アーレスタ共和国という名の国家による陰の実力者の世界攻略 作:森音ユウキ
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ベース3に到着したユアリス達はロスモンティスに案内されていた。
ユアリス)結構広いですね・・・
ロスモンティス)うん・・・この基地は他と違って大きいからね・・・
そうしているとある格納庫に着いたそこにはアーレスタ共和国の主力戦闘機であるセイバースターファイターと輸送機に超大型ガンシップがあったのだ。
トネリコ)結構大きいですねこのガンシップは・・・
???)まぁこの基地にはこれくらいないとね。
ユアリス達が振り向くとそこには幼馴染の獣人クローリーがいた。
ユアリス)クローリーさん、お久しぶりです。
クローリー)えぇお久しぶりですね。
ロスモンティス)ごめんクローリー・・・後の案内・・・お願いできるかな・・・?私次のやることがあるから・・・
クローリー)はい、任せてください!
ロスモンティス)ありがとう・・・それじゃあね。
ユアリス)はーい。無理しないようにね
そう言ってロスモンティスは自分の持ち場に戻ってい行った。
クローリー)とりあえず格納庫は見たから次は訓練所にいきましょう!ちょうど新しい武器に慣れるためにミドガル王国の騎士と兵士が訓練してるよ?
ユアリス)おお それはいいタイミングですね。
そうして訓練所に案内されミドガル王国の騎士と兵士の訓練を見ていた・・・見るからに武器の扱いにだいぶ慣れいるようだった。
ミドガル王国騎士A)せい!
ミドガル王国騎士B)はぁ!
ミドガル兵士)・・・(銃を使って動く的を当てている)
教官)いいぞ!だが、もっとそのスキルを上げられるはずだ!気を抜くなよ!
ミドガル王国騎士と兵士達)了解!
ユアリス)武器の扱いにもう慣れるなんてすごいですね・・・
トネリコ)驚きです・・・
クローリー)正直私もビックリしましたよ・・・あ、次は最後になるけど後は作戦司令部ですね。こちらへ。
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作戦司令部には沢山のモニターがありレーダーや監視カメラの映像・・・それにミドガル王国全体のマップが映っていた。
ユアリス)すごい沢山のモニター徹底してますね~・・・
???)その通りだともユアリス君
後から司令官服を着た男性が現れる。
ユアリス)貴方は確かリストに書いてあったマルチネス司令官でしょうか?
マルチネス)流石だな。その通りだ。わざわざアーレスタ共和国から視察に来てくれて感謝する 基地を見たと思うがどうだったかね?率直なな意見を聞きたい。
ユアリス)はい。基地自体も素晴らしいですしミドガル王国の騎士と兵士が良く訓練されていてとても良いかと 軍用機もかなりの数もありますが まず私の意見というのも変ですけど軍用車両とかはないのですか?
マルチネス)あー実は地上戦に備えて軍用車両の方も要請をしていて明後日には到着する予定だ。
ユアリス)なるほど。そうなんですね。
そうやり取りしてりいると突然緊急アラームが鳴り響く
ビービービー
ユアリス)こ、これは・・・!?
マルチネス)何事だ!?
隊員)ミドガル王国付近に所属不明の集団を確認・・・これは・・・ディアボロス教団です!その他に謎の戦闘車両もあります!
ユアリス)!?
まさかのディアボロス教団であっただが戦闘車両も確認できたというのだ この後ユアリス達はとんでもない事実を知ることになる。