ニューダンガンロンパv3 全員生存RTA 作:壊の公式
普通に矛盾とかありそうなので、何かあれば教えてください。
<side 赤松楓>
「ピンポーン」
朝、そんなチャイムの音で目が覚めた。
眠たい目をこすって時計を見ると、午前6時を示している。
朝の放送まであと2時間ほど時間があった。
「こんな時間に、一体誰...?」
速足で玄関に向かい、ドアを開ける。
すると、天海くんと......帽子を取った最原くんが立っていた。
「おはよう。あれ?最原くん。いつもの帽子、外したんだね。」
「うん...。なんか、急にジャマ臭くなってさ...」
帽子を取った最原くんは、印象が大きく変わっていた。
前までは帽子で目元が隠れて、お世辞にも明るい雰囲気とは言い難かった。
しかし、帽子を外した今、爽やかな好青年といった印象を受ける。
「やっぱり、その方が似合ってるよ!スッキリしてカッコいいと思う!」
私がそう言うと、最原くんは頬をかきながら、「ありがとう...」と言った。
「あっ!そういえば、要件を聞いてなかったね。」
最原くんの帽子を取ったインパクトで忘れかけていた。
「なんか、雁木君に図書室に集合って言われたっす。何やら、俺らに話があるらしいっす」
♪♪
「おっ!来た来たー!」
図書室に入り、書物のツンとする匂いと共に私達を迎えたのは、そんな雁木くんの声だった。
彼の手元には大量の本が積まれていて、私達が到着するまで読んでいたようだ。
「で、話ってなんすか?」
天海くんがそう尋ねると、雁木くんは椅子から立ち上がる。
「天海の生存者特典を皆に共有しようって話さ。」
雁木くんはこともなげにそんなことを言った。
「いや、何を言ってるの...?私達の中に首謀者がいるって話じゃなかった?それに、信じられる人間とだけ共有しろって生存者特典に書いてあったじゃん。」
私は困惑したままそう言った。
「そう、それが問題なんだよ。首謀者って、このコロシアイの運営側だよね。普通に生存者特典のことを知っているはずだよね?」
その言葉に、私はハッとする。
「それは...確かに...。じゃあ、信じられる人間とだけ共有しろって言うのは嘘ってこと...?」
そう問いかけると、雁木くんは「これはあくまで俺の予想だけど、」と続ける。
「この情報のアドバンテージは相当なものだ。でも、他の人間に共有するというのは、そのアドバンテージを捨てるってことになる。それをしてもいい相手かを見極めろってことじゃないか?つまり、情報アドバンテージとそれを明かした時に得られる対価を慎重に吟味しろってことだと思うんだよ。」
「なるほど。そして、今は全員で協力して脱出というムードになってるっす。赤松さんや雁木君のお陰でね。だから、そのアドバンテージを捨ててでも明かした方がメリットが大きいってことっすね?」
天海くんの問いに、雁木くんは「ご名答」と拍手する。
「あとさ、首謀者がそもそも存在するかも怪しいんだよね。学園の地図はパッと見、正しそうに見える。でも、コロシアイを終わらせるヒントはどうだ?俺達が探しても、第二の隠し通路らしき物は見つからなかったんだ。つまり、嘘のことを書いてある可能性があるんだ。だから、首謀者が存在するってのもはっきり言って怪しい。」
「なるほど...。首謀者がいると嘘の情報を書いて、疑心暗鬼にさせる。いかにもやりそうな手段っすね。」
天海くんが納得した表情を浮かべる。
「僕は、生存者特典を皆に共有するのに賛成だよ。リスクよりもリターンが大きいと思う。」
最原くんが賛成意見を出す。
私もそれに続く。
「私も賛成だよ。私達4人だけで抱え込むより、やっぱり皆に共有した方がいいと思うな。」
あとは、持ち主である天海くんだけだ。
私は、天海くんの方へと視線を向けた。
「特に反対する理由もないし、雁木君の言う通り共有するっす。正直、俺らが何らかの情報を持ってるって、王馬君あたりにはバレてそうだったんで丁度いいっす。下手に隠して疑いをかけられるより、よっぽどマシだと思うっすから。」
そうして、持ち主である天海くんの了承も得られたことで、全員に共有することが決まった。
