【目指せ】ORTの倒し方とついでに聖杯を探すスレ【極限の単独種】 作:暴走樹海奇行ワイモ・オルトヤー
ゲーティアとか人類悪がマシに見えるレベル。ORTよりはマシな方。
368:名無しの転生者さん
軍神の剣持ってるし、もしかしてEXTELLAの時より危険なのでは?
369:ORT
出番ですか? 出番ですね? 出番だと言え
370:名無しの転生者さん
このままだとORTですら対抗できかねないヤベー奴が生まれるぞイッチ!
371:名無しの転生者さん
>>368 EXTELLAだとネロに軍神の剣預けてたしな⋯⋯
372:名無しの転生者さん
完全体セファール⋯⋯ってコト!?
373:マーリン
最悪の事態だけど、悪いことばかりじゃあないよ
セファールの再来は人類悪と
374:オルト
>>370 長引かせてもダメ、攻撃受けてもダメ、魔術も使っちゃダメ⋯⋯おいこのレギュレーションどっかで見たなぁ!?
375:名無しの転生者さん
レフはセファールの為のカカシだった⋯⋯?
376:名無しの転生者さん
まさかレフ戦の安価が伏線だったなんて⋯⋯!?
377:名無しの転生者さん
>>373 つまり⋯⋯どういうことだってばよ?
378:名無しの転生者さん
>>373 俺バカだからよくわかんねぇけどよォ⋯⋯
セファールさえ倒せれば、セファール出現以降の出来事は無かったことになるって事で良いんだよなぁ?
379:ORT
>>374 ほら早く! 退けば老いて臆せば死ぬんです! ん! 早く私を戦わせて奪えば全部するべき!!!
380:名無しの転生者さん
天才か?
381:名無しの転生者さん
流石
382:名無しの転生者さん
>>379 なんて?
383:ORT
逃げたら一つ、進めば二つ、奪えば全部手に入る*1
アジン・ドゥヴァ・ドゥリー⋯⋯
384:ORT
ん、早く私を戦わせるべき!
385:ORT
⋯⋯祈
〘ORTが30秒間の書き込み制限になりました〙
386:名無しの転生者さん
草
387:名無しの転生者さん
草
388:名無しの転生者さん
草
389:名無しの転生者さん
追放じゃないだけマシな方やなw
390:マーリン
自業自得だねぇ!
391:名無しの転生者さん
草
392:名無しの転生者さん
圧 倒 的 自 業 自 得
393:名無しの転生者さん
草www
394:名無しの転生者さん
大草原不可避
395:名無しの転生者さん
草
396:名無しの転生者さん
草草の草
397:オルト
この民度の低さ、掲示板だなって⋯⋯
「セファール⋯⋯セファールは流石にヤベェな。天敵もいい所だぞオイ⋯⋯」
『オルト! アルテラの霊基が変化したってドクターが!』
「来るんじゃねぇ! 特にサーヴァントは連れてくるな!!」
『キャァァアアァァァァァァ!!!! セファールーーー!??!?!?』
『どうした!? おい、落ち着けアルテミス!! ダメだ気失ってやがる!』
『セファールだって!?』
『知っているのロマニ!』
『地球史上最悪の来訪者⋯⋯白き滅びとも呼ばれる破壊の化身。本物だとしたら、今の人類に対抗する手段は無い⋯⋯!』
398:名無しの転生者さん
やけに詳しいなロマニ⋯⋯
399:名無しの転生者さん
まあ、ソロモンだし
400:マーリン
腐ってもグランドキャスター候補の一角だしねぇ
401:名無しの転生者さん
魔術も兵器も餌にしかならんもんなぁ⋯⋯
〘ORTの書き込み制限が解除されました〙
402:名無しの転生者さん
月のネロはよく勝てたよな⋯⋯
403:名無しの転生者さん
おかー
あれはほら、寝起きを強襲したから⋯⋯
404:名無しの転生者さん
ヴィーナスとマルスの恩恵もあったし?
