PERSONA5 THE ROYAL if,fullmoon   作:はるかわいい

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サブタイトル翻訳 予兆

皆見ってる~?
と、新生活が始まったので投稿が遅くなりました。
またぼちぼち書いて行くのでよろしくです。


omen

祐介達と別れ、所謂初期メンバーで監視室?に向かう。

なんだかこうして初期メンバーで探索懐かしい。と言いつつ、五回目の攻略なのだが。

部屋に着き、呼び出すためのマイクを探す。

...これか!

適当にあることないことを言い、誘い出す。

...即答だ。此方に向かうと。

ここまでは本筋、この後の各個撃破が変則的だ。

今頃、あいつらは戦闘になってー。

「ッ!」

早い!いくらなんでも後もう少し掛かるはずだ!

「...戦闘準備」

努めて冷静になる。アタックナイフを取り出す。

ナイフ、変えるのがめんどくさく放置だった。

ロッカーの上に急ぐ。すると丁度、ロッカーに飛び乗った所に入ってきた。

幸い、気付いてないようだ。

「いくぞ」

おうよ、と小さく聞こえる。

ロッカーの上から、シャドウの背中に向けジャンプする。

この仮面、なかなかに剥がれにくいのだ。

外れた仮面が宙を舞う。

距離をとる目的で跳躍。着地に少し遅れて無機質な、あいつらのような仮面が、

その次に仲間が下りてきてシャドウを取り囲む。

Hold Up.

その時だ。

何かが弾けた。

視界にノイズが掛かる。緑と赤、影のみの世界。

だが、色彩は一瞬で戻っー。

スローモーションがやって来る。痛みが走ったと思うと、モニターに叩きつけられていた。

シャドウの後ろで青い炎と鎖、ペルソナが見える。

だれのペルソナだろうか。

「ペ...ル...ソナ!」

何とかペルソナを召喚する。

『ラウール』...

「フハハハハッ!」

ありがちな笑い声とともに、何処からともなく赤いマントが出てくる。

シャドウをマントが覆い隠し、マントが上がる。

そこには、すっかりぐっすりなシャドウ。

ラウールは青い炎に包まれ消える。

「ゾロ!」

寝ているシャドウは突風に切り裂かれ黒い霧となった。物が落ちた乾いた音。

「ジョーカー!」

竜司が駆け寄って来る。

「大丈夫か!?」

なんだったんだ...一体。」

「どうしたんだ?」

甲高い、よく通る少年のような声。モルガナが問うてくる。

「あぁ...ちょっとな...大丈夫だ」

「ジョーカー!カードキーってこれでいいんだよね?」

パンサーがカードキーをもってくる。

「あぁ、じゃあ合流しに行こう。」

 

 

.

..

...

 

 

ジョーカー達が戻ってきた。

確かにカードキーは、両方とも似たようなデザイン、意匠が凝らされていた。

大きな扉の前に移動し、2つの差込口にカードキーを入れる。

すると、その見た目に反して想像よりも軽く扉が開いた。

その扉を抜け、ロンダリングオフィスへ進んで行った。

皆P3Pのヒロインで誰が好き?

  • 岳羽ゆかり
  • 桐条美鶴
  • 山岸風花
  • アイギス
  • 伏見千尋
  • 西脇結子
  • 舞子
  • 天田乾(?)
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