BLEACH 「BLEACH」打倒RTA 作:強く見えない奴が実は強い系の展開好き
はーい、よーいスタート。
バンビちゃんのバスターをバインバインしていくRTA、はぁじまぁるよー!
さっそくスタートです!
名前は入力速度を考慮して「百合」とします。性別は女!
出生地は流魂街の東の外れに設定しておくので姓を入力する必要はありませんね。姓のないキャラクターは更木剣八のように出身地区の名称を勝手に姓として名乗るようになります。
さて、そんな訳で百合ちゃんが住むのは東流魂街80地区「
流魂街には「気安い所」との口コミもありますので、百合ちゃんもそんな良い所に住めて喜んでいることでしょう!
……まあ、冗談はさておき「犬吠」の解説をしましょうか。
「犬吠」はかの「更木」と同じく80番目の番号を振られているだけあって、治安はクソ中のクソなゲームオリジナルの地区となっています。プレイしていて、この地区で人語をまともに扱える奴を見た覚えがありませんね。というか人を三桁殺していない奴にも出会ったことありません。
うわっ……犬吠の治安、悪すぎ……? ま、(78出身のルキアは満足してるから)多少はね?
さて主人公の百合ちゃんのキャラメイクに戻って、性格は「臆病」と「傲慢」の2つを設定しておきます。
これにより互いの性格のデメリットを打ち消し合ってくれるんですねえ!
「傲慢」だけだと胆力はあるものの油断しがちで、「先輩! 隙ッス!(卍解)」となってしまいますし、「臆病」なだけだと藍染の前に立っただけで「すいませへぇぇ~ん!(降伏)」となってしまいます。
相反する2つの性格を持ち合わせるのは精神的な不安定さを生むデメリットもありますが、人間関係を大して築かないRTAにおいては些細な事象です。
さて、ステータスについてですが、斬拳走鬼――すなわち、斬術・白打・歩法・鬼道の4つの適性を設定することが出来ます。
デフォルトでは、4技能の内2種が「良」、残る2種が「可」の評価となっています。「可」の下には「不可」が、「良」の上には「優」「最優」という評価もあります。
例えば拳と走が「良」で斬と鬼が「可」な子は武器を持たずに生身で戦うのが得意なタイプとなり、隠密機動などに所属するのが向いています。
かといって斬魄刀の扱いや鬼道も苦手な訳ではなく、あらゆる場面を想定して動かなくてはならない死神の模範的なステータス配分となっていますね。
「可」というのは悪い評価ではなく、原作キャラクターたちの適性でも多く存在します。プレイ中に鍛えていけば十分に戦っていける力にすることが出来るのです。むしろ「優」とかの評価を持っているキャラが優秀すぎますね。
それこそ阿散井恋次の鬼道適性なんかは「不可」の域にありますし、全適性が「優」でまとまっている天才は日番谷冬獅郎くらいのものです。「最優」なんて評価は本当にごく一部のキャラクターにしか与えられません。
しかしながら、ステータス設定時にはプレイヤーの操作によって特定の技能に適性を偏らせることも出来ます。
「良」評価の技能一つと、「可」評価の技能を一つ、それぞれ「不可」にまで評価を落とすことにより、「最優」評価の適性を得られます。ここまでしないと「最優」適性は得られません。しかし、その分「最優」の技能はハチャメチャに伸びます。エグいくらいに強くなります。
と、いうわけで百合ちゃんのステータスはこのようになりました!
斬:最優
拳:不可
走:可
鬼:不可
はい、あへあへ剣術ガールの完成です。
破道を使えば即暴発、丸腰ではその辺の一般人にすら劣るクソ雑魚という、死神としては落第の適性配分ですが、剣術に関しては生まれた段階から一級品です。
世の剣術家たちが汗水垂らして数十年単位の修行を経てようやく辿り着く境地に、初めて剣を握ってから2秒で至り、10秒後には更なる高みを悟っているのが百合ちゃんです。
「最優」とはそういう次元にありますね。この百合ちゃんなら剣八継承も夢じゃない!
