アーレスタ共和国という名の国家による陰の実力者の世界攻略 作:森音ユウキ
ミドガル王国にあるミツゴシ商会にて ユアリス達ははシド・カゲノとガンマ達に案内されていた
ユアリス)あの シドさん もしかしなくてもなのですが・・・
シド)うん?
ユアリス)さっきからすれ違ってる女性ってやっぱり全員シャドウガーデンのメンバーなんですか?
シド)まぁね。基本シャドウガーデンのメンバーは悪魔付きだったエルフと獣人だから・・・ディアボロス教団に捕まってたり 追いかけられてたり。
ユアリス)・・・なるほど。
トネリコ)悪魔付き・・・ですか。
シド・カゲノとユアリスとトネリコが会話していてその後ろで歩いているガンマがジェシカ達にある物に気になっていた。
ガンマ)ところでロドスの皆さん特にそこのお二方ジェシカさんとリスカムさんでしたっけ? 服の腰にに着けてるものはなんなのでしょうか?
ジェシカ)これ・・・ですか?・・・これはハンドガンと言う銃です。
ガンマ)え!?・・・銃にしては小さすぎませんか?
リスカム)まぁコンパクトですし素早く構えて撃つことができます。
ガンマ)そういうリスカムさんは銃と盾を持っているのですね。
リスカム)はい、防御も最大の攻撃ですから。
ガンマ)ますます興味深くなりますわね
そしてある部屋にたどり着く
ユアリス)ここは・・・?
シド)うん七陰がいる部屋だよ?
そしてドアを開けると七陰のアルファ、ベータ、イプシロン、ゼータ、イータがいた。
アルファ)待っていたわ。ブシン祭以来ね。
ベータ)まぁあのときは私達も怒りに飲まれましたが今回は大目に見て差し上げます。
イプシロン)主様からも言われてますからね。
ユアリス)そ、そうですか・・・
そしたら急にゼータがユアリスに近づく。
ゼータ)君の耳と尻尾を見るからに狐だな・・・それにどうやって主様の戦いに乱入したんだ?
ユアリス)え?あぁこれですね。
ユアリスがポケットからあるものを取り出す。
ゼータ)それは?
ユアリス)これは偽装装置と言ってミドガル王国の住民に偽装できる機会です。
それを話した瞬間イータが話しかけてきた。
イータ)それ、どういう設定なの、素材はなにを使ってるの?。実に、興味深い。
ユアリス)申し訳ありませんがこの装置自体まだ試作段階なものでブシン祭の時に使ったのが初めてなのです。
イータ)そっか~。じゃああの空を飛ぶ船は?(ロドスの船に指を向けて)
ユアリス)あーロドス・アイランド号ですか?あの船自体は同じ種類が沢山あるので・・・
アルファ)それじゃあ別の種類もあるの?
ユアリス)はいありますよ?あの船の種類はアクラメーター級アサルトシップといいます。
イプシロン)名前長くないかしら?
ユアリス)まぁそう言う名前なので仕方ないですね。
トネリコ)でも他にも新しい種類の船も造ってますよね?
フランカ)確か・・・ヴェネターなんちゃらって言ってたような・・・
バニラ)ヴェネター級スタークルーザーじゃない?
フランカ)そうそれ!
ベータ)ヴェネター級・・・ですか?それはどういう船なのでしょうか?
ユアリス)まぁ私から言えるのはあの船よりも大きく多数の大砲を積んだ軍艦ですね。まだ3隻しかできてませんけどね。
シド)3隻もあれば十分じゃない?
ユアリス)そう思いますけどアーレスタ共和国は土地が広い故やはり軍艦はまだまだ欲しい・・・という所ですね 最低でも20隻は・・・
シド)多!・・・でもアーレスタ共和国か・・・どんな国か気になるな・・・
この時シド・カゲノはアーレスタ共和国にかなり興味を抱いていた。