PERSONA5 THE ROYAL if,fullmoon 作:はるかわいい
泣きそう。
カネシロ戦を出すつもりだったんですけど、最新話が三ヶ月前と言うのもあって
また日常回です。
御慈悲^〜
PERSONA 3 RELOADおめでとうです
タクティカ予約しました。
6月も終わりに差し掛かり。今は26日だ。
たまには一人で出かけてみようかと思う今日このごろ。
琴音は女性陣と共にショッピングに出かけた。
このまま、のんびりするのも悪くないか・・・
・・・お腹すいた
立ち上がって、取り敢えず冷蔵庫を開ける。
開けた衝撃でたった一つだけのトマトが転がる。
「・・・どこか食べに行くかぁ・・・」
適当に服を着ながら、どこに行こうか思案する。
ラーメンか・・・普通にチェーン店か・・・
そんなふうに考えつつ、玄関ドアを開ける。
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・・
・・・
これからの夏を思わせる街路樹の綺麗な緑は道ゆく人々を見守っていた。
食べる場所は結局チェーン店であるびっくりボーイにした。
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・・・
「あれ・・・蓮?」
びっくりボーイにつくと、席待ちの紙を書いている蓮がいた。
「ん・・・?あ、理だ。」
「蓮、二名にしといて。僕も食べる。」
ばったりあってしまったが、いい機会だ。一緒に食べてしまおう。
「そだ、蓮。あと何人待ち?」
「3組待ち。」
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・・
・・・
二十分待ちの末、やっと席に座る。
・・・やはりグランドマザーバーグか・・・?
「どうしようか・・・」
蓮が呟く。そういえば今日は猫・・・モルガナがいない。
「そういえば蓮、モルガナはどこ?」
「ベットで寝てる。」
「そう・・・」
「よし決まった。理は?」
「決まってる。グランドマザーバーグの300g。」
蓮がワイヤレスチャイム・・・あの店員を呼ぶやつを押した。
店員が飛んで来る。
蓮が注文を言う。
店員は注文を再度言って去っていく。
にしてもお腹すいたな・・・
「にしても、蓮。」
「ん?」
「びっくりサンドとグランドマザーバーグ500gなんて食べ切れるの?」
「余裕。」
「すごいね・・・」
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・・
・・・
しばらくして注文通りの料理が運ばれてくる。
そういえば、蓮とはあまり対面、というか一対一で話した事がない。
ま、あったのが二ヶ月前なのはあるとは思うのだが。
今まで琴音とか裕介とかモルガナがいたから、自然と話が繋がったんだけど。
黙々と食べていたら、蓮より早めに・・・相手は500gとサンドイッチ2個だから
こっちが早めに食べ終わって当たり前なんだが。
・・・でも蓮の方は、あと三口ってとこだぞ・・・?
ほんとに人間か・・・?
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・・
・・・
特に話すことなく食事が終わってしまった。
蓮はあまり喋らない。喋ったと思ったら、とんでもない事を口走ったりする。
大食いの話題でいいか。
「蓮、ほんとに食べれるなんて思わなかったな。」
「あぁ・・・一応、ビックバンチャレンジは制覇してるかな。」
「びっくばんちゃれんじ・・・?」
「あれ、知らない?・・・ほら、ビックバンバーガーの。」
「知らない・・・」
「じゃあ、今度食べに行こう」
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・・・
その後、しっかり食事代を出してマンションに帰った。
「あ、食材買って来るの忘れた・・・」
皆P3Pのヒロインで誰が好き?
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