♪♪♪
話し合いが終わって、私達4人はいつものように食堂にやってきていた。
昨日、キーボくんが言っていた疑問に対して話し合うためである。
「繰り返しになりますが、ボク達が全滅しなかった理由って何故なのでしょうか?モノクマはあのように言っていましたが...」
昨日、モノクマは私たちがコロシアイに参加させられた生徒に該当しないと言ったことだろう。
私も色々考えてみたが、どうやらピアノバカの私にとっては難しいみたいで、何も思い浮かばなかった。
「うーん...分かんないな...。気が付いたらこんな空間にいて、そのまま参加させられたって認識だし...」
「ウチも一緒じゃ...。誰がこんな趣味が悪いものに好き好んで参加するんじゃ...」
「そのことなんすけど、一晩考えてちょっと思いついたことがあるっす。」
その言葉に、皆の期待の視線が天海くんに集まる。
天海君は、「これはあくまで俺の予想っすけど」と言ったうえで、続ける。
「単純に俺らの記憶が消えてるんじゃないっすか?俺らが何かしらの理由で、自らコロシアイに参加して、それを忘れているなら説明がつけられるっす。」
「でも、そんなこと可能なのかな...?特定の記憶だけを忘れさせるなんて...」
「可能っすよ。それを身をもって証明する人物がここにいるじゃないっすか。」
そう言って、天海君は自分自身を指を指した。
その動作に最原くんはピンときたような表情を見せる。
「なるほど、確かに天海くんは自分の才能だけを忘れていたね。それなら、僕達にもその記憶だけを消すことは可能かもしれない」
「そんな技術が存在する以上、不可能とは言えないネ」
「確かに、その理屈は通るねー。天海ちゃんが本当に才能を忘れていたら、だけど。」
その言葉に今度は王馬くんに視線が集まる。
「どういうことですか...?」
「例えばさー、天海ちゃんが何らかの理由で自分の才能を隠したくて、思い出せないなんて嘘をついている可能性があるってことだよー」
「参ったっすね...。そこを突かれると、反論のしようがないっす。」
天海くんは困ったようで、苦笑いを浮かべた。
「いや、でも天海は嘘をついてないよ。それは王馬が一番よくわかっているはずだけどね」
その時、雁木くんが助け舟を出した。
王馬くんは不思議そうな顔を浮かべる。
「ん?どういう意味?」
「だって王馬って嘘のスペシャリストだろ?そんな人間が他人の嘘ぐらい見抜けられるんじゃないの?」
その言葉に、王馬くんはニヤッと笑う。
「にしし...そうだよ!オレは他人の嘘には敏感だから、すぐに分かっちゃうんだよね!そんなオレが言うけどさー、天海ちゃんは嘘をついてないよー」
結局、王馬君は最初から分かっていたようだ。
悪びれる様子もない態度でそう言い切った。
「なんだよ!最初から分かってんじゃねーか!」
「これは、皆の結束を固めるための優しい嘘ってやつだよ!オレの嘘の半分は優しさでできてるんだよねー」
「ウチらの今の会話はなんだったんじゃ...」
「小吉に皆上手くダマされたねー。にゃはははー!」
しかし、よく考えてみると、王馬くんのお陰で天海くんの発言の裏を取れた形になる。
そうなると、結束を固めるためっていうのも案外、間違っていないのかもしれない。
私は、百田くんやキーボくんと楽しそうに話している王馬くんを見て、そんなことを考える。
「とりあえず、これで天海君の意見はあり得るって結論になったわね。」
「でもあり得るってだけで、結局モノクマが嘘をついているだけって可能性も否定できないヨ」
真宮寺くんの言っていることは尤もだ。
判断できるだけの材料が足りないのだ。
例えるならば、真っ白なジグソーパズルを組み立てるようなものである。
判断できる材料である"絵"が無いので、間違った組み立て方をしても気が付けないのだ。
そうして、それからも話し合ったが、結局は確定はできないといった結論に至った。
♪♪♪
「皆、ちょっと話があるけどいいっすか?皆に見せたいものがあるっす」
そう言って、天海くんは自身の生存者特典であるモノパッドを取り出した。
「...これは?」
