PERSONA5 THE ROYAL if,fullmoon   作:はるかわいい

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サブタイトル翻訳 決別


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一部誤った表現があったため修正、加筆を行いました。

2025年9月2日


farewell

「ねぇ琴音。犬のペルソナ使いは見たけど、バイクのペルソナはいなかったね。」

「そうだね...」

 

 

.

..

...

 

 

21日。

20日は真面目で勤勉、と彼女を評価したがあってみると世紀末覇者だった。

あんなコスチュームになるなんて。

と、そんな事を考えつつ怪盗団のアジトへ。

連絡通路に向かう。

ここのパン屋美味しそうだよな...

 

 

.

..

...

 

 

 

パレスに入ると、皆壊れた扉に驚愕する。

入口が壊れている...なんだこれ。段、ボール...?

まぁいい。

そうして話しているとジョーカーが隠し通路を見つけて来る。

さすが5週目の人だ。

 

 

.

..

...

 

 

 

シャドウとの接敵前、モルガナがSHOW TIMEとやらの説明を始める

なるほど。考えてみてもいいかもしれない。

 

 

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..

...

 

 

 

正面ホール、2Fの監視室。

目が悪くなりそうな夥しい量のモニター。

それを見つつ、仲間に指示?を出していた。

「イケそうか?」

そう竜司が僕らに話しかけてくる。

「あぁ...まぁ。」

正直なところ、

ペルソナが複数所持出来ないため、自分の中に一つしか人格?自我?が無いことに

違和感がある。まあしかし、だからといって戦闘に支障をきたすわけでもない。

ワイルドはジョーカーが居るし。

そこまで考えているとジョーカーの号令がかかる。

その号令で、モニターを眺めるシャドウに襲いかかるのだった。

 

 

.

..

...

 

 

カードキーを獲得し、粗方の電気ボックスを壊したあと、

ロンダリングオフィスに行くためのカードキーを獲得するために、

各個撃破、それに二手に別れようと言う。

蓮、杏、竜司、モルガナ

真、僕ら、祐介

人数的には4、4で指示出来そうな人も一人ずつ居て回復役もいる。

不安はあったものの、その案を承諾した。

 

 

.

..

...

 

 

「じゃあ、戦闘指揮はどうする?」

真がそう問うてくる。

「俺は真でいいと思うが...二人はどうだ?」

「真でいいけど...琴音?」

「私も真ちゃんがいいと思うな!」

「そ、そう?じゃあ私が」

と、上から走る音が聞こえてきた。

俺が剣を鞘から抜き階段を駆け登るのを見て、

後ろから皆が付いてくる。

大丈夫だろうか。

 

 

.

..

...

 

 

シャドウと接敵する。

琴音と祐介が前に出て、シャドウのヘイトを買って出ている。

「ペルソナ!」

剣を構えて居ると後方から声が聞こえてくる。

核熱、フレイが入る。

相手、激水に遊ぶ怪童の弱点。

すかさず、琴音が

「オルフェウス!」

スラッシュが決まる。

相手がダウンすると同時に真の総攻撃の号令。

シャドウは、何か吹き出すと霧となって消える。

少し遅れて、カタン。音がなる。

琴音がその音に向かいカードキーを取って来る。

結果論だが、ジョーカーの采配はあっていた。

そう言えるだろう。

後ろから足音が近づいてくる。

きっとそれは、ジョーカー達の足音だろう。




っぱこっちの戦闘描写の方がかっこいいか...
書き直しまーす

今回の最後の戦闘。この表現か、今まで通りか。どっちがいい?

  • ターン制を遵守しろゴミカス
  • 不自然だから今回の戦闘表現がいいかも~
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