【完結】ファイナルファンタジーS 都市伝説編 作:味音ショユ
恐怖の電話はジリリリリン
「メリーさん?誰だいガチャあれ切れちゃった」
「なんだったの?」
「わかんない」
電話は気になるもののベリュル達は路地裏を出たするとまたジリリリリン
「ガチャもしもし俺ベリュル」
「私、メリーさん・・・今ペチャにいるの・・・」
「そうなんだお前誰ガチャまた切れた」
「近づいてるわねこっちに来るのかしら」
ベリュルはメリーさんが来るのを待つべく、宿屋に泊まることにした・・・ちなみにターキャーの外に出ようとしてもダンナーザが「今日はここに泊まるのよ」といって出られないぞ
「そして宿で夜にしたぜするとジリリリリンガチャまたメリーさんか!」
「私、メリーさん・・・今あなたの部屋の前にいるの・・・」
「ねえさっきから誰なのお前ガチャあっくそ切られたぜ!」
「部屋の前にいるのならこっちから会いに行きましょう!」
ダンナーザが勢いよく部屋の扉を開けるがそこには誰もいない
「いないじゃない」
「どういうことだジリリリリンってまた電話だガチャやいやいどこだメリーさん!」
「私、メリーさん・・・」
「後ろよベリュル!」
「なっ!?」
「今あなたの後ろにいるの!」
ベリュルが振り向くとそこには包丁を振り上げた可愛らしい服装をしているが恐ろしい顔をした西洋人形がいた
「人形!!!!」
ベリュルは気絶した
ふと気づくとメリーさんは人形
「気絶は後にしなさいベリュルペチ!」
「いてて分かりましたダンナーザやいやいなんだお前」
「私、メリーさん・・・ある方に命令されてあなたを殺しに来たの」
「なっどの方だ!?」
「私、メリーさん・・・私の包丁で目を耳を鼻を口を、包丁で取れるもの全部えぐり取られて死ね!」
メリーさんが襲い掛かってきた!ちなみにベリュルはこの戦闘中30パーセントの確率で動けないぞ恐怖で
「私、メリーさん・・・」
「ギャア!」
メリーさんはこのウィンドウが出た後に包丁で味方一人に強力な攻撃を仕掛けてくるぞ
「ゴーレム」
無駄だ!この攻撃はゴーレムを無視して背後から仕掛けてくるぞ!
「なんというズルさ!」
まあ回復さえしっかりしていれば何とでもなるのでナントカ倒した・・・
「私、メリーさん・・・ごめんなさいある方・・・殺せませんでした・・・」
「な、なんてことだ・・・」
「私、メリーさん・・・ベリュル、実はあなたが・・・ガクッ」
「死んだ・・・仇は俺達が必ず取るぜ!」
こうして新たなる誓いをしたベリュル達は宿で一泊し、翌日出発した
「とはいってもどこへいけばいいのやらワーパーは使えないからイベント中っぽいし」
「とりあえず近くに駅があるから、そこから電車に乗りましょう」
線路の先の恐怖・・・
【都市伝説元ネタ】
・メリーさん(Wikipediaではメリーさんの電話)