アーレスタ共和国という名の国家による陰の実力者の世界攻略 作:森音ユウキ
ミドガル王国を経由しながらベース3に向かうユアリスとトネリコ。そしたら何やらたくさんの人達が長い列をつくっていた。
ユアリス)人がたくさん・・・何かあるんでしょうか?
トネリコ)あ、マスターこれを見てください
そこに書いてあったのは・・・
ユアリス)ミツゴシ温泉ランド?・・・またすごいものを造りましね・・・
トネリコ)そうですね・・・あ、マスターあれを!
トネリコの指をさす方向に向くとゼータとベータとデルタがいてその他に男子2人がいる。
ユアリス)あの二人ってシドさんの友達ですよね?
トネリコ)はい。確かヒョロ君とジャガ君ですね。調査部隊の報告書を見ましたから
ユアリス)なるほど・・・でも・・・
デルタはキョロキョロと見回しているがゼータとベータはなんか暗い表情をしていたがユアリスはすぐに分かった。
ユアリス)どうやら貧乏くじでも引いたっぽいですね・・・
そしたらゼータの目がこちらの方向に移った。
ユアリス)あ、ヤバい!行きましょうトネリコさん。
トネリコ)あ、はい!
そうして二人は去っていった・・・だがゼータには変装していてもすぐに分かったのだ。
・・・
・・・
七陰の更衣室にて
アルファ)ユアリス達が?
ゼータ)うん。でもすぐにどっかに行ってしまったよ。
ベータ)いったい何をしに来たのでしょう・・・?
ガンマ)もしかして誰かに呼ばれてきたのでしょうか?
イプシロン)まぁ何事もなければいいけど・・・
イータ)まさか、また新しい技術の道具を持ってきたとか?
デルタ)うーんボスの匂いがしない・・・
ゼータ)人の話を聞いていないなこのバカ犬は・・・
デルタ)デルタは犬じゃない!
そう言いながら七陰のメンバーは水着に着替えていた
・・・
・・・
ユアリス)え~と・・・確かこの辺を通り越して・・・あ、あそこですね!
見えてきたのは山と一体化してレーザー用の高射砲を備えたベース3だった・・・そしてユアリスの前に誰か立っている。
???)あ、貴方は・・・ユアリスだね。
ユアリス)あれ?ロスモンティスさん?
出迎えてくれたには銀髪のロングへアーに猫耳の幼い少女 名はロスモンティス。ロドスのオペレーターだった
ユアリス)まさか貴方がこの基地にいるなんて知りませんでした・・・と言うかリストに名前が書いてなかったような・・・
リストにはそれぞれの所属の兵士と人数しか書いてなく名前は書いてないのだった。
ロスモンティス)これは・・・機密事項だからね・・・
ユアリス)なるほど・・・それにしても寒い・・・案内してもらえますか?
ロスモンティス)うん、いいよ。
そしてロスモンティスにベース3を案内されのであった