PERSONA5 THE ROYAL if,fullmoon   作:はるかわいい

2 / 16
サブタイトルの翻訳(物語の始まり)

サブタイトル君はGoogle翻訳君に頼んでます。
間違ってたらGoogle翻訳君にいってください。
 

2月26日追記、誤字の修正
20259月2日、一人称の修正



一学期
the beginning of the story.


...足音だ。固い、足音。

...本当に?

 

 

 

 

 

.

..

...

 

また、か。

知っている。この後俺は...

 

.

..

...

 

 

渋谷、スクランブル交差点。

皆、揃いも揃って静止していた。

その真ん中には、青い炎が翼を生やした人型を形作って、動いていた。

...しかし、なにか違う。

...その青い炎は、一瞬。

ノイズが走り、竪琴を背負ったような気がした。

 

 

.

..

...

 

四件茶屋、ルブラン店内。

そこには、見馴れた顔と、見馴れない顔。

その両方があった。

見馴れない顔は、兄妹だろうか?双子かもしれない。

とにかく、青髪と、茶髪の兄妹?双子?が話していた。

茶髪がグイグイ青髪に話し掛けに行き青髪が呆れた様子であしらっている。

仲が良いようだ。

 

 

.

..

...

 

「ねぇねぇ理。」

琴音が話かけてくる。

「あの人かな?」

「...じゃない?」

俺らの目線の先には、伊達眼鏡をかけたこの物語の主人公がいた。

俺らの仕事は、この少年を手助けする事。

4月、9日。

此処から、トリックスターの物語が始まる。

一年賭けた、世直しの話だ。

 

 

.

..

...

 

4月18日。

今日から、パレスの攻略が始まる。

俺らは、今日もルブランに来ていた。

「ねぇ、君、此処に住んでるの?」

琴音が彼ー雨宮 蓮ーに話かける。

「そうだ」そう蓮が答える。

「いいねぇ、此処に住んでると、

美味しいカレーが食べ放題だね!」

よくもまぁ、一方的に知ってるとは言えそんな陽気に話かけられる物だ。

「既にもう飽きそうだけどな。」

話し方が少し高圧的だ。

アルセーヌは壺にならなかったか。

「その制服、秀尽だよね。」

「私たちも、もう少ししたら秀尽に転校するんだ!

同じクラスになったら宜しくね!」

「そうか。名前を聞いておこう。」

あぁ、忘れてた。

「私は汐見琴音。」

「僕は結城、理。よろしく。」

「俺はー」雨宮蓮、だろ?「雨宮蓮だ。」

 

 

.

..

...

 

 

少し飛んで、5月24日。

僕らが秀尽に入学した。

席は、二人並んで丁度真ん中。

月光館学園を思い出す。というか、全部仕組まれてるんだけど。

 

.

..

...

 

 

放課後。

「やっほー蓮君。一ヶ月遅れだけど、同じクラスだね!」

「ああ」

そっけないな。

「よろしく。蓮。」

「よろしく。」

 

この日は何事もなく終わった。

 

 

 

 

 

.

..

...

 

 

24日、家にて。

「ねぇねぇ理。蓮君は私たちにどんなアルカナを見出だしたんだろうね?」

「エリザベスとテオドアが言うには『世界』らしいけど。」

「世界なの?そう言うのは悠の方が合いそうだけど。」

「僕もそう思う。でも、一応導師ってあるらしいから、合ってるんじゃない?」

 

 

.

..

...

 

5月25日。

今日、蓮達はメメントスにリクエストをやりに行くようだ。

「琴音、偶然を装って巻き込まれるぞ。」

「わかったよ。」

 

.

..

...

 

 

放課後。

 

これからメメントスに入る様だ。

入る瞬間に真横を通り過ぎる。

すると、

世界が、赤くなる。

蓮達はメメントス内部に歩を進めていく。

ここで、

「え?人だかりが急に無くなった!?」

わざとらしく、けれども自然に琴音が驚き、声を張り上げる。

「?...オマエラなんでココに!?」

モルガナだったかが声を上げる。

「またかよ!」

竜司も声を上げる

そんな、こいつらがリアクション芸をしてる隙に、

馬鹿軍団の横を走り去り、メメントスへと駆けていく。

そんな俺に琴音もついてくる。

後ろから静止の声が聞こえるが構わない。

駆けていく。そしてついにはシャドウに捕まってしまった。

言わんこっちゃない。そんな声が聞こえる。

「きたっ!」隣から歓喜の声が聞こえる。

目の前からシャドウが殴りかかってくる。

なんとか身を翻し避けていく。

同時。

僕と、琴音が頭を抱える。

『さぁ、二回目です。また、この力を振るう事になりましたね。』

『今回は、仮面でございます。』

エリザベスがそう言うのと同時。

顔が青い炎に包まれる。

「銃じゃ...ないのか...」

力を込め、仮面を剥ぎ取る。

服装が、懐かしい制服に変わる。

後ろには見馴れた、ペルソナが顕現した。

 

 

 

.

..

...

 

 

 

「あの、ペルソナは。」

スクランブル交差点の。

面白く、なりそうだ。




どうも、はるかわいい君です。
まーた新シリーズです。
いい加減にしてほしいですね!


キタロー、ハム子の召喚方法が仮面なのは、召喚器を銃撃にしたかったからです。

皆P3Pのヒロインで誰が好き?

  • 岳羽ゆかり
  • 桐条美鶴
  • 山岸風花
  • アイギス
  • 伏見千尋
  • 西脇結子
  • 舞子
  • 天田乾(?)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。