「起動したら分かるっす。」
そう言われて、モノパッドを渡された夢野さんが恐る恐る起動する。
すると、学園の地図とコロシアイを終わらせるヒントが表示された。
「な、なんじゃこれは...?」
夢野さんの困惑した声が漏れる。
他の皆も、現れた画面に衝撃を隠せないようだ。
そして、そんな皆に今までのことを伝えていく。
モノクマが破壊された時、隠し扉を見張っていたが、誰も現れずにモノクマが復活したこと。
それにより、第二の隠し通路があるかもしれないと仮説を立てて、探し回ったが、結局見つからなかったこと。
コロシアイを終わらせるヒントは嘘で、首謀者がいない可能性があるということ。
その全てを、余すことなく伝えた。
「だから、楓達はあんなに一緒に行動していたんだねー。なるほどだよー」
「まあ、私達と一緒に隠し通路を探していたのに、私達に何の相談もなく、あんな無謀な行動に出た人もいるけどね。」
私は、雁木くんの方をギロっと睨む。
しかし、当の本人はいつものように笑っていて、とても反省しているように見えない。
「まあ、いいじゃないっすか。雁木君のおかげで全員が生き残ったんすから。」
「そうそう。終わり良ければ全て良しっていうでしょ?赤松、知らないの?」
「自分で言わないでよ!」
全く反省する気がないその態度に流石にカチンとくる。
そして、ケラケラと笑っている雁木くんの膝裏に軽くキックを入れようとした。
しかし、その恵まれた体格からは想像もつかないほど素早く動き、器用に躱されてしまう。
「それにしても、次に思い出す記憶は超高校級狩りってどういう意味でしょうか?転子は何か忘れているのですか...?」
「そんなもんデタラメだろ!雁木も、コロシアイを終わらせるヒントは怪しいって言ってたじゃねーか!この天才美少女発明家の入間美兔様が忘れるなんてありえねーぜ!」
「見事にフラグ建築したね...」
♪
「あっ!そういえば...」
ゴン太くんは何かを思い出したようで、声を上げた。
「どしたのー?」
「ゴン太、中庭で散策しているときに草むらの中のコンクリートの上に書かれた文字を見つけたんだ。"いは うま"っていう文字なんだけど」
「"いは うま"?」
「うん。それで、皆に心当たりがないか聞こうと思ったんだ」
自分の記憶を探ってみるが、ピンと来る物は見つからない。
皆も、私と同じように答えが出なかったのか、釈然としない顔を浮かべている。
「ボクのデータベース上にはそのような情報は存在しませんね...」
「アンジーの
「民俗学に精通している真宮寺君も分からないかしら?」
「...ボクの知識にも該当する文字列は無いネ。まったくの不明瞭だヨ。」
「最原はどうだ?超高校級の探偵の意見も聞かせてくれよ。」
「うーん...。ごめんね、僕にもちょっと分からないよ。」
皆のその芳しくない反応に、ゴン太くんは「そっか...」と呟く。
「でもでもー、草むらの中の文字なんてよく見つけられたなー?ゴン太、もしかして神っちゃってるー?」
「それは...虫さんのお陰なんだ。視力が6.0あるゴン太でもほとんど見えないくらいの小さな子達なんだけど...。その子達を夢中になって追ってたら見つけたんだ。」
ゴン太くんは恥ずかしそうに頬をかきながらそう言った。
視力6.0とか、どこの部族だよ...というツッコミは胸の中に留めておく。
「いやー、ゴン太は大活躍だね!さすがオレが最初から頼りにしていただけのことはあるよ!」
王馬くんの言葉に、ゴン太くんは「えっ?ホントに...!?」と嬉しそうな様子だ。
「ホントだよ。だから、オレの手下になってよ!」
「わかった!なるよ!」
即答だった。
「えっ?そんな簡単になっちゃうの?」
「ゴン太、気を付けろよ。そいつは平気で嘘をつきやがる。さっきだってそうだったろ?」
その言葉に、ゴン太くんはハッとなった表情になる。
「あっ!確かにそうだったね」
「あはは、そんな訳ないじゃん。さっきは嘘をついてたけど、今回はホントだってばー」
王馬くんはまたしても、流れるように嘘をつく。
でも、こんな分かりやすい嘘、ゴン太くんでも流石に...
