせっかくですしこうしちゃいましょ。

 

空間裂いてそん中に収納!

からのシャドウアーチャーの眼前に空間繋げてそっから偽・螺旋剣射出!!

 

「チィッ……!!」

 

Foo↑気持ちいい〜。

寸前で避けられましたけど脇腹抉りかましてダメージ稼げました。こんな感じで飛び道具相手にカウンター狙ったりもできるのが禍たん使ってて気持ちいい所です。

特にこのアーチャーみたいに距離空けてるとちまちま射ってくる系には効果覿面です。今回みたいに前方じゃなく相手の背後から返してやるとHPがサクサク削れるぞ!

 

あ、そうだ(唐突)。

シャドウアーチャーはHPが一定値以下のラインを切った時に発狂行動を起こします。これがまぁ対処がめんどくせぇのでそのHPラインギリギリまで削ったら一撃で仕留めましょう。走者からのお約束だ!

 

そんじゃ、アーチャー倒すまで甥の木村、加速します。

 

〜〜〜少女暴行中〜〜〜

 

倍速中でもちょくちょくカルデア側の動向を確認してますが、問題なく全員で大聖杯に到達、セイバー戦に突入してますね。

これで安心してボコボコにでき……。

 

ん?

なんで等速に戻す必要があるんですか?

 

 

 

「ぬ……ぐ、ぅ…………」

 

>浅黒の男は膝を着く。今にも倒れそうな体を弓で支えている。

 

「貴様……何のつもりだ……俺を倒すだけなら、何時だってできたはずだ……」

 

発狂モード入っちゃってんじゃーん!!

なんで?(困惑)

なんで?(当惑)

 

ダメージ管理もしてたし、試走段階でもあの攻撃の流れで問題無かったでしょうが!

 

こっちに落ち度なんて……。

 

 

あっ(さっきの偽・螺旋剣での魅せプと余計なダメージ)。

ふーん……(さっきのは本走での思い付き)。

 

 

馬鹿じゃねぇ?(自責の念)

 

 

「まぁ良い……どうせ俺はここまでだ……ならばせめて、餞別をくれてやる……!」

 

>男は最後の力を振り絞り、力強く弓を構え、矢を番える。

>剣を無理やりに捻り曲げたような矢を()()、弦にあてがった。

 

「『赤原猟犬(フルンディング)───!』

 

>限界まで引き絞られた矢が解き放たれる──!!

 

 

はい、シャドウアーチャーの発狂行動は禁断のチャージ無し赤原猟犬三本同時射ちです。

あほ氏ね!!!!(朝青龍)

いくら禍たん相手だからってやって良い事と悪い事があるだろお前!

 

しかもこれ全部壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)です。ベオウルフに謝っとけよマジで。

 

 

ガー不技な上当たったら結構痛いし……。

さっきのカウンターしようにも追尾するもんだからアーチャーじゃなく禍たんに返ってくるし、イベントの時みたく掴んだら即爆破だし。

 

 

三本に勝てるわけないだろ!

 

馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!

 

 

オラッ!!一本目に魔力弾連射!

一本破壊!左右から二本来てる!からワープで後方回避!

そしたら追ってきた二本に向けて魔力弾連射!

あっ一本避けた!でももう一本の方は壊れた!

もっかいワープで前方回避!からの振り向き様に魔力弾速射!!

三本破壊ヨシ!!

 

 

「……届かない、か。すまない、セイバー……」

 

後はシャドウアーチャーにトドメを刺せばOK!

お祓い棒を霊核に突き刺して終わり!閉廷!以上!皆解散!

 

>項垂れた男の肉体は崩れ去り、黒い粒子に還っていった。

 

工事完了です……。

 

おっと、『空間掌握』でカルデアの確認を……まだセイバーと戦闘中、誰も欠けてませんね。いやー良かった良かった。これから禍たんも大空洞の中に向かいましょう。

 

……。

いや、今回の戦闘は時間稼ぎみたいなもんですから最速で倒す必要も無かったですし、言うてそこまでガバじゃない……なくない?(ガバじゃ)ないです(自己正当化)。ですよねぇ!

 

まぁ、ガバらしいガバはここまでです。何たってこれはRTA、ロスにガバは許されません。次回からは至って真面目なRTAを見せてやりますよ。

 

という訳で今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。




失踪しなかったので失踪します。

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