【完結】ファイナルファンタジーS 都市伝説編 作:味音ショユ
なぜだろう
「ククク・・・ベリュル俺様はあの時の恨みを忘れたことはなかったぞ」
「なっまだ怒っているのか」
「一体何があったのよ」
「教えてやろう・・・こいつは俺様の恋人を殺したのだ!」
「ベリュルあんた・・・」
「ま待ってくれダンナーザあれは仕方なかったのだ!」
ここから鮫島視点で回想
「ククク・・・ついに俺様の恋人に相応しい都市伝説モンスター口裂け女が誕生したぞ・・・」
「ねえ、私綺麗?」
「勿論綺麗だともおっとお腹が痛くなってきたからトイレに行ってくる、少し待っててくれ帰ってきたらデートをしよう」
「ええ・・・」
しかし鮫島がトイレから帰って来ると口裂け女はどこにもいなかった
「あれ口裂け女もトイレかな?」
「ボギャーーーーーーーー!!」
「何だ!?」
鮫島が悲鳴の元へ向かうと・・・そこには血まみれで倒れた口裂け女と剣を持って立っているベリュルの姿があった
「貴様はベリュル!貴様が俺様の恋人をこんな目に・・・許せん!」
「待ってこれには理由が」
「うるさい死ね!」
しかしベリュルは強く鮫島は返り討ちにされた・・・が生きていた
「おのれ・・・いつの日か貴様を殺してやるぞ・・・」
「誤解だぜ・・・」
回想終わり
「そして俺様は遂にお前に勝つほどの都市伝説モンスターを作り上げたのだ!」
「ベリュルが悪いんじゃないの」
「だって鮫島の恋人はモンスターだったのだ!生徒や先生を足から食べて味と悲鳴を楽しんでいたし」
「そんなことで俺様の恋人を殺したのか!やはり許せん・・・都市伝説の力を思い知って死ね!」
鮫島が襲い掛かってきた!
ふと気づくと思い知れ!
「この特殊なクスリを飲むと俺様は凄い都市伝説モンスターに変身するうおおおおおおお!!」
「クスリはよくないぜ」
鮫島がクスリを飲むと、のっぺらぼうでスーツを着た三メートルほどの大きさのスレンダーマンに変身したBGMも専用のものに変わるぞ!
「呪い!」
「ぎゃあ状態異常!」
呪いを受けるとランダムで状態異常になるぞ低確率で即死も
「黒い翼!」
「ぎゃあ!」
黒い翼は全体攻撃だダメージも大きいのですぐに回復しよう!
「クククスレンダーマンは無敵だ・・・」
ホーリーに弱くナントカ倒した・・・
「クソ・・・俺様は仇を討てないのか・・・」
「その仇は討ってはいけないやつだぜ・・・」
「そん、な・・・」
鮫島は死んだ
「悲しい物語だぜ・・・」
そしてベリュル達が研究所の中に入ると、そこには都市伝説モンスターを生み出す機械があり調べると選択肢が出るぞ
「はいを選べば二度と都市伝説モンスターは現れなくなってこのサブイベントは終わりだぜ」
だがまだ戦ってないモンスターがいるならいいえを選んでもいい好きにしたらいい勝手にしたらいい
「壊すぜ!」
ベリュルは機械を壊した・・・そしてこのことは鮫島事件という名前で伝説に残ったという
「じゃあつぎに行くぜ!さあつぎも許せないぜ!」
物語は本筋へ・・・
【都市伝説元ネタ】
・口裂け女
・スレンダーマン
・鮫島事件