「良かったよ。嘘じゃないってさ。」
普通に騙された。
♪♪♪♪♪
「これで最後みたいだね。」
あれから、モノクマに一見ガラクタのようにしか見えない道具を渡された。
どうやら、この学園の行けなかった場所を開放する道具らしい。
そして現在、私は最原くんと二人でモノクマに渡された道具を使って回っていた。
天海くんと雁木くんも誘ってみたが、二人とも確認したいことがあると言って、自由行動を選んだ。
「ねえ、最原くん。ここの生活にはもう慣れた?」
横で歩いている最原くんに尋ねる。
「そうだね...。最初にここに来た時は不安でいっぱいだったけど、今はむしろ安心してるかな。赤松さんは?」
「私も最原くんと同じ。皆はちょっと変わってるけど、全員いい人だし。それに、最原くんもいるしね。」
そう言って、最原くんの方を見る。
いつもの帽子を取った彼と視線が交わる。
「僕も...赤松さんが居てくれて、本当に良かったよ。こんな僕を赤松さんが引っ張ってくれてるから、僕は前を向くことが出来る。だから...ありがとう。」
最原くんの視線と私の視線が合う。
前までは、目を合わせようとしても、決して合わなかった。
しかし、今ではまっすぐこちらを見つめている。
そのことに、私は嬉しく感じながら、「どういたしまして。」と返した。
「それにしても、さっきから思ってたけど、最原くんってすごく綺麗な顔をしてるね!目鼻立ちが整ってるし、まつ毛も長いし...」
そう言って、最原くんの顔をまじまじと見つめる。
すると、最原くんの顔が、みるみる赤くなっていく。
「ちょっと、赤松さん...。ち、近いよ...」
最原くんはそう言って、距離を取ろうとする。
しかし、私はその分だけ距離を詰める。
そして、もう一度、顔を覗き込んだ。
「やっぱり、本当に―――」
「お取込み中悪いんだけどさー、雁木ちゃんが体育館で集合だってー」
その声に、慌てて後ろを振り返ると、そこにはニヤニヤした顔の王馬くんの姿があった。
王馬くんは「じゃあ、いちゃいちゃしてないでちゃんと来てよー」と言い残して、さっさと行ってしまった。
私はその言葉に対し、ふと我に返る。
そして、今までしていた行動に対して、今更だが羞恥心が湧いてきた。
顔が赤くなっていくのを自分でも感じる。
「じゃ、じゃあ、体育館に行こっか。」
私は、照れを誤魔化すように大きな声でそう言った。
「う、うん。そうだね。」
私が言えることではないが、最原くんの顔も真っ赤だった。
♪♪♪
「おっ!いちゃついてた赤松ちゃんと最原ちゃんが来たよ!」
体育館に入ってすぐ、王馬くんのそんな声が飛んできた。
私達に、皆の視線が突き刺さる。
「なんだ、最原と赤松ってデキてたのか!」
「フッ、若いな...」
「このリア充どもめ...末永く爆発しろ...!」
「オメーら、あっちにラブアパートっつー建物あったよな?丁度いいじゃねーか!雑魚のオメーらが卒業できるチャンスだぜ!」
入間さんのその言葉は、流石にその言葉は聞き捨てならなかった。
「入間さん、ちょっと黙ろっか?」
「ひぃぃ...。そ、そんなに怒るなよぉ...。他のヤツも好き放題言ってたじゃねぇか...」
「入間さんと一緒にされるのは、他の人達にとって失礼にあたると思うヨ」
「そ、そんなぁ...」
入間さんは、がっくりと肩を落とした。
「それよりも...雁木君、俺らをここに呼んだ要件ってなんすか?」
天海くんが雁木くんに問いかける。
雁木くんはステージに腰を掛けて、足をプラプラと動かしながら答えた。
「それはね、これのためだよ」
雁木くんはそう言って、懐中電灯のようなものを取り出す。
「なんですか、それは?」