おけーり
405:名無しの転生者さん
おけーりー
406:ORT
すみませんでした。謝意☆
407:名無しの転生者さん
弱い内に殴り殺すのが正解とか、実質対処法ないようなもんだしな⋯⋯
408:オルト
出来るんだなぁコレが⋯⋯
有効手段は2つ。魔力放出と近接格闘
そして聖剣は魔力放出の方に該当する
409:名無しの転生者さん
まあ、近接格闘とかセファール相手にやるもんじゃないし⋯⋯
410:名無しの転生者さん
それで?
411:オルト
実は物理攻撃で首を狩る方が早い
412:名無しの転生者さん
普通の武器は食われるから実質無理だろ⋯⋯
413:名無しの転生者さん
それこそ天然の武器でもなければ無理やろ
414:名無しの転生者さん
聖剣は星が生み出した剣だから天然に該当するけどな
415:マーリン
言い換えれば、加工しなくても鋭くて頑丈な物があればいいわけだね?
416:名無しの転生者さん
あ、もういい。もうわかった
417:名無しの転生者さん
言うまでもなくわかった
418:名無しの転生者さん
このスレにいるやつで分からんやつはおらんやろ⋯⋯
419:名無しの転生者さん
一瞬わかんなかった雑魚だけど、流れで察した
420:ORT
ORTワクワク!
421:名無しの転生者さん
⋯⋯あー! なるほど⋯⋯?
422:オルト
ORTは地球上に存在するいかなる物質よりも?
423:名無しの転生者さん
硬く
424:名無しの転生者さん
硬く
425:名無しの転生者さん
硬い
426:名無しの転生者さん
硬いだけで草
427:名無しの転生者さん
>>424 >>425 君らには失望した
428:名無しの転生者さん
柔らかで
429:名無しの転生者さん
温度耐性があり?
430:名無しの転生者さん
鋭く?
431:名無しの転生者さん
(精神的に)重い
432:名無しの転生者さん
体の大きい重い女
433:名無しの転生者さん
ただの悪口なんだよなぁ⋯⋯
434:ORT
>>432 水晶渓谷
435:名無しの転生者さん
>>432 ヤムチャしやがって⋯⋯
436:オルト
まあ、という訳で⋯⋯加工しなくても鋭い危険なものがある訳ですね? 今手元に
437:名無しの転生者さん
はい
438:名無しの転生者さん
はい
439:名無しの転生者さん
はいじゃないが
440:マーリン
それをすれば、君はもう戻れない⋯⋯それでもいいんだね?
441:名無しの転生者さん
(水晶渓谷に行った時点で手遅れでは?)
442:名無しの転生者さん
(こいつ⋯⋯直接脳内に!)
443:名無しの転生者さん
(ファ〇チキください)
444:名無しの転生者さん
(ファッ!? チキ⋯⋯?)
445:名無しの転生者さん
(汚いチキンだなぁ⋯⋯)
446:名無しの転生者さん
(ちくわ大明神)
447:名無しの転生者さん
(あなたはそこにいますか?)
448:オルト
(誰だ今の)
449:ORT
(そんな事よりオルトん食べたい⋯⋯)
450:名無しの転生者さん
オルトんってなんだ⋯⋯!?
451:名無しの転生者さん
知らん⋯⋯分からん⋯⋯怖⋯⋯
452:マーリン
だべってる間に大地がボロボロになって、セファールがどんどん巨大化しているけど⋯⋯放っておいていいのかい? アレ
453:名無しの転生者さん
(良く)ないです
454:名無しの転生者さん
ヤベーイ!
455:名無しの転生者さん
そろそろ手がつけられなくなるんじゃないか?
