グラブル 復刻イベント「ロボミ 史上最大の戦い」を初めて行い、感動モノでした。
グラブルを、ロボミを知らない方は是非動画サイトにてシナリオが視聴出来ます。
空の調停者ゾーイの力ってある意味ドラゴンボールの元気玉みたいな力だよね、ただゾーイ様の調停者としての力は絶大ですが・・・
壊獣とBetaって敵対者への殺し方の役割は違いますが、敵を倒して増殖する今作の壊獣はガンダムOOのELSや真ゲッターのインベーダーのような感じがしました。
転移の際は以前のアルフィミィちゃんと同様の神様転生的な力が発揮されます。
中の人繋がり シロウ=號(真ゲッター)、ドモン(Gガンダム)
マリエ=タカヤ・ノリコ(トップをねらえ!)
にわかではありますがどうぞ。
シロウは夢の中でデスロウと出会った後、朧気な世界をふわふわと漂っていた。
「なんだろ、ここ。以前のダイモン戦であった神経を大地に接続された時のような違和感があるぞ。ただ身体がバラバラになってはいないが・・・」
見えない中浮いて進んでいると背後から後光が差すかのように世界全体が暖かな光で満たされ、膜のような世界消え去った。
「っ!?なんだっ!」振り返ると
???「シロウよ、あなたに頼みたい事がある」
シロウは光の中、声の主を探すべく前方を確かめた。すると「なっあなた達は!?」
???「古の世の存在であり、強大な敵であった壊組ワルダントと戦っていた事は空の民を導く役目にある我等天司長達が見守っていた。ゆえに激戦を制したそなたに感謝している」
兵装を身に纏っていないシロウにとって、いやそのほとんどの人間が畏怖し、ある地方によっては神と崇められ土地を、空を守る守護者。その名を「聖晶獣」である。
天司とは空の管理者であり、天司長「ルシフェル」により創造された存在である。
ちなみにそれに対をなすのは理の外にある存在、6竜達である。
こちらは、バハムートによる旧世界を破壊または創造する際に天司達と同じ火・水・土・風の4大元素、さらに光と闇のエーテルで物質概念といった万物の構成を成した際に生まれたのが6竜達である。
「あなた達は誰でしょうか?神のような存在であると分かるのですが、何分今までの人生の中で機械と土いじりが専門で生きてきたようなものなので‥‥」
???「おいおいおいっ、蒼の少女や特異点達に何も聞かされてないのかよ、俺の名は土の元素を司るウリエルだ!!」
シロウがウリエルを見ると筋肉モリモリマッチョマンでラウンドシールドを装備していると分かる。
「あの筋肉量はヤバい…ギガントスーツの負荷に耐えられるように身体を鍛えるようにしているけれどもモリマッチョまではいけてない‥」っと心の中で呟く。
ウリエル「なんだったら俺がお前に試練と修行を見てやるぜ、ただし土属性に傾倒するがな!!わっははは」豪気にウリエルは檄を飛ばす。
???「その辺にしときましょ、ウリエル。私は水の元素を司るガブリエルといいます」
慈愛に満ちた眼差しでシロウを見るガブリエル。
シロウはこの時心の中で「あぁ、あの時マリエさんが自分を赤ちゃんのように背中をトントンと軽く叩いてくれた時を思い出すよ」と幸せな気持ちを心の中で膨らませていると一陣の風がシロウの周りに吹く。
???「何一人の世界に入っている。俺の名は風の元素を司るラファエルだ」
幸せな気持ちを邪魔されて少しムッとしたシロウだが改めてラファエルを視認すると彼は巨大な魔弓を右手に持ち、彼の周囲には光が点滅している。
「ギガントスーツ用の武器として刀しか所持していないから、ロボミみたいに遠距離用の武器をギガントスーツに搭載出来れば全距離でも対応出来るオールラウンダーになれるのになぁ…」っとラファエルを見て感じたのだった。
???「最後に妾であるな。妾は火の元素を司るミカエルと申すものだ」
ミカエル「今一度になるがそなたに感謝している、ありがとう、鋼に身を纏いし者よ」
彼女を見たシロウは単純に美しいと感じた。
神々しく何より武の頂きにある彼女に尊敬の念を感じつつ、4大元素の長である彼等が自分に接触してきたのは少々疑問に感じるところであった。
次話で天司様達との会話が終わり、旧世界(シロウから見たマブラブ世界)へ跳びます。
下手な文章でありますが感想お待ちしております。
よろしくお願いします。