「これは、"思い出しライト"って道具らしいよ。俺らの失われた記憶を復元する道具っぽいね。さっきモノクマに聞いたら教えてくれたよ。」
その"思い出しライト"と言われた道具をよく見てみるが、とてもそんなことが出来そうな物には見えない。
外見は普通の懐中電灯とさして変わらないように思える。
「それって、天海の生存者特典に書いてあったヤツじゃねーか...?」
「ということは、それを使うと超高校級狩りについて思い出すことになるわね。」
「やっぱり、入間さんのあれはフラグだったか...」
「いや、まだ超高校級狩りについて思い出すって決まったわけじゃねーだろ!違う記憶を思い出す可能性だって...」
「はいはい、入間ちゃんの負け惜しみは置いといて、問題なのはこれを使うか使わないかって話だよねー」
それに対して、雁木くんが「俺は使うべきだと思うよ。そのために皆をここに呼んだわけだし」と言った。
その言葉に、半数以上の人が不安そうな表情になる。
「えっ!?そんな怪しいものを使用するんですか...!?転子は反対ですよ!」
「オレもやめた方がいいと思うよ...人体への悪影響とか怖いし...」
「んあー...。ウチも魔力への影響が心配じゃ...」
場の趨勢は、反対に傾いていた。
そんな中、百田くんが声を上げる。
「よーし、決まりだ!いっちょ使ってみっか!」
百田くんの意見は今までの意見とは真逆だった。
「えっ?なんでそっちに決まるの?皆危ないって言ってるのに...」
白銀さんの疑問にも、百田くんは毅然とした態度で返答する。
「ったく...テメーらはビビり過ぎなんだよ。逃げてばっかじゃ勝てねーぞ。天海の生存者特典が合ってるか確かめるいいチャンスじゃねーか!ここで逃げると、オレらは真実から逃げることになる!そんなんじゃモノクマに勝つなんて出来ねーぞ!」
「ククク...。大した自信だけど、どうやって勝つのか分かってないんでしョ?」
「ああ、確かに分かんねーよ。でもな、勝つ為には、まず立ち向かわねーと話にならねーだろ!」
「私も百田くんの意見に賛成だよ!こんなに超高校級が集まってるんだから何とかなるって!」
私も、百田くんに続いて言った。
百田くんのその自信満々の態度を見ると、大丈夫だと思えたからだ。
百田くんと私の意見を受けて、皆も賛成の意見を出し始める。
「俺も賛成っす。どんなに危険な橋でも、きっとここにいる全員なら大丈夫っすよ」
「ゴン太も賛成だよ。さっきまでは危険だって思ってたけど...。本物の紳士ならこうすると思うんだ。」
「勿論、オレも賛成だよー!人体への悪影響なんて些細な事だもんねー!」
そうして、全会一致で思い出しライトの使用が決定した。
自分で書いて思うけど、会話するキャラの偏りが酷い...
v3原作ってどこまで知ってる?
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当然、プレイ済みだよ!
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体験版だけなら...
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キャラぐらいなら...
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前作なら知ってる!
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ダンガンロンパの名前だけなら...
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ダンガンロンパ?何それ美味しいの?