PERSONA5 THE ROYAL if,fullmoon 作:はるかわいい
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一部誤った表現があったため修正、加筆を行いました。
2025年9月2日
「ねぇ琴音。犬のペルソナ使いは見たけど、バイクのペルソナはいなかったね。」
「そうだね...」
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21日。
20日は真面目で勤勉、と彼女を評価したがあってみると世紀末覇者だった。
あんなコスチュームになるなんて。
と、そんな事を考えつつ怪盗団のアジトへ。
連絡通路に向かう。
ここのパン屋美味しそうだよな...
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パレスに入ると、皆壊れた扉に驚愕する。
入口が壊れている...なんだこれ。段、ボール...?
まぁいい。
そうして話しているとジョーカーが隠し通路を見つけて来る。
さすが5週目の人だ。
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シャドウとの接敵前、モルガナがSHOW TIMEとやらの説明を始める
なるほど。考えてみてもいいかもしれない。
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正面ホール、2Fの監視室。
目が悪くなりそうな夥しい量のモニター。
それを見つつ、仲間に指示?を出していた。
「イケそうか?」
そう竜司が僕らに話しかけてくる。
「あぁ...まぁ。」
正直なところ、
ペルソナが複数所持出来ないため、自分の中に一つしか人格?自我?が無いことに
違和感がある。まあしかし、だからといって戦闘に支障をきたすわけでもない。
ワイルドはジョーカーが居るし。
そこまで考えているとジョーカーの号令がかかる。
その号令で、モニターを眺めるシャドウに襲いかかるのだった。
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カードキーを獲得し、粗方の電気ボックスを壊したあと、
ロンダリングオフィスに行くためのカードキーを獲得するために、
各個撃破、それに二手に別れようと言う。
蓮、杏、竜司、モルガナ
真、僕ら、祐介
人数的には4、4で指示出来そうな人も一人ずつ居て回復役もいる。
不安はあったものの、その案を承諾した。
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「じゃあ、戦闘指揮はどうする?」
真がそう問うてくる。
「俺は真でいいと思うが...二人はどうだ?」
「真でいいけど...琴音?」
「私も真ちゃんがいいと思うな!」
「そ、そう?じゃあ私が」
と、上から走る音が聞こえてきた。
俺が剣を鞘から抜き階段を駆け登るのを見て、
後ろから皆が付いてくる。
大丈夫だろうか。
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シャドウと接敵する。
琴音と祐介が前に出て、シャドウのヘイトを買って出ている。
「ペルソナ!」
剣を構えて居ると後方から声が聞こえてくる。
核熱、フレイが入る。
相手、激水に遊ぶ怪童の弱点。
すかさず、琴音が
「オルフェウス!」
スラッシュが決まる。
相手がダウンすると同時に真の総攻撃の号令。
シャドウは、何か吹き出すと霧となって消える。
少し遅れて、カタン。音がなる。
琴音がその音に向かいカードキーを取って来る。
結果論だが、ジョーカーの采配はあっていた。
そう言えるだろう。
後ろから足音が近づいてくる。
きっとそれは、ジョーカー達の足音だろう。
っぱこっちの戦闘描写の方がかっこいいか...
書き直しまーす
今回の最後の戦闘。この表現か、今まで通りか。どっちがいい?
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ターン制を遵守しろゴミカス
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不自然だから今回の戦闘表現がいいかも~