456:名無しの転生者さん
そん時は⋯⋯そん時だろ
457:名無しの転生者さん
でぇじょぶだ。俺達には関係ねぇ
既にアルテラの4倍⋯⋯6.6m程になっているセファール。計算上アルテラの100倍程の能力値を持っていることになり、ゲーム的に表現するならHPは400倍を優に超えていることだろう。
⋯⋯え、勝てんのこれ?
「マジで一撃必殺しか有効手段ねェなこれ⋯⋯」
『アレを相手に有効手段があるのかい!?』
「奥の手中の奥の手だけどな。最悪の場合特異点ごとオジャンだが⋯⋯」
『ロクでもないのはよくわかったよ!!』
『奥の手⋯⋯まさか、嘘でしょ? 嘘だと言って? 今までそんな危険物と一緒に過ごしてた事を認めたくない!』
『心当たりがあるんですか所長!?』
随分と察しの良い女だと思う。あるいはセファールが強大になりすぎて、逆にそれ以外思いつかなかったのかもしれないが。
虚空からアゾット剣を取り出す。オールトクリスタルと名付けた、
塩を送り続けて高血圧で死んでくれたら嬉しいのはご愛嬌。
「力貸せ⋯⋯
(ん、もちろん)
『やっぱり!』
『ORT⋯⋯って、ええ!?』
『南米の!?』
「オルト⋯⋯? えっ、オルトはオルトじゃないの?」
「先輩、オルトさんはむしろ
「最強の存在⋯⋯? 今普通に力貸せって命令形だったけど!?」
「オルトさんは、その⋯⋯我々が思っている以上に規格外なのではないかと⋯⋯」
アゾット剣にORTの欠片を這わせ、両刃の短剣から極細の刀のような物が伸びた武器となる。
イメージだけなら中期型のベンズナイフが近いかもしれない。刃渡りは元々のアゾット剣を合わせて60cm、厚さは最大8mm、追加部分の刃幅は2cm無いくらい。
曲がったレイピアのようにも見える剣を片手に、セファールへと駆ける。
「─────。」
なぎ払いを跳んで避ける。
「───!」
滞空時間を狙った振り下ろし──軍神の剣を斬る事で回避する。
半ばで切り落とした軍神の剣だが、瞬く間に修復される。無限ループになりそうだった。
そして⋯⋯着地に合わせて落ちてくる突き。
多少の塩は仕方ないと割り切り、空間置換でセファールの後方上空へと移動する。
落下に合わせ、うなじの辺りへ刃を振るう。
──獲った。そう確信した瞬間。
セファールから発された衝撃波によって弾き飛ばされ、その刃が届くことは無かった。
「⋯⋯は?」
『───。』
呆けているのもつかの間、目の前で飛ぶ蚊を潰すように、セファールが
その威力は凄まじく、撒き散らされた衝撃波だけでセファールの姿が見えなくなるほどの土煙が舞う。
「⋯⋯そんな」
「オルトが⋯⋯死んだ?」
『嘘だろう⋯⋯?』
「──勝手に殺すんじゃねェ。死ぬかと思ったけどな」
「うわ生きてた!?」
一瞬遅れていたら死んでいた。そう思わせるには十分すぎる状況だった。
物理的な破壊による文明の収穫者、遊星の尖兵。大丈夫だろう、今回も勝てるだろう、そう甘く見ていたのは否定できない事実だった。
しかし、その結果死にかけたのでは認識を改めるほかない。
ORTという最強の武器があっても、それが届かないのでは勝てないのである。
「⋯⋯ま、なんとかなるだろ。
土煙が晴れる。
徐々にセファールの姿が明瞭になっていく。
オルトの発した言葉の通り、左の掌が
「次は耳だ」
戦闘描写って本当に苦手。
作者は運動神経悪いし、戦闘描写をどれだけ読んでも上手く書けないし、タカキも頑張ってたし、俺もガンバラナイト!
セファールだけ閉じカッコ手前で句点あるのは仕様です。
章ごとにキャラクターマテリアル要る?
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要る
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要らない
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大きな変化があった時だけで良い