アーレスタ共和国という名の国家による陰の実力者の世界攻略   作:森音ユウキ

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第14話

ミツゴシ商会でユアリス達がシャドウガーデンの幹部達と話をしていると遠吠えが聞こえてきた

 

???)ワオーン!

 

ユアリス)?今、遠吠えがしたような・・・

 

シド)あ~デルタだね。

 

アルファ)はぁ・・・全くデルタは・・・

 

リスカム)確か報告書で見ましたけどそのデルタさんも七陰なんですよね?いつも遠吠えをやっているんですか?

 

ベータ)そうですね・・・いつもこの時間帯には必ず遠吠えはしますね。

 

フランカ)まるで野生の狼・・・いえ犬ね・・・

 

するとユアリスの無線機がなる

 

無線機)ピーピー

 

ゼータ)ん?なんか鳴ってるぞ?

 

ユアリス)ああ、アーミヤさんから通信ですね・・・ちょっと失礼。

 

そしてユアリスは無線機にでる。

 

ユアリス)こちらユアリス、どうぞ。

 

アーミヤ)アーミヤです遅くなりすいません。今話し合いが終わったところです。まだ王都の方にいますか?

 

ユアリス)あー・・・はいまだ王都にいますがすぐそちらに戻ります

 

アーミヤ)はい、分かりました。戻るまで待機しますね。できるだけ早くお願いします。

 

ユアリス)了解しました。通信終了。(無線機を切る)

 

イータ)その機会は遠くでも会話ができるの?

 

ユアリス)そうですね。アーレスタ共和国軍とロドスの兵士しか持つことを許されるんです

 

イータ)そっか・・・

 

シド)さてと さっき言ってたアーミヤ・・・だったかな?言われた通り早く戻ったほうがいいんじゃないかな?

 

ユアリス)そうですね。色々聞きたいこともありますが時間も時間ですしね・・・

 

トネリコ)マスター急ぎましょう。アーミヤさん達を待たせてはいけませんので・・・

 

ユアリス)そうですね。それではここで失礼しますね またどこかでお会いしたら色々話しましょう。

 

リスカム)それでは失礼します。

 

フランカ)それじゃあね。

 

バニラ)じゃあね。

 

ジェシカ)あ、ありがとうございました・・・

 

トネリコ)・・・(お辞儀する)

 

シド)気を付けてね。

 

そしてユアリス達はミツゴシ商会を出てアーミヤさん達と合流し輸送機に乗り込んだ

 

輸送機にて

 

アーミヤ)ユアリスさん王都はどうでした?

 

ユアリス)あーはい色々目移りしてしまいましたけどね・・・・・・・

 

ドクター)大丈夫か?何か言いたそうだが・・・・

 

ユアリス)あー実はですね・・・

 

ユアリスはシャドウガーデンのリーダーシャドウに接触したことと七陰にも会ったことを話した。

 

アーミヤ)そんなことが・・・それじゃあ戦艦の事も話したのですか?

 

ユアリス)ヴェネター級は極秘機密ではないので話しましたが例の計画は話していませんよ?

 

ドクター)確かアーレスタ共和国軍の強化スーツを着た特務兵の事だったかな・・・?

 

ユアリス)はい。対シャドウガーデン用に作られたパワードアーマー・・・それを着用する特務兵・・・まぁこの先どうなるか想像もつきませんからね。

 

そう会話しながらアクラメーター級アサルトシップ ロドス・アイランドに戻っていった。

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