アーレスタ共和国という名の国家による陰の実力者の世界攻略 作:森音ユウキ
・・・シャドウガーデンと接触してから数か月、あっちでは色々とあったようだ・・・無法都市の件やら大商会連合の事。その情報は調査部隊から通信で送られてきてるのだがアーレスタ共和国は一切関与しなっかった・・・何故ならもし下手に関与してしまうと他の国に過激な国と思われてしまうからだ。だから今回は慎重だったのだ。なんにせよこの国はこの世界に数少ない最先端技術の国と呼ばれるほどなのだから・・・
ユアリス)・・・とりあえず大商会連合の件は終わったようですね・・・(PCを見ながら)
トネリコ)そのようですね・・・偽札の事も解決できたようですし良かった方かと。
ユアリス)そう言えば・・・建設中のベース3はできたのでしょうか?
トネリコ)確か今日で建設完了のはずです。
ベース3、それはアーレスタ共和国軍の司令官が提案したもので 国から離れた所で基地を作るというものである。現在はベース1からベース5まであるのだがベース3だけ建設が遅れていた・・・何故ならミドガル王国の近くで建てていたのである。この前ミドガル王国の武器供与の際アーミヤとドクターがその話を国王クラウス・ミドガルに持ち込んだのだ。国王はそれを了承し極秘に建設していた その代わりに供与した武器に慣れるために騎士や兵士の育成をお願いしたのだ。そして今日その基地がついに完成したのだ。
ユアリス)とりあえずどんなものか見に行こうかな。トネリコさんは?
トネリコ)私も見てみたいです。
ユアリス)決まりですね それじゃあバーレス司令官に許可が下りるか聞きに行きましょう。
そうしてユアリスとトネリコは司令官に許可できるか確認しに行ったその結果 視察という形で行けることになったのだが ミドガル王国の国内を経由して向かってほしいとのことだった。
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ミドガル王国にて
ユアリス)やっと着きましたね・・・
トネリコ)そうですね・・・そう言えばベース3にはマスターが知ってる人とかいますでしょうか?
ユアリス)そうですね・・・基地にいる人たちのリストを見たのですが私の幼馴染のクローリー・アーベルシュタインがいますね。後はアーレスタ共和国兵とロドスオペレーターとミドガル王国の騎士と兵士達ですね・・・
トネリコ)なるほど結構いますね・・・
ユアリス)そうですね・・・まぁあくまで武器供与したミドガル王国の騎士や兵士の育成にありますからね。他に配置されてるのは輸送機が10機と戦闘機のセイバースターファイターが20機に大型ガンシップ3機ですね・・・
トネリコ)徹底してますね~・・・
ユアリス)そうですね・・・さぁ行きましょう
そう言いながらユアリスは耳にヘッドホンを付け音楽を聴きながらミドガル王国を経由してベース3に向かうのであった