……まあ、そうでもしなきゃ
今回打倒を目指す「B」「L」「E」「A」「C」「H」それぞれの聖文字を有する滅却師ですが、原作を読んでいる方ならわかる通り、クソ程強いです。
「L」のペペはともかく、「B」のハッシュヴァルト、「C」のペルニダは普通に最強議論に名が出てくる程ですし、「E」のバンビちゃんや「H」のバズビーも星十字騎士団の中では上位の実力者なので、並大抵のキャラじゃボロ雑巾にされておしまいです。
「A」? 論外ですね。
当然単独での打倒なんか出来るわけもなく、他の死神と協力しての打倒を試みるのですが、今回獲得を目指す『BLEACH』の称号の条件として、各滅却師の打倒の際に中心的役割を果たしていることが求められます。
わかりやすく言うならば、戦闘に参加したメンバーの中で最も多くのダメージを与えることが称号獲得の条件となります。
そうなると例えばペルニダを原作通りの方法で倒してしまえば涅ネムに称号獲得の条件を奪われてしまうので、普通に強いキャラを作って普通に倒す必要が出てきます。
だから、剣術適性を「最優」にする必要があったんですね。
本プレイでは剣術に特化したかなりの強キャラを育成していきます。なので、斬魄刀ガチャの結果次第では即リセ案件なのですが、皆様がこの動画を視聴しているということは妥協ラインを超えた斬魄刀を入手したのでしょう。
それでは霊圧をダイスで決定します。こちらの妥協ラインは上位席官クラスですね。
……………………おっと。無事三席レベルの霊圧が引けましたね。
(振り直した回数は)36……普通だな!
それでは汗と血と血と血に塗れた地獄みてぇな過去回想はスキップして、霊術院の入学試験からゲームスタートです!
ちなみに年代は日番谷冬獅郎と同期にしておきます。この辺りの年代がタイムと能力値の釣りあいの限界でしょうね。
霊術院の入試ではまず霊圧を測られ、ここで霊圧のステータスが一定以下の場合は即入試に落とされます。
とはいっても生まれた段階で三席クラスの霊圧があり、「犬吠」でのクソみてえな日々を潜り抜けて成長(強制)してきた百合ちゃんが落とされるわけもないですね。
その後にまだプレイヤーの介入も無いまま自動で適性を測るテストが行われます。
ここで何か一つでも「最優」の適性のある技能を主人公が有する場合、ある特殊イベントが発生します。
「相当できるようだね。折角だ、僕が少し見てあげよう」
はい、来ました。
「最優」適性を持つ主人公が試験を受けた場合、一般試験官では測れない力を測るということで、当該技能に精通している原作キャラの内一人と模擬戦を行うイベントが発生します。
今回の場合は藍染惣右介ですね。他には更木剣八や班目一角などが来る可能性もありました。ハゲはともかく、隊長格が霊術院の試験ごときに顔を出すような暇はないと思うんですが、なるべく多く原作キャラと関われるようにとのゲーム制作者の配慮でしょうかね。
さて、藍染との模擬戦ですが、通常のバトルとは違って互いの体力を削り合うようなものではありません。
相手に一撃を入れられる前に何発こちらが攻撃を成功させられるか、という試験です。
0発なら評価は「下」、1発なら「中」、2発なら「上」、3発入れれば相手から一撃を喰らっていなくても強制的に模擬戦は終了し、「極」の評価を得られます。
当然藍染に全力を出されたらいくら「最優」適性を有する百合ちゃんとはいえ黒棺で瞬殺なので、藍染も手加減をしてくれています。
一発入れるとそのリミッターが若干外れます。2発入れた後は藍染のプライドが許さないのか何か普通に本気出してきます。(ロリ相手に隊長が本気出すとか大人げ)ないです。
さて、藍染との模擬戦が始まりました。ようやくプレイヤーの腕の見せ所ですね。
1発目は先ほども述べましたが手加減されているので簡単です。相手が大振りの一撃を加えてきたら綺麗にカウンターを決めておきましょう。
2発目はやや複雑な動きをしてくるものの、慣れれば簡単です。織り交ぜてくるフェイントを足の動きから見破って、これまたカウンターを決めて首筋に剣を添えればOKです。
さあ問題の3発目ですね。これは練習が必要です。
若干本気を出していたのに2発目を入れられてピキっている藍染は、いきなり6連撃のコンボ技をかましてきます。
六発全部決まれば
ヌゥン!(1発目) ヘッ(2発目) ヘッ(3発目) ヘッ(4発目) ヘッ(5発目) ヘッ(6発目)
ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!(カウンター)
「……何……だと……………」
工事完了です……(勝利)
攻撃のタイミングを覚えてジャスガを決め、技後の隙にカウンターをかませば大したことない相手ですね(4敗)
さて、この完璧な勝利によってバカげた量のスキルポイントと『斬術評価:極』のステータスが得られました。
これにより以後オート戦闘を行った際も、「極」相当の技術を用いて戦闘を遂行してくれます。
オート戦闘からのスキップはRTAの醍醐味ですからね。この段階で「極」評価を得られるのは相当に旨味です。というかここ以外で都合よく技能評価を「極」まで上げられる場を知りませんね。斬術チャートだとここまでの流れは結構共通の動きでしょう。
それでは新入生たちに格の違いを見せつけたところで、楽しい学生生活パートへ、イクゾー!
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
ステータス
名前:
出身:東流魂街80番地区「犬吠」
霊圧:副隊長相当
技能適性
斬:最優
拳:不可
走:可
鬼:不可
技能評価
斬:極
拳:-
走:-
鬼:-