PERSONA5 THE ROYAL if,fullmoon 作:はるかわいい
あれは嘘だ。
2025年9月2日、一人称の修正
ランク3なのは、
ランク1がルブラン(一話)
ランク2が入団(二話)
で、今回ランク3です。
6月12日。
日曜なのでゆっくり休もうと思っていた。
が、そうは問屋が下ろさなかった。
あのメメントスでの出来事の後、連絡先を交換し、帰宅。
交換したのが災いした。なんと蓮から連絡がきたのだ。
ゲームセンターに行かないか。
薄い機械の板にはそう映っていた。
めんどくさい、折角の日曜に?、どうでもいい、ゲームセンターぐらい一人で行け。
そう思い、めんどくさいと打ち込み送信ボタンを今押した所だった。
琴音が
「えー?いいじゃん行こうよ~」
そう言いながら僕のスマホをひったくる。
「あ...琴音、返して?」
「ん、いいよ。」
そうして返されたスマホには
ごめん蓮なんでもない。いいよ、行こう
と。
顔を上げるとそこには満面の笑みで...
訂正、憎たらしい笑みでこちらを見つめる琴音が居た。
「琴音...ちょっと、」
「あーえっと理?なんと言うかその...ごめんね?」
「よし琴音ちょっとこっち来て?」
「あーちょっと!服掴まないで伸びるごめんごめんって!
ちょっとしたおふざけじゃあぁぁぁぁぁああぁぁあ!!」
.
..
...
本意でなくとも「行く」と言ってしまった物はしょうがない。
琴音を引きずって渋谷のゲームセンターに行く。*1
竜司「おーまこt...琴音はどうしたんだ?それ」
理「ちょっと〆た」
蓮「あー...」
理「琴音、着いたよ。」
琴音「うあぁ...HPが...一発で...エレベーターガール...うぁああ...」
まずい、トラウマが。
理「琴音、大丈夫だ、大丈夫だから。」
琴音「青...青、あおぁぁぁあぁ!!!」
竜司「駄目みたいだな。」
竜司「そこでこの(ペチッ)ハリセンよ。」
理「オラッ死ね!」
琴音「わたし は しょうき に もどった !」
蓮「なにやってるんだ...」
.
..
...
済みませんでした。
.
..
...
駅前
竜司は一足早く帰宅している。
琴音は...死ぬほど疲れてる。
「なぁ、理。転校って事は、引っ越して来たんだよな。」
「そうだけど。」
クレーンゲームで大枚はたいて獲ったジャックランタン人形を眺めつつ受け答えする
「何処から来たんだ?」
「...巌戸台ってとこ」
「いわとだい?聞いたこと無いな...。
なんでてんk『四軒茶屋です。』あ、」
「じゃぁね。蓮。楽しかったよ。」
はぁ、危ないな。
「あぁ。」
蓮が電車から降りる。
俺達はこのまま、終点で降りる。
「琴音。起きて。」
「んぅ...や...」
中々手ごわいな。
.
..
...
早々に話を切られてしまった。
何か、後ろめたいことでもあるのだろうか。
それにしても、いわとだい、か...
少し、調べてみてもいいかもしれない。
高校受験終わったァッ!!
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